2011/08/25 - 2011/08/26
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ダンディ鷹山さん
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今回伊江島に行ってきました。諸般の事情でデジカメを持参できなかったので、スマートフォンでの撮影です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福岡からJTA51(734)にて那覇に飛びます。途中積乱雲を避けるためジグザグ飛行、那覇空港のRWY18に着陸です。こちらの着陸は、左窓側に座ることで、浦添市や那覇市が遠望できます。写真は那覇到着後、撮影しました。
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那覇から本部港まではクルマで移動、ようやく到着しました。ここには、那覇発鹿児島行きの船も寄港しています。
看板を見ると本島から与論、それから連なっている奄美群島に寄港しながら鹿児島を目指しているので、まるでコンチ、いやユナイテッド航空のアイランドホッピングのようです。 -
時刻表です。
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奥が伊江島行きの切符売り場です。往復で購入すると若干の割引があります。
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出発30分前から乗船できます。乗船口は船尾です。写真も船尾から撮影してみました。
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「ぐすく」船内の様子です。前方に良い席が並んでいます。
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30分の航海後、伊江島に到着です。同型船と思われる「いえじま」が接岸しています。
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伊江島から望む本島の本部地区です。
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予定を終え、宿泊先に投宿します。全国チェーンのビジネスホテルはありませんので、いろいろ探した結果、この民宿にしました。これは入り口からのアングルです。
この部屋、すごい広い…。 -
ベッド前はこんな感じです。
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反対側から撮影しました。何せ広いです。なんでこんな構造なのか??
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手前がお手洗い、真ん中に洗面台、奥は風呂になってます。
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風呂です。んー、タブが小さい。
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部屋には押入れがあり、「まさか…」と思いあけてみると、
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布団がたくさん入っています!ここは大部屋なんですねぇ。これで部屋が広い理由に納得。
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翌日、予定の船まで時間があるので、島内を簡単に案内してもらいました。ここから海に下りると…
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ニャティヤ洞のビジル石というのがあります。
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この石を女性が持ち上げて軽いと感じれば女の子が、重いと感じれば男の子が生まれる言い伝えがあって、持ち上げることで子宝に恵まれるそうです。
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きれいです。
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下に降りれない方のために、ほぼ同じ解説が駐車場に置いてありました。
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伊江島には米海兵隊のパラシュート降下訓練場があり、厳密に言えば本当の意味での一周ができません。無論、ここから先は立入禁止です。
なお、伊江島にも戦時中、沖縄作戦で無残な姿になった建物が残っています。今回は時間の関係で見れなかったのですが、過去を忘れてはならないと強く感じました。 -
伊江島空港ターミナルです。
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あれ、何かおかしいぞ。
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シャッターも錆びているし…。
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そう、この空港は現在使用されていないんです。昭和50年の沖縄海洋博開催に合わせ建設され、那覇との間に定期便が飛んだ時もありましたが、成績が芳しくなく路線休止となりました。その後の詳細はわかりませんが、この空港が休眠状態なのは明らかです。
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ターミナルビルは、建設業者の倉庫になっているようです。
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休眠空港とは言え、立ち入りはできません。
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格納庫ですね。
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結局、この空港で生きているのはこの自販機だけです。こんなところで買う人っているのだろうか??
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伊江島空港から少し走ると、米軍の伊江島補助飛行場があります。飛行場というか、現在はまったく使われておらず、滑走路をクルマで走ることもできます。路面はデコボコですが。
滑走路跡とはいえ、こんなところに立てる機会はないですね。 -
反対側を眺めた滑走路です。那覇空港のRWY18着陸の時、左側に座っていると伊江島が眼下に見えるのですが、島内に3本の滑走路が見えます。その真ん中の滑走路がこれになります。
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城(グスク)山です。本部半島から小さく見える山ですね。
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南国の雲です。
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城山、何と岩の山でした。
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島内を簡単に回り、伊江島を離れます。10:00発のフェリー、乗船した船は昨日と同じ「ぐすく」です。
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船の銘板です。616tより大きく見えてしまうのは錯覚か…。
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いよいよ伊江島出港です。
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本部港で下船後クルマで移動、このホテルで昼食にしました。
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カフーリゾートフチャクです。ここはホテル棟の他にレジテンス棟もあり、現在分譲販売をしています。
面白いシステムとして、レジテンス棟の部屋は家主が不在の場合、他の利用者がホテルとして利用、その料金の一部が家主にフィードバックされる仕組みのようです。 -
ホテル棟のロビーです。
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コンシェルジュデスクです。クローズされてます。この左側奥がレセプションカウンターになりますが、ちょうどこの時間、スタッフが一人だったため、他の方がかなり待たされていました。臨機応変にできないものかなぁ。
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お手洗いです。渋い色でまとめられています。
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昼食はこのレストラン「Orange」にしました。
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このレストランは、メインを一品選び、その他はブッフェから各々皿に取るシステムになっています。メインは品目により値段が異なるため、ブッフェ料金も当然一律の値段ではないです。
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ブッフェです。右後方にデザートコーナーがあります。
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ここって日本?
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サラダを取ってきました。
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その他諸々です。
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伊江島産鴨をメインに選択しました。一番リーズナブルなのは1500円からのパスタ、最も高いのは4000円程度のステーキだったと思います。味は悪くないですね。
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食事を終わり簡単に館内散策です。プールです。
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気持ちいいだろうなぁ。
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ホテル棟12階エレベータホールから見た海です。ここも日本?
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ホテル棟12階、最上階の廊下です。11階とここはExective Floorになっていますが、この廊下にそんな雰囲気を感じません。ここは改善すべきです。
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このホテルを後にし、NU60にて福岡に戻りました。ちなみに、使用するシップの到着遅れで、約25分遅れで出発しました。
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