2012/08/13 - 2012/08/13
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c.makotoさん
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8月13日 走行距離426km
トラブルが再び起こった
M7号をカザンへ向け走行中
旧ソ連製の遅いトラックを追い抜こうと思い
クラッチきって、ギヤを変えた時だった
突然「バッスン!」と鈍い異音がした
「え~マジかよ!」と思わず独り言
この先の不安を感じながら、とりあえず
ガソリンスタンド目指して走行。
クラッチレバーはグラグラになり
クラッチが切れなくなったので
最初ワイヤーが
切れたかと思ったのだが
カザンまで約40km地点の
ガソリンスタンドで停車して調べて見ると
どうもギヤが怪しい
いやぁ~参ったなぁ~と思いながら
ミッション部分を見ていた時だった。
中央アジア系のロシア人が
ロシア語で尋ねてきた。
手振り身ぶりと数少ない知っている
ロシア語単語で事情を説明した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
日の出です。
-
陽が登る頃、出発準備する。
-
広大に広がる
牧草を刈った場所で
ハミガキです。 -
M7号走行
今日は天気が良い。 -
M7号沿いの集落付近の道路脇では
お爺さんは馬車で移動
おばあさんは、道路脇で野菜を売ってました。
ロシアの田舎へ行くと
この様な光景を良く見ます。 -
-
M7号をカザンに向け走行していると
前方から、巨大な煙突が現れた。
なんだろうか?
火力発電かな、近くに川が流れているから
原子力発電所か? -
モスクワまで1000km弱
カザンまで250kmほど
後で分ったのですが
どうもタタール語を
多く話す地域に入ったらしく
ロシア語、英語、タタール語で
地名が記載されてました。
イスラム教の人も多いようです。 -
街に入り渋滞!
ロシアの街で長い時間走行したくないので
スルーです。 -
何の街だったか?湖畔にある町でした。
街に寄らずスルー -
カフェによって昼食
-
日本円にして700円ぐらいかな
-
道路工事が終わったばかりなのか
白線がまだしていなかった。 -
トラックが多く行き交う
-
街を見て歩くよりも
田舎の風景が好きなので
どうしても
この様な写真が多くなる^^ -
道路脇に停車して
休憩です。 -
M7号走行中
また広大に広がるヒマワリ畑出現!! -
ヒマワリ畑に30分以上いました。
-
ひまわり畑の道は
この様にダートです。 -
綺麗に咲いてるのと
もう枯れてしまったヒマワリ -
見ごたえ度は良く
しばらくこの風景に圧倒されました。 -
この風景を見て癒された後だった。
再びトラブルが起きた。 -
クラッチレバーはグラグラになり
クラッチが切れなくなったので
調べるとギヤに問題があるようで
声を掛けてくれたナシーブさんが
カザンにあるバイクショップに電話してくれた。
しばらくするとメカニックがやって来て
カザンのバイクショップへ -
はじめは自分で運転していたのだが
カザンに行くマイナーな道を通るから
悪路のサンドダートで転倒した。
半クラが出来ないので、悪路ダートを走行するのは
かなり難しい、非常に難易度が高い。
その後
悪路に慣れているロシア人メカニックに運転してもらう -
何度か渋滞してバイクが停車
クラッチが切れないので
その度に車から降りて
押してギヤチェンジです
メッチャ疲れます。 -
カザンの街に入ると舗装路面になったが
舗装路面は悪かった。 -
何とか
カザンのバイカークラブハウス
81PROSPECT CHARTERに到着
ここにはバイク整備場もあり
部品は少ないがバイクのパーツや服なども売っていた。 -
雰囲気がものすごく良かった。
タトゥーの入った体格の良い
ワイルドなロシア人バイカーに
突然来た排ガスを浴びた
汚い日本人の俺を温かく
スイカと紅茶でもてなしてくれた。 -
壁には写真が沢山飾られていた。
-
アメリカのヘルズエンジェルスと交流があるようだ。
-
フランスのヘルズエンジェルスも
交流があるのかな? -
バイカークラブハウスの前は
この様にバイクが停車。
ほとんど日本車のアメリカンだが
ハーレーも1台だけ停まっていた -
ここでは、ホンダシャドウーのカスタムが人気のようだ。
-
自分のバイクは、バイカーハウス整備工場前に停車して
助けてもらったナシーブさんの家に向かう。 -
ナシーブさんの家に到着
なぜか?しばらく玄関前で待たされる。 -
ナシーブさんが
シャワーを浴びろと言うので
シャワーを浴びた後
アルゼバイジャンの料理をご馳走になった
助けてもらったナシーブさんは、アルゼバイジャンから
ロシアへ移民したらしい。
ナシーブさんがイスラム教である事もわかった。
ご飯を食べた後、小さな建設中のモスクへ -
モスクへ向かう途中の
カザン住宅街の道路です。
立派な建物が立ち並ぶが
道路のインフラ整備が追いついていない。
経済的にもロシアが急成長している事が分る。 -
モスクへ到着
コーランを聞かされ
見よう見まねでアラーにお祈りしました。
俺、宗教興味無いし、
イスラム教じゃないんだけどね^^;
とりあえず、アラーに今後トラブルが無いように
お願いしました。 -
その後、タタール料理をご馳走になり
お腹いっぱいで、たくさん食べ過ぎました。
ロシア人以外にイスラム教とのアルゼバイジャンの人に
お世話になるとは、思っても見なかったが
良い経験になった。 -
その後、1泊700ルーブルのモーテルへ行き
終了 -
この日の夕陽は綺麗だった
-
「アッラーアクヴァル」、
「ダー イラバァ イラ ワァホー、」
ナシーブさんに教えてもらった
イスラムの祈りの言葉だろうか?
意味が分らないまま
夕陽を見ながら祈っていた。
ナシーブさんの助けにより
この日は終わった。
もし誰もたすけてもらえなかったら
自分一人でやりきらなければならない
このサポートにはホント感謝しなければいけない。
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