2012/04/30 - 2012/04/30
35位(同エリア92件中)
アツシさん
プエブラはメキシコシティから120km東に位置する、陶器で有名な世界遺産の街。
歴史地区の多くの建物は、スペイン中部の陶器産地・タラベラの技法を活かして作られたタイルで飾られ、プエブラに欠かせない魅力となっている。
サントドミンゴ教会は世界でも類をみない黄金で覆われた礼拝堂でも有名。
またメキシコ料理の故郷とも言われるほどのグルメタウンでもある。
そんな沢山の魅力を持つプエブラのスナップを徒然なく紹介!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
-
メキシコシティからプエブラまでバスで2時間。
街中だけでなく、空港からも直行便があるので便利
(Estrella Roja社/片道210ペソ)
プエブラ到着後、バスターミナルから市街地までタクシーで移動! -
市街地到着。
観光客も多いが、それ以上に地元の人通りが非常に多い街という印象。 -
まずは市街地の中心、「カテドラル」が視界に入ってくる。
1649年に建てられたカテドラルは2つの鐘楼を持つ、メキシコの代表的な教会である。 -
敷地内の塀の柱の上では、天使達が華麗に舞う。
軽やか〜。 -
うって変わって、中は重厚な雰囲気。
中心の大オルガンが厳かな旋律を奏でる。 -
重厚美麗な内装にも目を惹かれる。
天井には色彩鮮やかに描かれた天使達。 -
街歩きの前に、腹ごしらえ!
植民地時代、メキシコシティと東海岸のベラクルスを結ぶ宿場町として栄えたプエブラは、数多くのメキシコ料理を生み出した。
まずは本格的プエブラ料理レストラン「Fonda de Santa Clala」
お安い値段でたくさんの種類の郷土料理が食べられる。
地元のおかあさん達も普段使いする名店。 -
お次は「Que chula es Puebla」
こちらも郷土料理の老舗で、SantaClalaよりグッとカジュアルな雰囲気。
今回は「Mole de Guajolote」を注文。
メキシコ料理の至高のモーレソースで七面鳥を煮込んだもの。
モーレソースは、唐辛子とアーモンド、ゴマ、シナモン、トマト、チョコレートなどから作られる濃厚な独特の風味をもつ。
複雑な風味がするデミグラスソースって感じだろうか。
兎に角、美味し!
テーブルの陶器タイルも料理に彩りを添える。 -
お腹も膨れたところで、街歩き開始。
プエブラでは自動車産業が盛ん。フォルクスワーゲンの工場があることも有名で、北米や日本向けVW車の大半はここで生産されている。
もちろん写真のようなかっこいいメキシコ・ビートルもかつて造られていたと思われる。 -
ソカロの周りは人通りが多く、非常に賑やか!
ビジネスマンの姿も多かった。 -
ソカロの向かいには市庁舎。
ゴシック調の建物が美しい!
市庁舎には観光案内所もあるので、街の地図もここでGet可能。
街歩きの拠点にどうぞ。 -
市庁舎前から見たカテドラル。
正面からは見えなかったドーム型の屋根も見ることができる。
屋根もこの街名物の陶器製で、独特のデザイン。 -
その他、この街には沢山の教会があるが、全て独特な形状。
統一感ないっちゃあないけど、旅行者にとっては見てて飽きない。 -
市庁舎の横にはアーケード街。
歴史を感じさせる門をくぐって、Go Shopping! -
遊歩道沿いに唐突に登場したプエブラの街のミニチュア模型。
情報が少なくあまり地図代わりに使えそうもなく邪魔なようだけど、見る人によっちゃあ使える情報になる。。。。のかな? -
懐かしのゲーム「超兄貴」を彷彿とさせるマッチョな野郎共が描かれた陶器で覆われた建物。
全く意図がわからないが、誰もが振り返り、注目してしまうのは製作者の思惑通り? -
さすが陶器の街。
沢山の建物の壁が陶器でできている。
プエブラ周辺に住んでいた先住民は、もともと素焼きの技術をもっており、スペインから移り住んだ陶工は、そんな彼らに上薬を塗って光沢を出す技術を伝えたとのこと。
デザインも建物ごとに変わっていて、まさにアート。 -
陶器で造られた古い建物の中に、普通のお店が普通に営業中。
元からこんなカラフルな壁だったのかしらん。 -
ビクトリアショッピングセンターの前には、赤い建物と赤い車のコンビネーション。
キレイな街並みにビビットカラーのアクセント。 -
5 de Mayo通りは目抜き通り。
人通りがめちゃくちゃ多く、お店も多くて賑わっている。
そんな通り沿いにあったストリートアート。
何となくメキシコっぽさを感じる力作! -
1647年に建造された「サントドミンゴ教会」入り口。
陶器で飾られた壁の模様も、他ではみられない精巧なもの。 -
広い敷地内は子供達の遊び場でもある。
-
入って突き当たりにある祭壇は立派なものではあるが、この左にある「ロサリオ礼拝堂」が目的。
-
出た〜、金・金・金!
視界全てギンギラギンで、さりげなくない豪華絢爛さ!
この「ロサリオ礼拝堂」はメキシコ・バロックの最高傑作とも言われおり、壁面、祭壇、柱、天井はこれでもかというほど装飾がなされていて、金箔で覆われている。 -
壁は金箔に加えPOPな陶器のデザイン。
いや〜...凄すぎて声がでない。ただただ溜息のみ。 -
教会を出て、街歩き再開。
お次はソカロから800m北にある「5 de Mayo市場」。
中心地から離れてるだけあって、完全に地元の方向けの生活拠点。
肉や野菜、海鮮など現地のナマの食材を覗くことができる。
安い食堂もあったので、ローカルフードも堪能できるかも。 -
こちらのマーケットは完全に観光客向けの「エルバリアン市場」。
所狭しと沢山の店がひしめき合い、プエブラ特産品を並べている。 -
メキシコっぽいポンチョなども販売中。
大勢の家族が品定めに夢中! -
市場の中心地ではでっかい太陽のスマイルを拝むことができる。
ヘタウマながら味があるからか、一応プエブラの絵葉書デザインなどにも使われていた。 -
ぶらぶら市場を冷やかしていたら、仲良しブラザーズ登場。
「写真撮ってくれよ、アミーゴ」いうもんだから、一枚パチリ。
元気があってよろしい。 -
やっぱりタラベラ焼きの商品に目が行くなあ〜。
どれも美しい。
でっかい大皿もあれば、コーヒーカップのような小さなものまで豊富に揃っていた。
ただしお店によって、ビミョウに品揃えと価格が違うので、掘り出し物は足で見つけるべし! -
散策終えて、メキシコシティ空港へ戻るためCAPU(中央バスターミナル)へ。
市街地からは距離もあり、途中渋滞もあったりするから、時間には余裕を持って移動するが吉。
1日だけだがメキシコシティからのショートトリップには最適のコロニアルシティ「プエブラ」。
見所十分、買い物沢山、食べ物美味しいと旅の3要素全てが揃った観光都市。
一度お試しあれ!
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