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<br /><br />HPより<br />フェルメールに魅せられた者として足かけ4年にわたって世界中を旅し、彼の作品をつぶさに観てまいりました。その結果、痛切に感じたことは、フェルメール自身の旅路を、時間の軸に沿って追体験することなしには、フェルメールをほんとうに理解することはできないということでした。<br /> 画家を志した20歳のころ、彼は迷っていました。自分のスタイルを見つけることができないでいたのです。やがて彼は、自分がなにをどのように描くべきかを徐々に見出していきます。静けさの中で女性がたたずみ、手紙を書き、あるいは楽器を奏ではじめます。物語のない物語が語られはじめます。いわゆる「フェルメールの部屋」の発見です。やがて彼は光の粒を自在に操ることができるようになり、時間を止めることに成功します。そして数々の傑作を生み出すのです。そのみずみずしい過程を知るために、彼の全作品を制作年順に並べて、その場を行きつ戻りつしながら鑑賞することができれば、どんなにすばらしいことでしょう。<br /> 私は夢想をかたちにするひとつの方法を思いついたのです。このほど私たちはフェルメール理解へのひとつの試みとして、現存する全フェルメール作品を最新のデジタルマスタリング技術によって、彼が描いた当時の色調とテクスチャーを推測して、原寸大で、所蔵美術館と同じ額装を施して一堂に展示する場所を作ろうと考えました。それを可能としたのが、リ・クリエイト画像技術であり、それを実現したのがここ、「フェルメール・センター銀座」です。<br /> フェルメールがたどった軌跡を存分に楽しんでいただくことができるように工夫をこらしました。どうぞ自由に、ご自身のフェルメールを発見してほしいと願っています。<br /><br /><br />福岡伸一(分子生物学者/本展総合監修)   <br /><br /><br />会期  :<br />会場  :<br /><br /><br />開場時間:<br /><br /><br /><br />休館日 :<br /><br /><br />入館料 :<br /><br /><br /><br /><br /><br />主催  :<br /><br />制作  :<br />後援  :<br />特別協賛:<br />協力  :<br />監修  :<br />音楽  :<br />会場照明:<br />音声ガイド・ナレーション:<br /><br /><br />↑UP  2012年1月20日(金)〜7月22日(日) 8月26日(日) ※会期延長しました<br />フェルメール・センター銀座<br />〒104-0061 東京都中央区銀座6-11-1 銀座ソトコトロハス館<br />※松坂屋銀座店のすぐ裏みゆき通り沿い<br />10:00〜18:00(入場は17:30まで)<br />※木・金・土曜日のみ、特別夜間鑑賞券あり(1日100名様限定。19:00〜22:00。<br /> 入場は前売券で21:30まで、当日券が発売される場合は21:00まで)<br />※延長会期中(7月23日〜8月26日)の「特別夜間鑑賞会」は開催しません<br />7/2(月)<br />(※2012年6月29日情報更新)<br /><br />大人(高校生以上)1,000円(税込)<br />小・中学生500円(税込)<br />特別夜間鑑賞券 3,000円(税込) ※7/21(土)で終了<br />チケット販売の詳細については、下記の「チケット」欄をご覧ください。 <br /><br />[重要] ミュージアムショップへの再入場について (再入場はできません)<br /><br /><br />

フェルメール 光の王国展 2012夏  フェルメール・センター銀座

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2012/07/27 - 2012/07/29

108位(同エリア2012件中)

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HPより
フェルメールに魅せられた者として足かけ4年にわたって世界中を旅し、彼の作品をつぶさに観てまいりました。その結果、痛切に感じたことは、フェルメール自身の旅路を、時間の軸に沿って追体験することなしには、フェルメールをほんとうに理解することはできないということでした。
 画家を志した20歳のころ、彼は迷っていました。自分のスタイルを見つけることができないでいたのです。やがて彼は、自分がなにをどのように描くべきかを徐々に見出していきます。静けさの中で女性がたたずみ、手紙を書き、あるいは楽器を奏ではじめます。物語のない物語が語られはじめます。いわゆる「フェルメールの部屋」の発見です。やがて彼は光の粒を自在に操ることができるようになり、時間を止めることに成功します。そして数々の傑作を生み出すのです。そのみずみずしい過程を知るために、彼の全作品を制作年順に並べて、その場を行きつ戻りつしながら鑑賞することができれば、どんなにすばらしいことでしょう。
 私は夢想をかたちにするひとつの方法を思いついたのです。このほど私たちはフェルメール理解へのひとつの試みとして、現存する全フェルメール作品を最新のデジタルマスタリング技術によって、彼が描いた当時の色調とテクスチャーを推測して、原寸大で、所蔵美術館と同じ額装を施して一堂に展示する場所を作ろうと考えました。それを可能としたのが、リ・クリエイト画像技術であり、それを実現したのがここ、「フェルメール・センター銀座」です。
 フェルメールがたどった軌跡を存分に楽しんでいただくことができるように工夫をこらしました。どうぞ自由に、ご自身のフェルメールを発見してほしいと願っています。


福岡伸一(分子生物学者/本展総合監修)


会期  :
会場  :


開場時間:



休館日 :


入館料 :





主催  :

制作  :
後援  :
特別協賛:
協力  :
監修  :
音楽  :
会場照明:
音声ガイド・ナレーション:


↑UP 2012年1月20日(金)〜7月22日(日) 8月26日(日) ※会期延長しました
フェルメール・センター銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座6-11-1 銀座ソトコトロハス館
※松坂屋銀座店のすぐ裏みゆき通り沿い
10:00〜18:00(入場は17:30まで)
※木・金・土曜日のみ、特別夜間鑑賞券あり(1日100名様限定。19:00〜22:00。
 入場は前売券で21:30まで、当日券が発売される場合は21:00まで)
※延長会期中(7月23日〜8月26日)の「特別夜間鑑賞会」は開催しません
7/2(月)
(※2012年6月29日情報更新)

大人(高校生以上)1,000円(税込)
小・中学生500円(税込)
特別夜間鑑賞券 3,000円(税込) ※7/21(土)で終了
チケット販売の詳細については、下記の「チケット」欄をご覧ください。

[重要] ミュージアムショップへの再入場について (再入場はできません)


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この旅行記へのコメント (2)

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  • aichanさん 2016/01/10 23:46:15
    フェルメールの世界
    まるくん
    こんばんは\(^▽^)/!
    時々出てくるフェルメールの世界
    私も大好きです。でもあまり詳しくありません。
    (/ω\)ハズカシーィ

    青いターバンの少女と覚えているのですが、
    何かで「真珠のイヤリングの少女」とありました。

    どちらが正しいか未だ不明ですが、少女の瞳には吸い込まれます。
    可愛いみのりんから、美しい奥様に画像が変わりましたね。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

    まるくんの世界は広くて、楽しくて、毎回色々な発見があります。

    訪れる度に新鮮で、ワクワクします。
    小さな幸せから、大きな冒険まで、私も引き込まれます。

    また訪問させて下さいね

    愛ちゃん

    marukun

    marukunさんからの返信 2016/01/11 06:45:23
    おはようございます、愛ちゃん
    いつもありがというございます。
    愛ちゃん、更新されてないかなぁ〜と足繁く運ぶのですが
    う〜〜ん。。。また次回を楽しみにしてます(笑

    フェルメールのわずか30数点の作品・・・
    風景画からほとんど窓からさす光と人物像に変わりましたよね?
    あの窓の向こうがタシが良く申す「心象風景」をあらわしていて
    大好きな要因のひとつです。

    青いターバンの少女・・・・は俗称だと思います
    邦訳では「真珠の耳飾りの女」です。少女でもないのかも?
    でも少女に見えますよね。もっともポピュラーな作品ですよね。

    どの絵画も蒼、藍、青、が必ず協調あるいは印象的に配色されて
    います。

    青は、ひとが作り出せないもっとも清らかな色調だと思います。


    昨日はハニーとみのりんと讃岐うどんツアーで4軒めぐりました
    お楽しみに(笑

    ではまた♪

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