2012/08/03 - 2012/08/05
64位(同エリア107件中)
たまおさん
昨年行ったウユニ塩湖にすっかり魅せられて・・・
今年もまた行ってきちゃいました!!
今回は、アルゼンチンのブエノスアイレスから
1ヶ月かけてボリビアのサンタ・クルスまで行こうという計画。
そして、チリのサン・ペドロ・デ・アタカマまでやってきました!
標高2436m。高山病にめっきり弱い私は用心しなくてはなりません。
アタカマのイミグレに着いて、ひょんなことから私はスウェーデンからやってきた男性Nickと街の中心ヘと向かう。彼はスペイン語もできるし、さすがスウェーデン人、英語も流暢で、街までの間いろいろこれまでの旅のことを話した。彼はなんと、これから辿るルートが私とほぼ一緒。アタカマの後は、ウユニへ抜けると言う。一緒に旅できないかなぁ、と思ったが、彼はいつどこどこに行くという予定が明白でなく、そんな話は出ず。。。残念!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月3日
サルタのバスターミナル。
7:15、チリのサン・ペドロ・デ・アタカマへ向けてバスは出発。 -
15時過ぎにアルゼンチンの出国手続き(写真)。全員が終わるのに1時間以上かかり、それからまたバスは走る。
高地に近づいてきたのか、ここですこし高山病の症状が出始める。朝、薬を飲んできたのに!効かないのか!?
バスは走り続け、18時半過ぎにチリのイミグレに到着。ここはサン・ペドロ・デ・アタカマの街外れにあった。全員が終わるのを待って、荷物のX線検査もあった。バスはイキケ(IQIQUE)行きなので、そのままバスに乗る人は乗り、アタカマの人は各自解散。
Nickと街の中心に着いてから、同じバスに乗っていたアルゼンチン人のカップルと会い、4人で宿を探すことになった。2時間以上は探しまわった。
もうあたりは真っ暗。お腹もすいてきて、どっかでみんなで食べようか〜という話にもなったが、宿を決めない限りは…と探し続ける。結局、4人泊まれる宿はなく、バラバラに…。カップルが先に決め、Nickは一人で探しに出かけてしまった。そしてスペイン語のできない私にはカップルがずっと付いて宿を一緒に探してくれた。もう22時近く。(本当は21時…。チリはアルゼンチンより−1)。相当探し回った。ここ、アタカマは小さい村だけれども、世界有数の観光地だからか、物価が高い。「ホテル」の名のつくところはえらい高かった。
結局、何件か探していいのがなく、私はもうかなり疲れきっていて、これ以上カップルに付き合わせるのも悪いので、「明日の朝、もっと安い所探すからいいよ〜」と、カップルに言い、最後に訪ねた高い所に決めてしまった。チリのお金も持っていなかったので、カード払いができることも条件だった。
フロントで私が手続きしている間に、カップルは「宿に22時までにお金を払わなくちゃいけないから!」と言って、さっさと別れてしまった。
お礼を言う間もなかった…。
小さな村だから、歩いていれば会えるかな、と思ったけど、結局会わずじまいでした。
私のためにつきっきりで宿を探してくれたカップルに本当にありがとう。
そして、男性の方は英語がまったくしゃべれないのに、一人で疎外されそうな私に気を使ってスペイン語でいろいろ話しかけてくれたのにも感謝です。(ただ、その度に「Nick!通訳お願い!」と言っていたのは確かです。。。)
私なんか、通じないからと、何もしゃべりかけずにいました…。自分の態度を反省。。。 -
8月4日
朝。
アタカマは、建物がすべてアドべ(日干しレンガ)でできていて、私が最初に泊まった宿もそうでした!(写真) -
いい宿でしたが、さっさとチェックアウトし、もっと安い宿を探しに出かけました。
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明るい時間に探すと、宿はけっこうあるもので。。。
あっさりと見つかりました。 -
ここもやっぱりアドべでできています。
一番向こうが私が泊まっていた部屋。 -
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街歩きに出かける。
中心広場に立つ教会。 -
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アタカマの街は砂漠地帯。
地面は砂で、風が吹いたり車が通ると埃っぽい。
大きな荷物を引くのは大変。ときどき、キャスターを砂にとられ動かなくなる。ここは絶対バックパックだ。 -
ここの通り、Exchangeの看板がずらーっと道の両脇に並んでいる。
通称「両替通り」!?
余談だが、この街にATMは3つあるのだが、全部壊れている。いや、壊れているというのは間違っているかもしれない。現に、観察していると、10人に1人は成功してお金を引き出せているのだ。でも、あとの9人はしょんぼり顔でATMから出てくる…。私もその中の一人だ。ちなみに一緒に行動していた、スウェーデン人のNick、アルゼンチン人のカップルも然り。
金が引き出せない…。
私は2日目まで全くチリのお金を持っていなかった。何回も挑戦しては敗れ、敗れ、敗れ…。それなのに、多くの旅行会社が現金のみ受付。クレジットカードは使えない。ツアー代金が支払えないのである。
だったら、街中のATMなんとかしろーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
旅行会社で声を荒げた後、最後の挑戦のつもりで、完全諦めモードでもう一度ATMへ向かってピコピコ操作した。
そしたら・・・!
金が出てきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
なぜだか、今でも不思議。気まぐれATM!? -
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すっごく小さい町だけど、世界有数の観光地。ほっとんど、観光客しかいません。欧米人が多いです。
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アタカマも、サルタと同じ寒暖の差が激しくて…。朝晩は凍えるのに昼間は半袖で十分。日差しが強く、暑くて日中は宿に戻って休憩したりしました。
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8月5日
アタカマ塩湖へのツアー
6時15分頃、宿へピックアップ。真っ暗な寒い中、宿の外で待っているのは少々心細かった。これで迎えが来なかったら…なんてことを考えてしまう…。 -
まず最初にラグーナ・チャクサへ。ここはアタカマ塩湖のなかにあるフラミンゴのコロニーがあるところ。
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飛び立つ瞬間。
きれい〜。。。 -
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フラミンゴって、ピンク色で血色がいい方が健康だそうだ。
人間も動物も一緒だ。 -
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車窓。
(反射しちゃってます。。。) -
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続いて、ソカイエという小さな村へ。
これは教会。 -
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ここはインカ道がつづいているところで、マチュピチュで見るような段々畑、石積の壁などが見られる。
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そして、その後は、ミスカンティ湖。
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つづいて、ミニケス湖。
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最後はトコナオの小さな村を散策した。
店の中を荒らすリャマ。
「だめよ〜〜〜〜!!!」店の人が止めるも、手に負えず。。。
あ〜あ。。。 -
コイツ、チョコレートが大好きなのです。観光客の食べていたチョコレートを狙う、狙う…。
「だめだってばー!」と言って、逃げ回ってた人もいれば、このおじちゃんはあげてました。
午後の13時半ごろ、アタカマの街に戻ってきた。
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