2011/06/29 - 2011/06/30
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dorompaさん
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3月12日に開催予定だったJリーグが東日本大震災の影響で延期になり6月に開催。ちょうど株主総会などが重なる時期の月末の水曜日に開催ということで連続で休暇は取れないので時刻表とにらめっこして弾丸ツアーを敢行することとなりました。せっかくなので試合前に四国に入り、中止になったときに行こうと思っていた直島にも行くことにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高松港から船で直島に渡りました。出発ギリギリに飛び乗る形になってしまいました。
約25分の船旅で直島に到着します。 -
直島の本村の港です。直島はスタイリッシュな雰囲気がありますがここ、本村の港は小島の小さな港という雰囲気で、のんびりとしていました。
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港から集落の中心に歩いて行きます。
途中の建物の壁には絵が描いてありました。これは夜になると光る感じなのでしょうか。 -
集落にあるたばこ屋さんにやってきました。ここはでは直島の本村地区にある古い家屋を改修してアーティストたちが家を作品にした言えプロジェクトを見るための鑑賞チケット(\1,000)を購入することができます。早速購入しました。
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直島にはいくつかの空き缶アートがあります。先ほどのたばこ屋さんの前にも一つありました。他にもいくつかあったそうですが、結局見つけたのはここだけでした。
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拡大するとこんな感じ。缶の口が口になっていてめがねなんかも。かなり芸が細かいです。
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藍染めののれんの掛かった家などがありました。古民家が島の雰囲気とマッチしていい感じです。
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最初に訪れたのが角屋。宮島達男さんという方の作品です(館内は撮影禁止です。)
http://www.benesse-artsite.jp/arthouse/kadoya.html
水面に浮かぶ光、デジタル数字などが幻想的な感じでした。ちなみにガラスだと思って、水面に足が落ちてしまって足が濡れてしまったのは内緒の話(苦笑) -
角屋のおばさんに「こっちから回った方がいいですよ」とおすすめがあったので先に山の方に登って向かうのは護王神社。普通の神社もアートになっています。鳥居をくぐります。
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こちらは地上部の建物は撮影可能です。一見すると普通の神社のようにも見えます。
http://www.benesse-artsite.jp/arthouse/gooshrine.html -
白く敷き詰められた玉石の奧に本殿が見えます。本殿にはきらきらと光る階段が。なんとなく昔の日本の古代史に出てきそうな神殿のようです。(卑弥呼とかそういう時代の・・・)
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こちらが本殿です。こちらのアートは杉本博司さんの作品なんだそうです。
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おもしろいのはこの階段。きらきら光っているのはガラスでした。ガラスの階段、これが地下の石室へと繋がっているのだそうです。
一見すると氷の階段のようにも見えました。それがこのアートの狙いなのかもしれません。
なんだか映画の『トリック』に出てきそうな雰囲気の建物でした。 -
ちょうどこの下が石室の入口。先ほどの階段の下まで穴が続いています。石室は撮影禁止。
石室を出るとちょうど目の前に海が見える、そんなシチュエーションです。
神社にいた案内の方の話では神様がこの石室を通って海から来たり、海に戻ったりするんだそうです。 -
続いて次のスポットに向かいます。その途中にあった公園。小さいパンダのベンチ?がシュールです。
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おそらく本村地区で一番メジャーなスポット 南寺 です。
ジェームズ・タレルさんとかの安藤忠雄氏の作品です。
一見すると黒塗りの木造平屋のように見えます。
http://www.benesse-artsite.jp/arthouse/minamidera.html -
入るには15分おきの時間で区切られて入るので時間まで外で待つ形に
なります。
中に入るといきなり真っ暗闇、係員の指示に従って、壁に手をつけて真っ暗闇を壁伝いに進んでいきます。迷路のような作りで自分がどこを歩いているのか分からない状態になります。そしてある場所に着くと、座るよう指示されるので座ります。
が、真っ暗でなにも見えず????という状態。
ところが、その後・・・(この先はネタバレになるので現地で確認してください)
自分はそれを認識するまですごく時間がかかりました。なんで?という感じで(笑) -
続いては はいしゃ。大竹伸朗さんの作品です。元々歯医者だった建物を改修したことが由来だそうです。
中には自由の女神があったりどちらかというと派手な感じでした。 -
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はいしゃから集落の中心にある農協に向かう途中にあった休憩所。その壁にも絵が描かれています。
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その横を流れる用水路。用水路をまたぐ石もなんだかスタイリッシュに見えたりもします。
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本村地区には家プロジェクト以外の建物も古い建物がそのまま残っていていい雰囲気を出しています。
家プロジェクト 美術館・博物館
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農協前。農協前の道にはアーケードのような骨組みが。この景色、どっかで見たことあるんだよなぁって思ったら竹富島の高那旅館のところの風景に似ているなあと思いました。
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続いては碁会所。須田悦宏氏の作品。ちなみにその隣には きんざ という建物があり、震災前の当初の予定ではそこに予約を入れていました。土日しか見られないので今回は断念。
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街中にはこんな屋台が出ていたりもしました。
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丸亀うちわのお店。なぜ直島で丸亀うちわとおもったのですが、よくよく考えたらここも香川県なんですよね。
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一面に猫のイラストの描かれた建物。
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軒先で見つけたトトロ。
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直島って意外と食事ができるお店が少ない感じでした。(と小さい島ですから当たり前ですが)。でふらふらしていて見つけたお店に入りました。直島カフェ コンニチハ。民家を改造したカフェ、誰かの家に来たような雰囲気でした。
直島カフェ コンニチハ グルメ・レストラン
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瀬戸内海といえば「蛸飯」ということで、メニューにあった蛸飯セットを注文しようと思ったら売り切れだったので、地蛸とトマトのナポリ風パスタを注文しました。スローな時間の流れるお店でパスタ、蛸が大きくて歯ごたえがありました。
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食後、カフェの前の港をちょっとぶらぶら。
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続いての家プロジェクトは 石橋。千住博氏の作品です。
家プロジェクト 美術館・博物館
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ここが入口。入ってすぐの芝生の中庭に作品がありました。この施設は男性の若い係員さんがなんだかすごく威圧的な感じで居心地が良くなかったなぁ。
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本村での散策も終えてバスに乗って移動します。途中に見えた風景。
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終点の つつじ荘 で下車。目の前には「おやじの海 発祥の地」という石碑が。この歌、実は知らなかったりしますがボタンを押すと流れてきます。
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さてこのツツジ荘の先はベネッセの施設になりますが入ることはできます。目指すは直島といえば、という景色の場所です。
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かぼちゃに向かう途中にあった不思議な鳥居。
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ここから先がベネッセの施設。いつかは泊まってみたいな。
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黄色いかぼちゃの所までやってきました。直島を象徴する景色です。
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アップで。意外と大きいなぁという感じでした。
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ちょっと離れた場所からパチリ。
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ホントは地中博物館にも行きたかったのですが残念ながらこの先の工程の問題もありタイムアップ。そろそろ島を出るべく港に向かわなくてはなりません。そんなわけでバスの時間まで浜辺でのんびりしていました。
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直島の路線バス。誰かは分からないのですがイラストが入っていました。
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宮浦港。こちらが直島の表玄関。行きに来た本村の港とはうって変わって現代的な建物が港のターミナルです。
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港から少し歩いたところにある 007赤い刺青の男記念館。なぜ直島と007かというと、なんでも007の小説「赤い刺青の男」に直島が実名で登場するからなんだそうです。
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中には007にちなんだ展示がありましたが、よく分からないものもありました。
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なんでも007の小説「赤い刺青の男」の映画化を実現させよう、という目的の施設のようで、入場料は無料ですが寄付お願いします、という感じになっていました。
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続いてはこの宮浦地区ではメジャースポットになる、銭湯、直島銭湯「I♥湯」です。
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逆サイドから。これは大竹伸朗氏の作品で奇抜なデザインが目をひきます。
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色々なところに色々な装飾があっておもしろいです。
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正面の看板もこんな感じで。女性の口からキスマークが出ているのですがそれが「ゆ」という文字になっていたり。
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時間があったのでもちろん銭湯にも入りました。銭湯の内部はもちろん撮影禁止ですが明るい感じの浴場で入っていてなんだか楽しい気分になりました。地元にあったら入りに通ってしまいそうです。
http://www.naoshimasento.jp/ -
そろそろ船の時間に近づいたので港に戻ります。
港にも赤いかぼちゃがありました。 -
こちらのかぼちゃは中に入ることができました。夜は中が光るようですね。
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この船で宇野港を目指しました。
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