2011/09/22 - 2011/10/02
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遅めの夏休みを利用してマウイ島・ラナイ島に行ってきました。
マウイ島はレンタカーを利用し、ほぼ島内を1周しました。島内各地を移動し毎日違うホテルを利用しました。
一方ラナイ島は、3泊同じホテルに滞在し、ゆったりと時間を過ごすことができました。
今回の旅行の計画中にマウイ島・ラナイ島のことをこのサイトから調べようとしましたが、意外と情報が少なかったので、これから行かれる方の参考にでもなればと思い、ここでご紹介することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホノルル空港からマウイ島カパルア空港への移動です。
11時35分発のアイランドエアー58便です。
コミューターターミナルから歩いて搭乗します。 -
機内の様子です。9月下旬の平日ということで約2割の搭乗率です。座席はオープンなので、どの場所に座っても構いません。前方で立っている男性がアテンダントで、フライト中1度ドリンクのサービスがありました。
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カパルア空港到着です。写真のとおり、周りは何もありません。のどかな感じです。
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カパルア空港ターミナルです。タクシーが待っていることはありません。到着のバゲージクレームに設置されていたレンタカー会社の電話を利用してお迎えを呼びました。迎えの車は約15分でやってきました。
レンタカーは事前にトラベルジグゾーから予約したアラモレンタカーを利用しました。予約時はコンパクトタイプの一番安いプランでしたが、該当車種がないことから、5ドアの「MAZDA5」となりました。6日間、追加ドライバー1名、ガソリン満タン込で、料金は23,000円程度でした。 -
先ず向かったのは「イアオ渓谷」です。
せこい話ですが、公園入口横に駐車場があるのですが、こちらは有料でしたので、駐車場手前の路肩に駐車しました。路肩駐車している車の方が多かったです。駐車場付近にはグアバの木があって、その実が結構落ちていました。グアバはとてもいい香りがするので、芳香剤代わりに車内に置いておきました。 -
初日の宿泊はキヘイの「アストン マウイ ル リゾート」です。夜間のチェックイン、早朝(3時半)のチェックアウトのため、ホテル内の施設の様子はあまり分かりませんでした。夜のプールの雰囲気は写真のとおりです。部屋はクラシックな感じでした。
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ハレアカラ山頂から見た日の出の様子です。
早朝4時半ごろに国立公園管理事務所を通過しましたが、この時点で既に入園料を徴収するパークレンジャーがいました。
写真には写っていませんが、ハワイ島のマウナケアも見えました。 -
朝日を観る人々の様子です。いろいろな国の言葉が飛び交っていました。気温はおそらく摂氏5度ぐらいだったと思います。
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海にハレアカラの影が写っていました。
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「2001年宇宙の旅」のロケ地となったハレアカラのクレーターの様子です。
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ビジターセンターがある駐車場の様子です。5時ぐらいにこの駐車場を見たときは、7割程度車で埋まっていたのですが、10時くらいになるとご覧のとおり車はわずかです。時折ツアーバスが団体客を乗せてきたときはすこし賑やかになりますが、あとは静かなものでした。
山頂の駐車場へは写真奥の道をさらに登りますが、山頂の駐車場は日の出の1時間くらい前には満車となりました。 -
公園の入場ゲートです。ここで入園料($10)を支払いました。
山頂は快晴でしたが、山を下りるにつれてガスが出て、ちょうどこの当たりが一番ガスが濃かったです。 -
途中、クラにある「クラロッジ」に隣接するショップ「アップカントリーハーベスト」に立ち寄り、名物のプロテアを見学しました。
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2日目のホテルの「マウイビーチホテル」です。色鮮やかでハワイらしい雰囲気です。
このホテルはカフルイの中心にあり「クイーン・カアフマヌ・センター」へは歩いて行けます。
駐車場無料・インターネット利用可能です。 -
毎週土曜日の午前中に開催される地元市「マウイ・スワップ・ミート」に行ってきました。ホテルから徒歩で10分程度です。
アップルバナナやマンゴー、マウイコーヒーを買って帰りました。
ちょうど綺麗な虹が出ていました。 -
3日目はハナ方面へのドライブです。
「ホオキバ・ビーチパーク」でたくさんの人がサーフィン・ボディボードを楽しんでいました。 -
ワイルアの集落です。
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「ハナ・ベイ・ビーチパーク」です。
カイルアからここまで3時間かかりました。 -
アメリカの公園のすばらしいところは、公園内がキレイであることはもちろん、ベンチやシャワーが整備されていることです。
地元住民がやってきては、バーベキューをしたり、弁当を食べたりしています。このようなインフラがしっかり整備されるのであるから、納税意識も高いのでしょう。 -
「オヘオ・プール」です。車内からの撮影です。
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マウイの風景です。
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「カウポゼネラルストア」横の風景です。
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溶岩が流れたことがよく分かります。
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西に向かって走ります。
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走ってきた方向を写しました。
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マウイ島ツアーのバスの乗客です。乗用車よりもツアーバスによく出会いました。
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手前に小さく見えるのがモロキニ島、左奥にあるのがカホオラウェ島、右奥がラナイ島です。
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クラハイウェイから見る夕日です。
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3日目のホテルは再びキヘイに戻って「デイズインマウイ」です。モーテルですが、ビーチに隣接しています。
ここに長期滞在するのもいいかもしれません。
部屋には必要最低限のものはそろっています。ネット環境も良かったです。ひとつ残念なのは2部屋はコネクティングルームとなっていて、そのドアから隣の部屋の音が漏れてくることでした。 -
ホテルに隣接するビーチの様子です。サーフィンを楽しむ人もいます。チェックアウトの時間まですこし泳ぎました。
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この日はキヘイのホテルを出てから全米で有数と言われる西マウイの「ホノルアベイ」に行きました。地図上ではマウイの中心から西端までの移動となるので時間がかかるように思いますが、2時間もしないうちに到着しました。
湾内にはトリロジーなどのシュノーケルツアーの船が停泊しています。 -
車を駐車して林のなかのトレイルを10分くらい歩くと、この景色が現れます。写真前方の海中は土・砂が多く濁っていてあまりキレイな感じはしませんが、両サイドにはサンゴが拡がっていて、魚影も濃かったです。
なお、シュノーケル3点セットは借りることもできます。 -
海中の様子です。
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ラハイナの街にやってきました。
写真は「チーズバーガーインパラダイス」です。2階ではライブをやっていました。思っていたほどは混んでなく、スムーズに海辺の席に座ることができました。帰国時にワイキキ店を覗きましたが、たいへんな混雑で対照的でした。 -
チーズバーガーとオニオンリングです。
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ラハイナ港から見る夕焼けです。
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写真右に見えるのは、難破船です。
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4日目は老舗の「ラハイナイン」に宿泊です。ネット環境と冷蔵庫はありません。ですが、落ち着いた雰囲気が良かったです。
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マウイの海に一度は潜らないと、ということで「ラハイナダイバーズ」さんにお世話になりました。ホテルからショップまでは歩いて行けて、またショップからボートまでも歩いての移動でした。店内にはパウンドケーキやコーヒーが置いてあり、軽い朝食がとれます。
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ボートでのランチです。トマトをバーガーにはさんで食べます。
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真ん中に魚がいるのがわかりますか?
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セカンドカテドラル。
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ワイレアに向かう途中のルックアウトで撮ったマアラエアベイの景色です。冬季にはクジラがやってきます。クジラを見にまたマウイを訪れたいと思いました。
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5日目のホテルはちょっと豪華に「ザ フェアモント ケアラニマウイ」です。部屋の広さは他を圧倒しており、とても快適でした。1泊だけの滞在でしたが、十分堪能できました。
なお、フェアモントグループの会員になればネットは無料で利用できます。また利用したいです。 -
ハンモックがありました。このハンモックに寝ながら夕日を見ました。
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ラナイです。
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ラハイナ港のパイオニアインのレストランで食べたチーズバーガーとツナサンドです。オニオンリングはサイドオーダーです。
チーズバーガーインパラダイスより私はこちらの方がおいしかったです。 -
店内の様子です。
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レンタカーを返却し、マウイ島からラナイ島への移動です。
ラハイナ港からフェリーでの移動($30)です。
後ろにパイオニアインが見えます。 -
ラナイ島でのホテルは「フォーシズンズ ロッジアットコエレ」です。3泊します。今回の旅行で初めてゆっくり休暇を楽しむホテルとなりました。
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部屋の様子です。そんなに広くはありません。カントリーな感じです。
チェックインから部屋まではコンシェルジュに案内してもらいました。 -
部屋から見た外の景色です。
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こんな鳥もやってきます。
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本館とホテル棟を結ぶ渡り廊下です。ここに座って夕日を眺めることができます。
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バーラウンジでのアフタヌーンティーです。毎日午後3時から5時まで開かれるサービスで、写真のトラディショナルセット($21)を注文すると好みのお茶が楽しめます。私は「フォーシーズンスサマーブレンド」を注文しました。いうまでもありませんが美味しかったです。
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ホテルにはいろいろなレクリエーションがあります。
写真はパターゴルフです。他にはフィットネス、ビリヤード、テーブルゲームなどがありました。 -
そして何より広い庭園を散歩することです。
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ホテルの地図に載っていた「ルックアウト」ポイントまでトレイルを歩くことにしました。聞くと50分程度で歩けるとのことでした。
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トレイルはすこしずつ木々の様子が異なり単調ではありません。いろいろな自然が楽しめました。
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向こうにマウイ島が見えます。
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ホテルに帰ってきました。
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散歩の後は、プールです。なんと温水プールなのです。ですから夜も入ることができます。水温は36度ありました。
白い建物はフィットネス施設です。レンタルバイクもここで借りることができます。 -
午後からはバスに乗ってラナイシティ、マネレベイへ移動します。バスは午前7時から4時までは毎時0分発、午後4時からは30分おきに出発します。コエレからマネレベイまでは約50分です。
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マネレベイのプールです。コエレのプールはあまり人がいませんが、さすがにマネレベイのプールは賑わっています。
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写真ではあまり人がいませんが、4時過ぎになると大勢の人がプールに集まります。
ハッピーアワーが4時から始まるからでしょうか?
4時になったらプールサイドの人がみんなオーダーを始めます。私の前にいた白人の老人は結局3杯注文しました。みんなプールに入って飲んでいます。その辺の感覚がアジア人とは違うようです。 -
マネレベイから下ったところにあるビーチの様子です。
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プライベートビーチではありませんが、マネレベイのパラソルやチェアー、シュノーケルセットはここで借りることができます。
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シュノーケルでもこんな感じです。ダイビングとあまり変わりません。
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シュノーケルポイントは写真手前の場所です。
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フロポエベイの夕日です。
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3日間お世話になったホテルを離れます。
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ラナイ空港です。モクレレ航空を利用しましたが、チェックイン時に手荷物を含む荷物全部と、なんと自分の体重までチェックされ、追加料金2人で$30を支払いました。飛行機料金として2人で計$160支払ったことになります。
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9人乗りのセスナです。これからホノルルへ出発です。
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ダイアモンドヘッドが見えます。セスナ機なので高度が低く、遊覧気分でした。
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帰国便の都合でホノルルに1泊です。
これまでに行ったことがなかったダイアモンドヘッドに行ってみました。写真は駐車場です。 -
頂上からみたワイキキです。
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長い階段です。
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沈む夕日です。
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夕方のビーチ風景です。
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長い休暇が終わりました。
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余談ですが、ホノルル空港で「FLYパンダ」を見ました。
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