2011/09/24 - 2011/09/24
144位(同エリア259件中)
sakaeさん
- sakaeさんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ1件
- Q&A回答3件
- 14,068アクセス
- フォロワー0人
41年前の日本、人類の進歩と調和を謳い万国博なるものが開催された。そこに置かれた当時としては破天荒なモニュメント、様々な顔を持ち、体内には生命の木を宿し地下には地底の太陽。子供だった私はこの姿に憧れたのだが夢かなわず41年後の夏、初めて対面したのだ。そして後半はなぜか、こてこての大阪やん。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
-
宿泊地である近鉄奈良から、JR茨木へ向かう。途中面白い名前の駅を見つけたのであわてて撮影「放出」と書いて「はなてん」と読むらしい、ええー。
意表をつく読み、「もとやわた」以来の驚き。 -
茨木駅から歩くこと20分、GPSによればこの坂の向こうが万博記念公園。当時は皆期待に胸を膨らませこの坂を上ったのだろうか。
-
坂を上りきると目の前には万博会場が広がっていたのだろう、今は日本庭園や一部の施設などが残っているらしい、ただいたづらに白々と突き出た骨の様なのが太陽の塔、すごい存在感だ。
-
園内の池には足こぎボートが浮かんでいる、その向こうに羽を広げた鳥のように塔が見える、やはり青空に太陽の塔は良く映える。
-
EXPO70のシンボルマーク、よく見ると使われている図形は円のみなのが判る。円のみをうまく組み合わせ桜の花びらに見せている、よく考えられたデザインだ。このころの日本のデザインは秀逸なものが多い。
-
裏側になる過去の太陽、異国の神の香りがする、マヤとかアステカとかの儀式に出てきそうだ。
-
金色の仮面が未来の顔、太陽の加護の大きさを暗示しているようだ。
-
地底の太陽のレプリカを展示しているらしい、なぜレプリカというと誰かが地底の太陽を持っていってしまったらしい、早く返してください。
しかし岡本さんの作品よく行方不明になる、一見幼稚な作品に見えるので警備が甘くなるのでしょうか。でも良く見てくれこの存在感、しかもそれが誰にもわかるというのはすごいことでっせ、ほんま。 -
秋分の日の翌日の正午に撮影しました、ひょっとしたら何かが隠されているかなと思いましたが私にはわかりませんでした。岡本さん本人に聞いてみたいところですが、いまはそれも叶わない。恐山にでも行って見ましょうか。僕は思うんですが太陽の塔の左右の赤い筋はマヤのピラミッドに春分と秋分のときに現れるというククルカンの胴体(伝説の蛇が身をくねらせた姿)に見えませんか、なにかそうした秘密が隠されているような気がしてならんのです。
-
あとから付けた物の様ですが太陽光発電のパネルです、どこかの斜面に発電パネルは貼ってあるようです。当時からあったとしたらこれは凄い事ですけどね、残念ながら最近の物でしょう。
-
売店でビールと肉うどんを頂いて、さて帰りましょうか。いや大阪はうどんがうまい。帰りは公園前からモノレールです。
-
モノレール乗り場までの道です、当時はこの辺は行きと帰りの観光客でごった返していたに違いありません、観光客が夢のあと。
-
なかなかすわり心地の良さそうなベンチ、当時からあったのでしょうか。
営団地下鉄のベンチもこういうのにしてほしい物です。 -
そしてなぜか通天閣に向かいます、理由はありません。難波で友人と待ち合わせのため時間が空いたので通天閣でものぼろか、てとこ。
-
大阪といえば通天閣やろってことで来て見ましたが、現在改装中のためか足場とネットが張ってありました。
-
将棋の名人坂田三吉の碑、大阪の人には今でもなかなか人気があるらしいが本当だろうか。
-
展望台に登って大阪の街を眺めながらお茶したろと思ったら、60分待ちにくじける。
-
ご存知ビリケンさん、ぴりけんと呼ぶ人もいます。昔はビリケンマッチというのもありました、大箱のマッチで、台所には必ずありましたが最近は見ないですよね。
-
づぼらやのフグ提灯と通天閣は私の中での大阪の固定イメージです
-
そろそろ約束の時間なので難波に向かいます
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20