2012/07/04 - 2012/07/11
12位(同エリア19件中)
ttxttさん
- ttxttさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 3,367アクセス
- フォロワー1人
兵馬俑を見てきました。
兵馬俑とは「兵と馬をかたどった副葬品」と言う意味です。
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
-
1974年、農業用灌漑施設の井戸掘り中、
偶然に兵馬俑を発見した農民グループの
楊志発さん。
客が写真集を買うと、求めに応じて署名をしています。 -
秦始皇兵馬俑博物館とありますが、
入場チケットでは秦始皇帝陵博物院となっています。
後ろの建物は、1号坑。 -
1号坑の内部。
-
前衛の兵士達。
-
-
-
前衛に続く兵士達。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
後方からの撮影。
-
一部、発掘作業が続けられています。
しかし、私の印象では、この発掘作業は展示的意味合いが濃厚です。
現在、兵馬俑では発掘は積極的に行われていません。
多くの遺物、広大な遺構が地下に眠ったままです。
その理由は後ほど触れます。 -
-
-
掘り出して、移動、並べられた兵馬俑。
こちらは兵。
この近くまで行ける外来者は、
米国大統領など国賓・国賓級の人だけです。 -
こちらは馬。
-
こちらは3号坑。
発掘途中の状態を示しています。 -
こちらは写真展示。
発掘直後の彩色状態を示しています。
積極的に発掘を進めていない理由はこれです。
掘り出しても、
この彩色を退色させない効率的な方法が見つかっていないのです。 -
ガラスケースの中に展示されています。
大きいです。 -
背面。
鎧の造形がリアルです。 -
-
別の兵の俑。
-
これも写真展示。
青色系と赤色系の彩色がきれいです。 -
こちらは
秦銅馬車展覧館。 -
入場チケットのデザインにも使われている中国の国宝、
2組の4頭立て銅馬車の発掘復元時の写真です。 -
こちらは精巧な2分の1レプリカ。
-
-
-
-
-
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- WildcatBooko Jpさん 2015/08/01 09:48:54
- はじめまして
- 兵馬俑の旅行記読ませていただきました。
まだすべての遺構が発掘されていないと聞いて意外な気がしましたが、簡単に発掘できない事情があるからなのですね。その全貌が明らかになれば学術的な影響はどれほどのものになるか・・・ということを考えると少々残念な気がしますが。
兵馬俑は今年10月に東京上野の東京国立博物館で展覧会が開かれますので、そちらでその大きさ、造形美を体験したいと思います。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
秦の始皇陵周辺(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
40