2012/03/18 - 2012/03/18
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ジャカランダさん
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仁川駅〜東仁川駅まで、チャイナタウン、旧日本人街、タルトンネ博物館をめぐりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
地下鉄一号線で仁川駅に来ました
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仁川駅の目の前に広がるチャイナタウン
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チャジャンミョン(ジャージャー麺)発祥の地、チャイナタウン
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道の両側には、月餅屋さんやら中料理店やら、中国風のお土産物屋さんなどがあります
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お土産屋さん
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パンダの屋台
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中華っぽい感じ
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自由公園へと続く階段
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赤い派手な看板の中華料理屋さんが軒を連ねてます
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ちょうどお昼時
行列のできているお店が何軒もあって、
中華料理人気みたいです -
共和春(コンファチュン)
チャジャンミョン継承店
たくさんの人が並んでました -
羊肉の串焼きの屋台
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中華まんじゅうが有名なお店
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コンカルパンというお菓子
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なんとなくおいしそうだったんで買いました
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デカイです
で、軽い -
中は空洞
パリパリで、中に甘い蜜が塗ってあって、おいしかったです♪
でも、食べるときハラハラと破片が落ちます
たまに大きいかけらがポロッと落ちたりしてショックでした -
コンカルパンをかじりながら街中散策
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高台から海が見渡せました
天気がよかったら空港も見えるのかなぁ? -
チャイナタウンをぬけて、旧日本人街へ
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清日租界の境界階段
左側が中国の石灯篭、
右側が日本の石灯篭 -
階段の上には孔子の像があり、港が見渡せます
海に向かって右側の方がチャイナタウンで左側の方が旧日本人街 -
三国志壁画通り
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旧日本第一銀行支店
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旧日本第18銀行支店
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旧日本第58銀行支店
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日本統治時の写真
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旧日本人街をぶらぶらしていると、KBSドラマの撮影をしていました
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韓国で今放送中のドリームハイ2の撮影でした
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女優のカンソラとT−ARAのジヨン&学生さんたち
見たときは誰だか分らなかったけど、
でも、とてもきれいで、
一目みただけでこの人たちが演者さんね!とわかりました -
スタイルも肌も本当きれいでした
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ドリームハイのシーズン1のポスターが貼ってありました
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新浦市場の方へ向けてぶらぶらと
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新浦市場
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時刻は14時
遅めの昼食をとろうとやってきました -
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元祖新浦タッカンジョンが食べたかったけど、
すごい行列で断念 -
ちょっとうら寂しげな東仁川駅
元祖新浦タッカンジョンが食べれなかったんで、どこかでお昼を食べようとさがして東仁川駅にきました
探しているときに限って、全然食堂がみつかりません。。。 -
東仁川駅前は工事中で
駅前とは思えない雰囲気 -
東仁川駅目の前にやっと食べ物屋さんを見つけました・・・
が、スンデ屋さんばかりのスンデ横丁
お腹はすいてるけど、スンデはちょっと苦手なんでパス -
駅からちょっと行くと、やっとキンパプ天国を発見
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キンパプおいしい!!!
キムチキンパプと野菜キンパプ -
キンパプだけでは物足りないんで、
駅前の市場でおやつ探し -
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かまぼこのようなものと、
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ホットック
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一枚700w
三枚で2000w
安い! -
食べ歩きしながら、水道局山の方へ
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一度来てみたかった「水道局タルトンネ博物館」
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博物館で昔の写真を見ていると、年配の男性に話かけられました。
とは言っても、私たちはほとんど韓国語が理解できないんで、何を言っているのかさっぱりわからず、なんとなく彼も昔はこのタルトンネに住んでいて、写真に写っているのは友達なんだ!と言っているようでした。
機関銃のように話してくるんで、止めるタイミングがつかめず、結局最後まで話を聞いて別れました。
うちの主人は、私にはさっぱり分らないけど、韓国人から見ると韓国人に見えるらしく、きっとまた韓国人に間違えられたんだと思います...
言葉がわかっていたら、とても興味深い話を聞けたろうなぁ〜 -
入場料500w
小さい博物館だけど、タルトンネのジオラマなどがあって見やすいです -
(博物館内の説明案内より)
タルトンネ(月の町とは?)
タルトンネは’貧しい人々が集まり暮す山の背や山すその斜面にある町’を抒情的に表現した用語です。タルトンネは、1960年代の経済開発過程で都市に人口が急激に集中し住宅が不足するようになり、貧しい人々が段々と一つところに集まり暮し始めたことから発生しました。 -
(博物館内の説明案内より)
タルトンネでは狭い空間に何世帯もの家族が肩を寄せ合い暮していたことから自然に共に暮らす町となりました。どんな些細なことでも喜びや悲しみを分かち合い、互いに寄り添いながら暮らしている町、それがタルトンネでした。 -
(博物館内の説明案内より)
水道局山のタルトンネは現在は大規模なアパート団地に変貌し、昔の面影は残っていません。その姿をそのまま保存することはできませんでしたが、せめてその名残でも残そうとしています。それは、貧しさに負けずに互いに助け合い、支え合いながら暮らしていたタルトンネの人々の姿こそ、今日の私たちが守り、追求していくべき人生の本当の姿だからです。 -
現在の水道局山からの眺め
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数万世帯の巨大タルトンネ群の面影もなく、
ほんの少しそれらしい町並みが水道局山近くにありました。 -
古い町並みを散策
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振り返ると、巨大なマンション群がせまってました。
チャイナタウン、旧日本人街、タルトンネ博物館と、歴史の流れがわかりやすく感じられ、仁川市街地楽しかったです。
まだまだ見どころがたくさんある街なので、ぜひまた行きたいです!
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