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2011 4泊5日上海経由 訪タイ五回目の今回の目的は、縫製工場視察、ビジネスのネタ探し、旧友との再会である。<br /><br />サブタイトル  「9月だよ!!全員集合!!」<br /><br />主なトピックス<br />1日目 バッポンでハップン 投資顧問<br />2日目 縫製工場視察&スパ用品買出し 世界ウルルン滞在記初日<br />3日目 午前 パタヤ&ラン島 レンタルバイクでスピードの向こう側<br />3日目 午後 ウォーキングストリートの場末でジェンガ<br />4日目 世界ウルルン滞在記 2日目<br />5日目 乗継上海で朝昼飲茶祭り<br /><br />主な登場人物<br />K:サービス業会社経営<br />O:サービス業会社及び飲食店経営<br />H:総合法務事務所経営<br />T:ジャスティファイ経営<br />R:アグリ法人経営<br />S:上海アパレル会社経営<br />Y:投資顧問<br /><br />T:五年来のタイの友人<br /><br />この旅行記は一部フィクションであり時々夢の中のお話である。

2011.9 タイ バンコク視察旅行で世界ウルルン滞在記

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2011/09/25 - 2011/09/29

4922位(同エリア20043件中)

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2011 4泊5日上海経由 訪タイ五回目の今回の目的は、縫製工場視察、ビジネスのネタ探し、旧友との再会である。

サブタイトル  「9月だよ!!全員集合!!」

主なトピックス
1日目 バッポンでハップン 投資顧問
2日目 縫製工場視察&スパ用品買出し 世界ウルルン滞在記初日
3日目 午前 パタヤ&ラン島 レンタルバイクでスピードの向こう側
3日目 午後 ウォーキングストリートの場末でジェンガ
4日目 世界ウルルン滞在記 2日目
5日目 乗継上海で朝昼飲茶祭り

主な登場人物
K:サービス業会社経営
O:サービス業会社及び飲食店経営
H:総合法務事務所経営
T:ジャスティファイ経営
R:アグリ法人経営
S:上海アパレル会社経営
Y:投資顧問

T:五年来のタイの友人

この旅行記は一部フィクションであり時々夢の中のお話である。

旅行の満足度
5.0
観光
2.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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  • 2011.9月某日<br />「じゃ、行ってきます!」<br />とうとう出発の朝がやってきた。<br /><br />今回の旅のメンバーもなかなか濃い顔ぶれだ。<br /><br />3ヶ月ほど前にツアーを予約し総勢8名での予定であったが、顧問税理士の急な税務調査対応により、前日に急遽キャンセル。<br /><br />空港で乾杯予定であったが、思いのほか空気が冷たく、ラウンジでホットコーヒーを頂く。<br /><br /><br /><br /><br />

    2011.9月某日
    「じゃ、行ってきます!」
    とうとう出発の朝がやってきた。

    今回の旅のメンバーもなかなか濃い顔ぶれだ。

    3ヶ月ほど前にツアーを予約し総勢8名での予定であったが、顧問税理士の急な税務調査対応により、前日に急遽キャンセル。

    空港で乾杯予定であったが、思いのほか空気が冷たく、ラウンジでホットコーヒーを頂く。




  • 格安ツアーだけあって飛行機は中国東方航空。<br /><br />そういえば、香港在住の友人がこんな事を言っていた。<br /><br />「こっちの人は、中国の航空会社の飛行機にはまず乗りませんよ!<br /> 実情知っていますからねえ。」<br /><br />なんだそうだ。<br /><br />まあ、何かあればそれまでの運。<br />リスクをとらない生き方は御免だ。

    格安ツアーだけあって飛行機は中国東方航空。

    そういえば、香港在住の友人がこんな事を言っていた。

    「こっちの人は、中国の航空会社の飛行機にはまず乗りませんよ!
     実情知っていますからねえ。」

    なんだそうだ。

    まあ、何かあればそれまでの運。
    リスクをとらない生き方は御免だ。

  • 「お疲れ様ですー。おつかれっすー。チャースウ。チョンケーォ。バッチコーィ。」<br /><br />思い思いの掛け声で、機内でようやく乾杯。<br /><br /><br />だが、まだテンションがあがらない。<br /><br />なぜだ?嵐の前の静けさか?<br /><br />まあいい。今回はこの旅のプランニングを任されたプレッシャーを無意識に感じているのだろう。<br /><br />バンコクの空港に降り立った時のあの何とも言えない下水臭さを嗅ぐとそれも吹っ飛ぶだろう。<br /><br />Kは自分に言い聞かせ、日差しの強い外の景色を雲の上から眺めていた。

    「お疲れ様ですー。おつかれっすー。チャースウ。チョンケーォ。バッチコーィ。」

    思い思いの掛け声で、機内でようやく乾杯。


    だが、まだテンションがあがらない。

    なぜだ?嵐の前の静けさか?

    まあいい。今回はこの旅のプランニングを任されたプレッシャーを無意識に感じているのだろう。

    バンコクの空港に降り立った時のあの何とも言えない下水臭さを嗅ぐとそれも吹っ飛ぶだろう。

    Kは自分に言い聞かせ、日差しの強い外の景色を雲の上から眺めていた。

  • スワンナプーム国際空港に到着した7人は、滞りなくイミグレを通過。<br /><br />下水の匂いはまだか!?<br /><br />やっとわくわくが込み上げて来た。

    スワンナプーム国際空港に到着した7人は、滞りなくイミグレを通過。

    下水の匂いはまだか!?

    やっとわくわくが込み上げて来た。

  • ラーマ9世駅近くにあるセントリックラチャダーホテルにチェックイン。<br /><br />遊びに出かけてTAXI,トゥクトゥクで戻る際は、ホテル名を告げても分からない運転手が多いので、ホテルの名詞を見せるか、フォーチューンホテルの裏と言えばすぐ分かるようだ。

    ラーマ9世駅近くにあるセントリックラチャダーホテルにチェックイン。

    遊びに出かけてTAXI,トゥクトゥクで戻る際は、ホテル名を告げても分からない運転手が多いので、ホテルの名詞を見せるか、フォーチューンホテルの裏と言えばすぐ分かるようだ。

  • 到着したその日は、パッポン方面にMRTで向かう。<br /><br />ホテルから駅まで徒歩2分と近く、乗り継ぎも無いため大変便利である。<br /><br />ラーマ9世  ⇒  シーロム  (MRT)<br /><br />乗り方は、<br />1.発券機のEnglishボタンを押し、行き先を英語表示に切り替える。<br />2.行き先ボタンを押す。<br />3.表示されたコインを投入。<br />4.黒い蓋の様なコインが出てくるのでゲートの読取部分にかざす。<br />5.ゲートを通過。<br /><br />紙幣は不便な為、コインを多めに持参した方が無難である。<br />

    到着したその日は、パッポン方面にMRTで向かう。

    ホテルから駅まで徒歩2分と近く、乗り継ぎも無いため大変便利である。

    ラーマ9世  ⇒  シーロム  (MRT)

    乗り方は、
    1.発券機のEnglishボタンを押し、行き先を英語表示に切り替える。
    2.行き先ボタンを押す。
    3.表示されたコインを投入。
    4.黒い蓋の様なコインが出てくるのでゲートの読取部分にかざす。
    5.ゲートを通過。

    紙幣は不便な為、コインを多めに持参した方が無難である。

  • 初日夕方以降の写真は一身上の都合により掲載することができませんので、これよりしばらくイメージ画像でお楽しみください。<br /><br />小腹がすいたため、屋台でシンハーで乾杯。<br /><br />パッタイ、カオマンガイ、ソムタム、バーミーを注文し屋台飯で軽く腹を膨らます。<br /><br />その後、日本人御用達のオカマウェイトレスが待つスナック的な飲み屋さんに行く。<br /><br />先客は少なく、オカマさんがKに通り過ぎ様、頬を撫でて行く。<br /><br />どうやら、Kが一番のタイプらしい。<br /><br />「Don`t tought me!!」<br /><br />安かないんだぜ!<br /><br />

    初日夕方以降の写真は一身上の都合により掲載することができませんので、これよりしばらくイメージ画像でお楽しみください。

    小腹がすいたため、屋台でシンハーで乾杯。

    パッタイ、カオマンガイ、ソムタム、バーミーを注文し屋台飯で軽く腹を膨らます。

    その後、日本人御用達のオカマウェイトレスが待つスナック的な飲み屋さんに行く。

    先客は少なく、オカマさんがKに通り過ぎ様、頬を撫でて行く。

    どうやら、Kが一番のタイプらしい。

    「Don`t tought me!!」

    安かないんだぜ!

  • 一通り飲んで歌った後は、小腹が空いてきたので、スタッフお勧めのタイ料理屋さんに連れて行ってもらう。<br /><br />日本人観光客で賑わっている。<br /><br />人気店だけあって、待ち時間15分。<br /><br />二階席に案内してもらい、総勢十数名で席に着く。<br /><br />周りの日本人観光客からの視線が痛い。<br /><br />タイの案内はタイ人にしてもらうに限る。<br /><br />通訳、値引き交渉、ビジネス事情、知識は豊富だ。<br /><br />Hさんはしきりに「あーん」を試みている。<br /> <br />テーブルが爆笑に包まれる。<br /><br />こちらの方々は、食べ物を残すことを良しとしない。<br /><br />残すことが無いよう、一生懸命取分け、スプーンとフォークで海老の皮まで剥いてくれる。<br /><br />その姿に感動を覚える。<br /><br />誰かが言った。<br /><br /><br />日本には既に大和撫子は居ない。居るのはバンコクだ。<br /><br /><br /><br />この店のブーバッポンカリーは絶品だ。<br /><br />トムヤムクンは酸味を抑えて、ココナッツミルクでまろやかに仕上げている。日本人向けのアレンジだろうか?<br /><br />少し物足りない。<br /><br />TAXIでパッポンからスリウォン通りを西に5分の場所だが、店名を失念。<br /><br />仲間内での店名は香港の<br /><br />「痩せたピーナッツ酒場」<br />「あっち向いてホイ酒場」<br /><br />に続き<br />「二階であーん酒場」<br />に決定。<br />正式名称 ソンブーンシーフードレストランでした。<br /><br /><br />

    一通り飲んで歌った後は、小腹が空いてきたので、スタッフお勧めのタイ料理屋さんに連れて行ってもらう。

    日本人観光客で賑わっている。

    人気店だけあって、待ち時間15分。

    二階席に案内してもらい、総勢十数名で席に着く。

    周りの日本人観光客からの視線が痛い。

    タイの案内はタイ人にしてもらうに限る。

    通訳、値引き交渉、ビジネス事情、知識は豊富だ。

    Hさんはしきりに「あーん」を試みている。
     
    テーブルが爆笑に包まれる。

    こちらの方々は、食べ物を残すことを良しとしない。

    残すことが無いよう、一生懸命取分け、スプーンとフォークで海老の皮まで剥いてくれる。

    その姿に感動を覚える。

    誰かが言った。


    日本には既に大和撫子は居ない。居るのはバンコクだ。



    この店のブーバッポンカリーは絶品だ。

    トムヤムクンは酸味を抑えて、ココナッツミルクでまろやかに仕上げている。日本人向けのアレンジだろうか?

    少し物足りない。

    TAXIでパッポンからスリウォン通りを西に5分の場所だが、店名を失念。

    仲間内での店名は香港の

    「痩せたピーナッツ酒場」
    「あっち向いてホイ酒場」

    に続き
    「二階であーん酒場」
    に決定。
    正式名称 ソンブーンシーフードレストランでした。


  • 店を出た後、スタッフと別れ、トゥクトゥクに乗車。<br />絶叫マシンさながらの暴走するヤングガイのマッサージの誘いをしきりに断り続けながらBARにGO! あっ、GOにBAR。 じゃなくてGoGoBar。<br /><br />初訪タイのYさん(お腹の緩い投資顧問)は、実体経済がどうとか、マルチカレンシーがどうとか訳の分からない言葉を発しているので、目の保養にと連れて来たのだが少年のようなキラキラした瞳で上方を見上げている。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    店を出た後、スタッフと別れ、トゥクトゥクに乗車。
    絶叫マシンさながらの暴走するヤングガイのマッサージの誘いをしきりに断り続けながらBARにGO! あっ、GOにBAR。 じゃなくてGoGoBar。

    初訪タイのYさん(お腹の緩い投資顧問)は、実体経済がどうとか、マルチカレンシーがどうとか訳の分からない言葉を発しているので、目の保養にと連れて来たのだが少年のようなキラキラした瞳で上方を見上げている。








  • その後、5年来のタイ人の友人Tさんに再会したKはお互いの近況報告をしながら再会の喜びを分かち合う。<br /><br /><br /><br />生まれた場所、育った環境、話す言葉さえ違う人と人とが出会って時間を共有する。<br /><br /><br />生まれてから今日までの経験、感動を共有し共感する。いや、しようとする。<br /><br /><br />そうする事により、いつしか友情が芽生える。<br /><br /><br />そうした経験は、人として生まれたこと、日本人であること、選び掴んだ現在の環境に感謝せずにはいられない。<br /><br /><br /><br />初日から、幸せとは?生きるとはどうゆう事か?深く考えさせられる一日となった。<br /><br /><br /><br /><br />明日は、縫製工場視察組、スパ系グッズ仕入れ組に分かれての行動となる。<br /><br />午前二時就寝。

    その後、5年来のタイ人の友人Tさんに再会したKはお互いの近況報告をしながら再会の喜びを分かち合う。



    生まれた場所、育った環境、話す言葉さえ違う人と人とが出会って時間を共有する。


    生まれてから今日までの経験、感動を共有し共感する。いや、しようとする。


    そうする事により、いつしか友情が芽生える。


    そうした経験は、人として生まれたこと、日本人であること、選び掴んだ現在の環境に感謝せずにはいられない。



    初日から、幸せとは?生きるとはどうゆう事か?深く考えさせられる一日となった。




    明日は、縫製工場視察組、スパ系グッズ仕入れ組に分かれての行動となる。

    午前二時就寝。

  • 2日目<br /><br />朝からK,O,Tの三人でオートーコー市場に向かう。<br /><br />MRTでラーマ9世駅からガンペンペット駅まで昨日とは反対方向に向かう。<br /><br />市場は、駅の前の道を挟んで向かいに広がっており日本人にはあまり知られていない。<br /><br />その駅で降りる日本人はどうやら我々だけのようだ。<br /><br /><br />

    2日目

    朝からK,O,Tの三人でオートーコー市場に向かう。

    MRTでラーマ9世駅からガンペンペット駅まで昨日とは反対方向に向かう。

    市場は、駅の前の道を挟んで向かいに広がっており日本人にはあまり知られていない。

    その駅で降りる日本人はどうやら我々だけのようだ。


  • この市場に来た目的は、月末に不定期で開催される地方物産品市の為だ。<br /><br />フェアトレード商品に興味のある方は、覗いてみてもいいかもしれない。<br /><br />あいにくこの日は開催されていなかったが、機会があればまた訪問したい場所だ。

    この市場に来た目的は、月末に不定期で開催される地方物産品市の為だ。

    フェアトレード商品に興味のある方は、覗いてみてもいいかもしれない。

    あいにくこの日は開催されていなかったが、機会があればまた訪問したい場所だ。

  • ドリアンを剥いてもらう。<br /><br />まったり濃厚クリーミーだ。<br /><br />ホテルに持ち込み制限がかかるほど臭いとわ思わない。<br /><br />アローイだ。

    ドリアンを剥いてもらう。

    まったり濃厚クリーミーだ。

    ホテルに持ち込み制限がかかるほど臭いとわ思わない。

    アローイだ。

  • 午後は、タニヤにあるお馴染み有馬温泉でフットマッサージ1H、古式マッサージ1Hのセットを500Bで堪能する。<br /><br />癖になる気持ちよさでタイに来た際は必ず訪れる場所である。<br /><br />最後の海老反りでは、<br /><br />「Hauuuu〜!!」<br /><br />となってしまうのは毎度の事だ。<br /><br />この後、スパグッズの買出しにサイアムパラゴンに向かう。<br /><br />タイ有名ブランドが揃っているので買い物には便利だ。<br /><br /><br />

    午後は、タニヤにあるお馴染み有馬温泉でフットマッサージ1H、古式マッサージ1Hのセットを500Bで堪能する。

    癖になる気持ちよさでタイに来た際は必ず訪れる場所である。

    最後の海老反りでは、

    「Hauuuu〜!!」

    となってしまうのは毎度の事だ。

    この後、スパグッズの買出しにサイアムパラゴンに向かう。

    タイ有名ブランドが揃っているので買い物には便利だ。


  • 夕方から、今年一月にオープンしたばかりのサイアムパラダイスナイトバザールに向かう。<br /><br />空き店舗が多くテナントが少ないため人もまばらで、まだお勧めできる場所ではない。<br /><br />BTSオンヌット駅から先が開通して便利にはなっているが、ナイトマーケットらしい賑わいを見せるようになるのはまだ先のようだ。

    夕方から、今年一月にオープンしたばかりのサイアムパラダイスナイトバザールに向かう。

    空き店舗が多くテナントが少ないため人もまばらで、まだお勧めできる場所ではない。

    BTSオンヌット駅から先が開通して便利にはなっているが、ナイトマーケットらしい賑わいを見せるようになるのはまだ先のようだ。

  • 観覧車は動いていない。<br /><br />この後、夕食をとるためオンヌット駅まで戻る。<br /><br />

    観覧車は動いていない。

    この後、夕食をとるためオンヌット駅まで戻る。

  • 駅高架下の広い屋台街には生バンドの演奏があり、観光客のほとんどいない地元の人の台所といった雰囲気だ。<br /><br />システムは、<br />1.屋台で注文<br />2.席まで持ってきてくれる<br />3.持って来た時、もしくは帰る時に精算<br /><br /><br />

    駅高架下の広い屋台街には生バンドの演奏があり、観光客のほとんどいない地元の人の台所といった雰囲気だ。

    システムは、
    1.屋台で注文
    2.席まで持ってきてくれる
    3.持って来た時、もしくは帰る時に精算


  • 今晩は、昨日再会した友人Tさん宅でパーティーに招かれていたため、Kは一人途中で別行動となる。<br /><br />PM8:30<br /><br />近所のBIG Cで待ち合わせする。<br /><br />迎えに来たTとスバルに乗り込みスクンビット77を10分ほど走る。<br /><br />町の喧騒から離れた住宅街に降り立ったTさんとKは少し歩いて自宅に向かう。<br /><br />家は戸建の三階建て。タウンハウスだ。<br /><br />地元の人の家に行くのは初めての事なので少し緊張する。<br /><br />ちなみに私は、タイ語を話せないどころか、英語も片言、広島弁を少々話せる程度である。<br /><br />なんせ32歳のシャイボーイだ。<br /><br />不安よりも現地の人の生活に興味があった為、好奇心が上回った形だ。<br /><br />家では39歳のお姉さんとその12歳の娘、Tさんの2歳の息子が待っていた。<br /><br />サイアムの伊勢丹で購入したお土産と近所のコンビニで買出ししたアルコール類を渡し、ダイニングの席に着く。<br /><br />視界に入るものに興味をそそられキョロキョロしてしまう。<br /><br />神棚的なスペースがあったり、JUKIの古い足踏み式のミシンがあったりする。<br /><br />長女のお姉さんは元々、縫製工場で働いていたらしく、家のカーテンはそのミシンで作ったらしい。<br /><br /><br />「KANNPA−I!」日本語で乾杯し大人三人で食卓を囲む。<br /><br />お手製ソムタム、トムヤムクン、ポップコーンと次から次へ料理を出してくれる。<br /><br />お姉さん料理の腕はナイスだ。<br /><br />途中上から3番目のお姉さんとその彼氏が参加する。<br /><br />「サワディーカー」二人とも綺麗なワイをする。<br /><br />Kも<br /><br />「サワディーカー。こんばんは。」笑顔で返す。<br /><br /><br /><br /><br />

    今晩は、昨日再会した友人Tさん宅でパーティーに招かれていたため、Kは一人途中で別行動となる。

    PM8:30

    近所のBIG Cで待ち合わせする。

    迎えに来たTとスバルに乗り込みスクンビット77を10分ほど走る。

    町の喧騒から離れた住宅街に降り立ったTさんとKは少し歩いて自宅に向かう。

    家は戸建の三階建て。タウンハウスだ。

    地元の人の家に行くのは初めての事なので少し緊張する。

    ちなみに私は、タイ語を話せないどころか、英語も片言、広島弁を少々話せる程度である。

    なんせ32歳のシャイボーイだ。

    不安よりも現地の人の生活に興味があった為、好奇心が上回った形だ。

    家では39歳のお姉さんとその12歳の娘、Tさんの2歳の息子が待っていた。

    サイアムの伊勢丹で購入したお土産と近所のコンビニで買出ししたアルコール類を渡し、ダイニングの席に着く。

    視界に入るものに興味をそそられキョロキョロしてしまう。

    神棚的なスペースがあったり、JUKIの古い足踏み式のミシンがあったりする。

    長女のお姉さんは元々、縫製工場で働いていたらしく、家のカーテンはそのミシンで作ったらしい。


    「KANNPA−I!」日本語で乾杯し大人三人で食卓を囲む。

    お手製ソムタム、トムヤムクン、ポップコーンと次から次へ料理を出してくれる。

    お姉さん料理の腕はナイスだ。

    途中上から3番目のお姉さんとその彼氏が参加する。

    「サワディーカー」二人とも綺麗なワイをする。

    Kも

    「サワディーカー。こんばんは。」笑顔で返す。




  • 皆が優しい英語で分かりやすく話しかけてくる。<br /><br />気を使いすぎることも無く使われすぎることも無く以前からそこにいたように打ち解けている自分に不思議な感覚を覚える。<br /><br />それもそのはず、Tの家族は11人兄弟、5人の姉と5人の兄がいるのだ。<br />大家族である。<br /><br />両親はイサ−ンに残し、兄弟たちがバンコク市内にそれぞれ暮らし、母親代わりの長女の住むこの家がTの住まい兼、兄弟の溜り場となっているのだ。<br /><br />一通り語らいをした後、皆はそれぞれ自由に過ごす。<br /><br />リビングでは、カートウーンネットワークが流れっ放しになっている。<br />トムとジェリーで子供から大人まで大爆笑である。<br /><br />そんなに面白かったかな?と思いながらKもつられて笑う。<br /><br /><br /><br />何だか、明るくて暖かくていい家族だな。<br /><br /><br /><br />夜中の一時を回っても宴会はまだ続いている。<br /><br />仕事は大丈夫なのだろうか?<br /><br />自分がいるために宴会が終わらないのではないかと言う考えが一瞬<br /><br />頭をよぎり明日の朝は早いのでそろそろ戻ろうと思う、と伝えるとTAXIを手配してくれた。<br /><br />買出しついでにホテルまで送ると言ってくれるのでお言葉に甘える。<br /><br />お姉さんに「おいしい料理ありがとうと伝えてほしい。」<br /><br />Tにそう伝え部屋に戻る。<br /><br /><br />AM2:00<br /><br />部屋に戻ると、メンバーの何人かは戻って来ており、今日一日の土産話に花が咲く。<br /><br />やはり気の合う仲間との旅ほど楽しいものは無いと再確認する。<br /><br />明日は朝からパタヤに移動する。<br /><br />本格的に童心に帰る日だ。<br /><br />

    皆が優しい英語で分かりやすく話しかけてくる。

    気を使いすぎることも無く使われすぎることも無く以前からそこにいたように打ち解けている自分に不思議な感覚を覚える。

    それもそのはず、Tの家族は11人兄弟、5人の姉と5人の兄がいるのだ。
    大家族である。

    両親はイサ−ンに残し、兄弟たちがバンコク市内にそれぞれ暮らし、母親代わりの長女の住むこの家がTの住まい兼、兄弟の溜り場となっているのだ。

    一通り語らいをした後、皆はそれぞれ自由に過ごす。

    リビングでは、カートウーンネットワークが流れっ放しになっている。
    トムとジェリーで子供から大人まで大爆笑である。

    そんなに面白かったかな?と思いながらKもつられて笑う。



    何だか、明るくて暖かくていい家族だな。



    夜中の一時を回っても宴会はまだ続いている。

    仕事は大丈夫なのだろうか?

    自分がいるために宴会が終わらないのではないかと言う考えが一瞬

    頭をよぎり明日の朝は早いのでそろそろ戻ろうと思う、と伝えるとTAXIを手配してくれた。

    買出しついでにホテルまで送ると言ってくれるのでお言葉に甘える。

    お姉さんに「おいしい料理ありがとうと伝えてほしい。」

    Tにそう伝え部屋に戻る。


    AM2:00

    部屋に戻ると、メンバーの何人かは戻って来ており、今日一日の土産話に花が咲く。

    やはり気の合う仲間との旅ほど楽しいものは無いと再確認する。

    明日は朝からパタヤに移動する。

    本格的に童心に帰る日だ。

  • 3日目<br /><br />前回はエカマイバスターミナルからバスで向かったのだが、今回はTAXIで向かうことにする。<br /><br />バスターミナルは、エカマイ駅下車、スクンビット沿い南側にある。<br />BTS駅から見える場所なので分りやすい。<br /><br />日本を発つ前日、Oさんがぎっくり腰になった為、融通の利く乗り物にした。<br /><br />何事も初体験は重要だ。<br /><br />ホテルからパタヤビーチまで1500B+高速代。<br /><br />相場より少々高いことは知っていたが、値段交渉のとき一瞬見えた運転手の奥さんと子供が写っている写真が目に入ってしまった為、気持ちよくその値段で折れることにした。<br /><br />平均時速120KMで二時間少々だ。<br /><br />車と車の間をすり抜けスリルある運転を楽しむ。<br /><br />途中のガソリンスタンドで人も車もクールダウン。<br /><br />32歳DADAは奥さん一人(当たり前か)、子供一人の三人家族。<br /><br />「お土産は 無事でいいよ  お父さん」<br /><br />この交通安全標語を思い出す。 <br /><br /><br />

    3日目

    前回はエカマイバスターミナルからバスで向かったのだが、今回はTAXIで向かうことにする。

    バスターミナルは、エカマイ駅下車、スクンビット沿い南側にある。
    BTS駅から見える場所なので分りやすい。

    日本を発つ前日、Oさんがぎっくり腰になった為、融通の利く乗り物にした。

    何事も初体験は重要だ。

    ホテルからパタヤビーチまで1500B+高速代。

    相場より少々高いことは知っていたが、値段交渉のとき一瞬見えた運転手の奥さんと子供が写っている写真が目に入ってしまった為、気持ちよくその値段で折れることにした。

    平均時速120KMで二時間少々だ。

    車と車の間をすり抜けスリルある運転を楽しむ。

    途中のガソリンスタンドで人も車もクールダウン。

    32歳DADAは奥さん一人(当たり前か)、子供一人の三人家族。

    「お土産は 無事でいいよ  お父さん」

    この交通安全標語を思い出す。 


  • AM12:00<br /><br />パタヤに到着。<br /><br />すぐソンテウに乗り換え船着場を目指す。<br /><br />ソンテウ一台80B。<br /><br />船上からパチリ。<br /><br />ただいまっ、パタヤ。<br /><br />ラン島までは約30分。<br /><br />これも80B。<br /><br />バックマージンありの船で150B。<br /><br />スピードボート1000B以上。<br /><br />お好きなのでどうぞ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    AM12:00

    パタヤに到着。

    すぐソンテウに乗り換え船着場を目指す。

    ソンテウ一台80B。

    船上からパチリ。

    ただいまっ、パタヤ。

    ラン島までは約30分。

    これも80B。

    バックマージンありの船で150B。

    スピードボート1000B以上。

    お好きなのでどうぞ。





  • ラン島に着いたら、前回と同じ土産物屋さんでスクーターを3台レンタル。<br /><br />パスポートコピーの持参は必須。<br /><br />水着、ビーチサンダルはここで買えます。<br /><br />店の奥で着替えもさせてくれます。いいおばちゃん。<br /><br />1台500B支払う。<br /><br />島の地図を渡されるのでベストビーチを教えてもらい山越えする。<br /><br />ラン島に行った際は、是非バイタクではなく、こちらを利用して欲しい。<br /><br />好きな時に好きな場所に行けるのだから。

    ラン島に着いたら、前回と同じ土産物屋さんでスクーターを3台レンタル。

    パスポートコピーの持参は必須。

    水着、ビーチサンダルはここで買えます。

    店の奥で着替えもさせてくれます。いいおばちゃん。

    1台500B支払う。

    島の地図を渡されるのでベストビーチを教えてもらい山越えする。

    ラン島に行った際は、是非バイタクではなく、こちらを利用して欲しい。

    好きな時に好きな場所に行けるのだから。

  • 集合写真。<br /><br />Rさん(アグリ法人)は、ビジネスパートナーの現地人を連れて遅れてスピードボートで到着予定だ。

    集合写真。

    Rさん(アグリ法人)は、ビジネスパートナーの現地人を連れて遅れてスピードボートで到着予定だ。

  • <br />名前は忘れたが島の反対側のビーチで席を確保し、早速シンハーとシーフードを大量に注文。<br /><br />このひと時を約1年待ち侘びたのだ。<br /><br />はじけるぞー!!<br /><br />「おつかれーすう!!」<br /><br />乾杯の後はこれだ。<br /><br /><br />海を撮ろうとして構えているとカップルがわざわざカメラの前方に来て熱い抱擁とキッスを交わす。<br /><br />そこでそのタイミング!?<br /><br />全くロマンチックじゃ無いじゃないか!<br /><br />人が少なくなり、夕日が沈むまで待つべきだ。<br /><br />ロマンチックでないキッスは、チュウでしかない。<br /><br />


    名前は忘れたが島の反対側のビーチで席を確保し、早速シンハーとシーフードを大量に注文。

    このひと時を約1年待ち侘びたのだ。

    はじけるぞー!!

    「おつかれーすう!!」

    乾杯の後はこれだ。


    海を撮ろうとして構えているとカップルがわざわざカメラの前方に来て熱い抱擁とキッスを交わす。

    そこでそのタイミング!?

    全くロマンチックじゃ無いじゃないか!

    人が少なくなり、夕日が沈むまで待つべきだ。

    ロマンチックでないキッスは、チュウでしかない。

  • 四股を踏むHさん。<br /><br />この体格で側転、バック転を披露してくれた。<br /><br />若干見る目が変わった。<br /><br />総合法務事務所兼不動産会社経営者だ。<br /><br />経営者と言われる人に365日休みは無い。<br /><br />海外で羽目をはずすのは最早、生理現象であろう。<br /><br />しかし、日本からの仕事の電話はひっきりなしに掛かってくるのでつらい。<br /><br />100%バカンスと言えるのは、引退した時なのだろう。<br /><br />

    四股を踏むHさん。

    この体格で側転、バック転を披露してくれた。

    若干見る目が変わった。

    総合法務事務所兼不動産会社経営者だ。

    経営者と言われる人に365日休みは無い。

    海外で羽目をはずすのは最早、生理現象であろう。

    しかし、日本からの仕事の電話はひっきりなしに掛かってくるのでつらい。

    100%バカンスと言えるのは、引退した時なのだろう。

  • Hさんに続き元体操選手のRさんもバック転を披露。<br /><br />1,2,3,4,5,6。6回もの綺麗な弧を描くバック転にビーチからスタンディングオベーションが送られる。<br /><br />にしてもビーチで飲む酒は美味い。<br /><br />この為に仕事をしていると言っても過言ではない。

    Hさんに続き元体操選手のRさんもバック転を披露。

    1,2,3,4,5,6。6回もの綺麗な弧を描くバック転にビーチからスタンディングオベーションが送られる。

    にしてもビーチで飲む酒は美味い。

    この為に仕事をしていると言っても過言ではない。

  • 海老50匹、貝、チキンウィング等お決まりのメニューだ。<br />

    海老50匹、貝、チキンウィング等お決まりのメニューだ。

  • 途中、売り子のおじさん、おばさんたちが色んな物を売りに来る。<br /><br />ペイントタトゥー、爪の甘皮剥き、ハンモック、アイスクリーム、乾燥した葉っぱ…。<br /><br />人相の悪いガリガリのおっちゃんが来たときは完全無視と決め込む。<br /><br />左腕にプーさん。右腕に太陽のモチーフを竹串で描いてもらう。<br /><br />ちなみにこれ、バンコクでうけます。☆☆☆<br /><br /><br />

    途中、売り子のおじさん、おばさんたちが色んな物を売りに来る。

    ペイントタトゥー、爪の甘皮剥き、ハンモック、アイスクリーム、乾燥した葉っぱ…。

    人相の悪いガリガリのおっちゃんが来たときは完全無視と決め込む。

    左腕にプーさん。右腕に太陽のモチーフを竹串で描いてもらう。

    ちなみにこれ、バンコクでうけます。☆☆☆


  • このワンちゃんは剥いた海老を、特に美味しそうでもなく淡々と噛み砕く。<br /><br />餌とは与えられる物、食料とは掴み取る物、食事とは掴み取った食料に感謝の念を抱きながら頂く行為のこと。<br /><br />こんな解釈でいいのだろうか?

    このワンちゃんは剥いた海老を、特に美味しそうでもなく淡々と噛み砕く。

    餌とは与えられる物、食料とは掴み取る物、食事とは掴み取った食料に感謝の念を抱きながら頂く行為のこと。

    こんな解釈でいいのだろうか?

  • この花何?<br /><br />かわいい。

    この花何?

    かわいい。

  • 風力発電。

    風力発電。

  • 盗んだバーイクで走り出す♪<br /><br />では無く<br /><br />お借りしたバーイクで走り出す♪ 事故ったら追加料金取られるから♪<br /><br />バンコクから来た女子大生に<br /><br />「take a photopicture ok?」<br /><br />「ok. japanese?」<br /><br />「yes.thankyou」<br /><br />もう10歳若くて、お腹が出ていなければ、お返しの写真を撮ってあげてDinnerのお誘いをしていたところだ。<br />

    盗んだバーイクで走り出す♪

    では無く

    お借りしたバーイクで走り出す♪ 事故ったら追加料金取られるから♪

    バンコクから来た女子大生に

    「take a photopicture ok?」

    「ok. japanese?」

    「yes.thankyou」

    もう10歳若くて、お腹が出ていなければ、お返しの写真を撮ってあげてDinnerのお誘いをしていたところだ。

  • ラン島頂上付近。<br /><br />1M幅程のわき道にそれて5分ほど登っていくとこの景色。

    ラン島頂上付近。

    1M幅程のわき道にそれて5分ほど登っていくとこの景色。

  • 頂上展望台より。<br />

    頂上展望台より。

  • 曇り空でいい写真が無いので前回のラン島。2010

    曇り空でいい写真が無いので前回のラン島。2010

  • 3日目宿泊はAGODAで個人手配したBEST WESTERN PATTAYA <br /><br />一人一泊3000円だ。<br /><br />ちなみにモーニングビュッフェは普通に美味い。<br /><br />お代わりしたほどだ。ホテル内の照明やオブジェはポップで床のタイルも面白いものを使っている。<br /><br />ウォーキングストリートまでソンテウ5分。<br /><br />歩くのはしんどいが、静かに眠れるので私は気に入った。

    3日目宿泊はAGODAで個人手配したBEST WESTERN PATTAYA 

    一人一泊3000円だ。

    ちなみにモーニングビュッフェは普通に美味い。

    お代わりしたほどだ。ホテル内の照明やオブジェはポップで床のタイルも面白いものを使っている。

    ウォーキングストリートまでソンテウ5分。

    歩くのはしんどいが、静かに眠れるので私は気に入った。

  • 中はこう。<br /><br />カップル向けだ。<br /><br />浴室はガラス越しにベッドから丸見え。<br /><br />多彩なプレイに対応している。  はぁ?<br /><br /><br />カーテンを閉めれば我々のように男同士での宿泊も問題ない。<br />

    中はこう。

    カップル向けだ。

    浴室はガラス越しにベッドから丸見え。

    多彩なプレイに対応している。  はぁ?


    カーテンを閉めれば我々のように男同士での宿泊も問題ない。

  • 部屋から。

    部屋から。

  • さて夕食は大人気「ムーム・アロイ」<br /><br />直訳は「美味しい門」<br /><br />ナクルアビーチ沿いにある有名店だ。<br /><br />Facebookに2900人がチェックインしていると言えばどれ程の人気店かご理解いただけるだろうか。<br /><br />味もよく値段も安く言う事なし。<br /><br />8人でたらふく食べて飲んで4000B。<br /><br />一人約1500円。

    さて夕食は大人気「ムーム・アロイ」

    直訳は「美味しい門」

    ナクルアビーチ沿いにある有名店だ。

    Facebookに2900人がチェックインしていると言えばどれ程の人気店かご理解いただけるだろうか。

    味もよく値段も安く言う事なし。

    8人でたらふく食べて飲んで4000B。

    一人約1500円。

  • 名前の通り、特徴的門構えのエントランス。

    名前の通り、特徴的門構えのエントランス。

  • 写真で分かりにくいが、2M先は波打ち際。<br /><br />波打ち際の席は全てリザーブ済み。<br /><br />我々も、ホテルフロントで急遽リザーブしてもらった。<br /><br />

    写真で分かりにくいが、2M先は波打ち際。

    波打ち際の席は全てリザーブ済み。

    我々も、ホテルフロントで急遽リザーブしてもらった。

  • 海老のすり身揚げ。

    海老のすり身揚げ。

  • 500人くらい収容できそうだ。<br /><br />詳細は、私もよく利用するバンコクナビを見ていただきたい。<br /><br />この後、ウオーキングストリートに戻るが、もちろんアップできるような写真も話も無い為、ご了承いただきい。<br /><br />最後に、場末のオープンビアバー店員さん達としたジェンガが思いの外、楽しかった事だけ付け加えておきたい。<br /><br /><br /><br />4日目<br /><br />朝からバンコク市内に戻り、MBKにお土産品を買いにいく。<br /><br />最後、お礼を言うために、再びTさんと会う予定だ。<br /><br />午後二時ごろTさん宅に着くと又、見知らぬ面々がいて少し驚く。<br /><br />兄弟が多いので無理も無い。<br /><br />リビングくつろぎ組と、ダイニング宴会組に分かれて思い思いに過ごす。<br /><br /><br /><br />友達が帰り、家族7人だけになると小学一年生二人の強いリクエストにより今晩はKFCで済ませる事にする。<br /><br />この時点で、小学一年生二人(二番目のお姉さんの子供)、12歳お姉ちゃん(一番上の姉さんの子供)、2歳赤ちゃん(Tさんの子供)はだいぶ私になついている。<br /><br />師匠譲りのべたなギャグが海を越えた瞬間だ。<br /><br />おっと、師匠とはキングオブコメディアン KEN SHIMURA氏であることは言うまでもない。<br /><br />誘われるままに着いて行く。<br /><br /><br />家族7人と私KがKFCで夕食をとっている不思議な光景を想像していただけるだろうか?<br /><br />元々、人の輪に入り込むのが得意な私だが、これほどの潜在能力を秘めていたとは思いもしなかった。<br /><br />それともやはり、大家族のなせる業だろうか。<br /><br /><br />帰りにスバル(軽トラの荷台にシートを付けただけの小型タクシー)に乗り込み帰宅している最中の事、2番目のお姉さんの子供(小学一年生の男の子)がダダをこねて泣き出した。BIGCで自分だけおもちゃを買わなかったからだ。<br /><br />店内を走り回るのに夢中で買ってもらうタイミングを逃したのだ。<br /><br />初めは優しくあやしていたTさんだが泣きじゃくるお姉さんの子供を叱り付ける。<br /><br />自分の子供、家族の子供に区別はしないのだ。<br /><br />子供にとって良かれと思う行為はためらうことなく行う。<br /><br />変な気の遣いあいは存在しない。<br /><br />新興国と言われるタイだが、実情は貧富の差が激しく生きることに精一杯な人たちの方が多い。<br /><br />もちろんTさん家族もそうだろう。<br /><br />そんな事を一瞬のうちに思い巡らせながらもスバルは走り続けている。<br /><br />相変わらず、男の子は泣きじゃくっている…<br /><br /><br /><br /><br />その時だった。<br />今までの雰囲気を一瞬にして覆す事がおきた。<br /><br /><br /><br /><br />12歳のお姉ちゃんは趣味でロックギターを習っている。<br /><br />一番上のお姉さんの元旦那さんの影響だろう。<br /><br /><br />夜風を浴びながら走るスバルの中で、エアーギターを始めたのだ。<br /><br />するとTさんは、歌と擬音を織り交ぜながらエアードラムを始める。<br /><br />更には一番上のお姉さんが流暢な英語でアメリカンポップスを歌い上げる。<br /><br /><br /><br />するとどうだろう。<br /><br /><br />さっきまで泣きじゃくっていた子供達までも、楽しそうに歌い出すではないか。<br /><br /><br />車内は、一瞬にして大合唱。スバルの運転手もガラス越しに後ろを覗きながら笑っている。<br /><br /><br /><br />私は体が震えそうになるほどの感動を覚える。<br /><br /><br />日本も昔はこうだったのかな?<br />となりのトトロのめいちゃん家族を思い出す。<br /><br /><br /><br />これがバンコクに暮らすある家族の日常の一駒なんだと理解するのに時間はかからなかった。<br /><br /><br /><br />途中、スバルを降りたKとTさんは自宅近くの屋台街で最後の宴会をする事にした。<br /><br /><br />三時間後には、ホテルに迎えのバスが来ることになっている。<br /><br /><br />期待通り騒々しい屋台で、二人は今後の仕事の事、将来の目標、他愛も無い会話をしているとあっという間に時間が過ぎる。<br /><br />男女年齢を問わず出会うという事がこれほどすばらしいと思ったことは無い。<br /><br />24歳のTさんは若くして想像を絶する経験をしている。<br />もちろんしなくてもよい経験もしているのだが人というものは面白い。<br /><br />そんな経験を通して、人格が形成され、付き合う人の質も変わり、今では発する一言に重みを持つようになっている。<br /><br /><br />出会うと言う事は繋がると言う事。<br /><br /><br />皆が繋がれば争いも無くなるのかもしれない。<br /><br /><br />PM10:00<br /><br />お互いの幸福を願いつつそれぞれ帰宅する。<br /><br /><br /><br /><br />

    500人くらい収容できそうだ。

    詳細は、私もよく利用するバンコクナビを見ていただきたい。

    この後、ウオーキングストリートに戻るが、もちろんアップできるような写真も話も無い為、ご了承いただきい。

    最後に、場末のオープンビアバー店員さん達としたジェンガが思いの外、楽しかった事だけ付け加えておきたい。



    4日目

    朝からバンコク市内に戻り、MBKにお土産品を買いにいく。

    最後、お礼を言うために、再びTさんと会う予定だ。

    午後二時ごろTさん宅に着くと又、見知らぬ面々がいて少し驚く。

    兄弟が多いので無理も無い。

    リビングくつろぎ組と、ダイニング宴会組に分かれて思い思いに過ごす。



    友達が帰り、家族7人だけになると小学一年生二人の強いリクエストにより今晩はKFCで済ませる事にする。

    この時点で、小学一年生二人(二番目のお姉さんの子供)、12歳お姉ちゃん(一番上の姉さんの子供)、2歳赤ちゃん(Tさんの子供)はだいぶ私になついている。

    師匠譲りのべたなギャグが海を越えた瞬間だ。

    おっと、師匠とはキングオブコメディアン KEN SHIMURA氏であることは言うまでもない。

    誘われるままに着いて行く。


    家族7人と私KがKFCで夕食をとっている不思議な光景を想像していただけるだろうか?

    元々、人の輪に入り込むのが得意な私だが、これほどの潜在能力を秘めていたとは思いもしなかった。

    それともやはり、大家族のなせる業だろうか。


    帰りにスバル(軽トラの荷台にシートを付けただけの小型タクシー)に乗り込み帰宅している最中の事、2番目のお姉さんの子供(小学一年生の男の子)がダダをこねて泣き出した。BIGCで自分だけおもちゃを買わなかったからだ。

    店内を走り回るのに夢中で買ってもらうタイミングを逃したのだ。

    初めは優しくあやしていたTさんだが泣きじゃくるお姉さんの子供を叱り付ける。

    自分の子供、家族の子供に区別はしないのだ。

    子供にとって良かれと思う行為はためらうことなく行う。

    変な気の遣いあいは存在しない。

    新興国と言われるタイだが、実情は貧富の差が激しく生きることに精一杯な人たちの方が多い。

    もちろんTさん家族もそうだろう。

    そんな事を一瞬のうちに思い巡らせながらもスバルは走り続けている。

    相変わらず、男の子は泣きじゃくっている…




    その時だった。
    今までの雰囲気を一瞬にして覆す事がおきた。




    12歳のお姉ちゃんは趣味でロックギターを習っている。

    一番上のお姉さんの元旦那さんの影響だろう。


    夜風を浴びながら走るスバルの中で、エアーギターを始めたのだ。

    するとTさんは、歌と擬音を織り交ぜながらエアードラムを始める。

    更には一番上のお姉さんが流暢な英語でアメリカンポップスを歌い上げる。



    するとどうだろう。


    さっきまで泣きじゃくっていた子供達までも、楽しそうに歌い出すではないか。


    車内は、一瞬にして大合唱。スバルの運転手もガラス越しに後ろを覗きながら笑っている。



    私は体が震えそうになるほどの感動を覚える。


    日本も昔はこうだったのかな?
    となりのトトロのめいちゃん家族を思い出す。



    これがバンコクに暮らすある家族の日常の一駒なんだと理解するのに時間はかからなかった。



    途中、スバルを降りたKとTさんは自宅近くの屋台街で最後の宴会をする事にした。


    三時間後には、ホテルに迎えのバスが来ることになっている。


    期待通り騒々しい屋台で、二人は今後の仕事の事、将来の目標、他愛も無い会話をしているとあっという間に時間が過ぎる。

    男女年齢を問わず出会うという事がこれほどすばらしいと思ったことは無い。

    24歳のTさんは若くして想像を絶する経験をしている。
    もちろんしなくてもよい経験もしているのだが人というものは面白い。

    そんな経験を通して、人格が形成され、付き合う人の質も変わり、今では発する一言に重みを持つようになっている。


    出会うと言う事は繋がると言う事。


    皆が繋がれば争いも無くなるのかもしれない。


    PM10:00

    お互いの幸福を願いつつそれぞれ帰宅する。




  • 5日目早朝。<br /><br />いきなり乗り継ぎの上海。<br /><br />アパレル会社経営のSさんに、車とコンダクターの手配を前日の朝していただき朝食を食べる。<br /><br />このコンダクターさんは某東証一部上場企業が上海進出する際社長のコンダクターを務めたこともある優秀な方。<br /><br />Oさんは、次回の広州視察旅行のコンダクトを予約したようだ。

    5日目早朝。

    いきなり乗り継ぎの上海。

    アパレル会社経営のSさんに、車とコンダクターの手配を前日の朝していただき朝食を食べる。

    このコンダクターさんは某東証一部上場企業が上海進出する際社長のコンダクターを務めたこともある優秀な方。

    Oさんは、次回の広州視察旅行のコンダクトを予約したようだ。

  • 飲茶モーニングセットのつもりが…

    飲茶モーニングセットのつもりが…

  • Sさんが注文を仕切ると、やはり飲茶祭りとなる。<br /><br />

    Sさんが注文を仕切ると、やはり飲茶祭りとなる。

  • 朝食後は、森ビル見学。<br /><br />栓抜きの形に見えない側面からの写真。<br /><br />首が痛くなるほど見上げないといけません。<br /><br />展望階まで前回上ったので今回はパス。

    朝食後は、森ビル見学。

    栓抜きの形に見えない側面からの写真。

    首が痛くなるほど見上げないといけません。

    展望階まで前回上ったので今回はパス。

  • 対岸に回り、外灘を歩く。<br /><br />万博前は工事中であったが今では工事も終わりだいぶ綺麗になったようだ。

    対岸に回り、外灘を歩く。

    万博前は工事中であったが今では工事も終わりだいぶ綺麗になったようだ。

  • パールタワーは霧隠れ。<br /><br />この後、新天地のオープンカフェでお茶。

    パールタワーは霧隠れ。

    この後、新天地のオープンカフェでお茶。

  • 最後のランチ。<br /><br />写真はかえるのピリ辛炒め☆☆☆<br /><br />深夜二時発の七時上海入りで寝不足のためほとんど写真がありません。

    最後のランチ。

    写真はかえるのピリ辛炒め☆☆☆

    深夜二時発の七時上海入りで寝不足のためほとんど写真がありません。

  • 最後にお土産。<br /><br />あー今回も楽しかった。<br /><br />貴重な経験ができた今回の旅。<br /><br />観光の要素の無いこの旅行記が誰かの役に立つとは思わないが勢いでアップしてみた。<br /><br />ボキャブラリーが無い為、文章では書き尽くせない程、大きな感動があった事だけをこの旅行記を読まれた方にお伝えしたい。<br /><br />次回は11月香港マカオ予定(バンコクになるかも)。<br /><br />

    最後にお土産。

    あー今回も楽しかった。

    貴重な経験ができた今回の旅。

    観光の要素の無いこの旅行記が誰かの役に立つとは思わないが勢いでアップしてみた。

    ボキャブラリーが無い為、文章では書き尽くせない程、大きな感動があった事だけをこの旅行記を読まれた方にお伝えしたい。

    次回は11月香港マカオ予定(バンコクになるかも)。

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