2011/10/23 - 2011/10/23
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reposさん
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Fui a la península de Musandam, un territorio de Omán. La llaman la norguega de Arabia. Esta separada del resto del país y situada al norte de los Emiratos Árabes Unidos.
No hay transporte público que vaya desde Dubai hasta Musandam, pero las agencias de viajes del lugar ofrecen tours y actividades, por eso he reservado un viaje de una jornada agradable con un guía-chófer antes de salir de Japón.
El guía-chófer de Sri Lanka vino a recogernos en un coche japonés al hotel de Dubai a las siete y veinte de la mañana. Nos dirigimos hacia el puerto de Dibba en Omán para embarcarnos en un bote típico que se llama Dhow, para navegar por los bellos fiordos de Musandam. Hemos admirando una sucesión de bellos paisajes marinos desde Dhow. En mitad de nuestro viaje, cambiamos a una lancha motora para acelerar la velocidad y continuamos el viaje para ver la aldea salvaje de Zeke, las montañas blancas y las bellas bahías de Musandam.
Aparecieron las gaviotas que prefieren los bancos de peces a un pez solitario. Hemos comido y descansado un rato en el bote Dhow.
Lo que más me impresionó del viaje fue el paisaje espectacular de Musandam.
中東の3Pの1つであるイランのペルセポリスを訪れたいものの、限られた日数でクレジットカードも使えないイランへの旅行は困難です。地図帳を見ていて、イランとホルムズ海峡をはさんだ対岸に海岸線が気になる地域「ムサンダム」を見つけました。
「ムサンダム」とはドバイ市内より車で約2時間の位置にあるムサンダム半島のことで、U.A.E(アラブ首長国連邦:United Arab Emirates)の隣国、オマーン領です。
「01 地球の歩き方 ドバイとアラビア半島の国々 2012~2013」によると、“2011年6月現在、ドバイから西側の国境の町ハッサブ(Khasab)への移動は、定期バスは運行されておらず、国境からハッサブ(Khasab)へはバスもタクシーもないので、通行するトラックなどに頼んで乗せてもらうしかない”と書いてありました。
そこで、シャルジャ首長国(Sharjah)のOrient ToursにE-mailで見積書を取り、“MUSANDAM SEA SAFARI”という企画として連れて行っていただきました。最少人数4名ということで、2人で4名分の費用(AED 1280)を負担しました。
「ムサンダム」は絶壁が海に面した壮観な景観が広がる「アラブの東尋坊」であり、「中東のノルウェー」と言われるフィヨルドのように入り組んだ秘境の海岸線をスピードボートで海から眺めました。
今回、ドバイからシャルジャ首長国、フジャイラ首長国を経過し、ハッサブ(Khasab)ではなく、東海岸のオマーン領のディバ(Dibba)という港町に向かってひたすら進みました。
ディバからはダウ船に乗ってクルーズし、Haffa beachを通過し、オマーン湾(Gulf of Oman)白い山々や切り立った岸壁を見て、途中でzekeの集落に海から近づき、無数の白い蟹が海岸線を走る光景を目の当たりにし、馴染みの薄いオマーンの自然を体感することができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7時20分にホテルに迎えに来ていただきました。
正面左の高いタワーが“ブルジュ・ハリファ”(828m、160階建)です。前日124階の展望台「At the Top」に上がりました。 -
朝食はクッキーと紅茶だったので、途中で立ち寄ったドライブインでフルーツ(AED 5)を食べました。
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道路沿いにシェイク(首長)の看板がありました。
おそらくシャールジャ首長国(Emirate of Sharjah)のスルタン・ビン・ムハンマド・アリ=カシミ(Sultan bin Mohamed Al-Qasimi)だと思います。 -
砂漠を見ながら進んで行きました。
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途中、対向車もなくて広い道路では最高170kmで飛ばしました。速度制限があって、90kmぐらいに落したところもありましたが、平均130kmで止まることなく快適に走行しました。
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トヨタ、日産だけでなく、ホンダやスズキの車も結構走っていました。
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ムサンダム地方にマスカットから向かう場合は、切り立った絶壁が続く厳しい道をアラブ首長国連邦を経由して7時間も走らなければなりませんが、ドバイからのアクセスであれば約2時間で済み、このように整備された道を安心して走ることができます。
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左手にセメント工場が見えました。
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Orient ToursのSabeerさんの運転はとても上手でした。
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Dibbaは、ときにDibaやDabaと綴られますが、ここはアラブ首長国連邦のフジャイラ首長国のDibba Al-Fujairahです。
この後すぐに国境のパスポートコントロールがありました。もちろん写真撮影厳禁です。 -
オマーン(Oman)領のDibbaに入りました。
伝説シンドバッドが生まれた国、オマーンというと「砂漠の国」というイメージが強いですが、古くから海洋国家として知られています。
「アラビアン・ナイト」に登場しそうな建物です。 -
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オマーン(Oman)のDaba (Dibba) Castleの標識がありました。
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ディバ(Dibba)はシャルジャ、フジャイラ、オマーンの3つの首長国に支配される町で、静かな漁村にすぎません。外国人がムサンダム地方に入るには政府の許可が必要なため、どうしても行きたい場合は、何らかの形で現地旅行社などを通して、現地の方と一緒にPassport controlを通過するしかないと思います。
ドバイからムサンダム地方に入る場合、ハッサブ(Khasab)経由だとPassport controlでスタンプを押されるそうです。今回はディバ(Dibba)経由なので軍人2名がいて、パスポートチェックがあるだけでした。そのほうがVisa代がかからなくて助かります。 -
この車で快適にディバ(Dibba)に到着しました。
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泳ぐのに良さそうな海岸線をひたすら走っている人がいました。
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港に停泊している何艘ものダウ船を跨いで、私たちが乗るダウ船までたどり着きました。
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ダウ船とは、イスラム圏の伝統的な木造帆船のことです。
1〜2本のマストに1枚ずつの大きな三角帆を持ち、釘を一切使わず紐やタールで組み立てることが特徴で、主にアラビア半島、インド、東アフリカ等の沿岸で、現在も動力化されながらも使用されています。
英語の「dhow(ダウ)」という名称は、19 世紀のイギリスの探検家が三角帆を搭載した木造帆船の総称として使用した言葉であり、その由来となったのは、スワヒリ海岸の小型木造帆船「ダウdau」であるとか…(Sassoon,1970; Sinclair and Matthew, 1997)。 -
ダウ船の真ん中のテーブルにはバナナ、オレンジ、りんごなどのフルーツが置いてありました。水や缶ジュースなど氷で冷やして船に積んでありました。
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ダウ船には更衣室(左側)とトイレ(右側)があり、手洗いも付いていました。
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水洗トイレで、アラブ式のホースも付いているので、汚ければ便器の掃除もこのホースを使ってできます。
トイレを確認して安心できたので、水やジュースを飲みながら、出発を待ちました。 -
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ローカル(オマーン人?)が港に戻って来ました。
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ダウ船には10時前に乗りました。
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他社の男性客3名が到着するまで待つとのことで、30分ぐらい待った後、私たち2名と3名をあわせた客5名と、私たちのガイドさん、乗組員3名の合計9名を乗せてダウ船が出港しました。貸し切り状態に近かったです。
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ディバ(Dibba)の町が遠ざかって行きました。
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インド人観光客の兄弟はダウ船の2階でくつろいでいました。
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私たち日本人3名は1階でまったりとくつろぎました。
この時点で携帯電話の表示は35℃でしたが、途中、もっと気温が上がっていたかもしれません。
オマーンは9月までは最高気温が40℃台の日が続きますが、この夏は50℃、湿度100%になる日が多く、大変だったそうです。50℃になったという話はドバイのホテルの人たちにも聞きました。
カタールで朝5時に40℃台を経験したことがありますが、心臓が痛いような感じで、500mも歩けばアップアップな状態になったので、50℃には一瞬でも耐えられないと思います。 -
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途中、小さな村を海から見ました。
ムサンダムは人口3万人強で、500年ほど前から存在する漁村がいくつかあります。陸路もなく完全に孤立した立地にあるため、船でしか近づくことができず、外部との交流が全くないと言っていい地域です。
少し前までは電気も通っていなかったそうですが、2008年8月にマスカットとムサンダムをフェリーが運航するようになったので、今後は少しずつ変わっていくかもしれません。 -
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ダウ船でムサンダム地方をクルーズすると何時間もかかるので、ここでスピードボートに乗り換えました。
乗組員の1名がダウ船に残って、釣ったばかりと思われる新鮮な魚を調理し始めました。 -
映画『007』に登場するようなスピードボートではありませんが、速さは相当なものでした。信頼できそうなメンバーで、特に不安は感じませんでしたが、誰かが悪ふざけして転覆でもしたら大変です(死ぬかもしれません)から、ライフジャケットは着ておくべきでしょう。
左がOrient ToursのSabeerさん、右の2名はOrient Tours以外の他社が連れてきたインド人観光客でとても仲の良いご兄弟でした。
私たち2名のガイド兼運転手であるSabeerさんはスリランカ出身で、母国語以外に、英語、アラブ語、インド語など計7カ国語を話されるそうです。事情があってスリランカに一時帰国するまではDubaiのHilton Hotelで会計士(経理)として働いていたそうです。その頃は、収入も多く、住まい、食事、スポーツ施設の利用、クリーニング代など全てHiltonが負担してくれたので環境が良かったとおっしゃっていました。
Orient Toursは1年目の研修期間中なので、現在は給料が安く、ホテル時代のように会社持ちとなる部分がなく、給料を全て使ってしまうけれども、研修期間が終われば給料が3〜4倍になり、目的額を稼いだら2年ぐらいでOrient Toursとはおさらばするつもりとおっしゃっていました。 -
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魚を狙ったカモメが群れて水面に近いところを飛んでいました。
カモメなどが多く群れている下には魚がいるということになります。
この日はイルカを見ることはできませんが、大きな魚が泳いでいるのがわかりました。(イルカをよく見ることができるのは冬です。) -
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小さな集落(zeke)に近づいたとき、無数の白い蟹が海岸線を走る光景を目の当たりにしました。見たこともない蟹です。本で見たスナガニ(幽霊ガニ)に似ているような・・・。きっと蠍とかもいるのだろうと思いました。
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このあたりは浅瀬になっていて、ヨーロッパ系の観光客が泳いでいました。肌を真っ赤にしている人もお見受けしました。
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船に戻ると、バイキング形式にいくつかの料理が用意されていました。
少しずつお皿に取って、テーブルで座っていただきました。大変美味しかったです。 -
釣った魚を見せていただきました。釣りをしている間はダウ船を停泊させていたので、相当揺れました。船に酔う方は食事も控え、横にならずに立っているか、釣りタイムの間は海で泳いだほうが良いでしょう。
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港に戻ると、小さなボートから水揚げしている地元の人がいました。
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ここなら安心して泳げそうです。
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