2011/12/11 - 2011/12/13
114位(同エリア153件中)
pegaさん
今回3度目にしてやっとScotty's Castle の中に入ることが出来ました!!
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天気予報も確認しないままロスを出発。
朝から雲行きが怪しいと思っていたら途中から吹雪いてきました。
なんだかんだ休憩しながら8時間かかってしまいました。
国立公園のまわりは明りもまったく無いので、
2時間ほど暗闇の中を運転しました。 -
今回3回目のDEATH VALLEY。
1回目はFurnace Creek Ranchに泊まりました。
8月でしたが快適に過ごせました。オススメです。
ちなみにゴルフもできます。
2回目は9月に女5人でFurnace Creekでキャンプ。
最高に楽しかった♪♪
すごく暑かったけど、夜の満天の星は最高でした☆
そして今回は愛犬も一緒だったので
Furnace Creek Ranchには泊まれず、
Panamint Springs Resortへ。
ちょっと期待外れでした。 -
宿に着いてすぐ、犬の爪が一本根元から抜けて
出血してしまいました。幸い隣のスタンドで
応急処置のアルコールなどを借りれたので出血は
治まりました。
次回からはFirst Aid セットを持っていこうと
思います。
前日、雪が降っていたので天候が心配だったのですが
朝になったら良いお天気でした♪ -
公園内のスタンドはすごく高いです。
以前、Scotty's Castle で給油したことがあったので
そこで入れようと思っていたら、途中でScotty's Castle
では給油はできません。と書いてありました。
ガソリンの余裕があったからよかったけど、
真夏のDeath Valley でガス欠?なんて考えたら
ゾッとしてしまいました。 -
すごくいい天気。
途中、寄り道をしながらScotty's Castleへ。 -
まだ雪が残っているところもあります。
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Mesquite Flat Sand Dunes
遠くに砂丘が見えます。
今回は中には入りませんでした。 -
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Scotty’s Castle
今まで2回来て、中に入ったことが無かったので
今回は中に入ることを目的に来ました。
旦那と愛犬は中に入らず、外を探索。
入場券を買ったらレンジャーの人が流暢な日本語で話しかけてきました。 -
中に入ろうとしたら、時間が決まっていてガイド付でした。
私は子供を抱っこして、他のお客さんに迷惑をかけないように。
1時間おとなしくしてくれました♪♪ -
Scotty’s Castleという名前ですが、
実際はアルバート・ジョンソンの別荘だそうです。
中に入ると100年前の物など貴重なものが沢山ありました。
重々しい木製家具はロサンゼルス地域で作られたそうです。 -
Scottyのポーチ
ドアの左隣に鉄の断片あります。
泥棒が二人組で来たとき、ドアと窓のところに泥棒が立っていれば
部屋の中からショットガンを打つことで弾が左右に分かれ二人同時に
殺すことができるとスコッティが言ったそうです。
この穴は使われたことがないようです。
ショットガンで撃ったら本当に左右に分かれるのかなぁ? -
絵の右下にミニピアノがあります。その横には(写真には写ってませんが)
自動演奏ピアノがあります。
Johnson 夫妻はどこでも音楽を楽しめるようにしたそうです。
小さな鍵盤を弾いて時計台の鐘を鳴らしたり、ピアノロールでも弾くことが
できるそうです。 -
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天井の下の廻り縁にはスペイン語で
「遠い砂漠には平穏と静寂がある。人は太陽の力を、そして夜の神秘的な
静けさを感じる。これらの高い山々の下には多くの宝物が見つかり、
偉大なる者は重労働の報酬として人々にこれらの宝物を与える。」
と書いてあるそうです。
ドン・キホーテのタペストリーもありました。 -
ここはもともとは図書室だったそうです。
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キッチンです。
タイルがすごくステキです。
これもスペイン風なんでしょうか? -
1920年後期に入手可能な料理器具が全て揃っていたそうです。
電気トースターまでありました。 -
電気冷蔵冷凍庫です。
この時代にはすごく珍しかったんでしょうか? -
食器なども当時のままだそうです。
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Timbisha Shoshone がこのあたりの先住民だそうです。
先住民が作ったバスケットなどが飾られてます。 -
Johnson婦人が使っていたベッド。
両端に明りも付いてステキです。 -
写真ではよく見えませんが、家具はもちろんカーテンもその当時のままだそうで客間に入った瞬間、タイムスリップした感じでした。
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ゲストルーム(別館)に渡るところからの眺め。
ゲストルームは2つあるそうで一部屋はその当時で$7だったそうです。
一緒に見て廻ったおじさんが産まれたのはちょうどその頃で、
出産での入院費が一泊50セントだったと話してくれました。 -
音楽室
ここには劇場用オルガンがあります。
1121本のパイプ、ドラム、ベル、鉄琴、木琴、シンバル、
トライアングル、笛、カスタネット、鳥の鳴き声が備えてあるそうです。
ちょうどこの時期クリスマスの曲をかけてくれました。
今でもオルガンは使えるようですが、
保護のためにコンピューターを取り付けているそうです。 -
オルガンの音色を引き出すため、天井は伽藍になっています。
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こんな砂漠にどうやって資材を運んだんでしょう?
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Furnace Creek Ranchでもリースが飾られてました。
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2回目のデスバレーでの写真。アップできなかったので
ここに数枚載せます。
みんなでキャンプに行った時の写真です。
レーストラックに行きたかったので、4WDの車をレンタルしました。 -
BBQも最高でした!!
また行きたい♪ -
1回目の時は、Scotty's Castleで給油して、レーストラックに向かいました。
車が4DWではなかったので、レンジャーの人に
大丈夫かどうか聞いたら「パンクするかもよ。」と言われました。
父親は「昨日、パンクする夢見た!!」とか言うし、
ビクビクしながら未舗装の石のごろごろした道を
5マイルくらい走った所でパンクしました。
まだあと20マイルは走らないといけなかったので、
もうスペアータイヤもないし、8月の暑い中、
何かあったら困ると思って行くのを諦めました。
大きな国道まで出る間、すれ違った車はたった1台。
無事戻れて本当によかったです。
そんなこともありどうしても来たかったレーストラック。
やっと叶いました☆ -
9月半ばでもかなり蒸し暑く、首にタオルを巻いて歩きました。
石が動いた跡があって、なぜ動くのか定説はないそうです。
キャンプ場でもミルキーウェイが見えるくらいの
満天の星でしたが、ここでは降ってきそうなくらい星が見えそうです。 -
Devil’s Golf Course
白くなっているのは塩です。 -
Badwater: Lowest point in North America at 282 feet below sea level
真ん中にsea levelの看板があります。 -
海抜はマイナス85,5メートル。
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白いところは全て塩です。
みんなが歩いて道のようになってます。 -
今回は行けませんでしたが、Artist’s Drive、
Harmony Borax Works、Zabriskie Point、
Dante’s View(眺めがいいです。)、Ubehebe Crater、
The Racetrack、Wildrose Charcoal Kilns
はなかなかよかったです。
まだまだ行ってないポイントがあるのでまたいつか来たいと思います!!
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