2011/09/29 - 2011/09/29
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minaMicazeさん
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高架下にある博物館、宮崎台の駅に隣接した「電車とバスの博物館」です。
駅の改札を出た向かい側にあるので、駅舎(高架下)から外へ出ないで入館できます。
入館料は、大人:100円、子供:50円、6歳未満:無料 です。
高架下の博物館の他に別棟(イベント館)があって、カットしていないモハ510形電車1両と、YS−11の実機を使った飛行機操縦シミュレータがあるのですが、今回は行きませんでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東急・田園都市線の宮崎台駅です。
下りホームから、上り電車を見ています。
この線は、地下鉄の半蔵門線から東武線に乗り入れているので、東急の他に東京メトロや東武の電車が走っています。 -
ホームから下りて、改札口を内側から見ています。
この改札を出ると、右斜め前方に”電車とバスの博物館”の入り口があります。
正面向こう側の壁に、”電車とバスの博物館”の案内板が見えます。 -
東急・田園都市線の宮崎台駅南口の駅前広場です。
中央に見える”宮崎台駅の看板”の下を入ってすぐ右に博物館の入り口があります。 -
近くに寄って見ました。
乳母車を押している人がいるところが、博物館の出入り口です。 -
博物館の出入り口と、博物館へ続く通路です。
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博物館への通路の壁には、東急のバスと電車の写真が掲示されています。
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通路の壁に掲示されている写真のひとつ、これは「軌道線」の車両で、大正9年から昭和16年まで使われた、とあります。
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博物館に入る直前に、”踏み切り”が展示されています。
実際に動いたり、光ったり、鳴ったりするらしいのですが、この日は調整中でした。 -
博物館に掲示されている”博物館の案内図”です。
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駅から入った入り口は南出入り口です。
正面が切符(入館券)の販売機、右に少しだけ見えるのが改札機です。切符を入れて通ります。 -
入館券です。
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改札口を通ると、すぐに階段で3階に降ります。
(南出入り口は4階です。)
右側はパノラマシアター、中央奥は”なんでもものしりステーション”、左の壁を回りこんだところにはミュージアムショップがあります。 -
3階に下りてすぐ右側のパノラマシアターです。
HOゲージのジオラマとスクリーンに投影される映像で、電車の働きと役割を説明しています。 -
記念キップ大賞を受賞した、あざみ野までの開通記念キップと、大賞の盾が展示してあります。
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ジオラマを走る電車(こちらはOゲージです)を、特製の運転台で運転できます。
運転台は、反対側にもあります。 -
3階から1階へ降りる階段の途中から1階に展示してあるバスを見ています。
1階には、バスや電車の実物が展示してあります。
右奥に少しだけ見える車両は、日本で始めてのデマンドバス・東急コーチの1号車です。内部の運転席は、バス運転シミュレータになっています。 -
日野RB10型路線バス です。昭和40年代を代表するワンマンバスだそうです。
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デハ200型「玉電」です。2両1編成が展示してあります。
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展示してある車両は、室内に入ることができます。
「連結2人のり」と表示してありますが、説明板によると、座席60人、立ち席140人で、合計200人乗りだそうです。 -
運転手さんの仕事場です。
立って運転していたんですね。 -
モハ510形電車のカットボデーの運転席が、電車運転シミュレータになっています。
写真は運転席の外側(客席側)の壁に貼られた「禁煙(こばた、り断御)」の表示です。 -
8090系電車のカットボデーを使った、電車運転シミュレータです。
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デハ3450形電車です。
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デハ3450形電車に並んで、電車の台車が展示されています。
右下に一部が見えるのは、北出入り口の改札機です。
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