2011/09/11 - 2011/09/11
90位(同エリア121件中)
あいさん
先日女体山展望台まで行き、女体山山頂とすぐ隣に位置する矢筈山登山を残していたので、再度行って来ました。
今回は林道まで車で行き、矢筈山登山道入口付近が広くなっているので、そこへ車を停めて矢筈山から登り、続けて女体山山頂を目指しました。登山事態はかなり楽〜って感じだったのですが・・・。
今回は林道まで“四国の道”を車で行ったところ、やはりそこはお遍路さんの道です!道幅も狭く前日の台風13号で道は荒れており、車で行った私達が間違っていました(~_~;)反省・・・。
でも、来栖神社を左手に見ながら過ぎた頃より、樹林の中を小さいながらも水量もたっぷりの渓谷“来栖渓谷”をイイ感じ〜♪って見ながら(心の中では、早くこの狭い道から抜け出したい!!(>_<)って思いつつ)譲波(ゆずりは)休憩所を過ぎた頃より、もうダメ!引返すしかないんでは・・・?あ〜〜後悔(~_~;)と、思いつつも強引に車で進み太郎兵衛館を通り、ヤットヤット広い林道の昼寝城跡入り口に辿り着いた時には、私も主人も顔色が変わり口数もありませんでした。
昼寝城・・?昔応仁の乱頃より地元の豪族のお城だったらしいです。
更に、デジカメの電池切れ寸前状態・・・ココ!っていう所だけしか撮れてません。でも、私の心にはしっかりと焼きつけられている事で満足しています。
しかし今回は良い勉強・、教訓を得たように思います!!
次回紅葉のシーズンに必ず歩いて、渓谷・沢を見ながらゆっくりと前山ダムから歩いて行こうと思っています。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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やっと広い道に出て女体山を上がっていると“四国の道”の案内があり、ここから歩いて女体山に登れるようです。
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ひっそりとした山道です。案内板の所から女体山を目指します。
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上の二つの写真を合わせて撮ったところです。
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そのまま林道を車で上がって、頂上らしき広い場所に到着。
うっそうと茂った≪矢筈山登山口≫の立て看板だけが頼りです。
11時50分登山開始です。
(道に迷ったりしたので、すっかり遅くなりました) -
かなり厳しい登山道です。岩場にしがみつきながら歩かなくてはいけない程狭い道もあります。残念・・・。デジカメの充電が十分ならば写真に収められたのに。
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キツリフネ
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ヒヨドリバナ
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キンミズヒキ
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急な山道を登って最初のピークで、青く晴れた空と美しい山々が目に飛び込んできました。ここは岩場で足場は悪く少し緊張しました。
西方向を見ると、まだピークが2ヶ所あります。 -
北方向。五剣山と瀬戸内海が見えます。
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12時10分
矢筈山:一等三角点 標高:787・7m 到着しました。
3番目のピークです。
ここは周りが気に囲まれていて、展望できません。
ピンクかわいい花が満開のヤマハギが出迎えてくれました。 -
矢筈山を下山して林道を東に歩き、先日(3日前)大窪寺さんから登って、林道に出たところに5分程歩いて行ってみました。
石塔の側の蕾だったヒガンバナが咲いていました!イイ感じ〜♪ -
石塔前の林道を挟んで目の前に女体山登山口があります。
矢筈山登山道の目の前にある鳥居からも登れるのですが、ヤッパここからでしょう!! -
アッという間に(5分)あずまやのある頂上に着いてしまいました。
^_^; 電池が切れそう〜。急いで撮ったので巧く撮れません。 -
女体山のあずまやから北西に岩場があり、そこから展望の良い所へ降りて行きます。
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北側の赤い手すりがある所に急な登山道があります。ここから“四国の道”太郎兵衛館へ行けるようです。チョット勇気がいる感じの道です。
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頂上より北方向です。とても天気が良くて五剣山〜瀬戸内の島々〜果ては本州岡山の景色も見渡せました。
里山からでもこんなに美しい景色を望めて幸せ!感激!です。
この瞬間のために汗をかき頂上を目指して登るんでしょうね!!
女体山・矢筈山 ありがとう!!
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