2011/09/07 - 2011/09/07
84位(同エリア121件中)
あいさん
四国八十八番札所大窪寺の北に位置する“女体山”標高774mへ挑戦してみました。何と言っても、つい最近登山を始めた初心者!無理のない所で日帰りコースとして行って来ました。
今日のところは、マイカーで“道の駅ながお”の前にある前山ダムを左に見ながら南へ走り大窪寺へ到着。手前に広い駐車場があるので、そこへ車を停めていざ!出発。神聖なる山に足を踏み入れる第一歩に少々ドキドキしました。
登りの道はかなり厳しくてかなりの汗をかきながらの登山でしたが、山頂での風は爽やかで山々の緑に包まれ、あ~この瞬間のなんと幸せな事!!って感じました。家を出るのが遅かったため、本来の女体山山頂~隣に位置する矢筈山へは日を変えて行く事にして、今日は女体山展望台でお昼を食べて下山しました。あ~後1時間早く家を出れば良かった!
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大窪寺さん入口の横に売店があり、ここから入って行きます。
多くの方が白装束の大窪寺さんお参りの方ばかりの中、私たちだけが場違いともいえる登山装束で参道を入ります。・・・かなり浮いて見えましたけど。 -
階段を登りながら、すぐに参門が見えます。お寺はこの奥、大きな岩をせにして建っています。
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参門を入って直ぐ左側に、女体山・矢筈山の案内板があります。
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登山道入り口の案内があります。
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案内横の石段から登山の始まりです。なだらかな石段を上がって緩やかなる山道かと思っていたら、山道に入っていきなりえェ〜〜って言うほどの急な道が待っていました。
11時15分 登山開始です。 -
11時35分展望休憩所着
登山道入口からハアハアと息を切らしつつ20分程行くと、右手側に展望休憩所があり、そこからの展望は低い山ながらも美しく、南にそびえる大相山も直ぐそこに見えていました。 -
左手側には、女体山展望台の山頂が見えます。
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展望所より下も覗いてみました。
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展望所右手方向には、矢筈山787.7mの山頂がすぐそこに見えています。
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展望休憩所にある看板です。
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展望台より、また登りです。登山道は丸太でしっかりしていて、尚且つ葉っぱの一枚もありません。毎日住職さんが掃き清められていらっしゃるのでしょうか!それにしても本当に清められています。
ありがとうございます!! -
急な登りが済むと、尾根歩きです。木漏れ日の中とても爽やかでした。
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途中案内がありました。後もう少しです。
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食べられないであろうキノコがありました。
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道から少しはずれた所に、直径20cmぐらいの真っ白な、白はペンキを塗ったように白いキノコを見つけたのですが、最初は鳥の餌台かなって思うほどでした。
何と言うキノコなんでしょうか? -
12時15分 登り始めて丁度1時間です。
山道から抜けると、一旦広い林道へ出て来ました。ここから林道を東(写真の道)へと歩き、女体山展望台を目指します。
ちなみに山道から降りて来て林道を挟んで目の前に、女体山頂上〜矢筈山への入口があります。 -
石塔の横には彼岸花が今にも咲きそうです。
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林道は道幅も広くアスファルト舗装されています。
途中岩肌をモルタルで固めた岩のようなもの。何か自然の中で自然でない物を見た感じで、少し異様です。 -
20分程歩き 女体山展望台に着きました。
この鳥居をくぐって行きます。 -
参道にひっそりと咲くヤマジノホトトギス。
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展望台への道
またまた此処も綺麗に掃き清められています。両サイドにはまだ紫陽花が咲いています。 -
展望台に祀られている女体宮。この広場の東に展望台へ向かう道があります。
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761.7m三角点があります。ここが? 女体山は頂上は774m。
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展望台は綺麗に掃除されていて、ベンチ、テーブルがあります。
ここでお弁当を。13時ちょうどでした。
しかし、展望台といっても見晴らしは余り良くありません。 -
帰りは、また来た道を通って戻りました。
少し時間があったので分岐で女体山奥の院へ寄ってみました。
分岐から往復10分〜15分ぐらいです。
もの凄〜く大きな岩に驚き! -
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駐車場から見た女体山と展望台の山
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