2009/09/19 - 2009/09/19
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モルディブ4日目です。
この日はいつも通り日中シュノーケリングをした後、
夕方から楽しみにしていたナイトフィッシングに参加しました。
さて、釣果はいかに?
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 飛行機
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
モルディブ4日目です。
まずは朝食から。 -
卵料理は他のリゾートと同じように、
コックさんに好みの具を指示すれば
その具を入れてオムレツを作ってくれます。
チーズ、ハム、刻みタマネギ、
刻みトマトなどを入れて
作ってもらいました。 -
朝食からの帰り道。
人間が通る道は、綺麗に掃き掃除されています。
私は買ったばかりのビーチサンダルが痛くなったので
毎日、裸足でこの道を歩いて出かけていましたが、
特にケガをすることもなかったですし、
木陰なので、砂が熱いということもありませんでした。
連日天気もよく、地面がぬかるんでもいなかったので
サラサラな砂の上を歩くのは
かなり気持ちのいい体験でした。 -
この島は島1周歩いて45分の比較的大きな島です。
島内で迷わないように、標識があります。 -
こちらは消火ホースのようです。
こういうのを見るとちょっと安心します。 -
新たに椰子の苗を植えたのでしょうか。
一列に並んでいる姿が、行進しているようで
可愛いです。 -
今日もシュノーケリングをします。
パッセーシ6はあちらです、と標識があります。 -
その先の海にあるパッセージ6の標識です。
-
今日もまたシュノーケリング。
-
-
-
ですが、波が出てきたので
途中でシュノーケリングを止めました。 -
-
陸でのんびりしました。
-
イチオシ
美しい波です。
-
-
のんびりと景色を眺めます。
-
フィリティヨのロゴが入ったお水です。
滞在中のお水は全てこれを飲んでいました。 -
コテージの方を見ると、
お掃除の方が窓を磨いていました。
海に面しているから、
窓もすぐ汚くなるでしょうね。
でも、この窓はピカピカです。
全体的に
とてもお掃除が行き届いている島だと思いました。 -
その後、シャワーを浴びて、お昼を食べて、
夕方のナイトフィッシングまで
ゆっくりお昼寝をしました。 -
夕方になり、
予約していたナイトフィッシングに行きました。
集合場所はこのレセプションです。 -
このドーニに乗って魚釣りをします。
参加者は中国人、ドイツ人、日本人。
私たちの他にも日本の方がいらっしゃいました。 -
船が出航しました。
今日は海上から夕日を眺めます。 -
-
フィリティヨが見えます。
釣りのポイントはフィリティヨ沖です。 -
船にはこんな糸が積まれていました。
竿はありません。糸と針だけで釣るのです。 -
これが餌となる魚の切り身です。
餌はスタッフの方が針に付けて下さるので
魚に触るのが苦手な方でも大丈夫です。 -
その糸をこんなふうに手で垂らして釣るのです。
ただそれだけ。
かなり原始的です。 -
うーん、こんなので本当に釣れるのだろうか?
と思っていると・・・ -
お手本で、ボートクルーの方が
あっという間に1匹釣り上げました。 -
釣れたら、こんなふうにボートクルーさんが
魚を針から外してくださいます。
いたれり、つくせり。 -
そうこうしているうちに
夫が青っぽい魚を1匹ゲット! -
またまた夫が1匹ゲット!
私は・・・
引きはあったものの、
餌だけ食い逃げされたり、
おまけに糸が絡まって、
ボートクルーさんにほどいてもらったりと
散々な結果に。
でも、なぜか楽しい。
写真には撮れなかったけれど、
また綺麗な天の川が見えたし、
波も青白く光っていて綺麗でした。
この波の光はたぶん夜光虫だと思いますが、
初めて見ることができ、嬉しかったです。
天の川と夜光虫・・・普段見ることのできない
天然のイルミネーションでした。 -
このように、着実に皆さん釣れ始めました。
釣っている途中で、良い香りのおしぼりと
ジュース、ドライフルーツが振舞われました。 -
夫がまた釣り上げ、
ボートクルーさんがその魚を持って下さいました。
この魚、一見、美味しそうに見えますが、
クルーさんによると、
実は硬くてマズイそうです。
私はとうとう1匹も釣れませんでしたが、
それを見ていたクルーさんが気を遣って
この魚を
さも私が釣ったように持たせてくれました(笑) -
夕方5時半〜7時半の2時間で
こんなに釣れました。
結構、釣れるものですね!
フィリティヨの岸に船が着くと、
料理担当のスタッフさんが
船に乗り込んできて
「明日、これらの魚を料理しますが、
どの魚がいいですか?」と
皆に向かって言いました。 -
私達が選んだのは、夫が釣った青っぽい魚でした。
この写真の真ん中にいる、可愛い目をした魚です。
その魚を指さすと料理担当のスタッフさんが
「この魚、美味しいですよ!
どんな料理がいいですか?」と聞いてきました。
私が「どんな料理にできるのですか?」と聞くと、
「うーん、この魚はカレーとかいうよりも、
グリルがお薦めですよ!」と言うので、
グリルにしてもらうことにしました。
「では明日のディナーは20:00からです。
この魚をお出しします。」と言われました。
その後、ボートクルーさんにも
「この魚、美味しいョ!」と言われて、
現地の人が2人もそう言うのだから、
よっぽど美味しいのだろうと思い、
翌日の夕食が楽しみになりました。 -
自分たちの食べる魚は決まりました。
それで、ふと中国の方々を見ると、
まだどの魚にするか話し合い中でした。
初め、この銀色の大きなリーフフィッシュがいいと
言っていましたが、料理担当さんに
「この魚は不味いです。食べられません。」と
言われて諦めたようでした。 -
中国の方々は結局、写真左の
大きな赤い魚に決めたようです。
さあ、帰ろうかと思ったところ、
ボートクルーさんが中国の方々に向かって
何か言っています。でも、中国の方々は
それにまったく気づかず振り向いてくれません。
もしかして中国語で「さよなら」って言ってるの?
でも発音が違うんだけど・・・と思ったので
「再見。再見。」と何度かクルーさんに言ってみました。
それをまねしてクルーさんが一言「再見!」
と言ったところ、中国の方がびっくりして振り返り、
挨拶していました。やっぱり通じていなかったのです。
ともかく、ナイトフィッシングは楽しかったです。
クルーの方々もよくしてくれましたし、
お薦めのエスカレーションです。 -
夜釣りが終わって、夕食に行きました。
この日の夕食には釣った魚は出てきません。
明日の夜に出てきます。
この日のブッフェではカレーを選びました。
アブドラさんに夫が釣った魚のデジカメ画像を見せると、
「この魚、美味しいですよ!」とまた言われました。
これで3人目です。美味しいと言ってくれたのは!
この魚の名前も教えてもらいました。
「ジョブフィッシュ」と言うのだそうです。
明日が本当に楽しみになってきました。 -
アブドラさんともだいぶ親しくなったので、
持ってきたディベヒ語の指さし会話帳を
指差して「あなたはどこの島ご出身ですか?」
と聞いてみました。
「ガンです」とアブドラさん。
ガンなら知っています。
以前「海と島の旅」でガン島の記事を
読んだ覚えがあります。
確か、昔、イギリス軍の基地があった島で
結構大きな島だったはず・・・。 -
こうして
この日の夕食も楽しく過ごしました。
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