2011/09/30 - 2011/10/05
125位(同エリア389件中)
まさやんさん
昨年、中国雲南省からサパへ行った時に行けなかった
バックハーの花モン族のマーケットを見に行ってきました。
9月30日(金) VN791 香港14:30発 ハノイ15:30着→列車でラオカイへ
10月1日(土) ラオカイ→バックハー→カンカウ→バックハー
10月2日(日) バックハー→サパ
10月3日(月) サパ→ラオカイ→列車でハノイへ
10月4日(火) ハノイ
10月5日(水) VN790 ハノイ10:40発 香港13:30着
今回はラオカイ往復の列車のチケット、
バックハー、ハノイのホテルの予約を、
スケッチトラベル
http://www.sketch-travel.com/
にお願いいたしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月30日、香港からキャセイと共同運行のベトナム航空でハノイへ行きました。前日、香港は台風でその台風が西に向かいハノイへ近付いていた為、ハノイからの到着が遅れ出発も1時間遅れました。
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出発は1時間遅れたけれど30分遅れで雨のハノイへ到着。前日と同じ台風の雨に降られる貴重な体験。まずハノイからラオカイまでの列車のチケットを予約していたスケッチトラベルへ受け取りに行きました。ハノイ空港からスケッチトラベルまでNOI BAI TAXIで340Kドン。ベトナムはタクシー会社によって料金がぜんぜん違うので乗る前に選んだ方が良いです。列車のチケットを受け取った後、雨も降っているので駅の近くで夕食にしようとまたタクシーでハノイ駅へ向かい14Kドン。
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ラオカイ行きの列車はFANXIPANG EXPRESS。列車の名前ではなく車両の名前。ラオカイ行きの列車は車両ごとに運営している会社が違うようです。スケッチトラベルで2人コンパートメントと予約したところ4人コンパートメントの4つのベッドを2人で買い占める形となり、
USD60×2(往復)+$10(手配手数料)=USD130/1名様
21:10発で翌朝5:30に中国国境の町ラオカイ着。 -
10月1日、ラオカイに到着した後、駅前のタクシーでバックハーへ向かいました。ラオカイを6:10頃出発してバックハーに着いたのは7:40頃。料金は事前の交渉で700Kドン(USD35)。メーターでも650Kドンでした。写真はバックハーで泊まったサオマイホテルの部屋。スケッチトラベルに予約してもらい1泊USD30でバスタブ付きです。
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サオマイホテルにチェックイン後すぐホテルで車をチャーターしてカンカウのサタデーマーケットへ向かいました。サオマイホテルを8:30頃出発してカンカウに着いたのは9:20頃。サオマイホテルでのチャーター料金は写真の車で他に乗客おらず往復900Kドン。
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車を降りてマーケットへ歩いて向かいます。ブルーのシートの辺りがマーケットの中心です。雨上がりのぬかるんだ粘土質の土の道路を歩いて靴が泥まみれになりました。ゴム長靴を履いている花モン族の人も多いです。
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このような山間の周囲に何も無いところにマーケットが開かれます。
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昨年の夏、サパではほとんど見かけなかった花モン族だらけ。
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朝起きてからまだ何も食べていないので食堂を物色していたけれど、怪しげなフォーの店しかありません。
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今回のベトナムで初めてのフォーでしたがとても残念な味でした。でもカンカウのマーケットにはこれしかありませんので朝食の後カンカウへ行くことをお勧めします。
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この牛も売り物。
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おばあさんから、
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若者、
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イチオシ
こんな子供までマーケットに集まります。
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花モン族の服の店。裏地を見たりして皆、真剣にチェックしてます。
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12時頃になるとマーケットの買い物客がみんな帰り始めたのでバックハーに戻りました。カンカウを12:10頃出発してバックハーに着いたのは12:50頃。写真はサオマイホテルの外観。バックハーでいちばん大きなホテルです。
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バックハーで昼食を食べた後、町を散歩しましたが、花モン族の服を着た人は全くいません。日曜日以外でも花モン族に会えるだろうと思って来るとがっかりします。
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バックハー郊外。
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10月2日、日曜日でバックハーでマーケットが開かれます。朝起きて身支度しているとホテルのベランダから通りを歩く花モン族の服を着た人が見えました。出かけるとマーケットへ行くまで町の至る所、前日は全く見かけなかった花モン族の服を着た人達だらけでした。
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マーケットの入口には観光客向けの土産物屋が並んでおり写真のように花モン族の服も売られております。
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ここは酒を売ってました。ポリタンクに酒が入っており花モン族の女性が積極的に試飲してました。
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花モン族の人達は辛いものが好きなのか唐辛子が売っているのをよく見かけました。
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いちばん賑わっているのは花モン族の服を売っているエリア。
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みんな1週間に1回だからか真剣に買い物をしていて慌ただしいです。
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漢方薬のようです。
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高台に登るとマーケットが見渡せました。
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その高台の上では牛が売られておりました。
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これに唐辛子等を入れて乾燥させるのか。
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買い物に疲れた人が休憩で食事してます。
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みんな、こんなものを食べてます。もつ煮込みのようです。
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イチオシ
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昼食の後、ホテルをチェックアウトして午後、サパへ向かいました。バックハーのマーケットも12時を過ぎると皆、帰り始めます。サパからのバックハーサンデーマーケット日帰りツアーは10時頃バックハー到着しているみたいなので、前日の土曜日にバックハーに泊まった方がゆっくり見て回れますし朝、早く行けばカンカウのサタデーマーケットにも行けます。
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途中、ラオカイの中国国境で休憩。手前がベトナム側のゲートでその向こうの三角形のゲートが中国側。この写真の拡大画像で三角形のゲートの上に中国河口と表示されているのが見えます。昨年8月は昆明からここを通ってサパへ行きました。
昆明からサパへ
http://4travel.jp/traveler/changye/album/10488524/ -
サパで泊まったラグジュアリーホテルの部屋。1泊USD35です。部屋にベランダはありませんが、部屋を出たらベランダで窓はベランダ側にあります。
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10月3日朝、ラグジュアリーホテルの屋上から。
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午前中、昨年、行かなかったハムロンの丘に登りました。入場料70Kドンでした。写真の展望台まで1時間くらいで登れます。展望台からはサパの町が一望できます。写真左側辺りがホテルやレストランが集まるエリアです。
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ハムロンの丘を下りてラグジュアリーホテルの近くで昼食。サパには外国人向けのおしゃれなカフェがたくさんあります。写真は生春巻き。ベトナムの春巻きは生も揚げもどこで食べても美味しいです。
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サパ教会。
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サパ教会からサパの高級リゾートホテル、ビクトリア・サパ・リゾート周辺を散策していると子供の声が聞こえてきました。
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イチオシ
何だろうと近寄ってみると学校でした。
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この日の夜の列車でハノイへ戻らなければならないのでホテルで申し込んだ16:00出発の乗り合いタクシーでラオカイへ戻りました。ラオカイまでは実際走っているのは1時間くらいなのですが客引きでサパを30分くらいぐるぐる回っていたので到着17:30頃。ラオカイ駅前で夕食を食べながら20:05発の列車を待ちました。
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10月5日、朝4:30到着予定で4時過ぎに起きたけれどハノイ駅到着は5:30頃で1時間遅れ。ハノイ駅からスケッチトラベルで予約してもらったHANOI ELEGANCE EMERALD HOTELへタクシーで行きチェックイン後すぐまた寝ました。最後の日は良い部屋に泊まろうと思い、JUNIOR SUITEという表通りに面したベランダのある部屋にしました。1泊USD84で今回いちばん高いホテルでした。
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ホテルのベランダから。旧市街のホテルで周囲は古い建物ばかりです。
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両替屋。両替したくて両替屋を探していて教えてもらった住所へ行くと、これでは探しても見つからないはず。外国人は誰もおらず地元の人が多かったです。
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昼、地球の歩き方にハノイでNO.1のフォーと紹介されていたフォー・ティンに行きました。
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半生牛肉の載ったフォー・ボー・タイです。ニンニクの入ったフォーにしては濃厚なスープで美味しかったです。フォー2つに揚げパンとチュン・ガーと呼ばれる半熟卵を食べて80Kドンでした。
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店の入口で大きな鍋で出汁をとってます。
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ハノイ大教会。ハノイは旧市街とハノイ大教会周辺を散策して1日が終わりました。
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10月5日最終日は朝からどしゃ降りの雨。ホテルでハノイ空港までの車を手配してもらい374Kドンでした。8:00出発で9:00ハノイ空港着。
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