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エルフードから約1時間、メルズーガのシェビ大砂丘に到着です。砂丘のすぐ前に、オーベルジュと呼ばれる砂漠の宿が並び、屋外でベルベル人たちとともにキャンプを張ることもできます。砂漠でのメインイベントは、ラクダに乗って砂丘をのぼり、てっぺんから朝日をながめること。あたり一面オレンジ色の砂漠、地平線から次第に光が差してくる様子は、まさに感動的です…! 夜天気が良ければ、信じられないくらいたくさんの星を見ることもができます。

メルズーガの大砂丘へ!ラクダに乗って感動の日の出体験

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2011/10/13 - 2011/10/20

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    6

    エルフードから約1時間、メルズーガのシェビ大砂丘に到着です。砂丘のすぐ前に、オーベルジュと呼ばれる砂漠の宿が並び、屋外でベルベル人たちとともにキャンプを張ることもできます。砂漠でのメインイベントは、ラクダに乗って砂丘をのぼり、てっぺんから朝日をながめること。あたり一面オレンジ色の砂漠、地平線から次第に光が差してくる様子は、まさに感動的です…! 夜天気が良ければ、信じられないくらいたくさんの星を見ることもができます。

    同行者
    その他
    一人あたり費用
    25万円 - 30万円
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    4.5

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    • オーベルジュのすぐ外側に広がる砂丘。ふもとのほうまでなら、歩いて行ってもあまり時間がかかりません。裏手にはメルズーガの村が広がっていますが、お店とかレストランとはありません…。ほんとに砂漠を見に来るためだけの場所なのです。

      オーベルジュのすぐ外側に広がる砂丘。ふもとのほうまでなら、歩いて行ってもあまり時間がかかりません。裏手にはメルズーガの村が広がっていますが、お店とかレストランとはありません…。ほんとに砂漠を見に来るためだけの場所なのです。

    • さらに奥地を目指す欧米人グループ。人の住んでいないようなところまで行って、砂漠の真ん中でキャンプをはることもできるのです。ゆっくり時間が取れれば、ぜひとも奥まで行ってみたいですね。

      さらに奥地を目指す欧米人グループ。人の住んでいないようなところまで行って、砂漠の真ん中でキャンプをはることもできるのです。ゆっくり時間が取れれば、ぜひとも奥まで行ってみたいですね。

    • 砂漠の夕日。ここの砂漠の砂は本当にサラサラで、絵に描いたような「砂漠!」という光景を見ることができます。夕日が地平線に近づくにつれて、クリーム色だった砂が次第に赤く染まっていきます。まさに感動的です。

      砂漠の夕日。ここの砂漠の砂は本当にサラサラで、絵に描いたような「砂漠!」という光景を見ることができます。夕日が地平線に近づくにつれて、クリーム色だった砂が次第に赤く染まっていきます。まさに感動的です。

    • そして朝のラクダツアー。これはもう日が出てからですが、こんな風にラクダに乗り、砂丘の頂上を目指します。砂丘の上のほうはとっても砂が細かく、普通に歩いていると足がずぶずぶと沈んでしまいます。すたすた歩けるのは、ラクダやベルベルのおにーさんだから? <br />ラクダは頂上までは行けないので、情けないことに、最後の10メートルほどは、おにーさんに手を引っ張ってもらって進むことになります。<br />ちなみに後で気づきましたが、裸足になるとだいぶ歩きやすいです…。

      そして朝のラクダツアー。これはもう日が出てからですが、こんな風にラクダに乗り、砂丘の頂上を目指します。砂丘の上のほうはとっても砂が細かく、普通に歩いていると足がずぶずぶと沈んでしまいます。すたすた歩けるのは、ラクダやベルベルのおにーさんだから? 
      ラクダは頂上までは行けないので、情けないことに、最後の10メートルほどは、おにーさんに手を引っ張ってもらって進むことになります。
      ちなみに後で気づきましたが、裸足になるとだいぶ歩きやすいです…。

    • ラクダ引きのおにーさんと一緒に、朝日を待ちます。こんな恰好をしていますが、中身は英語を話すモロッコの普通の若者です。乗っているラクダに名前はあるのかどうか尋ねたら、「サブロウさん」とか言っていました。以前に日本人観光客が命名したそうです…。

      ラクダ引きのおにーさんと一緒に、朝日を待ちます。こんな恰好をしていますが、中身は英語を話すモロッコの普通の若者です。乗っているラクダに名前はあるのかどうか尋ねたら、「サブロウさん」とか言っていました。以前に日本人観光客が命名したそうです…。

    • 朝日を背に、再びオーベルジュの前まで戻ります。ラクダの背は人間の身長より高く、乗ると結構怖いのですが、このラクダは歩き方が安定していて、あまり不安を感じませんでした。ラクダはあんまり人間が好きじゃないとか言いますが、その気質にもいろいろあるのだなと、ちょっぴり学びました。

      朝日を背に、再びオーベルジュの前まで戻ります。ラクダの背は人間の身長より高く、乗ると結構怖いのですが、このラクダは歩き方が安定していて、あまり不安を感じませんでした。ラクダはあんまり人間が好きじゃないとか言いますが、その気質にもいろいろあるのだなと、ちょっぴり学びました。

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