2012/03/17 - 2012/03/19
452位(同エリア550件中)
υ伸さん
2012年でも「危ない街」と言われていたので緊張していましたが、人々は親切で物も盗まれずと楽しく旅ができました。
香港空港から地下鉄でローウー駅まで行き入国しました。ローウーについた時点で21時。飛行機の遅延がかなりききました。
そこから、深圳地下鉄の乗り方が分からずCUSTOMER SERVICEと書いてあるところに言ったら中国語以外NGでした。
見よう見まねでコイン(切符)を買いましたがおつりの取り方が分からず、その間にも後ろの若い女性に横入りされそうになるなど中国らしく感じました。(日本で何度も中国の方には横入りされていたのでそういうものだと分かっていました)
香港からの行き方は難しくはないです。MTRを3度の乗り継げばローウーにつきます。だいたい100HKDです。バスが一番安いと思います。ローウーから深圳華僑(電脳街)までは3RMB(元)です。切符販売機は10RMBが最大紙幣扱いなので注意してください。23時ぐらいにホテル近くにつきましたがホテルが見つからず、人に聞いてみたらみんな親切に教えてくれました。ただし中国語です。私は中国語ができないのですが、なんとなくわかりそして無事ホテルに到着できました。
華僑は巨大なビルがいっぱい建っています。新宿など目ではないです。
マックも吉野家もあるので食べなれた物が欲しい時にも便利です。そして価格は日本の半額ぐらいです。
どこかの日本の放送局がビルの入り口に警備員がいるのが怪しいみたいな報道をしていましたが、どこにでも公安がいます。ビルの中の各フロアにもいますし、私が泊まったホテルの入り口にもいました。他の国でもそうでしたから平和な日本から出た事がない人がそういうマスコミ報道をみると怪しく感じるのでしょう?!
ただ、ビルの中にはコピー品がいっぱい売っています。これは世界でも許されない行為で、TVを見ていたら中国政府も深圳のコピー用品の取り締まりをしているというニュースをしていました。(中国語だったのでそう思っただけですが、逮捕までやっていました)日本では「コピー、コピー」とうるさいですが、90年代後半まで秋葉でもコピー品が路上で売られていたことはわすれてはいけません。70年代などはバイクや車などもコピーで海外から批判を受けていたことは記憶に新しいですし、最近でも某メーカーがミニクーパーそっくりの車をだしていたような!
中国も10年もしたらこういう雰囲気はなくなると思います。日本の報道を見ていると恥ずかしくなります。
本物か偽物か分からないものもあるので製品になったものを買うのはどうかと思いますが部品はものすごい料が売っています。ICとかはその手の人しか買えませんがiPadのケースも売っていて日本の半額以下です。安くしてという事も聞いてくれます。(中国語で)まーこんな事でこの街に寄る人はいないでしょうけど、不親切な人には会わなかったのでとても良い旅行ができました。
コピー品は違法なのでそういう買い物はできませんが20年前の日本の秋葉を見ているようで楽しかったです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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