2011/09/24 - 2011/09/25
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やせたんとコロンタンさん
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突然3日前に決めたハワイ島1泊2日の旅。
今回の目的はマウナケアサミットでの星空観賞。
昨年のイエローナイフ、今年のグランドサークルと
星に詳しい訳ではないが、星空を見るのが好きになった。
ちょうど週末の土曜日はほぼ新月であったことから急遽
ハワイ島行きを決定。
日程
9/24 ホノルル−コナ (コナ泊)
9/25 コナ−ホノルル
以上1泊2日の旅となります。
1日目 早朝にホノルルを出発し、
午後にはメインイベントのマウナケアに出発です。
さて一体どんな星空が見えるのか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/24 1日目です。
早朝のハワイアン航空チェックインカウンター。
今回も1泊2日なので、自分の車で空港へ行きます。
駐車場代は、知らないうちに値上がりして
1日$13から$15になって2日で$30 -
早朝、朝2番目のフライトなので
人が全く居ない。
自動チェックイン機でチェックインします。
もちろんハワイアンマイルを登録です。 -
セキュリティーゲートも誰も並んで居ない。
今回はPCも持っていないので比較的楽な検査。 -
HA218 ホノルル/コナ 5:52/6:33
-
HA218 ボーイング717
-
日の出前のフライトで、飛んですぐには
ダイヤモンドヘッドと明るくなってきた空が見えました。 -
ハワイアン航空では、引き続きドリンクサービスが
行われています。
やせたんのフルーツジュース。 -
コロンタンはコーヒー。
-
約40分程で、アッと言う間にコナ空港に到着です。
見えている山は夜に行くマウナケア。 -
コナ空港は小さいのでこのようにタラップで降ります。
-
ゲートもこのように南国風です。
-
ターミナル(?)に入るとフラの銅像がお出迎え。
-
荷物のターンテーブル。
飛行機もそれ程混んでいませんでしたので
すぐに荷物が出てきました。 -
ハワイ島での足はレンタカー。
コナ空港からレンタカーのシャトルバスでオフィスに向かいます。
とは行っても、今回はあまり自分で運転する必要は
無いのですが・・・ -
ダラーレンタカーを借りました。
もちろんハワイの免許を持っているので何も問題無しです。
並んでいるのは外人ばかり。
ま〜基本的に日本からの到着は午後ですからね。 -
いつものように予約はコンパクトクラスでしていたが
すべて出払っているとのこと。
アップグレードで、ミッドサイズに。
今回のお供はフォード『フュージョン』
それでは早速、眠いのですぐにホテルに向かいましょう。 -
今回のホテルはカイルアコナ地区にある
『ロイヤルコナリゾート』
街にも近く、便利なホテルです。 -
フロント
今回は朝ホテルに到着するってことで
アーリーチェックインにて予約をしておきましたので
すぐにチェックインして部屋に入れます。 -
お部屋はアップグレードされ、オーシャンフロントに。
ありがとうございます。 -
ひと眠りする前に朝食付きプランなので
まずはレストラン『Don The Beachcomber』へ。 -
オーシャンフロントの解放感あるレストランです。
-
すぐ横にはこんな景色が広がり
波の音を聞きながらの食事が出来ます。 -
バッフェとなりますので、好きな物を適当に。
手前がやせたん、奥がコロンタンのです。 -
食後は2時間程仮眠を取り、
その後、昼食と夜食を買いにコナの街まで出てみます。 -
まだ朝食がお腹に残り、それ程食べたくないので
お決まり(?)のABCストアへ。 -
ま〜品揃えはホノルルと同じですね。
-
って、ことで、スパムおにぎりやサンドイッチなど
買ってきて、お昼と夜食分としました。
軽く昼食を食べ、いよいよ出発です。 -
そして12:55
今回の旅のメインイベントに出発です。
それは『マウナケア山頂 夕陽と星のツアー』
http://www.minshuku.us/
現在大人気のこのツアー。
コナからの出発は私達2名ですが、
ワイコロアで10名を乗せるそうで満席です。 -
とにかくデカイ ハワイ島、通称ビックアイランド。
コナからワイコロアへの移動でも
約1時間は掛かります。
よってこの1時間だけは私達2名だけ。 -
まず最初にクィーンズマーケットにてトイレ休憩。
-
スーパーもあるので、小腹が減ったり
足りない物があれば買うこともできます。 -
-
とにかく広大な景色の中には
このように羊や牛、馬がチラホラ見ることができます。 -
途中立ち寄った鈴木さんの牧場?
-
牛カラーの馬が居ます。
かわいい。 -
この辺りにはこのように野生の鶏や
フクロウも居ました。 -
ジェットコースターのようなアップダウンがある道。
-
次は溶岩大地が見渡せる所で写真休憩。
-
溶岩大地ってマウナケアの方でも見れるんですね。
知りませんでした。 -
そしてまずは『オニズカビジターセンター』へ。オニヅカか?
山頂は標高が高く、酸素が薄い為、
高山病予防としてここで約1時間ほど滞在して
体を慣らします。 -
今日は天気も良く、凄い人。
-
この『オニズカビジターセンター』は、
1986年、スペースシャトル『チャレンジャー』の
爆発事故で亡くなった日系アメリカ人宇宙飛行士オニズカ大佐の
名前から付けられたもの。
コロンタンは、あの時、カリフォルニアでニュースを見た。
ずいぶん長い事アメリカに住んでいるものだ。。。。 -
お土産屋さんもあります。
星座早見盤も売ってました。 -
ここですでに標高約2800m
眼下には雲海が広がります。
初めて見るような景色です。 -
ここには珍しい植物があるそうで見に行ってみます。
-
これがその珍しい『銀剣草(Silversword)』です。
ハワイとヒマラヤでしか見れない高山植物で
銀色で剣のように尖っていることから
このような名前になったそうです。 -
そして夕食のお弁当。
体を慣らしながらここで食べます。
あったかいご飯にあったかいお味噌汁。
ここはゴミは持ち帰り。
容器も使い捨てではなく再利用ができる容器に。
地球の事、考えています。 -
そしていよいよ、山頂に向け出発です。
オニズカから先は4WD以外の車は立ち入り禁止となります。
レンタカーも保険適用外となりますので注意です。 -
途中、太陽と雲海。
-
いや〜綺麗な雲海です。
-
17:54
山頂の少し手前の天文台群が見渡せるところで写真休憩。 -
これが日本が誇る『すばる天文台』です。
-
電波望遠鏡。
これら一斉に向きを変えます。
そしてここでビックリ。
この段階で、車外に出てちょっと歩いただけで
頭は痛い、苦しい。
酸素が薄いところで高山病状態。 -
18:07
標高約4200mの山頂付近で夕陽の鑑賞です。
やはり体がフラフラ。
とてもじゃありませんが立っていることが出来ないので
座って鑑賞。
ま〜確かに富士山よりも高いところですからね。 -
18:18
綺麗な夕日です。 -
18:22
もう太陽が半分沈んでいます。 -
18:23
まもなく太陽が見えなくなります。
このぐらいになると太陽の動き(地球の動き?)が
いかに早いかが分かり、アッという間に沈みます。 -
18:23
沈んだ瞬間です。
コロンタンが『これがアンバー色ってやつだ』って
言ってました。 -
18:31
だんだんと辺りが暗くなっていきます。 -
18:41
一番綺麗に見える時。 -
19:14
夕陽の鑑賞後は
約4000m付近まで降り、星空観賞です。
山頂付近は天文台がある関係で
ライト等の制限があるそうですので少し下に降ります。
って、言うかなんなんですか?
この星空!!! -
19:22
真ん中が白いのは雲じゃありませんよ。
星です。
そう、『天の川』ってやつですよ!! -
19:24
見え過ぎちゃって怖いってこの事です。 -
19:29
またしても『スゲー』の連続です。 -
19:31
ガイドさんから色々と星、星座に付いての説明もあります。 -
19:38
昨年、イエローナイフで最高の星空を見ましたが
その記録を超えました。
人生最大の星空です。
コロンタンは地べたに寝て、空を見ていました。 -
19:44
いったいいくつの星が見えているのでしょうか?? -
19:49
下の方が赤いのは何かと思えば
カラパナ地区の溶岩の赤い光だそうです。
スッ、スゴイ・・・ -
19:55
『天の川』って本当にあるんですね。
こんな写真が撮れるなんて
三脚を持ってきたかいがありました。 -
19:56
20:00に星空観賞を終了しホテルに向かいます。
とにかく遠いのでホテルに着いたのは21:30頃。
本当に最高のツアーでした。
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