2011/08/23 - 2011/08/23
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neverbetter1215さん
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朝は早速サンライズを。
今日1日ブライスキャニオン国立公園の自然を満喫します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
アメリカ6日目の朝日。
この日もサンライズを見に行きます。
朝早いのでサンライズのためとはいえ眠いです。 -
←「Sunset Point」サンセットポイント
薄暗い中、人が沢山。
さすがに寒いです。
トレーナー・ウインドブレーカーを着ていきました。
-
日が昇り、周りが明るくなってきました。
太陽あがると少し暖かくなってきます。 -
サンセットポイントはビジターセンターを過ぎ左です。
駐車場に車を置いてすぐです。 -
サンライズも見れたことだし移動。
「朝一番で訪れるのがおすすめ」と本に書いてあったので行ってみました。 -
綺麗ですね〜
太陽も登り、完全すっぴんな私はさすがにロッジに1回戻ろと思いました。 -
しかしやはりロッジに戻るのはもったいない!!
さらに進みました。
公園内なのに、とても広いです。 -
おっ!!
見つけた。
調べたところ
「プロロングホーン」
北米固有種で1属1種という動物。西半球最速の足を持ちトップスピードは約110km。ロッキーからネバダ、アリゾナまでの草原に群れで住むとのこと。
確かに何頭かいました。 -
またまた。
道路を渡っています。
朝早いせいか、車もちらほら数台しか通りません。
朝・夜は野生動物が活動しており遭遇率は高いです。
ブライスはグランドサークル内でも規模が小さいのでタイトな日程で観光ができます。 -
ずっと山道を上がって行きます。
標高が記してあります。 -
アーチだ!!
-
さらに登り…
-
アーチがあります。
アーチとブリッジ「穴のあいた岩」の呼び方はいろいろだそです。
3mより大きければアーチ、小さければ穴という人もいれば、縦に長い穴が空いている場合は窓、横に広がっていればアーチと考える人もいるそうです。
そして地質学者は「化学的、物理的侵食によってできたのがアーチ、川や水の流れで侵食されたのがナチュラルブリッジ」としているそうです。
なるほど。
勉強になります。
詳しく誰か教えてください(笑)
これば表示通り、ブリッジなんですね。 -
さらに上えへ…
この調子で少しすすめばポイントがあり、止まって写真をとり…でなかなか先に進めません。 -
余談ですが、ブライスキャニオンはユタ州です。
ほかのユタ州の国立公園に比べて積雪が多いです。
2月中旬にはクロスカントリーのレースが開催されます。
今は夏なのでここまで上がってこれましたが、途中冬には閉鎖されるであろう通行禁止のバリケード?!があったりしました。
入園者の75%が6〜8月の3ヶ月に集中するそうです。 -
ここが終点。
-
ピンククリフと呼ばれるブライスキャニオン西壁の30マイルにも及ぶ壮大な絶壁を遠望できます。
写真も一画面に入りません。
パノラマというモードで撮ってみましたが、パノラマのやり方が分かりません。
説明書を見ておけばよかったなぁ。
さぁロッジへ戻ります。 -
Ruby's Inn外観。
公園出入口からの距離も近く便利です。
この辺はロッジばかりなので、どこに泊まってもさほど不便ではないかと思いますが、やっぱり近いほうが便利!!
隣にはスーパー・お土産屋さんがあるのでなんでも揃います。服・帽子なんでもあります。また葉書・マグネット等買いました。 -
Rudy's Innの道を挟んだ目の前。
可愛い〜
天気も快晴。 -
-
道を挟んでのロッジ。
ロッジの目の前がガソリンスタンドです。 -
ロッジのお部屋は2階。
湖が見えます。 -
湖
-
ロッジ
-
身支度をして再び公園内へ。
-
これが入口。
ここでビューティフルパスとパスポートを見せます。
サンライズを見に行ったときは入口には誰もいなかたのでスルー。 -
まずはブライスキャニオンロッジで昼食。
朝食はなんかかんかいって食べれず。
「ブライスキャニオンバーガー」です。 -
レストラン内。
ちょうど私の席の裏側が工事中ですごい音がしていました。
バッフェもあります。 -
腹ごしらえをしていざ出発。
←Navajo Loop Trail ナバポループ
出発地点はサンセットポイントです。 -
急坂を一気に下ります。
ちかくでフードゥーを見ると大きいです。そしてピンク色をしています。
この写真の坂を下った奥がウォール街というポイント。
雨のあとにはよく土砂崩れが起きるそう。 -
フードゥーは水によって作られました。
ブライスキャニオンでは年間200日も霜、氷、雪の形で水が凍ります。凍結と溶解を繰り返すことで侵食はさらに激しくなります。雨水は岩の中の炭酸カルシウムを溶かして岩の割れ目に入り込み、夜になって凍ると体積を増して割れ目を押し広げます。侵食は今も続いており、断崖は100年で1m後退しているそうです。
いつかなくなってしまいます。
ブライスキャニオンロッジも2万年後には崖っぷちになってしまうと予想されるそうです。 -
さらに進むと1本大きな大きな木が生えています。ダグラスモミ。
そこを少しすすむと(偽)バランスロック(笑)
少年が登って勇敢に写真を撮っていますが、撮影後怖くて「パパ〜」と弱気になっていました。癒されます。 -
←Two Bride
フードゥーとフードゥーの間に橋がかかっています。
不思議です。 -
景色が変わります。木が沢山。
谷なので日が当たらず涼しいです。
太陽が少しでも当たれば暑いです。 -
ぐるっと一周して、上りのつずら折り。
今までと比べるとたいしたトレイルではないんですがしんどいです。 -
3姉妹。
やはり写真が縦になりません。 -
雷神ハンマーと3姉妹。
ここから少し登りゴールです。
サンセットポイントから一周しました。 -
お菓子を食べて休憩。
小さいスナック菓子がありがたいです。
向こうの方で雨が降っています。 -
最後の締めはサンセット。前日とは違うインスピレーションポイントへ。
-
半分登ったところ。
何を見にもそのポイントまで頑張って歩かないといけないんです!! -
さらに上へ。
-
少し暗くなってきました。
寒くもなってきました。
雨が先か、サンセットが先か。
サンセットを待ちました。 -
日が落ちてきました。
夕日で赤くなる尖塔がみたかったんですが、ちょうど太陽の前に雲がかかり赤い尖塔は見れず…
雷が鳴り始め、雨も降りそう。
日が落ちたので車へ。
前日のサンセットポイントより、インスピレーションポイントの方が私はよかったです。このポイントは素晴らしかった。ここで夕日が見れてよかったです。
是非こちらをおすすめします。 -
雨が来る前に急げ〜と降りている途中。
まだ展望台には沢山の人がいます。 -
そして虹が!!!
くっきり。
綺麗です。 -
さらに隣にもう1本。ダブルレインボーです。
車に入った途端雨が降ってきました。
セーフ!! -
ロッジに戻り、ロッジのレストランで夕食を。
美味しいお肉でした。
前日バッフェで食べたパンも美味しかったので注文。
ごちそう様です。
洗濯よく乾いていました。翌日の荷造りをして、翌日からの情報収集をしました。
夜公園入口辺りまで星を見に行きました。真っ暗です。
ブライスキャニオンはアメリカ48州の中で最も光害が少なく、空気が澄んでいるので星がアメリカで一番綺麗に見える場所とされています。
今まで見たことないような星の数でとても綺麗でした。
しかし動物が飛び出てきたらとか、変な人がいたらとか思って車から出るのが怖くてやむなく帰宅。
星一瞬しかみ見ませんでした。もったいない…後で後悔。
ロッジの前で見ましたが、あの星空を見た後では、やはり劣ります。
この日はおしまい。
続く…☆彡
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