2011/08/07 - 2011/08/15
17位(同エリア122件中)
はちゅさん
「100万ドルの珊瑚礁」のキャッチフレーズに惹かれ、
フィジーの離島マタマノア島で、夏の休暇を過ごしました。
マタマノアは欧米人に人気のリゾートだそうで、
早めでないと予約が取れないそうなので、半年前に予約しました。
8月は乾季、雨も少ないと聞いていたのですが、
マタマノア島滞在の6泊のうち、最初の2日間雨が降り続くことに。
晴れの日しか写真を撮らなかったので、旅行記ではいい天気に仕上がってます。
マタマノア島6泊、本島1泊の合計7泊9日のフィジーの旅。
なんにもしない贅沢を、大人のリゾート・マタマノア島で存分に楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
ソウル経由でナンディ国際空港に到着しました。
入国待ちのスペースで、フィジアンたちが陽気なリズムでお出迎えしてくます。 -
ナンディ国際空港からは、旅行会社のバスでデナラウ港まで送ってもらいました。
ここからママヌザ諸島のいろんなリゾート島へ行く船が出航します。
たくさんの人が離島への船を待っていました。 -
船はトレジャー島やビーチコマー島などを経由して、
それぞれのリゾート島でお客さんが乗り降りします。
船に乗ること約1時間30分、やっとマタマノア島に到着。
でもお天気が怪しい感じ・・・。
キレイだと聞いていたビーチもどよんとしてパッとしない印象です。 -
リゾートのスタッフの歌で出迎えられ、ウェルカムドリンクをいただきました。
レセプションのおねいさんから英語でホテルの説明を受けます。
英語ができない私たち夫婦には、さっぱり理解できませんでしたが・・・・。
このリゾートは日本語ができるスタッフはいません。 -
さて、きれいに晴れ渡った日、さっそくリゾート内を散策だ。
こちらはレストランとバーの建物。
島内にレストランは1つだけなので、朝・昼・夜すべてここで食事しました。 -
レストランの前にはプール。
まるで海とプールがつながっているかのようです。 -
ヤシの木によって南国ムードは引き立つね。
-
プールからビーチ方面に下りたところ。
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お次はビーチへ。
レストランの建物が見えます。 -
船でやってくると、このビーチに降り立ちます。
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水が澄んでますよ。
-
浅瀬が続くその向こうには珊瑚礁があるんです。
-
砂に文字。
ビーチリゾートに行くと必ずやっちゃいますねえ。 -
木々の陰に見える建物はビーチフロントの客室です。
-
カタマランです。
これのアクティビティもあるようです。 -
砂浜にはヤドカリがたくさんうごめいていました。
かわいいですね。 -
砂がすごーくきめ細かいです。
水ですら侵入できないはずの防水デジカメを持参したのですが、
バッテリーのふたを開けると、細かい砂が入り込んでいたほどです。 -
ビーチの隅の方にヘリコプターの発着場があります。
ほとんどのお客さんは船でやってきていたので、ヘリでやってくる場面には遭遇しませんでした。 -
私たちの滞在中は、午前中は引き潮でした。
引き潮の時には、写真のようにサンゴたちが海面に現れそうになります。 -
ヒトデも引き潮に気づかずに海面に出ちゃってます。
-
引き潮の時には浜辺が広くなりますね。
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ビーチも端の方は岩場になっています。
島を1周することは残念ながらできません。 -
本日のアクティビティが毎日この黒板で知らされます。
「4:30PMからビーチバレー イタリーVSワールド」って書いてあります。
ほんとにイタリア人が多いのです、このリゾート。
そのせいか、やたら陽気で盛り上がってることが多かったです。 -
この休憩所からはビーチが真正面に見えます。
-
私たちを含め、ほとんどの人が船でこの島にやってきますが、
ヘリコプターで一気に飛んでくる人もいます。
ヘリで来た人は、この門をくぐってリゾートに入ることになります。 -
休憩所でのんびりしてると、歩いているスタッフが「BULA!!」と陽気に声をかけてくれます。
BULA、とってもいいやすくて簡単なあいさつだけど、明るい気持ちになる素敵な言葉です。 -
こちらはレストランからの景色。
きれいな青い海を眺めながら風に吹かれるだけでも気持ちいいのに、こんな景色を見ながら食事ができるなんて最高。 -
ただの水でさえ、なんかおいしそうに見えますね。
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プールやビーチに面した席で食事をする2人。
16歳以下の宿泊は禁止のリゾートなので、宿泊客は大人のカップルばかり。 -
ビーチから山へと続く木の道。
この先にあるのは・・・・。 -
スパです。
階段を登って行くので、結構高い位置にあります。 -
スパから見える隣の島。
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客室の並ぶエリアは一本道。
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こちらはガーデンビューの客室です。
ガーデンビューは1棟2室の造りです。
残念ながら海は見えません。 -
こちらが私たちの止まったお部屋。
ビーチフロントブレです。 -
お部屋は結構広々してます。
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反対側から。
休憩用のソファーベッドも大活躍でした。 -
お部屋の外はこんな感じ。
海が見えるよ。 -
各部屋備え付けのビーチチェアーに横たわって
読書するもよし、夕日を見るもよし、お昼寝するもよし。 -
ビーチ側から見たブレ(お部屋)です。
部屋の前のハンモックでひたすら読書しました。 -
お部屋の前のビーチです。
-
ビーチは石もゴロゴロ。
でも珊瑚礁はたくさんあります。 -
海を見ているだけで癒されます。
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毎日2回ほど、定期船がやってきます。
この船で新しいお客さんがやってきて、帰る人がこの船に乗り込みます。 -
ビーチでは出迎えのスタッフがスタンバイ。
お出迎えの儀式に参加したい宿泊客も加わります。 -
みんなで出迎えの歌を歌って、新しく島に来たお客さんを歓迎。
-
最後は「BULA!!」の掛け声。
新しいお客さんもこれには感動ですね。 -
夕暮れ時が近づきました。
-
私たちのブレは夕日がよく見えるブレでした。
-
太陽が沈んだ後の数十分が、一番きれいだと私は思います。
が、欧米の方々は太陽が沈んだとたん、さっさと引き上げていきました。
太陽そのものよりも、その後の余韻がいいと思うんだけどなあ・・・・。 -
夜のレストランです。
島内に1か所しかないレストランでは、毎夜今日来たお客さんと、明日帰るお客さんが紹介されます。
イタリア人が一番多くて、次はオーストラリア、ニュージーランドあたり。
その他はスイスやドイツなどの方のようでした。
日本人は私たちの他は1組だけでした。 -
バンドの人たちが近くで演奏してくれます。
イタリアの方々は本当に陽気で、この日は仲間の誕生日を祝ってました。
みんなしてナプキンを頭に巻いてますけど、これって日本では幽霊さんのいでたちなんだけどなあ・・・。 -
そして踊りだす。
見てるだけで楽しいですね。 -
レストランの天井にヤモリが!!
食事の上にポタッと落ちてきたらどうしよう。 -
島の周りをシュノーケリング。
サンゴがたくさんあります。
中には死んでいる場所もありましたが、全体的に元気でした。 -
魚も元気に泳いでます。
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黄色い熱帯魚が大好きです。
-
光るサンゴです。
きれい〜。 -
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黒い生物たち。
ギョロリとした大きな目にびっくりです。
これ、イカの群れです。 -
サンゴの間をすいすい泳ぐ魚たち。
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ドロップオフの近くにもたくさんお魚がいました。
-
-
ドロップオフのあたり。
シュノーケリング最高。
マタマノアの良さはやっぱりサンゴと熱帯魚ですから。
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2011/09/06 22:14:12
- マタマノア島の海!
- h-achuさん、こんにちは!
お久しぶりです。
この夏は、フィジーご旅行なさったんですね〜!
青く透きとおる海、素晴らしいですね〜。なんて綺麗なんでしょうか。
それに浜辺からすぐに美しい珊瑚礁&色鮮やかな魚たち。
シュノーケルがすごく楽しそうですね!
これほど素晴らしいビーチ&海!
フィジーでもなかなかないに違いないですね〜。
- はちゅさん からの返信 2011/09/07 20:55:43
- マタマノア、素敵すぎでした・・・
- むんさん、お久しぶりです。
フィジーの離島もこれまたステキでした!
せっかく行くのだからと、丹念に下調べしたおかげで
最高のリゾート・マタマノア島を選ぶことができました。
下調べの段階もまた、旅してる時と同じくらい
楽しいんですよね〜。
すっかりビーチリゾートにハマってしまってる私たちです。
マタマノア島のサンゴ礁や熱帯魚たちの美しさが
むんさんにも伝わったみたいで、旅行記を作った甲斐がありました♪
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