2012/06/05 - 2012/06/05
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無知無謀さん
2012年06月05日(火曜日)から06月19日(火曜日)まで14泊(1機中泊含む)15日で、個人手配による夫婦の米国西海岸・国立公園の旅を楽しんできました。
ただ、今回の個人旅行は、完全な個人旅行ではなく、米国ツアー会社によるラスベガス発の7泊8日のグランドサークルツアー(最初と最後の日のホテルを含んでいますので実質は5泊6日のグランドサークル観光)とサンフランシスコ発の2泊3日のヨセミテツアーを利用しています。この2つに、サンフランシスコ(2泊)市内観光とラスベガス(2泊)観光を加えた個人旅行です。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、2本の番外編(交通・ツアー編、ホテル・エンターテイメント編)で構成しました。
その中で、本旅行記は18本の観光編の一つで米国入国編です。
旅行記としてアップをし、少しでも、皆様のお役に立てる事もと考え作成しましたが、どちらかといと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年6月5日さあー成田空港離陸です。
今回は、Expediaサイトでアメリカン航空中心のチケットを購入。サーチャージ等含んで10万2千円です(成田出発でラスベガスへ向かい、帰りにサンフランシスコで滞在し、羽田へ戻るチケットです)。
詳細は、その他(交通編)を参照してください。 -
実は、離陸かなと思ったら、機体または機器の故障(?)でゲートに一度戻りました。昔の嫌な思い出がよみがえりました。その時は、一度機外へ出て休憩し、4時間後に再出発でした・・・・。
しかし、今回は簡単なトラブルのようで、機外へ出ることもなく、1時間半遅れで離陸。 -
途中省略・・・・。
乗り継ぐ空港のロサンゼルスに到着です。 -
到着はアメリカン航空ですのでターミナル4ですが、そこからJAL等で日本から来た場合の国際線ターミナル(トムブラッドレー国際ターミナル)へ歩きそこで入国審査です(結構歩きます)。
いつもの事ながら、ロサンゼルス空港の入国手続きの行列は長い長い行列です。近くにいた日本人によるとロサンゼルスの入国手続きは1時間はかかる場合もあるとか?
日本の成田空港は都心から遠いと悪評だが、入出国審査時間を考慮するとどうなのでしょう(最も成田空港も外国人の場合は入国審査時間が結構かかるのでしょうか?)。
出発の遅れ1時間半を取り戻し30分遅れで着陸するも、ここで1時間使ったら乗り継ぎ便に遅れてしまうよ!!。
幸いにも、入国審査ブースが次第に増えてきたこともあり、かつ、米国人向けのブースが次第に外国人向けに変わってきたこともあり30分強で審査終了。 -
そして、ターミナル外へ。
ターミナルの外へ出るとき、乗り継ぎの私達は、Transferの矢印にしたがって進み、再度スーツケースを預けます。
今度は、ターミナルの外を通って再びアメリカン航空のターミナル4へ移動(ラスベガスへの便もアメリカン航空ですので)。
空港シャトルバスに乗ろうとしたら、「ターミナル4はあの建物だから歩け」と。
確かに空港内では歩いたのだから、今回も歩いて戻るのも当然。
(写真と文章はあっていませんので・・) -
(ロサンゼルス空港です)バッテリーの充電サービスかな?
パソコンを使用している人、携帯電話を充電している人がいました。 -
アメリカン航空でラスベガスへ。
砂漠の街、ラスベガスが近づいてきました。 -
ラスベガス、マッカラン国際空港へ到着です。
もちろん空港内はスロットマシーンの列、列です。 -
Baggage Claimのあるターミナル1へはモノレールで移動。
成田空港と似ています。 -
マッカラン空港から市内のホテルへは空港シャトルバスを利用。
Baggage Claimでスーツケースを受け取ると、即、ターミナル外へ出られシャトルバスのチケット売り場へいけます。
簡単です。
(最も、車内でチケットを買えるのかと思い、即シャトルバスへ近づいたら注意されましたが・・・) -
空港シャトルバスは頻繁に出ているようで私たちが乗ったバスはお客さんは私たち以外に1名でした。
乗客のホテルに合わせて回ります。
1名$7です。 -
空港シャトルバスからみたマッカラン空港。
-
アメリカ旅行最初のホテルは、GOTOBUS社(アメリカ国内のバス・ツアー会社、ツアー名称がCOSMOSか?)のグランドサークルツアー7泊8日の旅に含まれている1泊目のホテルハラス(Harrah’s)です。
ホテルのチェックインカウンターと併設されているツアー会社のカウンターに行き、翌朝の集合時刻や場所の確認、そしてオプショナルツアーの申し込みなどを行いました。
この7泊8日($1169)のツアーに関する申し込み、手続き等は番外編で紹介します。HPのみ記しておきます。
http://www.taketours.com/las-vegas-nv/8-day-highlights-of-the-canyonlands-tour-las-vegas-in-las-vegasout-526-1579.html#itinerary -
ホテルハラス(Harrah’s)は「地球の歩き方」によると中級ホテルです。ツアー代金に含まれていましたので、値段はわかりませんが、6月12日、13日に宿泊したWynn Encoreの比較からすると1泊5000円くらいかな?
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ラスベガスのホテルはフロア一杯にカジノ等があり、自分がどのあたりにいるのかわからなくなります。
写真の人形がこのホテルの1階で迷子になったときの方向を見分ける目印(?)です。 -
2500の総客室数を誇るホテルハラス(Harrah’s)ハラスはシーザースパレスやパリス等のホテルを全て系列として保有するハラス・エンターテイメント・グループのコアだそうです。
とは言っても吸収合併したシーザースやパリスの方がはるかに巨大で近代的で有名なため、本ホテルは非常に恵まれた立地条件に位置しながら、日本人には馴染みがなく、実際日本人には全くお会いしませんでした。 -
イチオシ
旅行日最初の日ですので、あまり予定は入れておらず、ストリップ通りを観光することにしました。
成田を離陸してから17時間半経っています。 -
まずは、ハラスから南へ進み、ホテルフラミンゴ近くの歩道橋を通り、シーザースパレスへ向かいます。
そして、隣のフォーラムショップへ。 -
フォーラムショップ入り口のトレビの泉(17:35撮影)
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イチオシ
20時に撮影したトレビの泉
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ちなみに本場イタリア・ローマの「トレビの泉」(2006年夏に撮影)。
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中に入ると「スパイラル・エスカレーター」が2階、3階へと続き、古代ローマの女神達が見られます。
その先には、天井を囲む壁にフレスコ画が飾られ、吹き抜けのホールを囲むように約50のショップが店を構えています。 -
そのひとつが、モダンなインテリアが話題の「すし六」。
フォーラムショップの最上階にあります。 -
フォーラムショップは、奥へ奥へと続きますが、夕食の為、TI(トレジャーアイランド)へ。TIはカリブ海の海賊をテーマにしたホテルで、ホテル名もスティーブソンの小説「宝島」から来ています。
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まずは、TI(トレジャーアイランド)で夕食、最初のバフェ。
今回の旅行でラスベガスにて3回バフェを食しましたが、順位は3位。
(1位:Wynnホテル、2位:ミラージュ)。
ところで、カードで支払おうとしたところ、パスポートの提示を求められた。
今回ほとんどの観光地でクレジットカードを利用する場合、同じようにパスポートを求められたが、数年前ごろはそのようなことはなかったと記憶しますが・・・。
また、現在でも米国以外はそんなことはないと思いますが・・・。
尚、TIのバフェへ行くなら、まずは、チケット店Tix4Tonightで割引チケットを購入することをお勧めします。
(その事は、後日知りました) -
ここは、中国料理がお勧めだそうですが、お寿司コーナーもありました。
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夕食後は、無料ショー「Sirens of TI」(海賊船バトル)の見学です。日没後90分(19:00、20:30、22:00,23:30)おきに開催され、ダウンタウンのフリーモントストリート・エクスペリエンスと双璧の必見無料ショーと謳われています。見学者も多く、(人垣の頭を気にせずに)良い写真を撮るなら、かなり前から場所の確保が必要かも?
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イチオシ
ラスベガス大全によれば、従来の海賊船ショーは 2003年7月6日をもって公演が打ち切られ、その後、2003年 10月 26日から新作アトラクション "The Sirens of TI" に引き継がれたとのことですが、やはり海賊船ショーなので昔を知らない人(私たち?)から見れば、昔から有名な海賊船ショーです。
まずは、ストリップ通りからホテルに向かって左の方向から主役の女性船の登場です。 -
次に右側から男性船がでてきました。
さあーショーの始まりです・・・。
ところが、音楽もとまり、中止のようです。
このショーは「帆船」「花火」も使うショーの為、風に弱く、風の吹く日は中止だそうですが、・・・
風もほとんどなく、最初からの中止でなく、途中中止であることから故障かな?
関内放送で英語による説明があったのかもしれませんが・・・。 -
青い空に外壁の金色が映えるホテル「ミラージュ」(写真)。「ラスベガスをオーランドのような町にしたい」という実業家スティーブ・ウィンの夢が砂漠の蜃気楼(ミラージュ)を出現させたとのこと。
ミラージュは南の島をイメージしたカジノホテル。 -
これも有名な無料ショー「火山噴火」ですが、ただ迫力は正直いまいち。
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フォーラムショップ、シーザースパレスを経てベラッジオホテルへ向かいます。
ストリップ通りの反対側はフラミンゴホテル。
遠方にパリスホテルのエッフェル塔が見えます。 -
シーザースパレス前の噴水。
有名なニケ勝利の女神。
サモトラケ島の廃墟で見つかったことからサモトラケのニケ像と呼ばれてます。
ニケはNIKE(ナイキ)の語源です。 -
そういえば、昨年のトルコ旅行でもエフェス遺跡でニケ像がありました(2011年6月に撮影)
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イチオシ
本日の最後はベラッジオの噴水ショー(Fountain Show)。
昼間は30分間隔、20時以降は15分間隔 -
噴水ショーをもう一枚。
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歩道橋を経てストリップ通り反対側歩道へ。
Bally’sホテルから徒歩でハラスホテルへ戻ります。 -
宿泊しているハラスホテルの向かい側がフォーラムショップス。
5日21時(日本時間6日13時)。成田空港を15:55に出発してから21時間経ちました。眠くなりました。
さあー明日からグランドサークルツアーが始まります。
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