2012/06/16 - 2012/06/17
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tomofukiさん
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台湾で土日を過ごした。
台湾は、景色自体日本とよくにている。看板が中国語であることをのぞけば、海外であることを忘れる。
台湾の鉄道もローカル線も乗って見ると面白い路線があるようである。
台北から2時間程度で行ける 平渓線というローカル単線は、土日はにぎあう様である。
朝から鉄道に乗って行ってみた。
台湾でも日本語があまり通じないので、筆談で通じるように、紙とボールペンを持ってでかけた。
平渓線 鉄道は台北北回り鉄路の支線である。
基隆河谷炭鉱産業が発達していたため、採掘と運搬に使うため建設された。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自強号にのり近くまで行くつもりであたが、台鉄瑞芳駅をとおりすぎ、台湾東海岸の宣蘭まで止まらず。
えらいとことまできた。
また、7時に台湾を出たがのり間違いで2時間程度ロス。 -
駅前からおもむくままに歩く。
見かけた古いビルなんとなく情緒ある。 -
台湾でも丹後の節句を祝うようで、花菖蒲をうっていた。
旧歴なので6月にいわう。 -
日本では駅前の商店街は寂れているが、台湾はまだまだ活気があるようである。色々な食材を売っている。
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こちらも筍を食べるようである。
小ぶりであるが土のついた新鮮なものを売っている。
醤油とマヨネーズをかけて食べる。 -
八百屋さん
ネギ、大根、筍 きゅうりが並べられ色とりどりである。 -
魚屋さん。若い女性が店主
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海の魚と川の魚が同じざるに。
鮎も売っている。 -
宣蘭の駅にもとる。
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台北に戻る普通列車で引き返す。
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列車の中の子供。
親子でいろいろな会話(中身はわからないが、、)がはずんでいるようである。 -
列車の中で爆睡している女子大生。
ここまで寝られるのは、若い証拠だと思う。 -
遠くに島影か?
与那国島は見えないらしいが、もうすぐそこが日本領土とすれば、国境もすぐそこ。
日本の国境の反対側から日本が見えるのは、サハリン程度? -
途中の福隆の駅弁やさん。
日本統治時代にもあった様で、かごに入れて売りにくる。
買いたかったが時間がなかった -
沿線の景色も山アリ谷有り
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駅舎の後ろはすぐ山
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炭鉱の廃墟
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選炭場跡
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炭鉱のトロッコ橋
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有りし日の炭鉱が模型で再現されている。
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平渓線のジーゼルカーがホームに入ってくる。
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渓谷を走る。
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車内は結構混んでいる。
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車内から一瞬見えた十分滝。
行きたかったがとおり過ぎてしましった。 -
平渓線の終点 菁桐駅着
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新婚さんが記念撮影していました。
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菁桐駅舎 昔の日本の古い駅舎のような雰囲気がします。
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平渓に行ってみる。
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平渓駅前の鉄橋アベックの撮影ポイントとなっている。
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鉄橋を横からみる結構高さはある。
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ジーゼルカーが汽笛を鳴らしてとおり過ぎる。
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鉄橋で次々に順番街で写真を取る。
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鉄橋の上から渓流の上流を見る。
6月の太陽の光に緑が眩しい。 -
平渓天燈。
当初は盗賊防止のために互いに通信する手段であったとのこと。
新北市ホームページ記事
天燈は諸葛亮が軍の情報を伝えるために作ったとも言われ、またの名を孔明燈とも言います。また、ある説によると、盗賊を避けるために、民衆がお互い無事を報告するために放った信号であるため、祈福燈あるいは平安燈とも呼ばれます。それからもう一つの説は、清の道光時代、中国福建移民が天燈を放つ習慣が新北市平渓郷と十分寮地区に伝わったというものです。目的は、連絡、お互い無事を報告するためです。「北の天燈、南の蜂炮」はすでに台湾地区で毎年旧暦1月15日元宵節に行われる、最も有名な活動の一つになりました。平渓天燈はすでに百年の歴史があります。数年前から、新北市庁が毎年平渓放天燈活動を開催するようになった後、毎年ますます盛んになり、10万人余りの人が天燈を一目見ようと集まり、平渓天燈は北台湾三大ランタンフェスティバルの一つになりました。 -
いろいろな人が、願いを書いて飛ばす。
日本人、台湾人、それそれの願いを書き込んで。。 -
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平渓天燈屋さんの店の内部
自分の好きな天燈を選ぶ。 -
昔の郵便ポストもありました。
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台湾ソーセージを買った。
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ネギをはさんでわさびをかけて食べる。
肉汁とわさびのこくがなんとも言えない。 -
平渓線の横を流れる基隆河
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車両の運転席横から景色を楽しむ。
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十分駅に到着
たくさんの観光客 -
ポスト
十分 =>幸福行きの乗車券 -
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十分駅前の釣橋
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十分老街
ここでも天燈に願いを込めたて、、、
十分老街は、古い独特の町並みを持つ。
列車が門の前をとおりすぎる。線路には作もなく人と鉄道が共存する。 -
十分老街のおじさん
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おじさんの店の棚。
売り物か、飾りが迷う。
ミネラルWaterを買う。 -
日本では馴染みのないキャラクター人形
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なんの店か理解に苦しむが、ラムネとジュースの店みたいでした。
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十分にはこのような滝があるそうです。
あまり調べずにいったのでいけませんでした。残念。、
新北市ホームページより -
台鉄瑞芳駅駅まえ。
ここから、九分も近いので行ってみる。
タクシーで320NT$ (800円程度) -
九分に到着。
これは絶景。基隆の街が遠くに見える。 -
山に這いつくばって立つ家並み
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町並み
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饅頭屋のおばさん
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おばさんの娘さん。
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九分の坂を上り切るとみなヘトヘト
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天とちひろのモデルの建物だとういう。
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