2011/11/26 - 2011/11/26
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酒飲む旅人さん
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今年は気温が高い日が続き、なかなか紅葉を見に行く事が出来ませんでした。
ようやく寒くなってきたのでそろそろかなと思い、出掛ける事に。
最初は金沢の兼六園に行こうかなと思ってたんですが、時間の都合もあって名古屋市内の庭園で紅葉を楽しむ事にしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
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まず足を運んだのは徳川園。
JR・名鉄・地下鉄と揃っている大曽根駅から徒歩10分位のところにあります。 -
以下、公式HPより。
「徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。」 -
「当時の敷地は約13万坪(約44ha)の広大さで、庭園内の泉水には16挺立の舟を浮かべたと言われています。光友の没後、この地は尾張藩家老職の成瀬、石河、渡邊三家に譲られましたが、明治22年(1889年)からは尾張徳川家の邸宅となりました。」
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「昭和6年(1931年)、十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開されました。昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は一般的な公園として利用されてきましたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアルしました。」
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お目当ての紅葉はまだ完全に見頃ではない感じでしたが、ところどころでとっても綺麗な色に染まっていました。
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これはまだ青いモミジですね。これはこれで綺麗ではあります。
バックに見える滝は龍門の瀧と言います。 -
非常に趣のある庭園なのですが、都会の真ん中にあるのでどうしても背景に見えるビルが気になってしまいます。
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時期的に少ないものの、ところどころで花も咲いています。
残念ながら名前は分かりませんが。 -
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これは真っ赤なナンテン。
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徳川園に2つある滝のもう一つ、大曽根の瀧。
かなりの迫力です。 -
この紅葉は見事。
一通りの景色を堪能したら次に行きます。 -
再び大曽根駅に戻り、地下鉄名城線に乗って八事駅へ。
ここには八事興正寺という大きなお寺があります。 -
門の後ろに控えるのは五重塔。
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東海地方唯一の木造五重塔にして、国の重要文化財に指定されています。
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周囲の木々はほどよく紅葉していますね。
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お参りに来ていた方々が記念写真を撮っています。
意外と(失礼)たくさんの参拝者がいるのにビックリしました。 -
本堂は五重塔の影に隠れて?もう一つ地味な感じです。
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観音堂へと続く階段。
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ここら辺の木々も綺麗に紅葉しています。
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圓照堂という建物の近くにあった木です。
これ以上ない位鮮やかな濃い赤色に染まってます。ここまで赤いのは珍しいんじゃないでしょうか。 -
手前の建物が圓照堂。比較的最近になって出来たものの様でした。
それにしても紅い。 -
アップで撮ってみました。
う〜〜ん、紅い。 -
奥の院付近に一本だけあったモミジ。これまた鮮やかな赤です。
八事興正寺が敷地を貸している、このすぐ近くにある大学は僕の母校です。当時は通学路としてお寺の境内を行き来してましたが、まるで関心がなく・・・・。今こうやってじっくり見て周る時が来るなんて、当時は思っても見ませんでした。
学校周りのお店なんかはすっかり様変わりしてて、昔の面影はなかったですねえ。20年も経てば当たり前か。 -
懐かしの八事興正寺を後にして、次に向かったのが白鳥庭園。
熱田神宮の最寄り駅の一つ、地下鉄神宮西駅から徒歩10分位のところにあります。 -
以下、公式HPより。
「 白鳥庭園は、1989年(平成元年)開催された世界デザイン博覧会のパビリオンとして整備され、閉幕後本格的日本庭園として継続整備され、1991年(平成3年)4月14日に開園し、2011年に開園20周年を迎えることになりました。そして、昨年の4月より指定管理者として白鳥庭園をお預かりしてきました。無事ここまで勤めることができたのも、ひとえに皆様のご支援の賜物だと感謝しております。」 -
「20周年となる背杖の年を迎えるにあたり、スタッフ一同気持ちを新たに皆様のご期待にそえますよう、愛される白鳥庭園を目指し、白鳥庭園の魅力アップとサービス向上に日々努力して参ります。また、各種団体と連携をさせていただきながら、この地域の発展のためにも尽力してまいりますので、今後も皆様方のいっそうのご支援・ご協力を賜わりますよう心よりお願い申し上げます。」
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平成に入ってから出来たとの事で、歴史は新しいんですね。デザイン博というのも懐かしいイベントです。僕は行った事ないんですが、当時は結構話題になったような。
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清羽亭という建物の庭辺りが一番の紅葉の見どころでした。
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綺麗ですね〜〜〜。
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惚れ惚れする光景です。
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外国人の方もたくさん見物に来ていました。
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紅葉だけでなく、可憐な花も咲いています。
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雪の重みから木を守るための雪吊り。
名古屋にはほとんど雪は降らないと思うので、演出の為なんでしょうね。 -
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鯉に餌をやる親子。
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池には水鳥がたくさんいました。
庭園の定番ですね。 -
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この渓流も見事な景色です。
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再び紅葉の風景に戻ります。
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赤は赤でもこれはナンテン。
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思っていた以上にずっと大きくて立派で、見事な景色を見せてくれる庭園でした。
名古屋と紅葉、あまり考えた事のない組み合わせでしたがたくさんの名所がある事を発見できました。
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