2012/09/07 - 2012/09/12
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ぷろぐれだぬきさん
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娘が仕事上のことで悩み、心の状態がここ1ヶ月非常に不安定。
元気づけるために連れ合いと休みを調整し、6日間の大阪訪問。
娘と息子が仕事に行っている間は料理洗濯以外することがないので、連れ合いのリクエストで生野のコリアンタウンと堺市の大仙古墳に行ってみた。
今回もレストラン巡りは相変わらず。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JRローカル
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着いた日の午後、連れ合いのリクエストで生野のコリアンタウン(御幸通り商店街)へ。子供たちのアパートから歩いて20分くらいかかる。
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平日だったので、人通りはそう多くなく、少し寂しい感じ。連れ合いは喜々としていろんな店をのぞいている。
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商店街の端まで歩き、Uターン。
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空腹だったので、商店街の店で食事。感じのいいお兄さんの接客で、チジミと海苔巻きをおいしくいただく。おいしいキムチがおまけでついてきた。韓国ビールと共に。
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次の日は息子が公休なので、一緒に堺市の大仙古墳に向けて出発。
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乗ったのは、年中、信号故障や人身事故等で遅延が常態化している阪和線。
関空特急に良く乗るので、毎回ハラハラする。(途中まで同じ線路を走っている) -
下車駅は百舌鳥。読み仮名より漢字の字数が多いという、珍しい駅。
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駅から歩いて数分で到着。
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教科書で見たことがあるけれど、実際にその場に行くと感慨深い。
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天皇陵と比定されているので、宮内庁のおふれ。明日香の古墳にもあったような記憶が、、。
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予想はしていたけれど、写真でよく見る全体像は把握できるわけもなく、ただ木々に覆われた小高い丘が見えるだけ。
けれど何だか心が落ち着く空間だった。 -
地名「百舌鳥耳原」の由来である、伝説の鹿と百舌鳥の像。地名の由来を初めて知ったので興味深かった。
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この日のランチは、天王寺MIOのペルコラで。ここに来るのは久しぶり。
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ランチ時だったので満席状態。席に案内されるまでしばらく待った。
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先ずは前菜の盛り合わせ。
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スパークリングは、例のロゼ(ロジャー・グラート)。これ、あまり好きではない味なのだけれど、選択肢がなかったので仕方なく注文。
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ここでの小生と息子の定番、ミラノ風カツレツ。これを頼むとキッチンから「ドンドン!」という肉を叩き伸ばす音が盛大に聞こえてくる。
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連れ合いはピッツアマルゲリータと、
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冷製パスタ。
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今回の滞在中、毎晩のように連れ合いと娘は、遅くまで話をしていた。小生は酔っぱらって寝てしまうが、娘の悩みをしっかり聞いてアドバイスしてくれたようだ。ありがたい。
最終日、息子は、この日から東京へ研修出張。
娘は公休なので、彼女のお気に入り「春帆楼」でランチ。 -
いつものふく御膳。今回はご飯の選択がなかった。今までは五穀米も選べたのだけれど、、。
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ふく刺。小生の分は当然のことながら娘に。
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唐揚げ。これが香ばしくておいしい。
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前菜。真ん中のものはいつも同じだが、両端は少しずつ変わっている。ビールのアテに最適。
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デザート。
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ランチ後、連れ合いは一足早く帰郷。小生は最終の新幹線にしたので、もうしばらく娘といることができる。
夕刻、子供たちのアパートから見える阿倍野方面。ハルカスが見る度に高さを増している。もう日本一の高さに達したとか。 -
夕食は娘とお約束、デ ラ ビッチで。
スパークリングをいただきながら、 -
からすみのパスタでしめた。
しばらく一緒にいたので、娘の心も少しは落ち着いてきたようだ。まだまだ油断はできないが、もう少し見守っていこうと連れ合いと話した。
しかし、2日後また子供たちの所へ戻ることになろうとは、、。
その理由は旅行記とは違うので、小生のブログ(ココログ)「ぷろぐれだぬきの右往左往日記」をどうぞ。http://moogarp.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-5305.html
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