2012/07/03 - 2012/07/03
102位(同エリア106件中)
董事長さん
万博が開催中なので、麗水へ行ってきました。
船で海外へ行くのは初めてなので、楽しみです。
【旅の概要】
7/2(月) 福岡→釜山
釜山観光 釜山泊
7/3(火) 麗水万博 釜山泊
7/4(水) 慶州→釜山
<本日の日程>
バスにて麗水へ→麗水万博見物→バスにて釜山へ
麗水国際博覧会(麗水世界博覧会)のテーマは、「生きている海と息づく沿岸」、サブテーマは、「沿岸開発と保全、新しい資源開発技術、創造的な海洋活動」です。
テーマのせいか、どの国のパビリオンも、似たような展示ばかりで、つまらなかったです。
展示というより、民芸品の販売をしているパビリオンも多く、見るべきものは皆無でした。
-
釜山総合バスターミナル7:25発麗水万博直通バス
片道19600ウォン
韓国人で満席でしたが、2人席+1人席で快適です。 -
1時間30分ほど走った後、トイレ休憩
-
サービスエリアは、日本とあまり変らないつくりです。
-
日本からの団体客を乗せたバス
-
光陽港に架かる橋
-
光陽港
-
石油基地でしょうか?
-
10時に麗水万博会場に到着
メインゲートのすぐ近くで下車できます。 -
メインゲート入口なのに、ほとんど人がいない・・・・。
-
並ぶことなく入場券に引き替え
-
中もガラガラ
-
ここが正面
-
麗水世界博覧会のマスコットである「ヨニ」と「スニ」は、「麗水」の文字を一つずつとって名づけられました。
魚の餌となり、海と沿岸を守る生命の根源、海洋生物(プランクトン)をモチーフにしています。ヨニは美しい海の色を表現し、濃いブルーは深海に存在する無限の資源を表現しています。スニは海と陸地に生息する生きものを象徴するレッドで表現しています。
また、頭部の触角は海洋生物の触角をイメージしており、来場客とコミュニケーションするためにさまざまな形に変化します。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
ご自慢のデジタルギャラリー
-
お魚さんの中に人の顔が・・・。
-
万博のテーマは、「生きている海と息づく沿岸」ということで、魚!魚!魚!
-
やはり人はいない。
-
食堂風のレストランで、アワビ入り参鶏湯を食す。
-
空中に浮いてる男がいるけど、・・・。
-
左腕が変に曲がっているような気がする・・・。
-
読書しながら、空中浮揚する男
-
この後、中国人が杖を確認するため、中に侵入して、係員に注意されていました。
-
スイス館へ
コンセプトは、「泉、あなたの手の中にあります」 -
アルプスの山々
-
ヨーロッパの水源と呼ばれるスイス。
その名声にふさわしく、麗水万博のスイス館ではスイスのニフェッティ峰(Gnifetti-Spitze)の万年雪の深さ82メートルから採取した本物の氷河を直に観ることができる。
展示されたアイスコアの長さは3.5メートル、直径は8.5センチで、朝鮮半島の歴史と同じくらい古い氷の塊りだ。1万4771年〜1500年前にできたものと推定されており、この氷河の中に保存されている水は、水を汚染させる人類が存在していなかった太初の水で、純粋な状態そのままといえる。
このアイスコアに値段を付けることはできないが、氷河が朝鮮半島の歴史と同じくらい古いもので、過去の地質や気候を知るうえで貴重な情報が含まれていること、きれいで純粋な水の結晶体であることなどから、その価値は極めて大きいものである。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
スイスの映像
-
スウェーデン館へ
コンセプトは、「開かれた思考、開かれた心、そして開かれた空間」 -
スウェーデン人の写真
-
スウェーデンの写真
-
ルーマニア館へ
コンセプトは、「ドナウ・デルタの水路」 -
いったい何を展示しているのでしょうか?
-
モナコ館へ
コンセプトは、「環境、海及び海洋保護に対するモナコの歴史的責任」 -
船長風の男
-
難破船のお宝?
-
うーん?
-
ウルグアイ館へ
コンセプトは、「ウルグアイ、大西洋の燦然たる光」 -
ウルグアイの歴史を紹介する映像を鑑賞
(韓国語と英語のみ) -
チュニジア館へ
コンセプトは、「地中海を愛し、保存するチュニジア」
係員も暇そう -
壁画
-
像
-
民俗衣装
-
おそろいの帽子をかぶった韓国人団体旅行客の皆様
-
ドイツ館へ
コンセプトは、「海洋と沿岸関連技術及び科学分野の成果」 -
日本語の字幕があって、よかったです。
-
電話の受話器みたいなものを持って、環境の話を聞きました。
日本語もあります。 -
トルコ館へ
コンセプトは、「トルコ:海と大陸をつなぐ文明の国」 -
絵画の即売会
-
船
-
世界地図
-
大西洋共同館
-
大西洋諸国が共同して出店?中
-
地形の模型
-
置物
-
ホンジュラス館
-
どこかの国の人が踊ってました
-
パビリオンですが、これらは展示品ではなく、売り物です。
-
置物
-
魚の置物
-
スリランカ館へ
コンセプトは、「海と浜辺」 -
パビリオンの中にお寺がありました。
-
チャイを飲みました。
2000ウォン -
パキスタン館へ
コンセプトは、「人間愛に基づく持続可能性」 -
この壺は「売り物です」との張り紙がありました。
-
パキスタン人の写真
-
エジプト館へ
コンセプトは、「エジプト:思索文明」 -
映像でピラミッドが再現されていました。
-
インド館へ
コンセプトは、「海と社会」 -
ヒンドゥー教の神々の像
-
ヒンドゥー教の神々の写真
-
ストゥーパ
-
水処理システムの概念図
-
タージ・マハルの写真
去年行きました。 -
人少ないなぁー。
-
いい天気
-
にもかかわらず、入場客は来ない。
-
アフリカ共同館へ
-
ここは、お土産屋さんではなく、パビリオンです。
しかし、置いている物は、展示品ではなく売物でした。 -
アラブ首長国連邦館へ
コンセプトは、「生きている海」 -
クジラ!!
-
海の映像
-
ウミガメやらクジラやらの映像
-
アルジェリア館へ
コンセプトは、「アルジェリアの国家遺産及びバランスのとれた地中海沿岸の開発」 -
民族衣装
-
船の模型
-
乗馬用の鞍?
-
海に面しています。
-
カタール館へ
コンセプトは、「リズムと回春」
入館記念に韓国とカタールの国旗をあしらったバッジ(大きく「MADE IN CHINA」と書かれてます)をもらいました。 -
カタール人と船の模型
-
船の模型
-
オマーン館
コンセプトは、「海洋資源の育成」
混んでいそうですが、次の上映を待っているだけで、入れば空いてます。 -
日本館へ
コンセプトは、「日本の未来と海」
ここで整理券を受け取ります。 -
かなり混み合ってます。
-
残念ながら、上映中撮影禁止
津波からの復興がテーマでした。 -
日本のどこかの港のようです。
-
タイ館へ
コンセプトは、「沿岸開発及び保存(多様性:タイの力量)」
バッジをもらいました。 -
ムエタイを上演中
-
撮影用にポーズ
-
タイ国旗が登場
-
最後は、仏教国らしいポーズ
-
ヤックとモック
-
タイ館へ入場
-
タイについての説明映像が上映
-
この人魚が韓国語で話します。
-
東南アジアの衛星写真風
-
中国館
コンセプトは、「ひとつの海、ひとつの拠り所」
およそ90分間隔で上映(入場)されるため、入らず。 -
シンガポール館へ
コンセプトは、「小さな都市、大きな夢‐逆説の美学」 -
なんでしょうかね?
-
シンガポールの都市の様子
-
ペルー館へ
コンセプトは、「ペルー:未来へのサーフィン」 -
このように航海していたのでしょうか。
-
マチュ・ピチュの写真
-
ペルーのお菓子を販売しています。
-
オランダの伝統的舞踊を披露
-
オランダ館へ
コンセプトは、「持続可能なオランダの三角州」 -
地球儀
-
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」等
-
レンブラントの「夜警」等
-
イタリア館へ
コンセプトは、「歴史的伝統から現代技術まで」 -
ピサ、アマルフィ、ジェノヴァ、ヴェネツィアの四大海洋都市国家の旗
-
難破船から引き上げたお宝でしょうか?
-
2015年ミラノ万博の宣伝もあります。
-
アルゼンチン館へ
コンセプトは、「アルゼンチンの海洋知識と技術」 -
ただの休憩所になってます。
-
リトアニア館へ
コンセプトは、「未来体験:リトアニアの沿岸開発と保存」 -
リトアニア館が前面に出しているのは、琥珀。
ここに展示されている琥珀は、その多くが1500万年前に生成されたもので、一粒当たりの価格は2万5000ドル、韓国ウォンにすると2900万ウォンほどだ。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
とかげの入っている琥珀は、世界に7つしかないもので、「プライスレス」ともいえる。
琥珀展示品は古い自然遺物であるため販売することはできない。現在、リトアニアのバランガ国立琥珀博物館に展示されていたものを麗水万博に持ち込んで展示している。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
コンゴ民主共和国館へ
コンセプトは、「コンゴ高原地帯の優れた水力発電潜在力とコンゴ川」 -
これらはすべて、展示品ではなく、商品です。
-
ベルギー館へ
コンセプトは、「ベルギーの沿岸及び河川管理システム: 多様な資源及び持続可能性」
入り口でショコラ(ベルギーなので仏語風に)をくれます。 -
ショコラや小便小僧の写真が、メリーゴーランド(回転木馬)のように回っていました。
-
ショコラ作りの様子
-
カザフスタン館へ
コンセプトは、「新資源技術」 -
カザフスタンの風景を見た後、
-
カザフスタンの踊りを鑑賞
-
ウクレレみたいな楽器を演奏する男が登場
-
カザフスタンの首都アスタナのシンボル「バイテレク」の模型
-
フランス館へ
コンセプトは、「海水の淡水化」 -
モナコ館にも似たような物があったような気がする。
http://4travel.jp/traveler/vorstandsvorsitzender/pict/25979035/ -
水槽の中の凱旋門
-
魚は機械式です。
-
水槽の中のエッフェル塔
-
ブランコに乗るロボット
-
ロボットが自動演奏します。
-
オーストラリア館へ
コンセプトは、「オーストラリア:海との調和」 -
ここで写真撮影しましょう。
-
インドネシア館
コンセプトは、「素敵なインドネシアの海:熱帯多様性の持続」
待ち時間がもったいないので入りませんでした。 -
フィリピン館へ
コンセプトは、「熱帯雨林:世界で最も多様性に富む鳥類群」 -
ご覧のように、特に見るべき物はありません。
-
マレーシア館へ
コンセプトは、「すばらしい海洋文化:豊かな海洋遺産と自然環境」 -
熱帯雨林を再現してます。
-
商品を製作中です。
-
奥に見えるところに、万博会場直通臨時便ビートルが接岸します。
-
カンボジア館へ
コンセプトは、「文化と自然−クリエイティブな海洋活動」 -
アンコール風の内装
-
置いているのは、楽器でしょうか?
-
ベトナム館へ
コンセプトは、「ベトナム:海、島、そして人」 -
龍をあしらった壺
-
ブルネイ館へ
コンセプトは、「森から珊瑚礁まで-持続可能な生物学的多様性」
うちわをもらいました。 -
海底油田の開発の様子でしょうか?
コンセプトと無関係のような気がします。 -
アメリカ館へ
コンセプトは、「多様性、驚異、そして解決策」
ここさえも、上映の都合上、待ち時間があるだけです。
写真を撮っている間に入口が開き、待ち時間なく入場できました。 -
椅子が用意されていないため、床に座らされます。
-
まずは、クリントン国務長官の挨拶
(音声は英語、字幕は韓国語のため何を言っているのかわかりません。) -
続きまして、オバマ大統領の挨拶
(音声は英語、字幕は韓国語のため何を言っているのかわかりません。) -
部屋を移動して、アメリカの海岸線の映像を見ました。
「ディスイズマイオーシャン、ディスイズマイオーシャン、ディスイズマイオーシャン」と連呼していました。 -
15時〜16時に予約している海洋産業技術館へ移動開始
-
海側から国際館を撮影
-
遠い・・・
-
The Big-O
観覧車みたいですが、乗り物ではありません。 -
テーマ館
コンセプトは、「海と人類の共存」 -
特に売店もなく・・・
-
海洋産業技術館が見えてきました。
-
モーターボートに乗っている人がいます。
夜の出し物の練習でしょうか。 -
いっぱい照明がついてます。
-
海洋産業技術館へ
コンセプトは、「海球時代の成長エンジン-海洋産業と技術によるブルーエコノミーの実現」
メッセージは、「未来における人類の持続可能な発展に対する答えは海にある」
埠頭に停泊している船のような形をした「海洋産業技術館」は、2012年麗水世界博覧会の施設の中で海に最も近い位置に建てられたパビリオンである。
海洋産業技術館は、人類が直面している様々な問題を海洋産業技術によって克服し、人類の生活を持続可能なものにするための答えを提示することを目的としている。特に、海藻類を活用した多様な未来技術を、パフォーマンスや3Dマッピング映像、4D効果などを使って紹介する。未来のエコカーである海草類自動車や微細藻類を活用した自動車の排ガス除去技術システムなど、多様な海洋産業技術によって作られた模型と映像が見られる。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
人類の生存を脅かす生態系の危機と陸上資源の枯渇に対して問題を提起する。3つの「プロジェクションスクリーン」を通して、水と食糧資源の枯渇、エネルギー資源の不足、陸地空間の限界に関する映像を観賞することができる。海底の深さを表現した高さ10mの展示物もぜひお見逃しなく。
観覧ポイント
ビデオホールを進むにつれ、陸上資源の枯渇が次第に深刻化し、それとともに観客はより一層深い海底へと移動する。海について深く知れば知るほど、資源枯渇の問題の解決策に少しずつ近づいていることに気づく。スクリーンを通して紹介される映像を観賞し、陸上資源枯渇の深刻さを実感しよう。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
海洋産業技術館のメインショーは、海洋時代(Marine Age)を背景に、海底と海上を行き来する新しい空間である「マリーノ・コンプレックス」で繰り広げられる海洋科学パフォーマンスだ。未来の海洋科学技術研究員「アラニック」が研究の過程で発見した海洋藻類の価値について紹介しながら、危機を克服した人間とより豊かな自然との調和のとれた暮らしをメッセージに込めて伝える。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
大型スクリーン映像と一緒にパーフォーマー「アラニック」が登場。彼は、マリーノ・コンプレックス中央研究所のリーダー的存在で、様々な海洋資源を活用した研究を通じて多様なエネルギー資源を生産している。個性あふれるアラニックが万博会期中に繰り広げる面白いパフォーマンスの魅力を肌で感じてみよう。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
近未来的な車が登場
-
パフォーマンスホールの公演で体験した海洋産業技術を現実で確認する空間。メインショーを通して触れた仮想の物語が、ここでは微細藻類を利用した「CO2除去技術システム」と様々な海洋産業技術によって現実のものとなる様子を確認することができる。CO2除去技術とは、自動車から排出されたCO2を吸収して微細藻類が成長するが、その過程でCO2を除去する技術のこと。このシステムで生産されたバイオディーゼルや医薬品の原料、健康機能食品などの実物を展示している。
観覧ポイント
微細藻類とは、土壌、海水、淡水、南極氷河の下などで生息する単細胞生物を指す。顕微鏡でしか見ることのできない微細藻類を利用する驚くべき技術に触れることができる。韓国の優れた技術力に関心を持ち、豊かな未来海洋産業技術について知る絶好の機会になるだろう。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
つぎは、16時〜17時に予約している海洋文明都市館へ
-
噴水
-
The Big-Oとテーマ館
-
The Big-O
-
灯台
-
国際館へ逆戻り
-
韓国でよく見る伝統芸が披露されています。
-
こちらは舞台の裏側
-
正面から見物
-
「農者天下之大本也」とあります。
-
海洋文明都市館へ
コンセプトは、「海に向けた人類の挑戦と成果」
メッセージは、「海洋シルクロード - 交流と挑戦の道(海洋文明館)」と「未来の生活‐海と人類の出会い(海洋都市館)」 -
海洋文明都市館は、海洋文明の過去、現在、未来を行き来するタイムマシンのような空間で、海の利用を決して諦めない人類のチャレンジ精神を描いている。海に乗り出した人類文明の挑戦と交流を垣間見ることができる「海洋文明館」と未来の海洋都市を楽しく体験する「海洋都市館」からなる複合エンターテインメント空間だ。
東洋の羅針盤「司南」と西洋の天体観測機「アストロラーベ」を通して古代の東洋・西洋人が海に出て行くためにどのような準備をしたかを知ることができる。また、9世紀に沈没した宝船「ダウ船」をもとに、当代の人々が売買していた物や文化交流の状況を推測し、海に対する人類の挑戦と発展の歴史を体験する。そして、海洋科学技術の発展によって2050年頃に登場するとみられる「海中住宅」と「海中都市基盤施設」が見られる。海を通して私たちの暮らしがどこまで変っていくのか想像する楽しい時間になること間違いなし。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
展示館の中に入ると、ロビーの中央に高さ3mの古代航海道具が置かれている。海洋文明都市館を象徴する空間で、西洋の天体観測機「アストロラーベ(Astrolabe)」と磁性を利用した東洋の羅針盤「司南」を星座とともに展示している。ここからは海洋に対する人類のチャレンジ精神がうかがえる。
観覧ポイント
昔の人が遠い海に出たときも迷うことなく航海できたのは、科学的な道具を利用したからである。当時の科学水準を推測できる航海道具を見て、その使い方や実用性について考えてみよう。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
イカダから帆船まで、櫓と帆だけで広い海を航海した人類の絶え間ない挑戦、そしてこれによる文明の発展が横幅28mの大型パノラマ映像を通じて繰り広げられる。インドネシア周辺のビリトン島海域で発見された難破船「ダウ船」の物語を3Dアニメーション映像で再現し、当時の人類の挑戦を紹介する。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
貿易の様子ですしょうか?
-
海の中に消えた宝船を通して、人類のチャレンジ精神と大陸間で活発に行われた交易の様子について知ることができる。全長28m、高さ7.8mの実物大の難破船の模型が、海からそのまま持ってきたかと思わせるリアルな姿で展示されており、観客を海の中へと招待する。1000年以上深い海の底で眠っていた難破船の珍しい宝物の倉庫を見ながら、まるでタイムマシンに乗って過去にタイムスリップしたかのような感覚を味わってみよう。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
船内へ
難破船から引き上げた壺でしょうか? -
アラブ人登場
-
球の面積の70%を占める海。30%の陸地に集まって暮らしている人間にとって、陸地より2倍も広い海は、なくてはならない大切な生活の基盤といえる。「海洋都市館」では、人間が夢見る、海との調和のとれた生活や、海の真ん中で陸地のように生活できる「海中都市」の姿が見られる。
海中都市の生活に必要なエネルギー、水、交通、レジャー、住居などの機能を備えた海中の建物が映像と模型の形で紹介される。自然からエネルギーを自給自足できる「エネルギービル」、港が船を迎えに行く「浮遊港」、海の中を自由に動く「カプセル住宅」、海水を飲み水に変えて提供する「海中公園」、未来の海洋都市の住民がゆっくりと休暇を過ごすことができる「海中リゾート」など、未来の夢が目の前に広がる見どころ満載のパビリオンだ
観覧ポイント
広大な海を自由に移動し、穏やかな波の音ときれいな空気、海中を悠々と泳ぐイルカと一緒に暮らす海中住宅での生活や、横幅22mの大型スクリーンの映像と模型を通して、未来の海中都市と海中のライフスタイルを体験することができる。未来の海中都市は、単なる想像の世界の出来事ではなく、私たちが近い将来出会える現実であることを教えてくれる。できるものなら、今すぐにでも狭い都市を離れ、広くてゆとりのある海洋生活を始めたくなるほど幻想的な雰囲気を演出している。
(以上、麗水万博公式ホームページより引用) -
これが海の中を自由に動くというカプセル住宅でしょうか?
-
何かが上から降りてきました。
-
海の真ん中で陸地のように生活できるという「海中都市」でしょうか?
-
「Marine Villa」とあります。
Villaを日本語に訳すと、大邸宅と別荘どちらで訳すべきでしょうか。 -
KTX麗水万博駅です。
ソウルから直通便もあるそうです。 -
軽食の売店もありました。
-
ロシア館
コンセプトは、「海と人間-過去から未来への旅路」 -
太平洋共同館
-
スペイン館
コンセプトは、「スペインの探検」 -
デンマーク館へ
コンセプトは、「水平線の部屋:海と沿岸の多彩なシーン」 -
海上に作った風力発電
-
トルクメニスタン館へ
コンセプトは、「天然資源が豊富、豊富な農耕地と放牧地、自然の開発と保存」 -
コンセプトに放牧地とあるから、「馬」なのでしょうか。
-
イスラエル館へ
コンセプトは、「イスラエル‐インスピレーションの海」 -
青で海を表しているのでしょうか。
-
ナイジェリア館へ
コンセプトは、「未来、人類、海と沿岸」 -
ライオン?
-
木彫りなどを売ってます。
-
写真を指さして、冷麺を頼んだつもりが、麺のかわりに、冷たいご飯が入ってました。
おいしくない。 -
辛ラーメン館
-
係員さえいません
-
そろそろ帰る時間です。
-
朝確認したバス乗り場を探します。
-
格安の夜間券で入る人がいます。
-
ミニストップで珈琲を調達
-
臨時のバスの切符売り場
釜山で復路の分も買えたので、ここでは買っていません。
空席が多かったので、結果として、ここで買ってもよかったと思います。 -
何の案内もないのですが、ここが臨時バス乗り場です。
-
万博会場方向は、交通規制中
-
万博客をあてこんでオープンさせたっぽいお店
-
2人席+2人席ですが、空席が多かったため、隣に誰もいなくてよかったです。
18:10発釜山総合バスターミナル行き
13400ウォン -
KTXも乗り入れる麗水万博駅
-
朝来るとき通った橋です。
-
出発してわずか30分で、トイレ休憩
-
高速道路のサービスエリアでCDを販売してます。
-
イビスアンバサダー釜山シティセンターに到着
直前に出発を決めたため、連泊できず、やむなくホテル変更。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
233