2012/09/22 - 2012/09/22
692位(同エリア1056件中)
はちさん
青空が似合う所を歩こう!と平尾台へ。
北九州市・行橋市・苅田・田川に挟まれた平尾台。それぞれから登れるようにコースがある。
今回は田川・北九州市南区方面から登れる吹上峠からスタートしてみよう♪
しかーし、到着してみたら霞んでいて快晴ではなかった…。
けれど、多くの人が山歩きを楽しんでいた。
私もいざ!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
午前10:15。
もっと着くように来るつもりが、ダラダラ用意していて
こんな時間に。
吹上駐車場は既にたくさんの車が…。
(ちなみにここは3・40台しか停められません。)
入り口付近では、おじさんがイカ焼き、焼きトウモロコシ、かき氷を
売ってる。
車を置いて、トイレ(紙はないので要持参)とストレッチをして
10:30に出発! -
道を挟んで山歩きが始まる。
-
のどかだな〜。
-
こんな花が咲いていた。
他にも薄紫の小さなスズランみたいなのや黄色い小花なんかも
咲いてるんだけども、花音痴の私には何の花やら分からず… -
カルスト台地である平尾台に転がっている石や岩はどれも
白い。
この岩はつるっつるだった。 -
この岩はどうかしら…?と近寄ってみた別の岩は
ザラザラとしていて、寄って撮ると、確かにザラザラで
ザラメみたい。
不思議だ〜。 -
登り始めて15分ほどで岩のアトラクションに出会う。
ザックが擦れる〜〜〜!! -
とにかく道はよく踏み固められているし、(本当は良くない
のかもしれないが)本来のルートの傍にいろんな踏み跡が
あって直登ルートみたいなものが出来てしまったりもして
いる。
だから道迷いはしないはず。
こんな看板もある。 -
途中の大平山(586m)まではこんな景色が続く。
っというか、ずっと続く。 -
登ってきた吹上峠を振り返る。
石灰の採掘をしている所が大きなすり鉢のよう。 -
11:00に大平山(586m)に到着。
さずがにまだ暑いので水分を補給しましょ。
同じく休憩中だったおじさん達としばし会話を楽しみ、
歩行再開♪ -
とにかく歩きやすいけれど、草はかなりの背丈で生えている
ので、タイツ無しのハーフパンツとかでは登らない方が
良いと思われる。 -
ちょこちょこと看板が。
いろいろな散策路が縦横無尽に走っているので、少し
寄り道したりしてみることができる。 -
大平山から四方台へ向かう途中、少し下ると斜面が登場。
-
斜面に取りつく前にあたりを見回すと大きな穴が!
大穴と言うらしい。小穴もある。 -
さぁ、斜面をやっつけましょ!
(斜度はこれくらい) -
11:40、大平山から(寄り道10分を入れて)四方台に到着。
あと少し。
やっぱり天気がイマイチ… -
北九州空港方面の海が見えてきた。
-
12:00、貫山に到着♪
岩にカップルが座ってた。他にも家族で登ってきた人達が
何組か。狭い山頂に結構な人数です。 -
お待ちかねの山弁!
いつもの如く、おにぎり2個(別々の味!!)・ゆで卵・つくね。
これくらいが丁度よろしいです。
満腹だと帰りが歩けないので。 -
12:40。
山弁食べて、お茶飲んで、出発。 -
帰りは来た道ではなく、くるっと回り道をしながら帰ろうっと
言うことで、まずはNTTの中継所を通り過ぎ、パチリ。 -
コンクリートの道が少々続く。
-
そして、すこし山の中へ入って移動。
とにかく踏み跡がたくさん。
迷いそうに見えるけど、常に周りを見渡せる状態なので、
地図さえあれば自分がどこにいるか確認できるから、不思議と
迷わない。 -
もっとスカッと晴れてくれてたら良かったな…と少し
ションボリ。 -
14:35。
吹上駐車場まで戻ってきた。
コーヒーが猛烈に飲みたかったけれど、自販機がなく断念。
仕方ない、さぁ帰りましょう。
次はどこに行きましょうかね???
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