2011/10/27 - 2011/10/27
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fernandoさん
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まさにハイキング日和。
山登り初心者でも安心!!
帰りはロープウエーです・・・ところが・・・。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鈴鹿スカイライン。
現在通行止めなので、ご覧の通り。
平日の木曜なのですが、こんなに混んでいるとは!!
ちなみに、鈴鹿スカイラインは23年11月1日通行止解除予定です。 -
とりあえず、あの頂きを目指します。
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鈴鹿スカイラインから、即登山道が始まります。
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中道を行きます。
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ここを登ります。
地面が、小粒の石を敷いたような状態なので、滑らないように気をつけます。 -
登りはこんな感じです。
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頂きがちょっと近くなったかな?
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この石が転げないように、・・・
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支えています。
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ごつごつした、岩が転がっている山です。
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その岩の間から、木が頑張って生きています。
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こんな岩の側を通ります。
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斜めに写真を撮っているのではありません。
岩がいまにも転げそうなんです。 -
「負(オバ)れ岩」と言います。
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これも斜めに撮っていません。
本当に負ぶさっているようです。 -
自然のなせる技とはいえ、すばらしい!
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視界が開けました。
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さらにちょっと登ると、大展望です。
四日市市方面です。 -
やってきました「立岩」。
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このバランスは他にない。
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紅葉が見ごろという話であったが、葉っぱにいまいち色がのっていない。
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危険な所もあるので、慎重に歩を進めます。
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ここはまた、急な下りです。
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左の鉄塔はロープウエー用です。
60mあります。 -
こんな所を歩いて行くのでしょうか?
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本格的な山登りとなってしまいました。
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ここまで、登り始めて、1時間半です。
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先ほど下りた急な崖が見えます。
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御在所岳の中道は、景色が刻々と変化し、岩のアートも多いので、飽きずに、つらさも忘れて登れます。
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黄色の葉が青空に映えて美しい。
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来てよかった!
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下から見えた頂きであろうか。
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ここを抜けるのだが、スリル満点。
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落ちたら助からない。
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向こうの山も、奇岩がたくさんありそう。
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頂上?
いえいえ尾根に出ただけです。 -
尾根。
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すぐ左に「富士見岩」がある。
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ちょっと見にくいですが、真ん中に、風船のような岩がある。
ところで!ロープウエーが動いていない!!ウソ〜〜〜!!!
ロープウエーで帰る予定だったのですが、帰りも歩きです。 -
頂上までこの道を歩いて約20分です。
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頂上が見えてきました。
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冬はスキー場です。
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山上公園の全景。
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頂上!!!
ロープウエーが動いていないので、お客様すべて登山客です。 -
琵琶湖が見えるというのだが・・・。
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頂上と望湖台の間。
お昼にします。
時間は12:30。
登り始めて、ちょうど3時間です。
風もなく穏やかな気候です。
小春日和の言葉が適切な素晴らしい天気です。 -
下りは、表道を通ります。
他にもルートがあるのですが、比較的緩やかな道と思われます。 -
地図です。
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表道の展望が開けているのは、ここ位で、
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後は、ほとんど林の中を下ります。
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ヘリコプターがうるさいくらいに飛んでいました。
真ん中の小さい点がそうです。 -
新しい柵が見えてきました。
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この辺りが崩れたのでしょうか、きれいに補修されていました。
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三重県と滋賀県の県境ということか。
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滝です。
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道路に出ました。
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あの上から下りてきました。
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2011年11月1日。通行止め解除です。
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川ですが、岩だらけ。
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ハイキングの後はやはり温泉。
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趣のある入り口です。
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温まると疲れも吹き飛びます。
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「蔵之助」さん。
いいお風呂でした。
天気に恵まれ楽しい一日となりました。
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