2009/07/11 - 2009/07/19
351位(同エリア390件中)
SATさん
ハノイを拠点に、古都フエと北部山岳避暑地サパへ行った。
ハノイ、ノイバイ空港はこじんまりしている。ハノイ旧市街まではタクシー、メーターがカチャカチャ上がるが空港が町から相当離れていることを思えば、日本よりはるかに安い。ホテルは分かりにくいところにあり、タクシーの運転手が人に尋ねながらやっと着く。バスタブ付き窓側をインターネットで直接予約しておいたら、大きなダブルベッドが2つもあるような部屋だった。
次の日は、ハノイ旧市街を歩いて回る。小さな町でホーチミン程のバイクの洪水ではないが、一通を逆走するバイクが多く、気を抜けない。ホアンキエム湖の水あまりきれいではない。ガイドブックにはさもよさそうに書いてあるが、話半分でちょうど良い。湖というよりちょっと大きめの池。
フエへはハノイから飛行機で。VNの国内便、A321で機体も新しかった。フエの空港も町からかなり離れている。ハノイで宿と空港への迎えを予約しておいた。宿は新市街にあり王宮からはかなり離れている。
午後宿でレンタサイクルを借り町へ漕ぎ出したが、土地勘がなくちょっと迷う。途中土砂降りのスコールに出会った。40分ぐらいで止む。
フエの王宮は北の解放戦争のおかげもあって、古い建物は4つだけ。あとは戦争にあって焼失したものもある。正殿は完全に中国様式。オープンツアーで郊外の王墓へも行ったが漢文の碑であった。フランス植民地時代の最後の王様の墓だけは仏越折衷のような形式。
ハノイに戻り夜行寝台列車でラオカイへ早朝つく。熟睡してて大声の構内放送でめがさめる。サパへは駅前の旅行社からマイクロバス。眼下にラオカイの町が見えて、次第に山の中へ、棚田が見えてくるとやがてサパの町。ホテルはそこそこだった。
サパから周辺の村々へトレッキング。1日目はベトナムの最高峰ファンシーバン(1500mほど)を見ながら、豚がウロチョロする村を通ってカットカット村へ、帰りののぼりがきつい。
2日目、数人のグループで片道2時間のトレッキングで黒モン族の村ラオチョイへ、棚田があちこちに点在する。少々天気が悪い中、村を見下ろす高台を経て村へ。村人のお土産攻撃がすごい、すべて女性。
帰りはバイクでサパへ。男たちは日がな一日バイクの客を待ったいるだけ。
良いところなのでもう一度行きたいが、いまだ実現していません。
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