2012/03/24 - 2012/03/27
82位(同エリア107件中)
まさたびさん
インドと中国への出張です。
いつものことですが、安いチケットのため、目的地インド・アウランガバードまでは、香港、ムンバイと2回のトランジットが必要です。
キャセイのCX501便で香港に行き、5時間のトランジット時間をうっちゃって、ムンバイ行きCX2685便へ。このフライトは747-400という大型機で、しかも満席だったのが意外でした。機内食のチョイスは、ベジタリアンかノンベジタリアンか、というのも新鮮でした。
深夜1:00近くにムンバイ空港到着。入国審査を終え、あまりシステマチックでは無い乗り継ぎルートを通って、国内線にチェックイン。セキュリティーチェックを終えて、搭乗待合室へ。
ムンバイ→アウランガバード線は6:35発のジェットエアウェイズ。バスで沖止めのB737に乗り込み、アウランガバードへは、自宅を出発してから31時間後に到着しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アウランガバードは、乾燥していることもあってか、思っていたほどの暑さではなく、さわやかな感じです。
本日の宿、Lemon Tree Hotelへ。まだ朝の8:00頃という時間帯にも関わらず、無事チェックインできました。朝食を摂って、まずは仮眠。 -
12:30に再始動。世界遺産のエローラ遺跡に向かうことに。
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ホテルAmbassadorのレストランで昼食を摂り、途中、ダウラタバードを車窓から眺めたりしながら、車を一時間ほど走らせるとエローラ遺跡です。
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エローラ遺跡入場料は、外国人は250ルピー。インド人の場合は、10ルピーだそうです。ちょっと差があり過ぎのようにも思いますが、まずは、第32窟へ。
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第32窟付近にいたインド人がガイド役をかってでてくれますが、これはある意味押し売りなのだろうと思いますが、このガイド役の説明は、結構役に立ちました。
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エコーの部屋や電気のない時代に水の反射を利用して真っ暗な石窟の奥のほうの彫刻や壁画を描いたこと等、面白い話が聞けました。
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これがエコーの部屋。
ガイドさんが実演してくれました。 -
こういった石窟の奥のほうの彫刻は、太陽光と水の反射を利用したそうです。
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どこから見ても目があってしまう壁画。
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天井に蓮の彫刻が施してあります。
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第32窟を後にします。
ガイドさんによると、第16窟と第10窟が必見とのこと。この日は湿度は低いものの、気温35℃とかなり暑く、全部は到底周れそうもないので、このアドバイスを参考にします。 -
第16窟へ。
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仏陀像
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その仏陀像と向き合っているシヴァ像
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本堂へ。
本堂へは靴を脱いで中に入れます。 -
奥のリンガには現地の人たちが皆右手で触ってパワーをもらっていました。
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最後に第16窟を一周。
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第16窟から外に出ると土産物屋がわらわらまとわりついてきて、土産物を買う意思が無いことを示しますが、諦めずについてきます。(写真の人は一般の観光客です)
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イチオシ
第10窟へ。
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第10窟は16窟、32窟とはまた違った雰囲気です。
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エローラ遺跡を後にします。
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次に向かうは、アウランガバード初というショッピングモール。ぶらぶらしてから、フードコートで休憩。
夕食は、宿泊しているLemon Tree Hotelのレストランにて。
明日は一日打ち合わせです。 -
3月26日
ホテルの部屋からは朝の太陽が見えました。
ここから2日間の仕事モードを終了し、3/27の19:00前にアウランガバードの空港に到着。ここから、ムンバイで乗り継ぎの夜行便で香港に向かいます。
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