2012/01/31 - 2012/02/02
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voegeleiさん
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会社の退職仲間で沖縄観光に行ってきました。
最初に計画していた第1候補の北海道ツアー「網走おーろら号による流氷観光」を飛行機の接続の都合がつかずキャンセルしてしまい、第二候補の沖縄ツアー「慶良間諸島のホエールウォッチング」に180度変更しました。
現地は比較的温暖な気候でしたが、海上は風が強く予想外に冷え込みました。
また、紫外線が強かったため、ひさし付きの帽子かサングラスを用意しておくべきでした。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
現在慶良間諸島付近に滞在しているクジラはアリューシャン列島付近からやってきた群れで、ここでしばらく繁殖活動をして、春になると再び帰っていくといわれる。
-
クジラの潮吹き(ブロー)
沿岸漁港を出港して約30分後に発見。
これを目印にしてクジラ群の居場所にゆっくりと接近。 -
ウォッチングボートの群れ
各店舗の基地から総勢7隻が参加していた。
最初にクジラを見つけたボートが仲間に連絡し、続々とボートが集合してきた。
クジラを脅かさないように包囲を避け、一列縦隊で観測点まで接近した後、
順次整然と回頭し離脱していった。 -
海上に現れたクジラの尾びれ
「今ブリーチング(飛び跳ね)したのは今年生まれた赤ちゃんのようです」と
ガイドさん(クジラ博士)が叫んだ。
若いクジラほど動きが活発なのだという。 -
海面に姿を現すのは短い時間なので、カメラを構えた時には手遅れとなることが多かった。
(逆光のためカメラのファインダーが見づらく、途中から撮影を断念) -
最後に親クジラとしばらく並走。
今回のクジラ一家は子育てに没頭し、人間のボートにはかまっていられないようすであった。 -
帰りのフライト前に那覇伝統工芸館に立寄り、
シーサーの顔面像作成にトライ。
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