2012/05/12 - 2012/05/13
20位(同エリア105件中)
Qかまさん
「麗水万博に行かないか?」
そう言って、仕事中のオイラの肩を叩く上司を思わず二度見(@_@*
何故かいきなり「職務命令」で、開幕日に麗水万博に行く事になったのでした。
実は、その時まで韓国で万博が行われているコトを知らなかったオイラ(笑)
まぁ~折角行って来たので、旅行記を認めておきたいと思います(^^;
【南の翼】http://www.southwings.info/ 管理人「Qかま」のドタバタ顛末記をお楽しみ下さい♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
●平成24年5月12日午前7時・・・博多埠頭
この3日前に、会社から突然「麗水(ヨス)万博」行きを命じられたオイラσ(^^;
要は、高速船ビートルで行く1泊2日の旅行商品(ツアー)に我社から4名の参加を予定していたのに、急遽1名欠員が出てしまい、ヒマな独身男のオイラに、その代役として白羽の矢が立ったというワケでした(苦笑) -
博多ー釜山を結ぶ高速船ビートルが、万博開幕に併せて博多-麗水航路を開設しました(^^)
そしてこの日がその初便なのです♪ -
早朝にもかかわらず、博多埠頭は麗水航路就航を取材するマスコミ各社のカメラとクルーでごった返しておりました(^^;
集合時間になっても同僚がなかなか来ないので、オイラがバッグを持って右往左往していたら、いきなりNHKの記者がマイクを向けてきた(汗)
「い、いえ・・・他の人をあたって下さい(>_<*」
だって、いきなり降って湧いたような旅行で「自分が何で韓国に行くのか?」この時のオイラでさえ、全然分かって無かったのですから(爆) -
出港ギリギリにやって来た同僚達を急かして、ようやく出国いたしました。
今回のメンバーで最年長はオイラσ(^^;
他のツアー客に迷惑は掛けられませんし、いろいろと気を使うポジションですなぁ(汗) -
ビートルは博多埠頭をゆっくりと離れて、港外へ出ると徐々に速度を上げていきました。。。
水面から船体を浮かせて、時速80kmの高速航行に入ったのです(^^)
実はオイラ、このビートルは2度目の乗船でして・・・
前回はとにかく波が高くて、船酔いに苦しんだ記憶があります(苦笑)
なので、今回はとにかく爆睡を心掛けました。
アイマスクとエア枕で完全武装(`Д´*寝るぞ!
昨夜は深夜まで仕事に追われていたせいもあって、出港後すぐに爆睡状態に入ることができました(笑) -
博多から麗水まで約4時間の船旅です。
オイラは結局3時間ほど爆睡して、目が覚めると麗水まであと1時間弱の地点にまできておりました。
どうやら爆睡のおかげで、船酔いは免れたようです(^^)v -
停船後に韓国の検疫官が乗り込んで検疫検査を行い、しばらくして下船の許可が下りました。
初めてやって来た麗水は快晴。
釜山のような生臭い匂いもせず、爽やかな風が印象的でした(^^) -
船を降りるとすぐ目の前に、万博のパビリオンが並んでおります。
これらは「ロッテ」「LG」「現代」といった、韓国の代表的な企業の協賛パビリオンで、わざと外国人客の通る港側に配置するあたりに、韓国の"したたかさ"を感じますね(^_^; -
韓国への入国を果たすと、真新しい旅客ターミナルのエントランスに、ツアーの現地添乗員さんが待ち構えておりました(^^)
ここで参加者全員に万博の入場パスと免税カードが渡されます。
オイラは、慣れないツアーのシステムに戸惑いながらも、とりあえず「最後の集合時間と場所さえ頭に入れておけばいっか(^o^*」と割り切るコトにします(笑) -
一通り説明があった後、いよいよ万博会場に入場です♪
この麗水国際客船ターミナルの反対側には、麗水万博の入場ゲートがあるのです。
オイラは万博というモノを初めて観るので、少し楽しみです(^^)b -
これが麗水万博の入場チケット♪
ICカード化されており、団体客の予約入場などの管理ができるシステムになっております(^^)b
近代万博を象徴する一枚ですね〜 -
入場ゲート前では厳重なセキュリティチェックが行われておりました(汗)
バッグは中身のチェックまで行う徹底ぶり。。。
最近の朝鮮半島情勢を考えれば、この措置は仕方ないでしょうねぇ(´Д`; -
入場してフト周りを見渡すと、同僚たちが見当たらないコトに気が付きました(^^;あり?
同僚と言っても、オイラの他は若い男性1人と女性2人の4人グループ。
どうやら年長のオイラは敬遠されて、完全に置いてけぼりを食ってしまったようです(-_-*
「やれやれ、仕方ないなぁ」・・・と言うワケで♪
いつものオイラの旅行のように、ここから先は個人行動で思う存分動き回るコトにしましょう\(^o^)/ -
自称「エレクトロニクス大国」の韓国(^o^;
このエリアには、韓国を代表する企業のパビリオンが軒を連ねておりました。
どれもかなり凝った建物で、意気込みが伝わってまいります(笑)
さて、只今の時刻は13時すぎ。
ツアーの集合時間は17時30分。
・・・ホントに時間が無い・・・これだからツアーは(-"-* -
おっと、道の真ん中に巨大なマリオネットが(^^;
どうやらこれからこの人形を動かすパフォーマンスが始まるらしいのですが・・・
時間が無いオイラは、チラ見でスルーしました(爆) -
足元を見ると、会場内の側溝の蓋にまで万博の文字がくり抜かれているのに気が付きました(。。*おおっ!
これは記念なのか?
それとも・・・盗難防止なのか?(爆) -
オイラが、まず観ておきたかったパビリオンがここ(^^)b
そうです「日本館」です〜♪
日本がどのような発信をしているのか、とても気になります。
入場整理券を受け取りに行くと、女性スタッフがハングル語で何やら説明を始めた(汗)
「韓国語解りませ〜ん」と英語で言うと、いきなり「日本の方ですか?」と日本語で言われて、思わず速攻で「はい!」とオイラ(笑)
スタッフも日本の方でした(^^; -
整理券を受け取って、行列に並ぶコト約20分。
ようやく中に入るコトが出来ました(^^;
まず、数十人単位で狭い部屋に押し込まれ、壁一面のスクリーンに、日本の河川や海の美しい景色が音楽と共に映し出されます。
しかし。
コレと言った盛り上がりも無く、上映が終わった後には場内からは、馬鹿にしたような失笑が次々と出ました(苦笑)
・・・実はこれ、次の部屋へ移る前のプロローグだったのです・・・ -
スタッフの誘導で、映画館のような部屋へ移動してきました。
ここからが「日本館」の本番です(^^)b
目の前の舞台とスクリーンでは、東日本大震災に遭遇した少年の物語をベースにして、日本があの震災から復興していく様子や、津波の被害に遭ってもなお、海や自然を慈しむ日本人の姿を描いていました。
また、その映像技術が"凄すぎ"でして・・・(>_<*
グラスレスの完全3D上映は、誰もが「さすが日本」と感心するほど素晴らしいハイテク技術でありました(嬉)
さすがに、ここで3D映像を撮ってご紹介するワケにはいきませんが・・・(^^;ゞ -
「日本館」を出たオイラは、すぐさま隣の「シンガポール館」へ"はしご"します(^^)b
ここでも待ち時間は約20分でありました。
しかし開幕初日にしては、ずいぶん待ち時間短くね?(^^; -
シンガポール館は、入ってすぐにミニシアターがあります。
白い箱が積まれたようなスクリーンに、様々な映像が映し出されるパフォーマンスです(^-^) -
映像が次々と変化していきます。
白い箱に映し出されているだけあって、立体感があります(笑)
ただ、技術的にそれほど目新しいモノはありませんが・・・(^_^; -
らせん状に歩いて回るタイプのシンガポール館。
それほど注目すべきモノも無く。
うーん、何と表現すべきか・・・ぶっちゃげ、文化祭的なノリですかねぇ(^o^;ゞ
・・・失礼しました(汗) -
万博会場の中心にあるのが、このエキスポ・デジタル・ギャラリー(^^)b
広い屋根付きのプロムナードなのですが・・・
天井を見上げると、なんと鯉が泳いでおります( ̄o ̄*おおっ! -
実はコレ、天井に埋め込まれた無数のLEDで造られた巨大スクリーンなんです♪
下を歩く人や階段と比べても、いかに巨大かおわかり頂けるでしょうo(^o^)o
鯉が気ままにアチコチに泳いでいく姿を、下から見上げているだけでも充分楽しめますよぉ(嬉) -
レストラン街に入るトコロで見つけた日本列島。
日本地図のあまりの"ざっくり"さ加減に、思わず苦笑い(^^;
もうすっかりお昼どきを逃してしまいましたが、腹が減ったので、ここらで昼食を取るコトにしました(^o^) -
目の前にあった中華料理屋に、さして考えもせずに飛び込んだオイラ。
何と言う料理かは忘れました(苦笑)が、要するに炒めた鶏肉と白菜の乗ったご飯です(^o^)v
あ〜日本には無い、この独特の油の香りが食欲をそそります(嬉)
夢中でガツガツと食べ始めたオイラでしたが・・・
ガリッ!・・・と何かが口の中で当たった(汗)
そうなんです、鶏肉は骨ごとブツ切りになっているのでした(^^;
いやぁ〜食べにくいのナンのって。。。 -
言い忘れておりましたが、この麗水万博のテーマは「水」と「海」
会場は海に囲まれていて、メインのテーマ館は海上に造られた人口の島の上にあります(^^)b
韓国でも海が綺麗な所として有名な麗水市。
確かに、橋の上から見下ろす海は、とても美しく澄んでおりました(^^) -
実はこのテーマ館は入場制限があり、オイラ達のツアー参加者は15時からの部で見学が可能となっていました。
しかし、さっきの鶏肉に予想以上に苦戦したオイラは、15時の集合に間に合わずタイムアウト(涙)
結局、万博のメインのテーマ館を見られず終いという、マヌケな状況に陥ってしまったのでした(^^;ゞ -
テーマ館にフラれたオイラは、トボトボと場内を散歩中。
それにしても、良い天気で良かった(^-^)
そんな事を思いながら会場を見渡すと、海の真ん中に何やら不思議な巨大な輪が・・・
「何コレ?」(^_^; -
さて、日本館の他にオイラが行きたかったのが、この「韓国自治体館」なんです(^^)v
文字通り、韓国の各自治体が出展する地元色豊かなパビリオンであります。
韓国を知るには、このパビリオンが一番ですモンね♪ -
入っていきなり現れたのが、この万博の開催地である麗水(ヨス)市(^^)
開催地らしく、ひときわ大きなブースを構えておりました。 -
こちらは国際空港で有名な仁川市。
さすがに垢抜けたイメージのブースです(^^* -
出た!海女さんと記念撮影が出来る済州島(笑)
さすがに、この記念撮影は恥しくて出来ませんでした(^^; -
海の潟をそのまま持ち込んで展示している全羅南道という自治体。
各ブースとも、個性的で工夫を凝らした出し物でアピールしておりました(笑) -
そして・・・ついに見つけてしまった「Dokdo」という文字(怒)
韓国にそんな名前の島は存在しません。
この島は日本の島根県に属する「竹島」です。
不法占領はどこの国だろうと、断じて許してはいけません(-_-*
ついでに言うと、ブースに書かれた「East Sea」という海名も間違っています。
韓国の東側にある海の世界標準呼称は、紛れもなく「日本海」ですよ( ̄_ ̄* -
こういう世界的なイベントだからこそ、嘘は許してはいけない。
こんなコトでいちいち怒らないといけないこの状況は、ホントに残念(´Д`*
韓国がつまらない意地を張らずに、正しい見識を持つ日が来ることをオイラは願っております。。。
さて、気を取り直して。
この万博で一番人気と言われている「韓国館」の団体入場時間は16時(^^)b
オイラも今度こそ見逃さないように、早めに集合場所へ向かうコトにしました♪ -
会場の各所に設置してあるこの機械。
「何だろう?」と覗きこんでみると・・・(・ω・*
実はコレ、ディスプレイになっていて、タッチパネルで人気パビリオンの入場予約が出来るようになっているのです♪
う〜ん便利(^^) -
「韓国館」に着いて、久しぶりに同僚たちと再会(^^;
ツアコンから渡されたICカード入場券を、識別機にかざして入館します〜
人気パビリオンはツアー会社の予約が無いと、入るのすら難しいそうですよ(苦笑) -
入館は数十名単位で行われます。
一度に入れる人数が決まっているのは、おそらく1回の上映ごとに観客を入れ替えるためでしょう(^^)b
辺りを見渡すと、結構な数の人が集められております(汗) -
天井から垂れさがったスクリーンが次々と上がっていき、その都度前へ進んでいくと、最後に目の前に巨大なスクリーンが現れました・・・(^^;
-
その巨大スクリーンはガラス張りとなっており、そのガラスの向こうでは、何やら踊りが始まっております(苦笑)
-
パッと切り替わると、ガラスがスクリーンになり、昔の朝鮮半島が映し出されました・・・
「あれ?こんなワケないでしょ?(^^;」
まだ日本列島もまともに形成されていない時代の話ですよね?
そんな時代に船が朝鮮半島に出入りしてたんですか?
いくらなんでも、時代考証がメチャクチャです(爆) -
オイラが「イミフ〜」なビデオに首を傾げていると、突然、民族衣装を身にまとった女性が出てきて、観客の中で踊り出した(驚)
しかも・・・
そこら中にいる人の手をつないで、いきなり輪になって狂ったようにアリランを踊り出しました(^^;えーっ!
「な、なんじゃこりゃ?」
オイラは絶対にこの輪に入りたくなかったので、暗い隅に逃げてジッとしておりました(苦笑) -
踊りも終わり、ようやく扉が開いて隣の間へ全員が移されました(^^;助かった
こちらの部屋は、プラネタリウムのようにドーム型の天井をした広間。。。
床はカーペットが敷かれており、全員が床に座り込んだので、オイラも床に座って天井を見上げるコトにしました( ̄o ̄) -
要するに、天井ドームいっぱいに映像を映し出して見せるCG動画です。
内容は「韓国が干ばつ地に行って井戸を掘ったり、巨大船を造ったりして世界に貢献してますよ」というモノでして・・・
まぁ〜映像技術もそれほど目新しいモノもなく・・・正直言って、かなり期待外れ(汗)
もし。。。
一般で予約して、長時間並んで観る価値があるかと言えば・・・「?」かなぁ(^o^;ゞ -
夕方の気だるい雰囲気の中、ボチボチ集合場所である第1ゲート前のバスプールに向かいます。
場内のスタバでコーヒーを買って、最後の万博の雰囲気を楽しみましょう(^^) -
途中、売店で売っていたスティック状のお菓子を購入♪
柔らかくてモッチリしたドーナツみたいな食感のスティックに、砂糖とシナモンパウダーがまぶしてあって、これがコーヒーによく合って実に美味しかった(^o^)v -
さて・・・今回のツアーの行程では、この後バスに乗って夕食会場へ行き、その後再びバスで釜山へ向かうハードスケジュール(苦笑)
ここ麗水から釜山までは、高速道路を走っても約3時間かかるそうで(´Д`*
はぁ〜今から気が重たい。。。 -
車内はこんな感じ・・・(笑)
見た目は結構新しいんですけどね。。。
このインテリアセンスは、ちょっとあり得ないっス(^^; -
シートに座って前を見ると・・・
「テレビデカっ!(>_<*」
いやぁ〜もう苦笑いしか出ません(笑) -
バスは夕方の麗水市内を走り、万博会場から20分ほどで夕食会場へ〜
ガイドさんの話では、ここ麗水はワタリガニが美味いんだそうで、今夜はそのカニを食べさせてくれるそうです(^^)b -
お店に到着しました(^^)
何の変哲もないごく普通のレストラン。
店に駐車場はなく、店前の狭い道路にバス3台がひしめき合いながら路駐しました(苦笑)
苦情とか来ないのか、こっちが心配になります(汗) -
・・・でもって、出てきたカニ鍋がこちら(^o^)/
カニが丸ごと4匹入っていて、なかなか美味でありました〜
もちろん韓国ですから、スープにはしっかりトウガラシが効いていて、食べると結構な辛さなんですけど、辛いモノ好きなオイラは美味しく頂きました♪
もっとも、若い同僚たちは「辛い〜辛い〜」と言って、全く箸が進まないみたいでしたが・・・
ま〜舌の経験の差でしょうか(笑) -
食べ終わって店を出ると、バスがこんな感じで停まっておりました(苦笑)
オイラがドライバーなら、こんなトコに配車した貸切担当者に、文句の一つでも言いたい気分になるでしょうなぁ(^o^;
お見事! -
夕食を終えたオイラたち御一行は、夕闇せまる麗水の街を、高速道路のインターに向けて走り出しました。
只今の時刻は19時過ぎ、釜山到着予定は22時頃。
狭い4列シートのバスで約3時間の移動は、極めて過酷デス(_~_* -
途中、トイレ休憩で高速道路のサービスエリアに入りました。
夕食時にビールをしこたま飲んでいたオイラは、膀胱が破裂しそうな状態でしたので、この休憩はホント助かりました(^_^;あ゛〜助かった
他の参加者も同じような状況だったらしく、ツアー客らによるバスからトイレまでの暗黙の競歩レースが行われましたから(笑) -
まぁ〜とにかく。
ツラいときは「寝るが勝ち」なのです( ̄- ̄*
SAを出たら、オイラはヘッドホンとアイマスクをして、爆睡モードに切り替えました。
その甲斐あって、釜山に着くまで全く記憶がありません(笑) -
釜山のホテルに着いて「やっとゆっくりできる♪」と思ったのも束の間。。。
部屋の電話が鳴り、同僚の女性陣から「買い物に行くのについて来て欲しい」とのリクエストが・・・( ̄o ̄*えーっ
「もう〜勝手に行けば?」・・・と思いましたが、深夜ですし"一応"女性(苦笑)ですし、万が一に何かあってはいけません。
仕方なく「守衛」としてついていくコトにしました(^^;トホホ -
彼女たちのお目当てはココ(^^)
「農協百貨店」という、韓国ではごく普通のスーパー。
いろんなモノが売っているのですが、とりわけ食料品が安くて、土産物店なんかで買うお菓子より全然安い♪
普段の海外旅行でも、庶民生活を体験するのが好きなオイラにとって、この農協はなかなかヒット(嬉)
守衛で彼女たちについてきて良かった〜 -
ホテルへの戻りしな、折角なので屋台を楽しみながら帰るコトにしました♪
まずはジャンボな串焼き(^^)
甘辛ダレが美味くて、ビールのつまみに最高デス。 -
そして韓国屋台の代表格と言えば、この「トッポギ」ですね(^^)v
辛さの中にほのかな甘みと旨みがあって美味ですなぁ♪
しかしまぁ・・・ホント辛いっ(>_<*
この辛さに同僚たちはほぼ全滅でした。。。
辛さが苦手な人達って可哀想ですね(笑) -
最初は嫌々夜の街に連れ出されたオイラでしたが、農協といい屋台といい、結構楽しかったなぁ(^_^;ゞ
疲れに任せて休んでいては、新しい発見はありませんモンね(苦笑)
今回は彼女たちに学ばせてもらいました♪ -
●平成24年5月13日午前9時30分・・・釜山観光ホテル
昨夜は疲れ果ててグッタリと眠ったオイラ(^^)
今朝は9時に起床です〜
それでも全然寝足りない気分ですけど(笑)
今回宿泊したのが「釜山観光ホテル」という老舗ホテル。
若干古めですが、宿泊者の8割が日本人というくらいでして、ホテルでは問題なく日本語が通じます(笑)
なので、館内は日本語が飛び交っておりました(^^; -
今日は13時30分にホテルのロビーに集合で、それまで自由行動です。
オイラは1人でホテルを出て、アテも無くブラブラ。。。
「さぁて、時間まで何をしようか?」
そんな贅沢な悩みに耽るオイラなのでした(^^) -
地下鉄の駅まで来て、フト思い出した・・・
「そう言えばオイラ、釜山の金海国際空港って行ったコト無いなぁ( ̄□ ̄*」
せっかくなので、空港に行って撮影が出来るか否かのロケハンくらいしておくコトにしましょう(^^)b
地下鉄の路線図で空港の位置を確認。
あとは限られた時間との勝負ですが、いざとなったら引き返せばいいですし、ここでジッとしているより遥かにマシです(笑) -
まず、ホテルの最寄りの南浦駅から地下鉄1号線〜2号線を乗り継いで沙上駅まで行くことにします。
釜山の地下鉄はワリと新しくて、車内も整然として、以前乗ったソウルの地下鉄と比べても、明らかに静かで快適でした(^o^)
ただ・・・
どの地下鉄に乗っても、車内にキムチ鍋のような匂いが充満していて、匂いに敏感な人は少々ツラいかも知れません(^^;
実際、オイラも少し気持ち悪くなりました(汗) -
40分ほど地下鉄に揺られて、沙上駅に到着しました(^^)
ここで金海国際空港まで行ける「金海軽電鉄」に乗り換えます。。。
ところで「軽電鉄」って何だ???
オイラは小さなトラムみたいなヤツを想像していたのですが・・・さて?(^^; -
「金海軽電鉄」の改札口で、地下鉄の1日乗車券を通そうとしますが、切符を入れる口がありません(汗)
近くにいた駅員に券を見せると、面倒くさそうに「ダメ」と一言であしらわれました(-"-*イラッ
仕方ないので、券売機で乗車券を購入するコトに・・・ -
自販機のタッチパネルは、日本語も選べるので簡単に乗車券を購入できました。
でもって、出てきたのがこのトークン。。。
台湾の地下鉄などで使われているタイプと同じモノですね(^^)
改札に入る時はリーダーにかざして、出る時には改札機に入れるやり方も全く同じでした〜 -
ホームに上がってみて納得(^^;
これが「軽電鉄」ですかぁ〜
2両編成の可愛い電車なんですが、日本の「ゆりかもめ」や「ポートライナー」のように、運転手が乗っていない完全自動運転の鉄道なのでした(汗) -
ちなみに車窓はこんな感じ(^^;
しかし、韓国の地下鉄等は基本的に右側通行なので、オイラ見ていて違和感ありまくりでした(汗) -
スタート地点の南浦駅から、およそ1時間で「釜山金海国際空港」に到着しました(^^)/
今の時刻は11時30分。
ホテルの集合時間は13時30分ですから、ここでは1時間弱しか時間がありません(笑)
テキパキとロケハンを済ませましょう。 -
こちらは国際線ターミナル(^^)b
新しくてコンパクトなターミナルですね〜
ただ、当然の如く展望デッキなんてモノは存在しません(苦笑)
まだ北朝鮮と戦争中の韓国では、空港施設は重要な軍事機密です。
なので、空港で飛行機を撮るなんて、ご法度なのです(^^;
・・・つーか。
じゃあナンで、オイラはわざわざ空港まで来たんだ?(自爆) -
粘り強く撮影できそうな場所を探していると、ターミナルの端っこの通路の奥から、わずかにエプロンが狙えるコトが分かりました(^^)v
ここからなら、A320クラスを300mm程度のレンズがあれば狙えそうですね♪
ただし、女子トイレの目前ですので、くれぐれも誤解されませんように(笑) -
国際線ターミナルの横に、古い国内線ターミナルがあます。
残念ながらココにもデッキなどは存在しませんでした(´Д`*
予想された結末とはいえ、ここまで取り付く島が無いとテンションもダダ下がりですなぁ(涙) -
ただ最後に、唯一狙えそうなポイントを見つけました(^^)
国内線Tと国際線Tを結ぶ道路橋の上。。。
ここなら障害物も少なくて、エプロンを広く狙えそうです♪
ただし。
銃を持った空港警備隊がウロウロしておりますので、カメラを持ってジッと待機なんてコトはやめたほうがいいでしょう(苦笑) -
「韓国での飛行機撮影は難しい」と改めて思い知らされたトコロで、昼食を空港のフードコートで頂くコトにしました(^o^)
中では空港職員やCAさんのグループなど、まさに地元の人の日常の昼食風景が繰り広げられております♪ -
オイラが注文したのがコレ(^^)v
「アワビのお粥」でございます〜
価格は10000ウォンで、日本円で約680円という安さ(嬉)
食べていると、微かに"アワビ"の磯の香りがします♪
肝心のアワビは、よ〜く探さないと分からないほど小さかった(笑)ですが、やさしいお味でホッと暖まる一品でありました(^-^) -
昼食を食べたら急いで駅へ戻り、再び地下鉄を乗り継いで「南浦駅」へ向かいました(^^;急げ〜
すると突然、オイラが乗っていた地下鉄の車両内で年配の男性同士が殴り合いの喧嘩をはじめてしまったのですが、他の乗客は知らん顔で平然としてて・・・「やはりここは韓国だ(汗)」と改めて実感した次第(苦笑) -
集合時間の15分前にホテルに戻ると、すでに前に迎えのバスが据え付けられておりました。
相変わらず狭いトコロに強引に入り込んでおります(^^;ゞ
今回のツアーの運転手さんに同情します・・・ホント(苦笑) -
時間が来て参加者が揃ったのを確認してから、バスが出発しました〜
ホテル前の狭い路地で、違法駐車の車とオイラの乗ったバスの運転手が口論になるトラブルもありましたが、無事に高速船ターミナルまで到着です(^-^)/
オイラは、ここまで安全運んでくれた運転手さんにお礼を言って、ガッチリと握手。
他のツアー客は黙って降りていきますが、少なくともオイラはバス運転士の経験があるので・・・
やっぱり運転手として、乗客からのお礼や労いは嬉しいモノですからね(^o^) -
最後に一言。
「韓国のエスカレーターは遅すぎる!(怒)」
今回の訪韓で、オイラの一番心に残った感想でした(^o^;
ホント、急いでいる時は、結構イライラします。
日本のモノより明らかに遅いし、逆にシンガポールのエスカレーターは速すぎて怖いくらいでしたから(笑) -
ここをくぐれば、ついに出国です。
15時発の高速船ビートルに乗ると、博多には18時頃到着します(^^)b
・・・というワケで。
2012年いきなり麗水万博&釜山紀行・・・おしまい(^^)/
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この旅行記へのコメント (4)
-
- nadeshiko28さん 2012/06/19 16:55:43
- 麗水万博おつかれさまでした
- はじめまして Qかまさん
一連のヨス万博 拝見させていただきました
来月韓国に行こうと思っていて
計画中なのですが
ヨスもいいなと思ってましたが
そうなんですか。。。
竹島 日本海あたりから
もう引き気味でした・・・
麗水万博はやめといて
やっぱ 暴飲暴食のコースで行ってきます!
海は綺麗みたいなんですけどね〜
また寄らしていただきます (*^^*)
ありがとうございました。
nadeshiko28
- Qかまさん からの返信 2012/06/24 00:02:06
- RE: 麗水万博おつかれさまでした
- はじめして。
旅行記をお読み頂いて、ありがとうございます。
正直言って麗水万博は、かなり期待外れでした。
ただ、麗水なんて万博でもないと「絶対に行く用事のない街」ではあるので、行ったコト自体は意義があったと個人的には思っております。
結局、麗水はカニ以外何も無い街でしたけど(苦笑)
私も彼らの思想はともかく、韓国料理自体は嫌いではありませんから、暴飲暴食の旅をお勧めします(笑)
ただ、ボッタクリには充分気をつけて下さい。
実は以前、私も仁川でボッタクリに遭いました。
それも普通の食堂で、精算時にメニューを隠されて、明らかに高い金額を請求されました。
もちろん店員に抗議しましたが、彼らは「メニューは無い」の一点張りで、ラチが開きそうになかったので、頭に来ましたが言われた額を仕方なく払いました(怒)
ただ、韓国人の中にも親切で立派な人もいますので、私の経験が全てでは決してありませんけど・・・
では、どうぞ楽しんできて下さい。
-
- Cabbageさん 2012/06/13 05:14:01
- 初めまして。
- 寒国の麗水万博見学、お疲れさまでした。
海がテーマだから、
当然竹島や日本海の捏造が表示されるのは分かっていただろうに、
地元でも人気のない万博に200億円も使ってパビリオンを出展した
日本政府はアホだとしか言いようがないです。(日本国民の血税です)
どれだけの日本人がこの万博を訪れるのか分かりませんが、
万博という全く政治とは関係のない博覧会でも反日を掲げる国、
国民の99.99999999999%は反日であるという事実を知るだけでも
行く価値はあるのかもしれません。
当方、米国に住んでおりますが、
米国における寒人の反日運動にはうんざりしております。
- Qかまさん からの返信 2012/06/15 00:14:14
- RE: 初めまして。
- はじめまして。
旅行記をお読み頂いて、ありがとうございます。
件の麗水万博は入場者数も少なく、国際世論では早くも「失敗」と囁かれております。
日本でも一部の親韓メディアが報じただけで、ほとんどの日本人が開催されている事すら知らないのが現実ですね。
韓国に対しては、私も日本人として言いたいコトがたくさんあります。
反日でしかアイデンティティを保てない可哀想な国民ですから。
彼らは、外部からの言葉には一切耳を貸さず、これからも生涯日本を恨み続けるでしょう。
彼らにとって理由は何でもいいんです、恨むこと、日本を陥れるコトが目的であり、生きがいなのですから・・・
私も全ての日本人はそのコトを肝に命じて、韓国とは慎重に接していかねばらならいと思いますね。
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