2011/08/15 - 2011/08/16
438位(同エリア502件中)
こじかさん
息子が生まれて初めての旅行。
目的知多半島の旅館でゆったりごちそうを食べること!
(裏の目的として未乗の武豊線に乗ること・・・)
また、駅のバリアフリー化(エレベータ設置)についても
気にかけた旅行となりました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新大阪から名古屋までは「ぷらっとこだま」で移動。
名古屋から大府まで移動し武豊線に乗り換え。
半田駅で途中下車します。
半田市は知多半島の中心都市です。
エレベータはなく、ベビーカーをかついで跨線橋を渡ります。 -
JR半田駅跨線橋です。日本最古のものみたいです。
-
何回も再塗装されているようですが、明(治)四十三(年)の表示を見ることができます。
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半田名物(まだまだPR中!かな?)からくりラーメンです。
見た目はきつねうどん。
食べるとしょうゆラーメン。
揚げを崩すと味噌ラーメン。
さらに酢を入れて味わいを変える。
地元出身の新美南吉(ごんぎつね)
地元特産(味噌、酢)
半田のお祭り(からくり人形)
にかけてあるとのこと。
今後B級グルメとして有名になるかも! -
中埜酢店ビルです。
ここら界隈からほのかに酢の香りが漂ってきます。 -
半田は運河のまちでもあります。
-
ミツカン(中埜酢店)本社です。
半田市に本社があります。
気付いてみると鍋のもと、納豆などお酢以外にもたくさんお世話になってました。 -
武豊駅に到着。
武豊線完乗。愛知県もJR全線完乗です。
武豊駅は終着駅で線路を跨ぐ必要がなかったので、
エレベータはなくとも問題ありませんでした。 -
武豊駅の駅舎です。
-
JR武豊駅から徒歩で移動。
途中、地元の靴屋さんでサンダル(クロックスのパチもの)を購入。
名鉄知多武豊駅に到着。
ここから名鉄内海駅まで移動。
510円は高い!
新線のため特別運賃みたいです。 -
知多新線の車窓です。
-
時速100km近くまでスピードをあげて快走します。
-
知多新線の終点内海駅から送迎の車で15分程度。
今晩のお宿は山海の内藤屋さんです。
こちらは2人(+乳児)なのに、ものすごく広い部屋を
用意していただきました。
合宿などで使われてそうな感じです。 -
山海海水浴場は宿から徒歩すぐ!
もう夕方ですが息子に初めての海を体験してもらいました。
(自宅のすぐ近くに須磨海岸があるのですが・・・)
どうも波の音が不思議みたいです。
ここでは武豊で買ったクロックス(みたいなの)が大活躍!
買っておいてよかった。 -
宿に戻って、今回の旅の真のメインイベント、海の幸の夕食です!
最初はこんな感じでしたが・・・ -
徐々に品数が増えていき・・・
-
最終的にこんな豪華に!
海の幸を堪能できました。 -
さらに、お造りとたこ丸々一匹までついてきました!
いつもだと、食後にさらにもう一杯という感じですが、
リアルにお腹いっぱいになり今回はこれで打ち止め。 -
次の日はかねてより訪れてみたかった岡崎へ。
名鉄を乗り継いで向かいました。
途中神宮前駅で乗り換えましたが、エレベータ完備。
問題なしです。
東岡崎駅はエレベータがありましたが、設置場所の都合上、
エレベータ利用者専用改札をでることになります。
東岡崎駅より岡崎公園に向かって旧東海道を歩きました。
ところどころに石碑などがあるものの昔を偲ばせる建物は
あまりありませんでした。 -
岡崎公園に着きました。
入り口の門です。 -
岡崎城です。
再建されたものとのこと。 -
かき氷を食べて一休み。
宇治氷はお茶をたててから氷にかける、なんか本格的なもの。 -
岡崎城からの眺め。
岡崎の街も結構大きいと感じます。 -
八丁味噌の蔵の通りです。
-
帰りは愛環中岡崎駅よりJR岡崎駅へ。
中岡崎駅はエレベータなし。JR岡崎駅はエレベータありでした。
ちなみに帰りもぷらっとこだまを利用。
しかも普通車に空きがなかったため、グリーン車利用!
ゆっくりと帰ることができました。
初めての子連れ旅行としては上首尾だったです。
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