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フーシェFOUCHERのマカロン(2017.9.24写真替え)<br /><br />元の旅行記<br />スコットランド・フランスの旅2014 18.終着のパリへ<br />https://4travel.jp/travelogue/11009213<br /><br />    ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆<br /><br />2015年から始まった原油価格の低下にともなって燃料チャージが大幅に下がりました。2016年12月1日~2017年1月31日までの期間、ごく一部の航空会社を除き全世界でゼロでしたが、2017年8,9月は約7000円です。このページの最後にリンク表示。<br /> ────────────────────────<br /> この旅行記は今までに何度も訪れ、旅行記を公開済の「パリの街歩き」を短時間に体験できるように編集したものです。いわゆる「パリの街歩きハイライト」です。<br />日本(成田)発直行便で3泊5日のパリ旅行です。<br />これから行く人のための旅行プランを想定した表現で記述・編集し、大好きな吉田美和の「未来予想図」を真似たタイトルの未来旅行記にしました。<br />写真は数回の旅行がミックスされているので、季節、天候、色調など様々です。個人旅行用の私製パンフレットのようなもので、大手旅行会社や出版社には作れない実体験に基づいたキャプション付き写真が豊富なガイドブックです。<br /><br />製本されたガイドブックと異なり、最新の情報に更新される参考サイトを多数リンクしています。スマホなどのモバイル機器の普及を予測した対応ですが、想像以上の効果に驚いています。<br /><br />非売品ですが旅行会社・航空会社・出版社・twitter/facebookなどがお客・読者・知人・友人にPRしてくれると作者yamada423が喜びます(笑い)<br /><br />☆パリに関心がある人には、具体的な旅行計画を立てる前にバーチャル「パリの街歩き」としてお奨めします。<br /><br />姉妹編「未来旅行記 2.」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10596907/を2011.9.3に、また2匹目のドジョウを狙ったロンドン編を2012.5.4に公開しましたが、おかげさまで好評です。<br />ロンドンの街歩き 未来旅行記③<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10664951/<br /><br />個々の観光箇所の専門的で詳しい説明はミシュランガイドなどのガイドブックをご利用ください。<br /><br />   ────────────────────────<br /><br />基本計画<br />①フライトの1例 (2017.1.10-1.17)<br />エールフランス 成田発パリ往復直行便<br />往路 AF275 成田発11:45 パリCDG着16:30 <br />復路 AF276 パリCDG発13:50 成田着9:15<br /><br />エールフランス 羽田発パリ往復直行便<br />往路 AF293 羽田発0:35 パリCDG着5:30 <br />復路 AF274 パリCDG発23:25 羽田着19:25<br /><br />日本航空 羽田発パリ往復直行便<br />往路 JL45 羽田発10:50 パリCDG着15:35 <br />復路 JL46 パリCDG発19:00 羽田着14:55<br /><br />全日空 羽田発パリ往復直行便<br />往路 NH215 羽田発11:40 パリCDG着16:25 <br />復路 NH216 パリCDG発20:00 羽田着15:55<br /><br />シャルルドゴール空港CDGからパリ市内へはいくつかのルートがあります。<br />・RER(JRのような郊外高速列車)で北駅(2016年1月 10ユーロ)<br />http://parisbytrain.com/paris-rer/<br />http://jams-parisfrance.com/info/accesrer_paris-charles-de-gaulle-en/(RER日本語案内)<br /><br />・LE BUS DIRECT(旧エールフランスバス(2017年 車内販売料金)<br />No.2ルート CDG~ポルトマイヨー~凱旋門(片道17/往復30ユーロ)<br />No.4ルート CDG~リヨン駅~モンパルナス駅(17/30)<br />https://www.lebusdirect.com/en/<br /><br />・ロワシーバスでオペラ(2017年1月 12ユーロ)<br />http://easycdg.com/roissybus-paris-cdg-de-gaulle-airport/<br /><br />・タクシー<br /> http://jams-parisfrance.com/info/taxis-aeroport-paris/<br />CDG空港からパリ市内までの空港タクシーは固定料金制で、右岸(セーヌ川の北側)50ユーロ、左岸(南側)55ユーロとなりました。<br />初心者には絶対お奨めですが、正規乗り場以外の客引きはダメです。<br />普通車の定員は3名なので、4人以上はワゴン車を係員に依頼します。<br />ホテル名と住所をサインペンで書いたメモを事前に用意し、乗る際には「ボンジュー(こんにちは)」の一言を忘れずに!<br /><br />・ホテル送迎車(幼稚園バスと同じシステムの初心者向けで、相乗りの場合は順番が悪いと所要時間が読めないので帰国時は特に要注意!)<br />http://activities.his-vacation.com/jp/jp/TourLeaf/PAR0163.htm<br />http://www.veltra.com/jp/europe/france/a/10281<br /><br />・バイクが好きな方にはバイクタクシーがあります。<br />http://www.city-bird.com/_MB/index.php?p=airfrance<br />Honda Goldwing 1800cc motorbikeParis / Roissy CDG : 80ユーロ~<br /><br />ホテルまで1番安くつくのはロワシーバスでオペラまで行くことですがホテルの最寄りのメトロ駅が遠いとその先が要検討です。<br /><br />②宿泊ホテルは限られた少ない時間で観光し、メトロ(地下鉄)利用やヴェルサイユ観光のツアーに参加するための利便性を考え、ルーブル美術館にも近いメトロのチュイルリー駅近くのホテルを選びました。駅からリヴォリ通りを東へ120m、2分です。Googleのストリートビューでもホテル名が見えます。<br />サン・ジェームス&オルバニー オテル(4★)<br />Saint James &amp; Albany Hotel<br />リッチな方にはコメディー・フランセーズ前のホテル・ドゥ・ルーブル(5★)を奨めます。<br />http://louvre.concorde-hotels.jp/jp/<br />ゴージャスなホテルがお好みなら<br />フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンク<br />http://www.booking.com/hotel/fr/four-seasons-george-v-paris.ja.html<br />ラファエル<br />http://www.booking.com/hotel/fr/raphael.ja.html<br /><br />私のような旅なれた人でB&amp;B感覚で利用するなら、お洒落で治安がよく、私が「パリの青山」と呼んでいるサンジェルマンのRue du Fourにある2★ホテルHotel de Saint Germainはお奨めです。<br /><br />私が最も利用経験があり信頼しているのはBooking.com  http://www.booking.com/<br />でホテルの位置が地図で表示され、他のホテルのアイコンが同画面に出るのでサーフィン感覚で探せて楽しいです。一発選曲ではなくて、一発宿選択です。<br /><br />③市内の移動手段 主に地下鉄(メトロ)を使います。<br />チケットは、1回券(1.8ユーロ)とカルネと呼ばれる10枚組の回数券(14.1ユーロ2015/1/1~)があります。<br />詳しくはこちらのサイトにあります。カルネはRER、バスにも使えますが、RERはメトロと違い、出るときも切符が必要なので捨てないこと。<br /><br />「パリの地下鉄(メトロ)でカルネを購入する方法」<br />http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/carnet.php<br />チケット料金(最新版)<br />http://www.ratp.fr/fr/ratp/c_21158/ticket-t/<br />窓口で買って、ついでに”Map pleaseマップ プリーズ”と言って路線図(メトロMetro、バスBus、深夜バスNoctilien、RER全て一枚に掲載)をもらうことを奨めます。<br />この路線図は縦・横37×65センチ(14枚折りの縦・横18.5×9.5センチ)でメトロとRER駅の索引も載っていて重宝します。<br />メトロの利用で注意が必要なのは行き先の方向で、間違うと上りと下りホームの連絡路がない駅もあるので戻るのが大変です。<br />必ず終点の駅名を確認してからホームヘ向かいます。<br /><br />パリの大きな駅のメトロのチケット窓口は時間帯によって数十人の列ができます。急ぐときは他の客にカルネ(10枚セット券14.1ユーロ)を1枚だけ2ユーロ(1回券は1.8)で譲ってもらうなどがお奨めです。又はタクシー利用。(料金は2015.1)<br /><br />★メトロの時刻検索サイト<br />http://www.ratp.fr/itineraires/en/ratp/recherche-avancee<br /><br />■バスの路線図<br />http://www.ratp.fr/informer/pdf/orienter/f_plan.php?loc=reseaux&amp;nompdf=bus_paris<br /><br />市内の移動手段はメトロやバス、モンマルトルのケーブルカーとすればパリヴィジットという1日乗り放題のチケットが便利です。<br />http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/parisvisite.php<br />ゾーン1~3 8.8ユーロ、ゾーン1~6 18.5ユーロ<br />購入場所:メトロの主要駅、RERの全駅、バスターミナルのチケットオフィス、美術館など。<br />※)購入時にはパスポートの提示が必要な場合あり。写真は必要なし。<br /><br />2015年頃 新しく導入されたICチップ付き週間・月間定期券<br />Passe Navigo Decouverte はsmarttip(ICチップ)付きで一週間(月曜~日曜)の料金はパス本体の5ユーロに加えて21.25ユーロで、適用範囲は下記の通りです。<br />・Central Paris and all Zones 1-5<br />・includes Airport CDG (in Zone 5)ロアシーバスにも乗れます。<br />・Disneyland Paris<br />・Chateau de Versailles<br />・covers ORY Airport (Orly) using the Orlyval bus (not Orlyval train from Antony station)<br /><br />買い方How to buy Navigo Decouverte pass<br />購入方法は下記のサイトに詳しく書かれていますが写真(縦 3cm ×横 2.5cm )が必要ですが、大きな駅のキップ窓口付近に4画像が撮れる機械があり5ユーロです。予め用意して行けば安上がりです。(costing 5euro for a set of four pictures)<br />http://parisbytrain.com/paris-train-metro-week-pass-navigo-decouverte/<br />利用期間が、月曜~日曜の1週間と設定されており、短期間の定期の様なイメージです。<br />購入出来る期間は“有効期間開始の前週金曜日から当週木曜日まで”です。<br />http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/navigo.php<br /><br />■一通り観光スポットを回って再度訪れたい場合や、事情があって歩くのが苦手な方には乗り降り自由で日本語音声有りの有名観光スポット巡回バスがありますのでご案内します。またパリ市内の観光スポットを初めて回るのにも便利です。<br />・オープンツアーopentour<br />http://www.paris.opentour.com/en/ <br />・赤いバスのカー・ルージュCar Rouge<br />http://eng.bigbustours.com/paris/home.html<br /><br />■タクシー料金見積サイト<br />Taxi fare calculator in Paris パリのタクシー料金計算機<br />http://www.worldtaximeter.com/paris/<br />乗降場所(メトロ駅名など)と利用時刻を入力して「Let&#x27;s go!」すると総額の他に、初乗り料金、距離料金、信号待ち料金などが個別に表示されます。<br />パリのタクシーhttp://jams-parisfrance.com/info/taxis-parisiens/<br /><br />■メトロの駅の様子はここで分ります。<br />パリのメトロの駅の案内サイト(路線、駅構内写真など)<br />http://www.metro2003.com/station/ligne-12/1208.shtml<br />とても詳しいサイトで、駅を選んで(探して)「この駅のページを見る」を開くと写真が見られます。またスピーカーのマークにカーソルを当てると駅名のフランス語の音声が聞こえます。<br /><br />■メトロや混雑する場所ではスリに注意しましょう。クチコミ「スリの被害に遭わないための予防策」(必見ですが、実行しないと効果はありません)<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176840/<br />被害に遭ったら届けるために用意しましょう。<br />http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/pdf/tonaniraisho.pdf<br /><br />■クレジットカードについて<br />旅行中の費用の大半の支払いに必要なクレジットカードは複数枚の携帯を推奨します。磁気式、ICチップ式ともに磁気帯やICの破損で使用不可能になる場合があり、また盗難や紛失の恐れもあります。最近の傾向としてICチップ入りで使用時に暗証番号PIN入力が必要なタイプが利便性・安全性が高く、IC式でしか使えない券売機もあります。<br />もっとも普段使わず、暗証番号を忘れてしまっては困りますが。<br />現地の日本人ガイドの話では暗証番号を知らない人が少なからずいて、カードは樹脂板でしかなく、対応は不可能だそうです。<br />カードのブランドはVISA,MASTERが2強ブランドで、大都市などにJCBが使えるところもあります。パリのJCBプラザ利用が想定されるならJCBカードが必要です。<br /><br />■現金の金額<br />よくある質問ですが滞在1日あたり50ユーロをお奨めします。内容はホテル、都市間の鉄道、夕食、高額なお土産などはクレジットカード払いとします。現金は昼食、カフェ、市内の交通(バス・電車・タクシーなど)、絵葉書、新聞・雑誌、切手、チップなどです。1日50ユーロの予算管理をきっちり行い、クレジットカードとの調整をして帰国時に現金を使い切ります。<br />例えば現地に6日間滞在ならば50×6日で300ユーロです。20ユーロ以下の少額の札(5・10・20)が使いやすく、チップ用の2ユーロ硬貨も常備すると便利です。ユーロの購入は日本国内が有利な場合が多いので外貨を扱う市中銀行、外貨ショップ、空港の銀行(両替所)などで買いましょう。<br />現地ATMで現金引き出し(キャッシング)は手数料は安いがカード破損・紛失時に対処できないので最小限(1日20~30ユーロ)の現金準備は必要です。<br />★本日の外貨両替レートの一例<br />http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/rate.html<br /><br />■日の出・日没の時刻はこのサイトで分かります。<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/<br /><br />■夜景の撮影を考えている場合は「ストロボ禁止」モードを奨めます。<br />ISO感度を1600以上に設定します。コンパクトカメラでの設定方法を慣れておきましょう。<br />撮影の参考に:パリの街歩き 夜景・撮影特集<br />http://4travel.jp/travelogue/10922224<br /><br />■パリの天気予報(現在・週末・長期予報・月間予報)<br />http://www.accuweather.com/ja/fr/paris/623/august-weather/623<br /><br />■現地で印刷したい時<br /> 交通機関のチケットや観劇・コンサートなどのeチケットを旅先で印刷が必要な場合は、それらのデータのPDFアドレスをホテル宛のメールに添付して送れば印刷してもらえることがあるそうです。<br /><br />■街歩きとは直接は関係ありませんが病気の予防と緊急対応について。<br />旅先での病気や体調不良は旅を台無しにし、心細いものです。<br />ある程度の対応は自分でできるように用意してください。<br />・持病の薬は旅行期間+1週間分と処方箋(独語・英語)<br />・発熱に備えて電子体温計・発熱時の対応として、市販の解熱鎮痛剤(バファリンなど)、<br />・胃腸薬・風邪薬・便秘薬・バンドエイド・湿布薬<br />・避妊具(ゴム)は想定される方だけですね。<br />薬をポーチに入れて持ち歩き、スリの被害に遭って全部無くなり困ったという報告があるので、その日の分又は半分だけ携帯しましょう。<br /><br />◇パリ在住の方のアドバイス:American Hospitalに直接電話をすると良いと思います。<br />電話番号は、01 46 41 25 15(日本語直通)で、色々と相談に乗ってくれるはずです。市販の薬が必要でしたら、ドリプラン(Doliprane)とパラセタモール(Paracetamol)がアセトアミノフェンの解熱鎮痛剤です。これらはフランスでは一般的な薬で処方なしでもどこの薬局でも買えます。10mgだと少々日本人の体には強いと思いますので5mgのものを薬局の人に聞いて購入するといいと思います。<br /><br />■1日2分割法<br />ヨーロッパの国々は日本より緯度が高く、観光シーズンの4~9月は日が長いので、特に高齢者は一日中観光すると体力が持ちません。<br />そこで私が一人旅で採るのが1日2分割法です。<br />午後2~3時頃まで観光したらいったんホテルへ戻り、熱いシャワーを浴びて1~2時間昼寝をします。これが体力・気力の回復にとても有効で遅い夕食(9時ごろから賑わう)でも美味しいビール・ワインが楽しめます。高齢者だけの特権ではないので誰にもお奨めです。<br /><br />■海外のコンセント形式(図解入り)・電圧・充電裏ワザ<br />http://www.travelerscafe.jpn.org/electricity.html<br />ヨーロッパのコンセントの電圧は220~240Vなので日本国内用の100V限定のドライヤーやアイロン、ポットなどには変圧器が必要です。<br /><br />注意!「オーストリアの法律で、”アースされていない電気機器、個人用の電熱湯沸かし器(ヒーターが中にあるタイプ)、アイロン”をホテルの部屋で使用することは禁止されています 」<br /><br />■持参すると便利な物<br />ガイドブックに載っていない経験に基づく便利グッズ<br /><br />・ビーチサンダル(ゴム草履)・・スリッパ代用で廊下でも歩ける。<br />・使い慣れた小型目覚時計・・備え付けの時計は設定ミスの恐れあり。<br />・LEDライト・・夜中のトイレ、夜間撮影時のカメラ設定の必需品。<br />・250cc保温水筒・・熱いお茶、冷水両用で、ポケットに入って便利。<br />・洗濯物用針金ハンガー2本・・クローゼット備え付けのハンガーはフックがないので。<br />・ガムテープ、ビニール紐、大きめのレジ袋・・多目的に使える。<br />・A5のCampusノート・・旅日記用(旅行計画、ホテル住所・メルアド、航空券データ、絵はがき宛先住所、などはあらかじめ記入して行く)<br />・パリのメトロ・RER、バスの路線図・・行くたびに最新版をゲット。<br />・洋封筒・便箋・筆記用具(ボールペン、サインペン、マジック、マーカー)・・無いと困ることがよくあります。<br />.お世話になる人にお金で謝礼をするなら、かわいいポチ袋<br />(車で1日案内してもらうならガソリン代として50ユーロ程度)<br />・非常食のインスタント食品はカップラーメン、五目ご飯など少々。<br />・ジップロック、プチプチ緩衝材<br /><br />■パリのトイレ事情<br />パリの公衆トイレは東京と同じで、探して見つかるようなものではなく、偶然通りかかった時にしか見つかりません。<br />一般的にはデパート、カフェ、レストラン、美術館などを利用します。<br />いずれも基本的には有料(50セント)です。<br />あらかじめカフェやレストランなどの日程にトイレ時刻を組み込んでおくのが安心です。<br />国鉄の駅には有料トイレが有ります。東駅のトイレ案内所。<br />http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/24/74/05/src_24740541.jpg?1398297164<br />http://4travel.jp/travelogue/10650803<br />★ノートルダム寺院<br />正面に向かって広場(前庭)の右の地下にあります。50セントと思います。<br />★ルーブル美術館<br />「見取り図と館内のご案内」(無料配布)を見ると1,2階は5か所、3階は4か所あります。<br />★サクレクール寺院<br />寺院前の道路を右に進むと、左側に公衆トイレがありますが10時オープンです。<br />★オペラからマドレーヌへ向かう大通りの歩道にボックス型無料トイレが2か所あります。<br /><br />────────────────────────<br />ではパリの街歩きプランを1日ずつ立てましょう。<br /><br />第1日目<br />パリ着17:15のエールフランス機でシャルル・ド・ゴール空港(CDG)到着です。入国審査、荷物受け取りが済んだら出口に向かい、パリ市内へ行くための交通手段を選びます。<br /><br />今回は一番安いロアシー・バス(12.1ユーロ 2017年)を使います。<br />空港ターミナルの乗り場案内標識に沿って進みます。<br />パリ市内のオペラのバス停に着きます。<br />今回紹介するホテルまでは1Kmなので歩くことにします。オペラから南方のヴァンドーム広場のオベリスクが見える通りをチュイルリー公園に突き当たるまで700m行き、左折して300m先にホテルがあります。<br />おつかれさまでした。<br /><br />オペラのバス停からタクシー利用の場合は、バス停から旧オペラ座に沿って北へ150m行くとオペラ座の裏(ラファイエットの前あたり)にタクシー乗り場がありますがいつも待機しているわけではありません。<br />空港からエールフランスバスでリヨン駅まで(18ユーロ程度)行き、駅前のタクシー乗り場から乗った方が確実です。<br /><br />他の交通手段で市内に着いた場合はメトロでチュイルリー駅に来るか、タクシーを利用します。例えばエールフランスバスで凱旋門まで来て、メトロ1号線でチュイルリー駅も便利です。<br /><br />チェックインを済ませ、おなかが空いていたらホテル内かリヴォリ通り沿いのカフェで食事しましょう。食後は歩いて5分で行けるルーブル美術館の中庭まで散策して、昼間とは全く異なる幻想的は夜景を楽しめます。しっかり食べたい方は中庭に面したカフェ・マルリーでの食事もいいでしょう。<br />http://www.bestrestaurantsparis.com/en/restaurant-paris/cafe-marly.html<br />http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335043/<br />http://sutekiwld.exblog.jp/15232624/<br /><br />チュイルリー駅とホテルの中間には手軽に食べられるカフェ.バーWelcome Cafe/Barもあります。<br />帰ったら明日からの街歩きに備えてゆっくり休みましょう。<br /><br />日本(自宅)へ電話するなら時差7(夏)、8(冬)時間を考えて寝る直前がよいでしょう。現代人は手軽なメールがよいかもしれません。<br /><br />第2日目<午前> <br />チュイルリー駅からメトロ1号線に乗って凱旋門へ行きます。メトロは1駅2分で所要時間が計算できるので凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール)までは5駅10分です。<br />屋上に上って見学ですが高さ約50mあり階段が結構大変なので覚悟して上ります。ハンディのある方はエレベータ利用を申し出ましょう。<br /><br />そのあとシャンゼリゼ大通りを歩いてコンコルド広場、チュイルリー公園へ行き、公園の南西の隅にあるオランジュリー美術館 http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488056/<br />でモネの睡蓮と印象派のコレクションを見学します。<br /><br /><午後> チュイルリー公園内のカフェでランチ。そのあとコンコルド駅でメトロ8号線に乗りエコール・ミリテールへ行って、シャン・ドゥ・マルス公園から陽のあたるエッフェル塔の見学。時間があればエッフェル塔へ上って見学。<br />晴れていればパリの絶景が楽しめます。脚に自信があれはメトロに乗らず、セーヌ河畔を歩いてパリで最も美しいアレクサンダー三世橋を見学、橋を渡って南下しナポレオンの墓があるアンヴァリッドに寄ってからエコール・ミリテールへ。約2.5Km,40分です。<br /><br />エッフェル塔の事前予約<br />http://ticket.toureiffel.fr/index-css5-sete-lgen-pg1.html<br /><br />エッフェル塔見学後はトロカデロ公園、シャイヨー宮を通り、だいぶ歩いて疲れるころなのでトロカデロ駅から9号線フランクリン・D・ルーズベルト乗り換え1号線でチュイルリー駅のホテルへ戻り一休みします。<br /><br />シニアには熱いシャワーと1時間の昼寝がお奨め。<br />最初からトロカデロへ行き、シャイヨー宮からエッフェル塔を眺めるのもいいですが、北側からなのでシルエットです。<br /><br />夕方セーヌ川クルーズに出かけて、船上からノートルダム寺院やエッフェル塔、ルーブル美術館、オルセー美術館などの夜景を楽しみながら食事または遊覧。<br /><br />■[セーヌ川ディナークルーズ]バトームッシュ社主催。<br />料金\11800 乗船19:30~20:15  出航 20:30   帰港22:45 乗船場所   アルマ橋ぎわ メトロのアルマ・マルソー駅から右岸を東へ400m<br />バトームーシュ http://bateaux-mouches-japon.com/<br /><br />■[セーヌ川遊覧クルーズ(食事なし)]バトーパリジャン主催<br />料金¥1600  乗船は22:30まで30分毎(00、30)で予約制なし。<br />所要時間は約1時間乗船場所 エッフェル塔近くの桟橋。最寄り駅はRERのC線シャン・ド・マルス駅から川沿いに北東500m<br />バトーパリジャン http://paris-kanko.com/bp/<br /><br />■バトビュス BATOBUS<br />クルーズ船ではなくセーヌ川沿いの観光スポット近くの8箇所の船着場を巡回する水上バスです。<br />料金は1日パス:16ユーロ、2日パス:18ユーロで何回でも乗り降り自由です。バトビュス+オープンツアーの2日連続パス:45ユーロなどもあります。(料金は2014.4)<br />http://www.batobus.com/batobus-navettes-paris-seine-japan.htm<br /><br />第3日目<午前> <br />マイバスMyBus(JTBグループの日本語ガイド付きツアーバス)でヴェルサイユ宮殿半日観光に行きます。<br />http://mybus-europe.jp/mybus-jp/cityDetails.do?cityCode=PAR<br />ツアー料金¥10500(70ユーロ)日程 (午前・午後同じ2014.12)<br />集合場所 ホテルを出て東へ100mのピラミッド広場(金色のジャンヌ・ダルク像が目印)を左折して250m先の右側にあるマイバスの前。<br />(マイバスはJTB系列の日本語ガイド付き現地ツアー会社)日程・料金は上記サイトで最新情報を確認してください。<br />※1歩きやすく、床音がしない靴にしましょう。(重要!)<br />※2 日本語ガイド付きのツアーは他にもあります。<br />ミキトラベルの個人向けサイト「みゅー」<br />http://www.myushop.net/options/index/FR/4166<br />私はいずれも利用したことがありますが大きな違いはありません。<br /><br /><午後>ホテルへ戻って休憩したらルーブルの中庭を通り、セーヌの河畔を歩いてノートルダム寺院の見学に行きます。(ゆっくり歩いて30~40分)<br />午前中に歩きつかれたらメトロ1号線でチュイルリーからオテル・ドゥ・ヴィル(市役所)Hotel de Villeまで乗ればノートルダム寺院は南へ600mです。<br />寺院は9月になればあまり待たずに入れますが、塔(鐘楼)の屋上へ登るには向かって左側の入り口に並びます。<br />1時間待ちは覚悟が必要です。(10分毎に20人の入場制限あり)<br />待っているときに怪しげな二人連れの署名活動家を装ったスリが寄ってきても無視ですよ。<br />ノートルダム寺院の周辺には他にコンシュルジェリー(牢獄)やステンドグラスが美しいサント・シャペル、立派な市役所(オテル・ドゥ・ヴィルHotel de Ville)などの観光名所やパリのみやげ物店が立ち並んでいます。<br />その日の夕食を手軽に摂るのでしたらサンミッシェル駅近くにあるカフェLE DEPART SAINT MICHELがお奨めです。<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176772/<br />カフェでの食事の良さは手軽さの他に、セットメニュー(ワイン入れても20ユーロ程度)が量的に普通の日本人の体格に合っているからです。<br />帰りにタクシーを使ってみましょう。日本より安いです。フランス語ができなくてもかまいません。ホテル・カード又はホテル名と住所を12~14Pぐらいの大きい文字で書いたメモをあらかじめ用意してください。<br />タクシーに乗ったら「○○オテル シルブプレ」(○○ホテルへお願します)と言ってメモなどをはっきり見せます。<br />遠回りされたり、勘違いされずに済みます。<br />チップを10~15%足して払います。(メーターが7.6なら9.0)<br /><br />第4日目<午前><br />ルーブル美術館の見学です。このために近くのホテルを選びました。出かける前にチェックアウトを済ませ、スーツケースはフロントに預けておきます。夕方受け取るときにはチップ2euroですね。<br />開場が9時なので出来れば15分前にルーブルの中庭にあるガラスのピラミッド入り口に並びます。手荷物検査を受け、階段を下りたナポレオンホールの案内所で日本語のパンフレットをもらいます。<br />前後していいですが、自動券売機でチケットを買います。常設展示のみは12ユーロです。(2014.1)<br />ルーブル美術館公式サイト <br />http://www.louvre.fr/http://www.louvre.fr/jp/homepage<br />(日本語)見学にはあらかじめターゲットを絞っておかないと効率よく見学できませんので、サイトをみて勉強しておきましょう。<br /><br />普通に美術に興味ある人が気持ちを集中して鑑賞できる時間は3時間が限度と思います。<br />その時間内に何を見るかの選択と順路計画はとても大事なことで、「ミュージアムパスを買うかどうか」よりも優先したほうが良いです。<br />同じ日に2つの美術館はやめた方がよいと思いますが、入館の実績作りが大切なら引き止めはしません。<br /><br />見終わった後の食事は手軽に食べられるレストラン街がお奨めです。クチコミ「ルーブル美術館で手軽に食べられるフード・コート」<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10177993/<br />ここには近くの日本食レストランについての記載もあります。<br /><br />参考ブログ(カルーゼル・デュ・ルーブル)<br />http://www.merci-paris.net/musee/carrouseldulouvre.html<br /><br />パリのビストロBistro(バー・レストラン)で賑やかにフレンチを楽しむならクリシー広場のビストロ・メルローズBistro Melroseです。<br />店に直接予約bookingしてから行きましょう。<br />http://www.bistrocie.fr/index.php?page=melrose&amp;scat=5<br />姉妹店Le bistro des deux th?・?・tres(最寄のメトロはトリニテ駅)<br />http://www.bistrocie.fr/index.php?page=deux-theatres&amp;scat=3<br /><br />パリのステーキはいかがですか。ル・ルレ・ラントルコット<br />http://www.relaisentrecote.fr/<br />http://www.hayakoo.com/le-relais-de-l%E2%80%99entrecote/<br />パリにはモンパルナス、サンジェルマン、マルブフ通りなど3店。<br />この店にはメニューがありません。<br />注文は焼き加減、デザートと飲み物だけです。<br /><br />ノートルダム寺院のあるシテ島の対岸(左岸)のカルチェラタン北西部サンミッシェル地区には各国料理店(レストランなど)がたくさんあり賑わっています。<br />学生街の神田・お茶の水界隈のような雰囲気で女性でも比較的安心して夜歩きできそうです。<br />参考旅行記 http://4travel.jp/travelogue/10485828<br /><br /><午後>帰りの便は最終日を目いっぱい使えるように深夜23:30発にしたので午後はゆっくり買物が出来ます。<br />買物のマナーはとても大切です。買う・買わないは関係ありません。店に入るときは店員に視線を合わせて「ボンジューBonjour」(こんにちわ)店を出るときは「メッシー、オーヴォア Merci,Aurevoir 」(ありがとう、さようなら)。<br />これがきちんとできないとパリでの買物は楽しめません。自販機なら要りませんが。<br /><br />ホテルからすぐ近くでリヴォリ通りと平行のサントノレ通りはパリの3大ブランドショップ通りの一つです。他はモンティーニュ大通りとサンジェルマンのサンペール通り周辺。<br /><br />ルーブルのカルーゼル広場地下の商店街にもルーブル美術館に関連した商品がたくさんあります。<br />ミュージアム・ショップのようなものもあります。スワロフスキーやメゾン・ド・ショコラ、ロクシタンなど人気の店も揃っています。中でもお奨めはパリ生まれでヨーロッパ最大の雑貨店ピローヌPYLONESで若い女性には、こジャレたお土産に良いかもしれません。<br />http://paris.navi.com/shop/36/http://www.carrouseldulouvre.com/W/do/centre/accueil<br />可愛い絵模様の水筒などを自分の子供達や甥・姪に配る場合には多めに買って帰らないと奪い合いになったという事例もあります。(笑い)<br />カルーゼル凱旋門の横の地下入り口からの写真がこの旅行記に載っています。<br />「鉄道の旅終着 夕暮れのパリ2011⑰」<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10645066/<br /><br />デパートではオペラ北にあるギャルりー・ラファイエットがパリ最大で、ガラス天井のドームは見るだけの価値があります。ギャラリー・ラファイエット百貨店(地下一階に日本人客カウンターがあります。<br />http://haussmann.galerieslafayette.com/ja/<br /><br />ラファイエット扱い全ブランド<br />http://haussmann.galerieslafayette.com/en/<br />フロント頁の上左のBrandsをクリックするとアルファベッド順に表示されます。<br /><br />ホテルの近くにもいわゆるパリ土産の店がたくさんあるので小物のお土産などいくらでも買えます。3個買って2割引とか値切り交渉も楽しいです。Google mapのストリート・ヴューで見られます。<br /><br />これで3泊5日のパリ街歩きは完了(FIN)です。帰り支度が出来たら早めに空港へ行って、ゆっくり食事や買物を楽しみましょう。帰りはチュイルリー駅からリヨン駅又は凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール)まで行って、エールフランスバスに乗りましょう。<br />http://videocdn.airfrance.com/cars-airfrance/index_jp.html<br />ホテルの場所によってはモンパルナス駅又はポルト・マイヨーが便利です。<br /><br />★帰国時の空港では、最近セキュリティチェックが厳格になりかなりの時間を要します。免税品の還付請求手続きがある場合は出発時刻の3時間前、無い場合でも2時間前にはチェックインを完了させましょう。<br />また航空会社によってはカウンターの数が少なく、団体客で混雑すると焦ってしまうので要注意です。(FIN AIRなど)<br /><br />今回のパリの街歩きのルート・マップを作成しましたのでご利用ください。またアラカルトの写真を公開済みの旅行記から選択して「おまけ」として付けました。<br /><br />その他の参考サイト<br /><パリ観光情報><br />http://www.catalunya-kankou.com/fr/paris.html#dai6<br /><br /><パリの総合案内サイトPARISINFO><br />http://en.parisinfo.com/paris-restaurants/<br /><br />総合Travel情報「旅のリンク集 Travel Linklist」<br />http://oasis.halfmoon.jp/mw/index.php?title=Linklist-Travel<br /><br />最新パリ・ダイジェスト2013.8<br />http://www.parisdigest.com/transport/charlesdegaulle.htm<br /><br />パリメトロとRERの路線図、乗車券、運転時刻表、ルート検索とガイド<br />http://parisbytrain.com/ja/<br /><br />フランス便利情報<br />http://www.rueabeille.com/espace/espacenavi.html<br /><br /><格安航空券検索・購入><br />スカイスキャナー(価格比較・紹介) <br />http://www.skyscanner.jp/<br /><br />DeNAトラベル(旧スカイゲート)(価格比較・紹介)<br />http://www.skygate.co.jp/<br /><br />JTBオンライン(価格比較・販売)<br />http://www.jtb.co.jp/kaigai_air/<br /><br /><航空旅行>新総合旅行情報サイト<br />http://kokuryoko.travel.coocan.jp/ <br />────────────────────────<br /><なんの役にも立たない一言>メトロの10枚セットの切符(カルネ)にはセット番号の次に一枚ごとにA,B,C,D・・・と記号が書かれています。どれから使っても問題ありません。<br />暇つぶしに確認してもいいですが、それに気を取られてスリに遭わないように!<br />────────────────────────<br />あとがき<br />この旅行記はある女子高校生のQ&amp;A掲示板「教えて!トラベラー」での「夏休みの地理の宿題で旅行計画書を作成するための支援要請」に答(応)えて作成したものです。<br />当初は簡略な内容でしたが、一般読者の反響が予想以上に大きかったので、実際に旅行を計画する人にすぐに役立つように説明付の豊富な写真を添えて編集しました。<br />写真と記述は既に公開してある旅行記のコピーで、ルート・マップのみ新たに作成し追加しました。多くのパリ好きな旅行者の充実した旅に資することを願っています。<br />公開済みの旅行記と合わせてご利用されることを期待します。<br /><br />最新の情報が得られるように多数の参考サイトのURLリンクを貼りましたので、本や雑誌とは異なり、スマホなどのモバイル機器をWiFiにつなげばリアルタイム情報に接することができます。<br />専門的な事柄でなければ、タイヤ会社Mのガイドブックより利便性は高いと自負しています。<br /><br />1,2泊の地方への旅行を付け加えるのでしたら、2006のストラスブルグ、ディジョン、2008のルーアン、エトルタ、オンフルール、モン・サン・ミッシェル、カンペール、2014のリヨンなどの旅行記が参考になると思います。<br />中でも特に人気の高いのはモンサンミッシェル<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10468332/<br />です。<br />公開した旅行記は「都市名(リヨンなど)yamada423」を文字検索すればヒットします。<br /><br />■フランス国内及び周辺国への列車の旅の参考にフランス国鉄SNCFサイトの英語版です。<br />http://en.voyages-sncf.com/en/<br />オンライン購入時カード決済する場合、カード番号の次にセキュリティーコードSecurity Code入力が必要ですが、カードの裏のカード番号の後の3桁の数字がそれです。<br />バスによる移動は時間がかかりますが経済的で、道路事情も良く、風景を楽しむには向いています。<br />http://en.voyages-sncf.com/en/ouibus<br />  <br />■個人旅行の企画・手配の実践的参考書を書きましたのでご活用ください。<br />2013フランス旅行(準備編)http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/<br />姉妹編 スコットランド・フランスの旅 2014(準備編・帰国報告)<br />http://4travel.jp/travelogue/10935919<br /><br />■燃料チャージの動向<br />2016年の航空会社別の金額の一覧です。<br />http://kokuryoko.travel.coocan.jp/fuelsurchargelist.htm<br /><br />■フランスでの免税手続きについての詳細は下記のサイトに記載があります。<br />http://jams-parisfrance.com/info/detaxe_taxfree2/<br /><br /> <PR><br />自己紹介記事掲載のHPホームページ:http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamada「パリの街歩き 夜景・撮影特集」2014.8.27<br />http://4travel.jp/travelogue/10922224 <br />423/<br /><br />続編 「パリの街歩き 未来旅行記 2.」2011年9月3日 <br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10596907/<br /><br /><br />「パリの街歩き 未来旅行記1,2」が好評につき、「ロンドンの街歩き 未来旅行記 3. http://4travel.jp/traveler/810766/album/10664951/<br />」を公開しました。2012.5.4<br /><br />観光・見学箇所の詳しい情報はミシュラン・グリーンガイド「パリ Paris](実業之日本社:日本語版)がとても詳しくお奨めです。<br />────────────────────────<br />◇私がフランスに関心・興味を持つきっかけとなった学生時代のフランスの理工系学生との交流の一環で1965年に訪仏したときの旅行記「アーカイブ 学生フランス工業視察旅行」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10753546/<br />を公開しました。<br />2013.3.15今年2013年には1965年の視察団の有志で南仏・パリ旅行を実施しました。<br />2013フランス旅行(準備編)http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/<br />旅行記ハイライト編http://4travel.jp/traveler/810766/album/10784450/<br />ニース、アヴィニヨン、カルカッソンヌ、リヨン、パリなど各都市ごとの詳細な旅行記がリンクしています。<br /><br />

パリの街歩き 未来旅行記 1.Town Walk in Paris Highlights(Paris net guide book by yamada423)

180いいね!

1995/05/01 - 2014/10/26

15位(同エリア13195件中)

    130

    フーシェFOUCHERのマカロン(2017.9.24写真替え)

    元の旅行記
    スコットランド・フランスの旅2014 18.終着のパリへ
    https://4travel.jp/travelogue/11009213

    ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆

    2015年から始まった原油価格の低下にともなって燃料チャージが大幅に下がりました。2016年12月1日~2017年1月31日までの期間、ごく一部の航空会社を除き全世界でゼロでしたが、2017年8,9月は約7000円です。このページの最後にリンク表示。
     ────────────────────────
    この旅行記は今までに何度も訪れ、旅行記を公開済の「パリの街歩き」を短時間に体験できるように編集したものです。いわゆる「パリの街歩きハイライト」です。
    日本(成田)発直行便で3泊5日のパリ旅行です。
    これから行く人のための旅行プランを想定した表現で記述・編集し、大好きな吉田美和の「未来予想図」を真似たタイトルの未来旅行記にしました。
    写真は数回の旅行がミックスされているので、季節、天候、色調など様々です。個人旅行用の私製パンフレットのようなもので、大手旅行会社や出版社には作れない実体験に基づいたキャプション付き写真が豊富なガイドブックです。

    製本されたガイドブックと異なり、最新の情報に更新される参考サイトを多数リンクしています。スマホなどのモバイル機器の普及を予測した対応ですが、想像以上の効果に驚いています。

    非売品ですが旅行会社・航空会社・出版社・twitter/facebookなどがお客・読者・知人・友人にPRしてくれると作者yamada423が喜びます(笑い)

    ☆パリに関心がある人には、具体的な旅行計画を立てる前にバーチャル「パリの街歩き」としてお奨めします。

    姉妹編「未来旅行記 2.」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10596907/を2011.9.3に、また2匹目のドジョウを狙ったロンドン編を2012.5.4に公開しましたが、おかげさまで好評です。
    ロンドンの街歩き 未来旅行記③
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10664951/

    個々の観光箇所の専門的で詳しい説明はミシュランガイドなどのガイドブックをご利用ください。

       ────────────────────────

    基本計画
    ①フライトの1例 (2017.1.10-1.17)
    エールフランス 成田発パリ往復直行便
    往路 AF275 成田発11:45 パリCDG着16:30 
    復路 AF276 パリCDG発13:50 成田着9:15

    エールフランス 羽田発パリ往復直行便
    往路 AF293 羽田発0:35 パリCDG着5:30 
    復路 AF274 パリCDG発23:25 羽田着19:25

    日本航空 羽田発パリ往復直行便
    往路 JL45 羽田発10:50 パリCDG着15:35 
    復路 JL46 パリCDG発19:00 羽田着14:55

    全日空 羽田発パリ往復直行便
    往路 NH215 羽田発11:40 パリCDG着16:25 
    復路 NH216 パリCDG発20:00 羽田着15:55

    シャルルドゴール空港CDGからパリ市内へはいくつかのルートがあります。
    ・RER(JRのような郊外高速列車)で北駅(2016年1月 10ユーロ)
    http://parisbytrain.com/paris-rer/
    http://jams-parisfrance.com/info/accesrer_paris-charles-de-gaulle-en/(RER日本語案内)

    ・LE BUS DIRECT(旧エールフランスバス(2017年 車内販売料金)
    No.2ルート CDG~ポルトマイヨー~凱旋門(片道17/往復30ユーロ)
    No.4ルート CDG~リヨン駅~モンパルナス駅(17/30)
    https://www.lebusdirect.com/en/

    ・ロワシーバスでオペラ(2017年1月 12ユーロ)
    http://easycdg.com/roissybus-paris-cdg-de-gaulle-airport/

    ・タクシー
    http://jams-parisfrance.com/info/taxis-aeroport-paris/
    CDG空港からパリ市内までの空港タクシーは固定料金制で、右岸(セーヌ川の北側)50ユーロ、左岸(南側)55ユーロとなりました。
    初心者には絶対お奨めですが、正規乗り場以外の客引きはダメです。
    普通車の定員は3名なので、4人以上はワゴン車を係員に依頼します。
    ホテル名と住所をサインペンで書いたメモを事前に用意し、乗る際には「ボンジュー(こんにちは)」の一言を忘れずに!

    ・ホテル送迎車(幼稚園バスと同じシステムの初心者向けで、相乗りの場合は順番が悪いと所要時間が読めないので帰国時は特に要注意!)
    http://activities.his-vacation.com/jp/jp/TourLeaf/PAR0163.htm
    http://www.veltra.com/jp/europe/france/a/10281

    ・バイクが好きな方にはバイクタクシーがあります。
    http://www.city-bird.com/_MB/index.php?p=airfrance
    Honda Goldwing 1800cc motorbikeParis / Roissy CDG : 80ユーロ~

    ホテルまで1番安くつくのはロワシーバスでオペラまで行くことですがホテルの最寄りのメトロ駅が遠いとその先が要検討です。

    ②宿泊ホテルは限られた少ない時間で観光し、メトロ(地下鉄)利用やヴェルサイユ観光のツアーに参加するための利便性を考え、ルーブル美術館にも近いメトロのチュイルリー駅近くのホテルを選びました。駅からリヴォリ通りを東へ120m、2分です。Googleのストリートビューでもホテル名が見えます。
    サン・ジェームス&オルバニー オテル(4★)
    Saint James & Albany Hotel
    リッチな方にはコメディー・フランセーズ前のホテル・ドゥ・ルーブル(5★)を奨めます。
    http://louvre.concorde-hotels.jp/jp/
    ゴージャスなホテルがお好みなら
    フォーシーズンズ・ジョルジュ・サンク
    http://www.booking.com/hotel/fr/four-seasons-george-v-paris.ja.html
    ラファエル
    http://www.booking.com/hotel/fr/raphael.ja.html

    私のような旅なれた人でB&B感覚で利用するなら、お洒落で治安がよく、私が「パリの青山」と呼んでいるサンジェルマンのRue du Fourにある2★ホテルHotel de Saint Germainはお奨めです。

    私が最も利用経験があり信頼しているのはBooking.com  http://www.booking.com/
    でホテルの位置が地図で表示され、他のホテルのアイコンが同画面に出るのでサーフィン感覚で探せて楽しいです。一発選曲ではなくて、一発宿選択です。

    ③市内の移動手段 主に地下鉄(メトロ)を使います。
    チケットは、1回券(1.8ユーロ)とカルネと呼ばれる10枚組の回数券(14.1ユーロ2015/1/1~)があります。
    詳しくはこちらのサイトにあります。カルネはRER、バスにも使えますが、RERはメトロと違い、出るときも切符が必要なので捨てないこと。

    「パリの地下鉄(メトロ)でカルネを購入する方法」
    http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/carnet.php
    チケット料金(最新版)
    http://www.ratp.fr/fr/ratp/c_21158/ticket-t/
    窓口で買って、ついでに”Map pleaseマップ プリーズ”と言って路線図(メトロMetro、バスBus、深夜バスNoctilien、RER全て一枚に掲載)をもらうことを奨めます。
    この路線図は縦・横37×65センチ(14枚折りの縦・横18.5×9.5センチ)でメトロとRER駅の索引も載っていて重宝します。
    メトロの利用で注意が必要なのは行き先の方向で、間違うと上りと下りホームの連絡路がない駅もあるので戻るのが大変です。
    必ず終点の駅名を確認してからホームヘ向かいます。

    パリの大きな駅のメトロのチケット窓口は時間帯によって数十人の列ができます。急ぐときは他の客にカルネ(10枚セット券14.1ユーロ)を1枚だけ2ユーロ(1回券は1.8)で譲ってもらうなどがお奨めです。又はタクシー利用。(料金は2015.1)

    ★メトロの時刻検索サイト
    http://www.ratp.fr/itineraires/en/ratp/recherche-avancee

    ■バスの路線図
    http://www.ratp.fr/informer/pdf/orienter/f_plan.php?loc=reseaux&nompdf=bus_paris

    市内の移動手段はメトロやバス、モンマルトルのケーブルカーとすればパリヴィジットという1日乗り放題のチケットが便利です。
    http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/parisvisite.php
    ゾーン1~3 8.8ユーロ、ゾーン1~6 18.5ユーロ
    購入場所:メトロの主要駅、RERの全駅、バスターミナルのチケットオフィス、美術館など。
    ※)購入時にはパスポートの提示が必要な場合あり。写真は必要なし。

    2015年頃 新しく導入されたICチップ付き週間・月間定期券
    Passe Navigo Decouverte はsmarttip(ICチップ)付きで一週間(月曜~日曜)の料金はパス本体の5ユーロに加えて21.25ユーロで、適用範囲は下記の通りです。
    ・Central Paris and all Zones 1-5
    ・includes Airport CDG (in Zone 5)ロアシーバスにも乗れます。
    ・Disneyland Paris
    ・Chateau de Versailles
    ・covers ORY Airport (Orly) using the Orlyval bus (not Orlyval train from Antony station)

    買い方How to buy Navigo Decouverte pass
    購入方法は下記のサイトに詳しく書かれていますが写真(縦 3cm ×横 2.5cm )が必要ですが、大きな駅のキップ窓口付近に4画像が撮れる機械があり5ユーロです。予め用意して行けば安上がりです。(costing 5euro for a set of four pictures)
    http://parisbytrain.com/paris-train-metro-week-pass-navigo-decouverte/
    利用期間が、月曜~日曜の1週間と設定されており、短期間の定期の様なイメージです。
    購入出来る期間は“有効期間開始の前週金曜日から当週木曜日まで”です。
    http://paris-travel.amary-amary.com/c_trafic/navigo.php

    ■一通り観光スポットを回って再度訪れたい場合や、事情があって歩くのが苦手な方には乗り降り自由で日本語音声有りの有名観光スポット巡回バスがありますのでご案内します。またパリ市内の観光スポットを初めて回るのにも便利です。
    ・オープンツアーopentour
    http://www.paris.opentour.com/en/ 
    ・赤いバスのカー・ルージュCar Rouge
    http://eng.bigbustours.com/paris/home.html

    ■タクシー料金見積サイト
    Taxi fare calculator in Paris パリのタクシー料金計算機
    http://www.worldtaximeter.com/paris/
    乗降場所(メトロ駅名など)と利用時刻を入力して「Let's go!」すると総額の他に、初乗り料金、距離料金、信号待ち料金などが個別に表示されます。
    パリのタクシーhttp://jams-parisfrance.com/info/taxis-parisiens/

    ■メトロの駅の様子はここで分ります。
    パリのメトロの駅の案内サイト(路線、駅構内写真など)
    http://www.metro2003.com/station/ligne-12/1208.shtml
    とても詳しいサイトで、駅を選んで(探して)「この駅のページを見る」を開くと写真が見られます。またスピーカーのマークにカーソルを当てると駅名のフランス語の音声が聞こえます。

    ■メトロや混雑する場所ではスリに注意しましょう。クチコミ「スリの被害に遭わないための予防策」(必見ですが、実行しないと効果はありません)
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176840/
    被害に遭ったら届けるために用意しましょう。
    http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/pdf/tonaniraisho.pdf

    ■クレジットカードについて
    旅行中の費用の大半の支払いに必要なクレジットカードは複数枚の携帯を推奨します。磁気式、ICチップ式ともに磁気帯やICの破損で使用不可能になる場合があり、また盗難や紛失の恐れもあります。最近の傾向としてICチップ入りで使用時に暗証番号PIN入力が必要なタイプが利便性・安全性が高く、IC式でしか使えない券売機もあります。
    もっとも普段使わず、暗証番号を忘れてしまっては困りますが。
    現地の日本人ガイドの話では暗証番号を知らない人が少なからずいて、カードは樹脂板でしかなく、対応は不可能だそうです。
    カードのブランドはVISA,MASTERが2強ブランドで、大都市などにJCBが使えるところもあります。パリのJCBプラザ利用が想定されるならJCBカードが必要です。

    ■現金の金額
    よくある質問ですが滞在1日あたり50ユーロをお奨めします。内容はホテル、都市間の鉄道、夕食、高額なお土産などはクレジットカード払いとします。現金は昼食、カフェ、市内の交通(バス・電車・タクシーなど)、絵葉書、新聞・雑誌、切手、チップなどです。1日50ユーロの予算管理をきっちり行い、クレジットカードとの調整をして帰国時に現金を使い切ります。
    例えば現地に6日間滞在ならば50×6日で300ユーロです。20ユーロ以下の少額の札(5・10・20)が使いやすく、チップ用の2ユーロ硬貨も常備すると便利です。ユーロの購入は日本国内が有利な場合が多いので外貨を扱う市中銀行、外貨ショップ、空港の銀行(両替所)などで買いましょう。
    現地ATMで現金引き出し(キャッシング)は手数料は安いがカード破損・紛失時に対処できないので最小限(1日20~30ユーロ)の現金準備は必要です。
    ★本日の外貨両替レートの一例
    http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/rate.html

    ■日の出・日没の時刻はこのサイトで分かります。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/

    ■夜景の撮影を考えている場合は「ストロボ禁止」モードを奨めます。
    ISO感度を1600以上に設定します。コンパクトカメラでの設定方法を慣れておきましょう。
    撮影の参考に:パリの街歩き 夜景・撮影特集
    http://4travel.jp/travelogue/10922224

    ■パリの天気予報(現在・週末・長期予報・月間予報)
    http://www.accuweather.com/ja/fr/paris/623/august-weather/623

    ■現地で印刷したい時
     交通機関のチケットや観劇・コンサートなどのeチケットを旅先で印刷が必要な場合は、それらのデータのPDFアドレスをホテル宛のメールに添付して送れば印刷してもらえることがあるそうです。

    ■街歩きとは直接は関係ありませんが病気の予防と緊急対応について。
    旅先での病気や体調不良は旅を台無しにし、心細いものです。
    ある程度の対応は自分でできるように用意してください。
    ・持病の薬は旅行期間+1週間分と処方箋(独語・英語)
    ・発熱に備えて電子体温計・発熱時の対応として、市販の解熱鎮痛剤(バファリンなど)、
    ・胃腸薬・風邪薬・便秘薬・バンドエイド・湿布薬
    ・避妊具(ゴム)は想定される方だけですね。
    薬をポーチに入れて持ち歩き、スリの被害に遭って全部無くなり困ったという報告があるので、その日の分又は半分だけ携帯しましょう。

    ◇パリ在住の方のアドバイス:American Hospitalに直接電話をすると良いと思います。
    電話番号は、01 46 41 25 15(日本語直通)で、色々と相談に乗ってくれるはずです。市販の薬が必要でしたら、ドリプラン(Doliprane)とパラセタモール(Paracetamol)がアセトアミノフェンの解熱鎮痛剤です。これらはフランスでは一般的な薬で処方なしでもどこの薬局でも買えます。10mgだと少々日本人の体には強いと思いますので5mgのものを薬局の人に聞いて購入するといいと思います。

    ■1日2分割法
    ヨーロッパの国々は日本より緯度が高く、観光シーズンの4~9月は日が長いので、特に高齢者は一日中観光すると体力が持ちません。
    そこで私が一人旅で採るのが1日2分割法です。
    午後2~3時頃まで観光したらいったんホテルへ戻り、熱いシャワーを浴びて1~2時間昼寝をします。これが体力・気力の回復にとても有効で遅い夕食(9時ごろから賑わう)でも美味しいビール・ワインが楽しめます。高齢者だけの特権ではないので誰にもお奨めです。

    ■海外のコンセント形式(図解入り)・電圧・充電裏ワザ
    http://www.travelerscafe.jpn.org/electricity.html
    ヨーロッパのコンセントの電圧は220~240Vなので日本国内用の100V限定のドライヤーやアイロン、ポットなどには変圧器が必要です。

    注意!「オーストリアの法律で、”アースされていない電気機器、個人用の電熱湯沸かし器(ヒーターが中にあるタイプ)、アイロン”をホテルの部屋で使用することは禁止されています 」

    ■持参すると便利な物
    ガイドブックに載っていない経験に基づく便利グッズ

    ・ビーチサンダル(ゴム草履)・・スリッパ代用で廊下でも歩ける。
    ・使い慣れた小型目覚時計・・備え付けの時計は設定ミスの恐れあり。
    ・LEDライト・・夜中のトイレ、夜間撮影時のカメラ設定の必需品。
    ・250cc保温水筒・・熱いお茶、冷水両用で、ポケットに入って便利。
    ・洗濯物用針金ハンガー2本・・クローゼット備え付けのハンガーはフックがないので。
    ・ガムテープ、ビニール紐、大きめのレジ袋・・多目的に使える。
    ・A5のCampusノート・・旅日記用(旅行計画、ホテル住所・メルアド、航空券データ、絵はがき宛先住所、などはあらかじめ記入して行く)
    ・パリのメトロ・RER、バスの路線図・・行くたびに最新版をゲット。
    ・洋封筒・便箋・筆記用具(ボールペン、サインペン、マジック、マーカー)・・無いと困ることがよくあります。
    .お世話になる人にお金で謝礼をするなら、かわいいポチ袋
    (車で1日案内してもらうならガソリン代として50ユーロ程度)
    ・非常食のインスタント食品はカップラーメン、五目ご飯など少々。
    ・ジップロック、プチプチ緩衝材

    ■パリのトイレ事情
    パリの公衆トイレは東京と同じで、探して見つかるようなものではなく、偶然通りかかった時にしか見つかりません。
    一般的にはデパート、カフェ、レストラン、美術館などを利用します。
    いずれも基本的には有料(50セント)です。
    あらかじめカフェやレストランなどの日程にトイレ時刻を組み込んでおくのが安心です。
    国鉄の駅には有料トイレが有ります。東駅のトイレ案内所。
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/24/74/05/src_24740541.jpg?1398297164
    http://4travel.jp/travelogue/10650803
    ★ノートルダム寺院
    正面に向かって広場(前庭)の右の地下にあります。50セントと思います。
    ★ルーブル美術館
    「見取り図と館内のご案内」(無料配布)を見ると1,2階は5か所、3階は4か所あります。
    ★サクレクール寺院
    寺院前の道路を右に進むと、左側に公衆トイレがありますが10時オープンです。
    ★オペラからマドレーヌへ向かう大通りの歩道にボックス型無料トイレが2か所あります。

    ────────────────────────
    ではパリの街歩きプランを1日ずつ立てましょう。

    第1日目
    パリ着17:15のエールフランス機でシャルル・ド・ゴール空港(CDG)到着です。入国審査、荷物受け取りが済んだら出口に向かい、パリ市内へ行くための交通手段を選びます。

    今回は一番安いロアシー・バス(12.1ユーロ 2017年)を使います。
    空港ターミナルの乗り場案内標識に沿って進みます。
    パリ市内のオペラのバス停に着きます。
    今回紹介するホテルまでは1Kmなので歩くことにします。オペラから南方のヴァンドーム広場のオベリスクが見える通りをチュイルリー公園に突き当たるまで700m行き、左折して300m先にホテルがあります。
    おつかれさまでした。

    オペラのバス停からタクシー利用の場合は、バス停から旧オペラ座に沿って北へ150m行くとオペラ座の裏(ラファイエットの前あたり)にタクシー乗り場がありますがいつも待機しているわけではありません。
    空港からエールフランスバスでリヨン駅まで(18ユーロ程度)行き、駅前のタクシー乗り場から乗った方が確実です。

    他の交通手段で市内に着いた場合はメトロでチュイルリー駅に来るか、タクシーを利用します。例えばエールフランスバスで凱旋門まで来て、メトロ1号線でチュイルリー駅も便利です。

    チェックインを済ませ、おなかが空いていたらホテル内かリヴォリ通り沿いのカフェで食事しましょう。食後は歩いて5分で行けるルーブル美術館の中庭まで散策して、昼間とは全く異なる幻想的は夜景を楽しめます。しっかり食べたい方は中庭に面したカフェ・マルリーでの食事もいいでしょう。
    http://www.bestrestaurantsparis.com/en/restaurant-paris/cafe-marly.html
    http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335043/
    http://sutekiwld.exblog.jp/15232624/

    チュイルリー駅とホテルの中間には手軽に食べられるカフェ.バーWelcome Cafe/Barもあります。
    帰ったら明日からの街歩きに備えてゆっくり休みましょう。

    日本(自宅)へ電話するなら時差7(夏)、8(冬)時間を考えて寝る直前がよいでしょう。現代人は手軽なメールがよいかもしれません。

    第2日目<午前> 
    チュイルリー駅からメトロ1号線に乗って凱旋門へ行きます。メトロは1駅2分で所要時間が計算できるので凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール)までは5駅10分です。
    屋上に上って見学ですが高さ約50mあり階段が結構大変なので覚悟して上ります。ハンディのある方はエレベータ利用を申し出ましょう。

    そのあとシャンゼリゼ大通りを歩いてコンコルド広場、チュイルリー公園へ行き、公園の南西の隅にあるオランジュリー美術館 http://4travel.jp/traveler/810766/album/10488056/
    でモネの睡蓮と印象派のコレクションを見学します。

    <午後> チュイルリー公園内のカフェでランチ。そのあとコンコルド駅でメトロ8号線に乗りエコール・ミリテールへ行って、シャン・ドゥ・マルス公園から陽のあたるエッフェル塔の見学。時間があればエッフェル塔へ上って見学。
    晴れていればパリの絶景が楽しめます。脚に自信があれはメトロに乗らず、セーヌ河畔を歩いてパリで最も美しいアレクサンダー三世橋を見学、橋を渡って南下しナポレオンの墓があるアンヴァリッドに寄ってからエコール・ミリテールへ。約2.5Km,40分です。

    エッフェル塔の事前予約
    http://ticket.toureiffel.fr/index-css5-sete-lgen-pg1.html

    エッフェル塔見学後はトロカデロ公園、シャイヨー宮を通り、だいぶ歩いて疲れるころなのでトロカデロ駅から9号線フランクリン・D・ルーズベルト乗り換え1号線でチュイルリー駅のホテルへ戻り一休みします。

    シニアには熱いシャワーと1時間の昼寝がお奨め。
    最初からトロカデロへ行き、シャイヨー宮からエッフェル塔を眺めるのもいいですが、北側からなのでシルエットです。

    夕方セーヌ川クルーズに出かけて、船上からノートルダム寺院やエッフェル塔、ルーブル美術館、オルセー美術館などの夜景を楽しみながら食事または遊覧。

    ■[セーヌ川ディナークルーズ]バトームッシュ社主催。
    料金\11800 乗船19:30~20:15  出航 20:30   帰港22:45 乗船場所   アルマ橋ぎわ メトロのアルマ・マルソー駅から右岸を東へ400m
    バトームーシュ http://bateaux-mouches-japon.com/

    ■[セーヌ川遊覧クルーズ(食事なし)]バトーパリジャン主催
    料金¥1600  乗船は22:30まで30分毎(00、30)で予約制なし。
    所要時間は約1時間乗船場所 エッフェル塔近くの桟橋。最寄り駅はRERのC線シャン・ド・マルス駅から川沿いに北東500m
    バトーパリジャン http://paris-kanko.com/bp/

    ■バトビュス BATOBUS
    クルーズ船ではなくセーヌ川沿いの観光スポット近くの8箇所の船着場を巡回する水上バスです。
    料金は1日パス:16ユーロ、2日パス:18ユーロで何回でも乗り降り自由です。バトビュス+オープンツアーの2日連続パス:45ユーロなどもあります。(料金は2014.4)
    http://www.batobus.com/batobus-navettes-paris-seine-japan.htm

    第3日目<午前> 
    マイバスMyBus(JTBグループの日本語ガイド付きツアーバス)でヴェルサイユ宮殿半日観光に行きます。
    http://mybus-europe.jp/mybus-jp/cityDetails.do?cityCode=PAR
    ツアー料金¥10500(70ユーロ)日程 (午前・午後同じ2014.12)
    集合場所 ホテルを出て東へ100mのピラミッド広場(金色のジャンヌ・ダルク像が目印)を左折して250m先の右側にあるマイバスの前。
    (マイバスはJTB系列の日本語ガイド付き現地ツアー会社)日程・料金は上記サイトで最新情報を確認してください。
    ※1歩きやすく、床音がしない靴にしましょう。(重要!)
    ※2 日本語ガイド付きのツアーは他にもあります。
    ミキトラベルの個人向けサイト「みゅー」
    http://www.myushop.net/options/index/FR/4166
    私はいずれも利用したことがありますが大きな違いはありません。

    <午後>ホテルへ戻って休憩したらルーブルの中庭を通り、セーヌの河畔を歩いてノートルダム寺院の見学に行きます。(ゆっくり歩いて30~40分)
    午前中に歩きつかれたらメトロ1号線でチュイルリーからオテル・ドゥ・ヴィル(市役所)Hotel de Villeまで乗ればノートルダム寺院は南へ600mです。
    寺院は9月になればあまり待たずに入れますが、塔(鐘楼)の屋上へ登るには向かって左側の入り口に並びます。
    1時間待ちは覚悟が必要です。(10分毎に20人の入場制限あり)
    待っているときに怪しげな二人連れの署名活動家を装ったスリが寄ってきても無視ですよ。
    ノートルダム寺院の周辺には他にコンシュルジェリー(牢獄)やステンドグラスが美しいサント・シャペル、立派な市役所(オテル・ドゥ・ヴィルHotel de Ville)などの観光名所やパリのみやげ物店が立ち並んでいます。
    その日の夕食を手軽に摂るのでしたらサンミッシェル駅近くにあるカフェLE DEPART SAINT MICHELがお奨めです。
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176772/
    カフェでの食事の良さは手軽さの他に、セットメニュー(ワイン入れても20ユーロ程度)が量的に普通の日本人の体格に合っているからです。
    帰りにタクシーを使ってみましょう。日本より安いです。フランス語ができなくてもかまいません。ホテル・カード又はホテル名と住所を12~14Pぐらいの大きい文字で書いたメモをあらかじめ用意してください。
    タクシーに乗ったら「○○オテル シルブプレ」(○○ホテルへお願します)と言ってメモなどをはっきり見せます。
    遠回りされたり、勘違いされずに済みます。
    チップを10~15%足して払います。(メーターが7.6なら9.0)

    第4日目<午前>
    ルーブル美術館の見学です。このために近くのホテルを選びました。出かける前にチェックアウトを済ませ、スーツケースはフロントに預けておきます。夕方受け取るときにはチップ2euroですね。
    開場が9時なので出来れば15分前にルーブルの中庭にあるガラスのピラミッド入り口に並びます。手荷物検査を受け、階段を下りたナポレオンホールの案内所で日本語のパンフレットをもらいます。
    前後していいですが、自動券売機でチケットを買います。常設展示のみは12ユーロです。(2014.1)
    ルーブル美術館公式サイト 
    http://www.louvre.fr/http://www.louvre.fr/jp/homepage
    (日本語)見学にはあらかじめターゲットを絞っておかないと効率よく見学できませんので、サイトをみて勉強しておきましょう。

    普通に美術に興味ある人が気持ちを集中して鑑賞できる時間は3時間が限度と思います。
    その時間内に何を見るかの選択と順路計画はとても大事なことで、「ミュージアムパスを買うかどうか」よりも優先したほうが良いです。
    同じ日に2つの美術館はやめた方がよいと思いますが、入館の実績作りが大切なら引き止めはしません。

    見終わった後の食事は手軽に食べられるレストラン街がお奨めです。クチコミ「ルーブル美術館で手軽に食べられるフード・コート」
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10177993/
    ここには近くの日本食レストランについての記載もあります。

    参考ブログ(カルーゼル・デュ・ルーブル)
    http://www.merci-paris.net/musee/carrouseldulouvre.html

    パリのビストロBistro(バー・レストラン)で賑やかにフレンチを楽しむならクリシー広場のビストロ・メルローズBistro Melroseです。
    店に直接予約bookingしてから行きましょう。
    http://www.bistrocie.fr/index.php?page=melrose&scat=5
    姉妹店Le bistro des deux th?・?・tres(最寄のメトロはトリニテ駅)
    http://www.bistrocie.fr/index.php?page=deux-theatres&scat=3

    パリのステーキはいかがですか。ル・ルレ・ラントルコット
    http://www.relaisentrecote.fr/
    http://www.hayakoo.com/le-relais-de-l%E2%80%99entrecote/
    パリにはモンパルナス、サンジェルマン、マルブフ通りなど3店。
    この店にはメニューがありません。
    注文は焼き加減、デザートと飲み物だけです。

    ノートルダム寺院のあるシテ島の対岸(左岸)のカルチェラタン北西部サンミッシェル地区には各国料理店(レストランなど)がたくさんあり賑わっています。
    学生街の神田・お茶の水界隈のような雰囲気で女性でも比較的安心して夜歩きできそうです。
    参考旅行記 http://4travel.jp/travelogue/10485828

    <午後>帰りの便は最終日を目いっぱい使えるように深夜23:30発にしたので午後はゆっくり買物が出来ます。
    買物のマナーはとても大切です。買う・買わないは関係ありません。店に入るときは店員に視線を合わせて「ボンジューBonjour」(こんにちわ)店を出るときは「メッシー、オーヴォア Merci,Aurevoir 」(ありがとう、さようなら)。
    これがきちんとできないとパリでの買物は楽しめません。自販機なら要りませんが。

    ホテルからすぐ近くでリヴォリ通りと平行のサントノレ通りはパリの3大ブランドショップ通りの一つです。他はモンティーニュ大通りとサンジェルマンのサンペール通り周辺。

    ルーブルのカルーゼル広場地下の商店街にもルーブル美術館に関連した商品がたくさんあります。
    ミュージアム・ショップのようなものもあります。スワロフスキーやメゾン・ド・ショコラ、ロクシタンなど人気の店も揃っています。中でもお奨めはパリ生まれでヨーロッパ最大の雑貨店ピローヌPYLONESで若い女性には、こジャレたお土産に良いかもしれません。
    http://paris.navi.com/shop/36/http://www.carrouseldulouvre.com/W/do/centre/accueil
    可愛い絵模様の水筒などを自分の子供達や甥・姪に配る場合には多めに買って帰らないと奪い合いになったという事例もあります。(笑い)
    カルーゼル凱旋門の横の地下入り口からの写真がこの旅行記に載っています。
    「鉄道の旅終着 夕暮れのパリ2011⑰」
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10645066/

    デパートではオペラ北にあるギャルりー・ラファイエットがパリ最大で、ガラス天井のドームは見るだけの価値があります。ギャラリー・ラファイエット百貨店(地下一階に日本人客カウンターがあります。
    http://haussmann.galerieslafayette.com/ja/

    ラファイエット扱い全ブランド
    http://haussmann.galerieslafayette.com/en/
    フロント頁の上左のBrandsをクリックするとアルファベッド順に表示されます。

    ホテルの近くにもいわゆるパリ土産の店がたくさんあるので小物のお土産などいくらでも買えます。3個買って2割引とか値切り交渉も楽しいです。Google mapのストリート・ヴューで見られます。

    これで3泊5日のパリ街歩きは完了(FIN)です。帰り支度が出来たら早めに空港へ行って、ゆっくり食事や買物を楽しみましょう。帰りはチュイルリー駅からリヨン駅又は凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール)まで行って、エールフランスバスに乗りましょう。
    http://videocdn.airfrance.com/cars-airfrance/index_jp.html
    ホテルの場所によってはモンパルナス駅又はポルト・マイヨーが便利です。

    ★帰国時の空港では、最近セキュリティチェックが厳格になりかなりの時間を要します。免税品の還付請求手続きがある場合は出発時刻の3時間前、無い場合でも2時間前にはチェックインを完了させましょう。
    また航空会社によってはカウンターの数が少なく、団体客で混雑すると焦ってしまうので要注意です。(FIN AIRなど)

    今回のパリの街歩きのルート・マップを作成しましたのでご利用ください。またアラカルトの写真を公開済みの旅行記から選択して「おまけ」として付けました。

    その他の参考サイト
    <パリ観光情報>
    http://www.catalunya-kankou.com/fr/paris.html#dai6

    <パリの総合案内サイトPARISINFO>
    http://en.parisinfo.com/paris-restaurants/

    総合Travel情報「旅のリンク集 Travel Linklist」
    http://oasis.halfmoon.jp/mw/index.php?title=Linklist-Travel

    最新パリ・ダイジェスト2013.8
    http://www.parisdigest.com/transport/charlesdegaulle.htm

    パリメトロとRERの路線図、乗車券、運転時刻表、ルート検索とガイド
    http://parisbytrain.com/ja/

    フランス便利情報
    http://www.rueabeille.com/espace/espacenavi.html

    <格安航空券検索・購入>
    スカイスキャナー(価格比較・紹介) 
    http://www.skyscanner.jp/

    DeNAトラベル(旧スカイゲート)(価格比較・紹介)
    http://www.skygate.co.jp/

    JTBオンライン(価格比較・販売)
    http://www.jtb.co.jp/kaigai_air/

    <航空旅行>新総合旅行情報サイト
    http://kokuryoko.travel.coocan.jp/ 
    ────────────────────────
    <なんの役にも立たない一言>メトロの10枚セットの切符(カルネ)にはセット番号の次に一枚ごとにA,B,C,D・・・と記号が書かれています。どれから使っても問題ありません。
    暇つぶしに確認してもいいですが、それに気を取られてスリに遭わないように!
    ────────────────────────
    あとがき
    この旅行記はある女子高校生のQ&A掲示板「教えて!トラベラー」での「夏休みの地理の宿題で旅行計画書を作成するための支援要請」に答(応)えて作成したものです。
    当初は簡略な内容でしたが、一般読者の反響が予想以上に大きかったので、実際に旅行を計画する人にすぐに役立つように説明付の豊富な写真を添えて編集しました。
    写真と記述は既に公開してある旅行記のコピーで、ルート・マップのみ新たに作成し追加しました。多くのパリ好きな旅行者の充実した旅に資することを願っています。
    公開済みの旅行記と合わせてご利用されることを期待します。

    最新の情報が得られるように多数の参考サイトのURLリンクを貼りましたので、本や雑誌とは異なり、スマホなどのモバイル機器をWiFiにつなげばリアルタイム情報に接することができます。
    専門的な事柄でなければ、タイヤ会社Mのガイドブックより利便性は高いと自負しています。

    1,2泊の地方への旅行を付け加えるのでしたら、2006のストラスブルグ、ディジョン、2008のルーアン、エトルタ、オンフルール、モン・サン・ミッシェル、カンペール、2014のリヨンなどの旅行記が参考になると思います。
    中でも特に人気の高いのはモンサンミッシェル
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10468332/
    です。
    公開した旅行記は「都市名(リヨンなど)yamada423」を文字検索すればヒットします。

    ■フランス国内及び周辺国への列車の旅の参考にフランス国鉄SNCFサイトの英語版です。
    http://en.voyages-sncf.com/en/
    オンライン購入時カード決済する場合、カード番号の次にセキュリティーコードSecurity Code入力が必要ですが、カードの裏のカード番号の後の3桁の数字がそれです。
    バスによる移動は時間がかかりますが経済的で、道路事情も良く、風景を楽しむには向いています。
    http://en.voyages-sncf.com/en/ouibus
      
    ■個人旅行の企画・手配の実践的参考書を書きましたのでご活用ください。
    2013フランス旅行(準備編)http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/
    姉妹編 スコットランド・フランスの旅 2014(準備編・帰国報告)
    http://4travel.jp/travelogue/10935919

    ■燃料チャージの動向
    2016年の航空会社別の金額の一覧です。
    http://kokuryoko.travel.coocan.jp/fuelsurchargelist.htm

    ■フランスでの免税手続きについての詳細は下記のサイトに記載があります。
    http://jams-parisfrance.com/info/detaxe_taxfree2/

     <PR>
    自己紹介記事掲載のHPホームページ:http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamada「パリの街歩き 夜景・撮影特集」2014.8.27
    http://4travel.jp/travelogue/10922224 
    423/

    続編 「パリの街歩き 未来旅行記 2.」2011年9月3日 
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10596907/


    「パリの街歩き 未来旅行記1,2」が好評につき、「ロンドンの街歩き 未来旅行記 3. http://4travel.jp/traveler/810766/album/10664951/
    」を公開しました。2012.5.4

    観光・見学箇所の詳しい情報はミシュラン・グリーンガイド「パリ Paris](実業之日本社:日本語版)がとても詳しくお奨めです。
    ────────────────────────
    ◇私がフランスに関心・興味を持つきっかけとなった学生時代のフランスの理工系学生との交流の一環で1965年に訪仏したときの旅行記「アーカイブ 学生フランス工業視察旅行」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10753546/
    を公開しました。
    2013.3.15今年2013年には1965年の視察団の有志で南仏・パリ旅行を実施しました。
    2013フランス旅行(準備編)http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/
    旅行記ハイライト編http://4travel.jp/traveler/810766/album/10784450/
    ニース、アヴィニヨン、カルカッソンヌ、リヨン、パリなど各都市ごとの詳細な旅行記がリンクしています。

    同行者
    カップル・夫婦
    一人あたり費用
    30万円 - 50万円
    交通手段
    鉄道 高速・路線バス 徒歩
    利用旅行会社
    個別手配
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    4.5
    ホテル
    4.0
    グルメ
    4.0
    ショッピング
    4.0
    交通
    4.0

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    • パリ市内の移動に必需品のRATP路線図<br />折り畳まれた表紙(左)と裏(右)の写真を合体<br /><br />パリのメトロMetro、バスBus、夜行バスNoctilien、RER(郊外高速鉄道)の路線図はパリ交通公団(Regie Autonome des Transports Parisiens、略称RATP)で発行しており、観光案内やメトロのRATP案内所、メトロ窓口などでもらえます。<br />窓口でカルネ(10枚セット券)を買って、ついでに”Plan pour Paris s&#x27;il vous plait”又は”Map pleaseマップ・プリーズ”と言って路線図をもらいましょう。<br />この路線図は縦・横37×65センチ(14=2×7に折りたたまれた縦・横は18.5×9.5センチ)でメトロとRER駅の索引も載っていてとても重宝します。<br />私はパリへ行った時にはいつも駅の窓口で最新版をゲットします。(無料)<br /><br />この写真のはFEVRIER 2014(2014年2月)

      パリ市内の移動に必需品のRATP路線図
      折り畳まれた表紙(左)と裏(右)の写真を合体

      パリのメトロMetro、バスBus、夜行バスNoctilien、RER(郊外高速鉄道)の路線図はパリ交通公団(Regie Autonome des Transports Parisiens、略称RATP)で発行しており、観光案内やメトロのRATP案内所、メトロ窓口などでもらえます。
      窓口でカルネ(10枚セット券)を買って、ついでに”Plan pour Paris s'il vous plait”又は”Map pleaseマップ・プリーズ”と言って路線図をもらいましょう。
      この路線図は縦・横37×65センチ(14=2×7に折りたたまれた縦・横は18.5×9.5センチ)でメトロとRER駅の索引も載っていてとても重宝します。
      私はパリへ行った時にはいつも駅の窓口で最新版をゲットします。(無料)

      この写真のはFEVRIER 2014(2014年2月)

    • ■パリ中心部のメトロとRERの路線図(上の路線図の一部)<br />画面をクリックすると2倍に拡大して見られます。<br /><br />RATPのホームページに載っていますが全体を一枚に印刷するのは家庭用の複合機ではできないので駅で貰いましょう。<br /><br />メトロ駅の構内・出口などの写真が載ったサイトを紹介します。<br />パリのメトロの駅の案内サイト(路線、駅構内写真など)<br />http://www.metro2003.com/station/ligne-12/1208.shtml<br />とても詳しいサイトで、駅を選んで(探して)「この駅のページを見る」を開くと写真が見られます。またスピーカーのマークにカーソルを当てると駅名のフランス語の音声が聞こえます。<br /><br />メトロ1号線黄色、2青色、3鴬色、4紫色、5橙色、<br />6淡緑色、7桃色(ピンク)、8薄紫色、9黄緑色、<br />10黄土色、11茶色、12緑色、13水色、14濃紫色<br /><br />RER(郊外高速鉄道) A赤色、B空色、C黄色、D緑色 <br /><br />この路線図の左頁には駅名索引があります。<br />そこにはPorteが頭に付く駅が24もあります。<br />Porte(門)は昔のパリの城壁の門があった場所で、現在の環状道路上(付近)にあります。<br />環状道路の内側がパリ市で20の行政区に分かれています。<br />メトロに乗ってPorte・・を過ぎたらパリから外に出たと感じるのはパリっ子だけでしょうね。<br /><br />■バスの路線図<br />http://www.ratp.fr/informer/pdf/orienter/f_plan.php?loc=reseaux&amp;nompdf=bus_paris<br /><br />パリ市の面積105.4Km2は東京23区の面積621Km2の約6分の1しかありません。<br />いかに東京が巨大な都市か、数値でも分かります。<br />東京の山手線を含む都心7区(千代田・港・新宿・文京・品川・目黒・渋谷)の面積は114Km2でパリよりも大きいです。<br /><br />メトロ14号線があることをこの解説を書くまで知りませんでした。<br />1998年に開通した最新の路線で、大深度地下を走る無人運転車両だそうです。<br />次回にパリを訪れたら乗ります。<br /><br />モンパルナスのメトロ駅Montparnasse bienvenueは4、12号線の駅と6、13号線の駅(国鉄SNCFの地下にあり、TGVへの乗換えが便利)は二つの同名別駅を無理やり繋げており、500m、8分の動く歩道で連絡しています。<br />急ぐときは多少迂回しても小さい駅での乗り換えが便利です。<br />1区間の所要時間は2分です。(東京は2分15秒)

      ■パリ中心部のメトロとRERの路線図(上の路線図の一部)
      画面をクリックすると2倍に拡大して見られます。

      RATPのホームページに載っていますが全体を一枚に印刷するのは家庭用の複合機ではできないので駅で貰いましょう。

      メトロ駅の構内・出口などの写真が載ったサイトを紹介します。
      パリのメトロの駅の案内サイト(路線、駅構内写真など)
      http://www.metro2003.com/station/ligne-12/1208.shtml
      とても詳しいサイトで、駅を選んで(探して)「この駅のページを見る」を開くと写真が見られます。またスピーカーのマークにカーソルを当てると駅名のフランス語の音声が聞こえます。

      メトロ1号線黄色、2青色、3鴬色、4紫色、5橙色、
      6淡緑色、7桃色(ピンク)、8薄紫色、9黄緑色、
      10黄土色、11茶色、12緑色、13水色、14濃紫色

      RER(郊外高速鉄道) A赤色、B空色、C黄色、D緑色 

      この路線図の左頁には駅名索引があります。
      そこにはPorteが頭に付く駅が24もあります。
      Porte(門)は昔のパリの城壁の門があった場所で、現在の環状道路上(付近)にあります。
      環状道路の内側がパリ市で20の行政区に分かれています。
      メトロに乗ってPorte・・を過ぎたらパリから外に出たと感じるのはパリっ子だけでしょうね。

      ■バスの路線図
      http://www.ratp.fr/informer/pdf/orienter/f_plan.php?loc=reseaux&nompdf=bus_paris

      パリ市の面積105.4Km2は東京23区の面積621Km2の約6分の1しかありません。
      いかに東京が巨大な都市か、数値でも分かります。
      東京の山手線を含む都心7区(千代田・港・新宿・文京・品川・目黒・渋谷)の面積は114Km2でパリよりも大きいです。

      メトロ14号線があることをこの解説を書くまで知りませんでした。
      1998年に開通した最新の路線で、大深度地下を走る無人運転車両だそうです。
      次回にパリを訪れたら乗ります。

      モンパルナスのメトロ駅Montparnasse bienvenueは4、12号線の駅と6、13号線の駅(国鉄SNCFの地下にあり、TGVへの乗換えが便利)は二つの同名別駅を無理やり繋げており、500m、8分の動く歩道で連絡しています。
      急ぐときは多少迂回しても小さい駅での乗り換えが便利です。
      1区間の所要時間は2分です。(東京は2分15秒)

    • メトロ・バスの1日券モビリス<br /><br />料金は7.3ユーロ(2017)なので、1回券1.9ユーロ4回分よりわずかに安いです。

      メトロ・バスの1日券モビリス

      料金は7.3ユーロ(2017)なので、1回券1.9ユーロ4回分よりわずかに安いです。

    • メトロの路線図(行き先駅名案内表示) ここが運命の分かれ道(笑い)<br /><br />これはメトロ12号線のRue du Bac駅の表示板です。<br />上に終点の駅名が書かれ、下にはRue du Bacから終点までの駅名が書かれています。<br /><br />この時はモンマルトルの最寄り駅Abbessesに行くために左側のPte de la Chapelle行きに乗りました。<br /><br />乗車時にこの表示板で目指す駅又は乗換駅を確認することが必須です。<br />それを怠って方向を間違うと容易には戻れません。パリには同じホームの左右に異なる方向の電車が止まる駅は基本的に無いので連絡通路で移動しますが、連絡通路が無い駅もあります。その場合は一旦駅の外に出なければなりません。<br /><br />ホームへ入線してきた電車に表示された終点駅名を見て間違いに気づいた場合は、改札内側の赤いボタンを押して駅員を呼び出し、間違いを告げて(I mistook direction)改札を一旦出てから、新しい切符を駅員からもらって入り直します。<br />素直に対応してくれる男性駅員に出会ったら「ラッキー!」と心の中だけでつぶやきましょう。<br />ここまでできればメトロ検定合格です。

      メトロの路線図(行き先駅名案内表示) ここが運命の分かれ道(笑い)

      これはメトロ12号線のRue du Bac駅の表示板です。
      上に終点の駅名が書かれ、下にはRue du Bacから終点までの駅名が書かれています。

      この時はモンマルトルの最寄り駅Abbessesに行くために左側のPte de la Chapelle行きに乗りました。

      乗車時にこの表示板で目指す駅又は乗換駅を確認することが必須です。
      それを怠って方向を間違うと容易には戻れません。パリには同じホームの左右に異なる方向の電車が止まる駅は基本的に無いので連絡通路で移動しますが、連絡通路が無い駅もあります。その場合は一旦駅の外に出なければなりません。

      ホームへ入線してきた電車に表示された終点駅名を見て間違いに気づいた場合は、改札内側の赤いボタンを押して駅員を呼び出し、間違いを告げて(I mistook direction)改札を一旦出てから、新しい切符を駅員からもらって入り直します。
      素直に対応してくれる男性駅員に出会ったら「ラッキー!」と心の中だけでつぶやきましょう。
      ここまでできればメトロ検定合格です。

    • 今回の「パリの街歩き」のルート・マップを作りました。無料サービスです。<br />JTBパブリッシング発行のワールドガイド「フランス」付属の地図に赤線で書き込みしました。クリックして「この写真の拡大画像」をご覧ください。<br />■第1日目  オペラからヴァンドーム広場を抜けてチュイルリー駅近くのホテルまでと、ホテルからルーブルの中庭まで。<br /><br />■第4日目 ホテルから北に向かい、サントノレ通りを横切ってピラミッド駅を左折し、オペラ大通りを通り、デパートのギャルリー・ラファイエットまで。<br /><br />パリの道路は大通り(Boulevard)以外は縦・横の配置は少なく、カタバミ模様のような斜めの通りが多く、他所者にはとても歩きづらいです。<br />地元の人がA地点からB地点へ最短距離で行くには便利です。<br />戦争時の戦略的な思想でこのようになったと思われます。<br />観光客には街歩きに地図が必需品で磁石も有効です。<br />街歩きのコツは大通りやセーヌ川を基本ルートに選び、そこからあまり離れないようにすることです。<br />事前にルート・マップに赤線で記しておくと、道を尋ねる時にも便利です。<br /><br />碁盤の目のような道路に慣れたニューヨークっ子がパリへ来たら迷子になること確実でしょうね。 慣れているつもりの私でも、曇りの日や夜間は簡単ではありません。<br />パリの夜の街はとても暗く、街灯では地図を読めません。明るい店の照明や懐中電灯(LEDライト)が頼りになります。

      今回の「パリの街歩き」のルート・マップを作りました。無料サービスです。
      JTBパブリッシング発行のワールドガイド「フランス」付属の地図に赤線で書き込みしました。クリックして「この写真の拡大画像」をご覧ください。
      ■第1日目  オペラからヴァンドーム広場を抜けてチュイルリー駅近くのホテルまでと、ホテルからルーブルの中庭まで。

      ■第4日目 ホテルから北に向かい、サントノレ通りを横切ってピラミッド駅を左折し、オペラ大通りを通り、デパートのギャルリー・ラファイエットまで。

      パリの道路は大通り(Boulevard)以外は縦・横の配置は少なく、カタバミ模様のような斜めの通りが多く、他所者にはとても歩きづらいです。
      地元の人がA地点からB地点へ最短距離で行くには便利です。
      戦争時の戦略的な思想でこのようになったと思われます。
      観光客には街歩きに地図が必需品で磁石も有効です。
      街歩きのコツは大通りやセーヌ川を基本ルートに選び、そこからあまり離れないようにすることです。
      事前にルート・マップに赤線で記しておくと、道を尋ねる時にも便利です。

      碁盤の目のような道路に慣れたニューヨークっ子がパリへ来たら迷子になること確実でしょうね。 慣れているつもりの私でも、曇りの日や夜間は簡単ではありません。
      パリの夜の街はとても暗く、街灯では地図を読めません。明るい店の照明や懐中電灯(LEDライト)が頼りになります。

    • ■第2日目午前<br />ホテルから西120mのチュイルリー公園駅でメトロ1号線で凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール駅)まで。(メトロは赤線なし)<br /><br />凱旋門からシャンゼリゼ通りを歩いてコンコルド広場、オランジュリー美術館、チュイルリー公園を通ってホテルに戻る。<br />

      ■第2日目午前
      ホテルから西120mのチュイルリー公園駅でメトロ1号線で凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール駅)まで。(メトロは赤線なし)

      凱旋門からシャンゼリゼ通りを歩いてコンコルド広場、オランジュリー美術館、チュイルリー公園を通ってホテルに戻る。

    • ■第2日目午後<br />チュイルリー駅からメトロ1号線で隣のコンコルド駅で8号線に乗り換えてエコール・ミリテール駅まで。(メトロは赤線なし)<br /><br />シャン・ド・マルス公園を通ってエッフェル塔へ。<br />見学後はビラケム駅から8号線で凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール駅)経由1号線でチュイルリー駅へ。ホテルでセーヌ川クルーズに備えて休憩。又はタクシーで帰ります。<br />クルーズに出かけるときはタクシーでアルマ橋の桟橋までが便利で楽です。<br />帰りも出来るだけ疲れない手段を選びます。まだ明日、明後日があります。

      ■第2日目午後
      チュイルリー駅からメトロ1号線で隣のコンコルド駅で8号線に乗り換えてエコール・ミリテール駅まで。(メトロは赤線なし)

      シャン・ド・マルス公園を通ってエッフェル塔へ。
      見学後はビラケム駅から8号線で凱旋門(シャルル・ド・ゴール・エトワール駅)経由1号線でチュイルリー駅へ。ホテルでセーヌ川クルーズに備えて休憩。又はタクシーで帰ります。
      クルーズに出かけるときはタクシーでアルマ橋の桟橋までが便利で楽です。
      帰りも出来るだけ疲れない手段を選びます。まだ明日、明後日があります。

    • ■第3日目午前<br />ホテルを出てピラミッド広場の金ぴかジャンヌダルク像を左折してマイバス(JTBパリオペラ店)へ。ヴェルサイユ宮殿半日観光のバスへ。<br /><br />■第3日目午後<br />ホテルからチュイルリー公園→ルーブル中庭→ポンデザール(芸術橋)→セーヌ左岸を歩いてノートルダム寺院へ。<br />歩くのが大変なら1号線でオテル・ドゥ・ヴィル駅(市庁舎)へ4駅です。<br />帰りはタクシーがお奨めです。<br /><br />ノートルダム寺院見学後はシテ島のコンシェルジュリー、サントシャペルなどを見るなりして、サンミッシェル駅近くのカフェLE DEPART SAINT MICHELで夕食はいかがですか。<br />カフェのプレフィックス(定額)メニューFormuleは日本人の胃袋に適した量で値段も手ごろです。<br />このカフェの一例は<br />Formule a 18.10euro  前菜+メイン又はメイン+デザート<br /><br />Formule a 22.30euro  前菜+メイン+デザート<br /><br />鴨のコンフィ(油漬け肉のロースト)や牛肉のワイン煮込みはカフェの定番メニューです。<br /><br />クチコミでも紹介しています。<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/restaurant/10382985/tips/10176772/<br /><br />

      ■第3日目午前
      ホテルを出てピラミッド広場の金ぴかジャンヌダルク像を左折してマイバス(JTBパリオペラ店)へ。ヴェルサイユ宮殿半日観光のバスへ。

      ■第3日目午後
      ホテルからチュイルリー公園→ルーブル中庭→ポンデザール(芸術橋)→セーヌ左岸を歩いてノートルダム寺院へ。
      歩くのが大変なら1号線でオテル・ドゥ・ヴィル駅(市庁舎)へ4駅です。
      帰りはタクシーがお奨めです。

      ノートルダム寺院見学後はシテ島のコンシェルジュリー、サントシャペルなどを見るなりして、サンミッシェル駅近くのカフェLE DEPART SAINT MICHELで夕食はいかがですか。
      カフェのプレフィックス(定額)メニューFormuleは日本人の胃袋に適した量で値段も手ごろです。
      このカフェの一例は
      Formule a 18.10euro 前菜+メイン又はメイン+デザート

      Formule a 22.30euro 前菜+メイン+デザート

      鴨のコンフィ(油漬け肉のロースト)や牛肉のワイン煮込みはカフェの定番メニューです。

      クチコミでも紹介しています。
      http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/restaurant/10382985/tips/10176772/

    • カフェLE DEPART SAINT MICHELのメニューの一部(料理)28cm×43cm(2013.5)<br /><br />黒い文字がフランス語、赤く小さい文字が英語<br />裏面は飲み物、フルーツ、アイスクリームなどです。<br />

      カフェLE DEPART SAINT MICHELのメニューの一部(料理)28cm×43cm(2013.5)

      黒い文字がフランス語、赤く小さい文字が英語
      裏面は飲み物、フルーツ、アイスクリームなどです。

    • ■持参する現金の金額<br />よくある質問ですが滞在1日あたり50ユーロをお奨めします。<br />内容はホテル、都市間の鉄道、夕食、高額なお土産などはクレジットカード払いとします。<br />現金は昼食、カフェ、市内の交通(バス・電車・タクシーなど)、絵葉書、新聞・雑誌、切手、チップなどです。<br />1日50ユーロの予算管理をきっちり行い、クレジットカードとの調整をして帰国時に現金を使い切ります。<br />例えば現地に6日間滞在(宿泊)ならば50×6日で300ユーロです。<br />20ユーロ以下の少額の札(5・10・20)が使いやすく、チップ用の2ユーロ硬貨も常備すると便利です。<br />ユーロの購入は日本国内が有利な場合が多いので外貨を扱う市中銀行、外貨ショップ、空港の銀行(両替所)などで買いましょう。<br />三菱銀行系のワールドカレンシーショップの手数料は1ユーロあたり4円です。(2014.4.2)http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/rate.html<br /><br />紙幣の大きさ(縦×横 ミリ)<br />50ユーロ 77×140<br />20ユーロ 72×133<br />10ユーロ 67×127<br />5ユーロ 62×120 <br />縦は5ミリ、横は約7ミリづつ異なる。<br /><br />これらの他に100、200、500ユーロがあり、最大の500は82×160ミリ。<br />1万円札は76×160で横幅は500ユーロと同じ。<br /><br />50年前の100フラン紙幣は大きすぎて日本の財布に入らなかったですが、ユーロは入ります。

      ■持参する現金の金額
      よくある質問ですが滞在1日あたり50ユーロをお奨めします。
      内容はホテル、都市間の鉄道、夕食、高額なお土産などはクレジットカード払いとします。
      現金は昼食、カフェ、市内の交通(バス・電車・タクシーなど)、絵葉書、新聞・雑誌、切手、チップなどです。
      1日50ユーロの予算管理をきっちり行い、クレジットカードとの調整をして帰国時に現金を使い切ります。
      例えば現地に6日間滞在(宿泊)ならば50×6日で300ユーロです。
      20ユーロ以下の少額の札(5・10・20)が使いやすく、チップ用の2ユーロ硬貨も常備すると便利です。
      ユーロの購入は日本国内が有利な場合が多いので外貨を扱う市中銀行、外貨ショップ、空港の銀行(両替所)などで買いましょう。
      三菱銀行系のワールドカレンシーショップの手数料は1ユーロあたり4円です。(2014.4.2)http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/rate.html

      紙幣の大きさ(縦×横 ミリ)
      50ユーロ 77×140
      20ユーロ 72×133
      10ユーロ 67×127
      5ユーロ 62×120
      縦は5ミリ、横は約7ミリづつ異なる。

      これらの他に100、200、500ユーロがあり、最大の500は82×160ミリ。
      1万円札は76×160で横幅は500ユーロと同じ。

      50年前の100フラン紙幣は大きすぎて日本の財布に入らなかったですが、ユーロは入ります。

    • 第1日目<br />パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着です。<br />空港出口に向かう。照明を最小限にしているのに感心しました。<br /><br />2011.3.11の東日本大震災を契機に、日本でも見習う気運が高まるといいですね。ドラッグ・ストアや一部のデパートなど、過激とも言える照明には辟易していました。<br />ちなみにフランスは電力源に占める原子力の割合が断突に高い国です。<br />フランス77% 韓国34%、日本24%がトップ3です。詳細はこちら。<br />主要国の電源別発電電力量の構成比http://www.fepc.or.jp/present/nuclear/setsubi/index.html<br />

      第1日目
      パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着です。
      空港出口に向かう。照明を最小限にしているのに感心しました。

      2011.3.11の東日本大震災を契機に、日本でも見習う気運が高まるといいですね。ドラッグ・ストアや一部のデパートなど、過激とも言える照明には辟易していました。
      ちなみにフランスは電力源に占める原子力の割合が断突に高い国です。
      フランス77% 韓国34%、日本24%がトップ3です。詳細はこちら。
      主要国の電源別発電電力量の構成比http://www.fepc.or.jp/present/nuclear/setsubi/index.html

    • 今回宿泊する4★ホテルです。<br /><br />サン・ジェームス・エ・オルバニー オテルSaint James &amp; Albany Hotel<br />http://www.booking.com/hotel/fr/clarionstjames.ja.html <br />

      今回宿泊する4★ホテルです。

      サン・ジェームス・エ・オルバニー オテルSaint James & Albany Hotel
      http://www.booking.com/hotel/fr/clarionstjames.ja.html

    • チュイルリー駅とホテルの途中にあるWelcome Cafe  2011.10.25<br /><br />カモのコンフィ(ロースト)や牛肉のワイン煮込みなど、カフェの定番料理は日本人の胃袋の大きさにちょうどいい量です。<br />ランチのみならず、ワインやビールとパンがあれば通常の夕食には不足ありません。全部で22〜25ユーロ程度です。<br />名の知れたレストランで「コース・メニューを奮発して、量の多さに圧倒されて食事を楽しむどころではなかった」などという旅行記が少なくありません。旅の健康管理の基本は「腹八分目」です。街で見つけた美味しいケーキ・お菓子などのスペースはとっておきましょう。<br /><br />他のカフェも本文で紹介しました。<br />サンミッシェル駅近くにあるカフェLE DEPART SAINT MICHEL<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176772/<br />

      チュイルリー駅とホテルの途中にあるWelcome Cafe  2011.10.25

      カモのコンフィ(ロースト)や牛肉のワイン煮込みなど、カフェの定番料理は日本人の胃袋の大きさにちょうどいい量です。
      ランチのみならず、ワインやビールとパンがあれば通常の夕食には不足ありません。全部で22〜25ユーロ程度です。
      名の知れたレストランで「コース・メニューを奮発して、量の多さに圧倒されて食事を楽しむどころではなかった」などという旅行記が少なくありません。旅の健康管理の基本は「腹八分目」です。街で見つけた美味しいケーキ・お菓子などのスペースはとっておきましょう。

      他のカフェも本文で紹介しました。
      サンミッシェル駅近くにあるカフェLE DEPART SAINT MICHEL
      http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10176772/

    • パリでは超有名なカフェ・マルリーLa Cafe Marly  2008.10.15 <br />19:09(日没19:03)<br />http://sutekiwld.exblog.jp/15232624/<br />http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335043/<br /><br />ルーブル美術館のリシュリー翼の1階中央部の広場に面しています。<br />たそがれ時の暖かい光に包まれ、心が温まります。<br />

      パリでは超有名なカフェ・マルリーLa Cafe Marly  2008.10.15
      19:09(日没19:03)
      http://sutekiwld.exblog.jp/15232624/
      http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335043/

      ルーブル美術館のリシュリー翼の1階中央部の広場に面しています。
      たそがれ時の暖かい光に包まれ、心が温まります。

    • ルーブル宮殿の中庭   <br />雨上がりの中庭に映る街灯や灯籠の光が得も言われぬ美しさを醸す。<br />古い表現を用いるなら「100万ドルの宵の風景」<br /><br />ルーブルの近くのホテルにしたのはこのような光景を気軽に楽しむためです。街外れのホテルでは安くても「光の演出」を無料で楽しむのは難しいでしょう。日没の前後がちょうどよいです。<br />「日の出・日没の時刻はこのサイトで分かります」<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/<br />世界の都市の日の出・日没の時刻<br />http://www.sunrisesunset.com/<br /><br />最新作「パリの街歩き 夜景・撮影特集」2014.8.27<br />http://4travel.jp/travelogue/10922224 <br />

      イチオシ

      ルーブル宮殿の中庭   
      雨上がりの中庭に映る街灯や灯籠の光が得も言われぬ美しさを醸す。
      古い表現を用いるなら「100万ドルの宵の風景」

      ルーブルの近くのホテルにしたのはこのような光景を気軽に楽しむためです。街外れのホテルでは安くても「光の演出」を無料で楽しむのは難しいでしょう。日没の前後がちょうどよいです。
      「日の出・日没の時刻はこのサイトで分かります」
      http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/tips/10177076/
      世界の都市の日の出・日没の時刻
      http://www.sunrisesunset.com/

      最新作「パリの街歩き 夜景・撮影特集」2014.8.27
      http://4travel.jp/travelogue/10922224 

    • 第2日目<午前><br /><br />凱旋門に上る前に、まずシャンゼリゼ大通りから全体を撮ります。  2002

      第2日目<午前>

      凱旋門に上る前に、まずシャンゼリゼ大通りから全体を撮ります。  2002

    • 凱旋門屋上から東方向のシャンゼリゼ通り。 1995.5.1 <br />高さ約50mからの地上の眺めはエッフェル塔よりも身近で迫力があります。<br /><br />両側に建物が並んでいるのは1.2Km先のフランクリン.D.ルーズベルト駅までのいわゆるシャンゼリゼ繁華街で、その先に見える緑はエリゼ宮(左)やグラン・パレ(右)、更に右奥はチュイルリー公園の緑です。1.5Km?2.5Km<br /><br />かすんでよくは見えないが、シャンゼリゼ通りの先はコンコルド広場、ルーブル美術館です。<br /><br />片側4車線(+駐車レーン)の広い道路ですが、7月14日(カトゥーズ・ジュリエ)の革命記念日に軍事パレードの戦車が通るために中央分離帯の縁石がありません。<br /><br />

      凱旋門屋上から東方向のシャンゼリゼ通り。 1995.5.1 
      高さ約50mからの地上の眺めはエッフェル塔よりも身近で迫力があります。

      両側に建物が並んでいるのは1.2Km先のフランクリン.D.ルーズベルト駅までのいわゆるシャンゼリゼ繁華街で、その先に見える緑はエリゼ宮(左)やグラン・パレ(右)、更に右奥はチュイルリー公園の緑です。1.5Km?2.5Km

      かすんでよくは見えないが、シャンゼリゼ通りの先はコンコルド広場、ルーブル美術館です。

      片側4車線(+駐車レーン)の広い道路ですが、7月14日(カトゥーズ・ジュリエ)の革命記念日に軍事パレードの戦車が通るために中央分離帯の縁石がありません。

    • 凱旋門屋上から西方向のグラン・ダルメ大通り   2002.9<br />3.5Km先には新都心デファンス地区の高層ビル群がかすんで見えます。<br />右の高層建物はコンコルド・ラファイエットホテル1.1Km  <br />宿泊代も高そうです。<br />ハイアット リージェンシー パリ エトワール(旧コンコルド ラファイエット)<br />http://www.booking.com/hotel/fr/hyatt-regency-paris-etoile.ja.html<br />パリにはめずらしいアメリカンスタイルのシティホテルでビジネスユース向け。<br />CDGから凱旋門行きのエールフランスバスも停まるので便利です。<br />メトロ1号線のポルト・マイヨー駅にも近い。

      凱旋門屋上から西方向のグラン・ダルメ大通り 2002.9
      3.5Km先には新都心デファンス地区の高層ビル群がかすんで見えます。
      右の高層建物はコンコルド・ラファイエットホテル1.1Km  
      宿泊代も高そうです。
      ハイアット リージェンシー パリ エトワール(旧コンコルド ラファイエット)
      http://www.booking.com/hotel/fr/hyatt-regency-paris-etoile.ja.html
      パリにはめずらしいアメリカンスタイルのシティホテルでビジネスユース向け。
      CDGから凱旋門行きのエールフランスバスも停まるので便利です。
      メトロ1号線のポルト・マイヨー駅にも近い。

    • 南1.7Km先にはエッフェル塔<br /><br />エッフェル塔に上る時間がない人にはシャイヨー宮広場(イチオシ)、凱旋門、モンパルナスタワー(後掲)などからの見物をお奨めします。

      南1.7Km先にはエッフェル塔

      エッフェル塔に上る時間がない人にはシャイヨー宮広場(イチオシ)、凱旋門、モンパルナスタワー(後掲)などからの見物をお奨めします。

    • シャンゼリゼ通りは道幅が広く・横断歩道を一気に渡るのが大変です。<br /><br />この写真は中央分離帯に相当する場所で撮っていますが、白線で書かれただけで縁石などは無いため怖いです。<br /><br />縁石がないのは7月14日(カトゥーズ・ジュリエ)の革命記念日に軍事パレードの戦車が通るためです。

      シャンゼリゼ通りは道幅が広く・横断歩道を一気に渡るのが大変です。

      この写真は中央分離帯に相当する場所で撮っていますが、白線で書かれただけで縁石などは無いため怖いです。

      縁石がないのは7月14日(カトゥーズ・ジュリエ)の革命記念日に軍事パレードの戦車が通るためです。

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      • by duc teru さん 2016/06/12 19:12:34
        お邪魔します。
        yamada423さん

        詳細なご案内参考になりました。

        数年ぶりにパリ滞在(11/14-16/12)を予定しており貴記にお邪魔させていただきました。一寸億劫さも感じていましたがお陰様で旅情沸々です。

        又お邪魔します。

        duc teru
      • by Chinobu Masukawa さん 2015/02/05 13:36:17
        すごく詳細!驚きです!
        細やかな気配りに満ちた楽しい記事ありがとうございます!
        私は先日三十数年ぶりにパリを旅して、またすっかりハマってしまい、また暖かくなったら行きたいな、と思っているものです。
        テロやスリの恐怖と戦いつつ、地下鉄でパリ中をウロウロして、楽しかったです。
        三十年前はほとんど通じなかった英語にも仕方ないな、ていう感じではありますが、対応してくれたのも、ありがたかったです。言葉が通じない事ほど心細いものはないですものね。
        記事の中に、アドレスも沢山入れてくださっていますが、半角英数で入力して頂けたらジャンプできてより楽しめるのでは?と思いました。
        おすすめホテルもそちらのサイトにジャンプできれば、宿泊料金がわかりより参考にさせて頂けます。
        ますます楽しみにしております。

        yamada423

        by yamada423 さん 2015/02/05 14:50:07
        なんのことでしょうか
        こんにちは

        > 記事の中に、アドレスも沢山入れてくださっていますが、半角英数で入力して頂けたらジャンプできてより楽しめるのでは?と思いました。

        「パリの街歩き」にリンクさせたURLは関連サイトのアドレスをコピペしたもので、表記は全て半角英数字で、クリックすれはそれらのサイトは即時に開きます。

        貴女のパソコン又はタブレットの画面に半角英数以外で表示されるならば画面設定ミス又は故障と推測します。

        > おすすめホテルもそちらのサイトにジャンプできれば、宿泊料金がわかりより参考にさせて頂けます。
        貴女は自分の利便性だけを考え、回答者に返事も書かない事例があり(ラパンアジル)評判が悪いのを自覚していますか。

        30年ぶりにパリへ行ったということは、躾ができていない若者でもないはずなので仲間のせいでしょうか。
        本人は楽しかったようですが、周囲がどんな目で見たのか・・・。

        私が書く記事や回答は、本人が何もせずに丸投げするような人の要望まではあえて書きませんので過剰な期待はしないように。

           yamada423


      • by みんみん さん 2014/06/03 21:49:45
        とても 参考になります
        ちょうど 来年パリに行きたいと 思い始めていたところなので
        とても興味深い情報を わかりやすく書いてくださり 
        興味深く読ませていただきました
        地図や路線図などを並べて すこしづつじっくり勉強しようと思います
        事前のこういう準備も また楽しいです
      • by みちこちゃん さん 2013/06/02 07:26:35
        素敵な写真ですね!
        yamada423さん、とても爽やかな緑の写真ですね!
        パリの街もどこも絵になるような景色ばかりなのでしょうけど、
        こういった公園の何気ないワンショットも本当に素敵ですね!
      • by ママブー♪ さん 2012/08/11 14:32:24
        早速お邪魔します(^_^)
         とてもわかりやすい細かい内容にパリ旅行のアドバイスとして所々、興味のある場所などコピペして持参していくつもりです。

         さて、この旅行記の中でもセーヌ川遊覧を紹介していらっしゃいますが、ご自身は利用されたことありますか?

         正直悩んでいるのが、食事が付いていないモノが一番良いように思ったのですが(食事をしていると景色そっちのけな気がします)まわるルートが短いのが気になります。
         食事付きだと自由の女神の所まで通るんだな・・・とルートを確認してうーん・・・と悩んでいるところです。
         もし食事付きを利用するならランチクルーズにしようと思うのですが、たった1日しか滞在しないパリでクルーズの食事を1回取るのってなんだか好きなモノを選べない不自由さと味・・・が気になり食事を是で済ますのはなんだか残念な気がして手が出せない気がするのですがどう思いますか? 

         遊覧コースを取るか食事付きにして少し長いルートにするか・・・。

         それかバドビュス乗り場と書かれている場所が川の地図にありますが、これは水上タクシーのようなモノなのでしょうか?
         いっそのこと遊覧はやめて是を利用してあちこちに乗り降り・・・ってどうなのかしら?と思い始めているのですが、まだまだリサーチを始めたばかりなのでなんとも、なのですが、何か短い時間で有名どころをぐるっと回る他に良い手立ては無いでしょうかね?

         

        yamada423

        by yamada423 さん 2012/08/11 17:15:59
        RE: 早速お邪魔します(^_^)
        ようこそ いらっしゃいませ。

        >  さて、この旅行記の中でもセーヌ川遊覧を紹介していらっしゃいますが、ご自身は利用されたことありますか?

        私は一人旅が多く、撮影するために食事付きは乗りません。
        決まったメニューなので二人で雰囲気を楽しむことがメインならお奨めです。

        >正直悩んでいるのが、食事が付いていないモノが一番良いように思ったのですが(食事をしていると景色そっちのけな気がします)まわるルートが短いのが気になります。

        はっきり言って真冬は寒くてデッキで景色を楽しむのは、特に夜間は大変な覚悟が要りますので、昼間短時間の体験クルーズ程度がよいと思います。
        食事はカフェの温室テラス(囲いの中)などがよいとおもいます。

        カフェはパリの名物ですが、日本で言うカフェとは異なり日本人の胃袋にちょうどよい量の料理が手軽に摂れるレストランと思ったほうが正しいです。
        牛肉のワイン煮込み(ブフェ・ブルギニオン)やカモのコンフィ(油に漬けた鴨のロースト)などはカフェの定番料理です。グラスワインを付けて22〜25ユーロ程度(パンは付いています)です。私のクチコミにもいくつかのカフェが載っています。

        >何か短い時間で有名どころをぐるっと回る他に良い手立ては無いでしょうかね?

        有名な観光スポットを外から見学するだけなら赤いバス(カールージュCar Rouge)が便利です。巡回しているので停車箇所のどこでも乗り降り自由です。
        <カールージュ>
        パリ市内の有名な観光名所(凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂等)を結ぶ赤い2階建バス。2階の展望席に座れば目線が高くもなり、イヤホンガイドで日本語の観光説明も聞けるので、車窓観光をするにはとてもいい乗り物です。夕方から夜に乗ると夜景観賞が出来ますが、終了時間を事前に確認しておかないと途中で終了し降ろされてしまう事も。

        一度にあれこれ見るのは無理なので、天気がよければルーブル中庭から芸術橋を渡り、セーヌ川に沿ってノートルダム寺院まで行き、帰りは反対岸を戻るコース(約2時間)などの街歩きをお奨めします。
        実際歩いた旅行記です。http://4travel.jp/traveler/810766/album/10522902/

        ホテルについてはパリ市内で広い部屋を望むのは無理です。ましてやトランジットの1泊にはもったいないと思います。
        3★でお奨めはサンジェルマンにあるアカデミー・ホテルHotel de l'Academie
        です。
        http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187147-d303005-Reviews-Hotel_de_l_Academie-Paris_Ile_de_France.html
        「パリの街歩き ?」http://4travel.jp/traveler/810766/album/10596907/でも紹介しました。

        いろいろじっくりご検討ください。
           yamada423
      • by 迷子 さん 2011/08/21 22:14:46
        ガイドブックみたいでやんすねェ〜♪
        凄い壮大なっ!
        内容もさることながら
        yamada様がパリ大好きってのが伝わって来ますョ。

        序に、この冬場のアドバイスもお願いしちゃいたい〜。
        (日が短くなると・・・パリ市内到着は真っ暗だもんね)

        現在はド・ゴール空港内も省エネ?実施中なんすね?
        これは是非とも見習わねばと思う半面
        こんだけ暗いと視覚障害のある方には逆に危険では?とも
        考えさせられました。

        う〜ん、秋のパリ行きが愉しみです!

        yamada423

        by yamada423 さん 2011/08/22 16:19:16
        RE: ガイドブックみたいでやんすねェ〜♪
        そうなんです。
        夏休みの宿題の課題で「旅行計画作成」支援のリクエストにしたがって書いた個人旅行ガイドブックなのです。

        > 凄い壮大なっ!
        > 内容もさることながら
        > yamada様がパリ大好きってのが伝わって来ますョ。

        初期の目標はずっと簡単な内容でよかったのですが、写真も無しで暫定公開したら多くの反響があったので欲が出てしまいました。

        内容は既に公開済みの旅行記の選択・抜粋なのでコピペ(コピーと貼り付け)で編集しただけです。
        公開2日目でアクセスが224です。予想以上の関心の高さで喜んでいます。

        パリは46年前の1965年、学生時代にフランスの学生との交流で滞在して以来ですので他の出張・旅行目的の国・都市とは思い入れが違います。

        パリ、フランスについては、この4TravelのQ&Aにはほとんど対応しています。

        > 序に、この冬場のアドバイスもお願いしちゃいたい〜。
        > (日が短くなると・・・パリ市内到着は真っ暗だもんね)
        > 現在はド・ゴール空港内も省エネ?実施中なんすね?
        > これは是非とも見習わねばと思う半面
        > こんだけ暗いと視覚障害のある方には逆に危険では?とも
        > 考えさせられました。

        空港・駅などの照明は現在・最近だけではなく、ずっと前からです。ホテルの廊下も人感センサー付が普及しており、小さいホテルでは廊下へ出るとき真っ暗で戸惑います。廊下に出ると点きます。
        視覚障害者には視力レベルによって問題かも知れません。

        秋にフランスですか。私も10月に鉄道の旅でベネチア、スイス、ドイツ、最後はやはりパリを予定しています。パリに着くとホームへ帰ったように安心します。
        ではまた   yamada423







      • by エム さん 2011/08/20 14:59:18
        パリ未来旅行記
        yamada423さん、初めまして!こんにちは〜。
        パリの街歩き  未来旅行記?にお邪魔しました。

        12月半ばか、来年1月頃に溜まったマイレージを使って個人旅行を考えています。
        パリに5〜6泊して美術館巡りやショッピングなど気ままな街歩きをしたいと思っています。

        1、以前修復中だったヴェルサイユ宮殿の鏡の間を見ること
        2、シャルトルまで足を延ばして大聖堂へ行くこと

        この2つを目的に加え、充実した旅にしたいとあれこれ思案中です。

        >パリ市内のオペラのバス停に着きます。ホテルまでは1Kmなので歩くことにしましょう。

        Saint James & Albany Hotelまで、オペラ座のバス停からスーツケースを引いて歩かれるのですか?
        私はか弱い(?)中年女性なのでオペラ座付近(3☆程度)で選びたいと思います。
        お薦めはありますか?

        yamada423さんの旅行記を参考にさせて頂きたいと思います。
        度々お邪魔させて頂くと思いますが宜しくお願い致します。

        エム

        yamada423

        by yamada423 さん 2011/08/21 21:15:41
        RE: パリ未来旅行記
        エムさん こんばんは

        > Saint James & Albany Hotelまで、オペラ座のバス停からスーツケースを引いて歩かれるのですか?
        > 私はか弱い(?)中年女性なのでオペラ座付近(3☆程度)で選びたいと思います。

        この未来旅行記は「学校の宿題の支援」を目的に作成した旅行計画書です。したがって若い人が安く行けるように計画しました。
        個々の読者の方はご自分に合ったプランを作るとよいでしょう。
        ただしこのプランはルーブル美術館に近いことを優先していますのでホテルの位置は重要です。メトロで行ってもかまいません。

        オペラ周辺にはたくさんのホテルがありますのでご自分に合ったのを選んでください。Booking.comが便利です。

        >
        > 1、以前修復中だったヴェルサイユ宮殿の鏡の間を見ること
        > 2、シャルトルまで足を延ばして大聖堂へ行くこと

        シャルトルは大聖堂の青いステンドグラスは有名ですがそれ以外の観光はどうでしょうね。
        私は日帰りならばルーアンを奨めます。モネの連作で有名なルーアン大聖堂の他にも大時計、ジャンヌ・ダルク教会、JD博物館、ルーアン美術館など観光資源が豊富です。旅行記をご覧下さい。
        ルーアンの大聖堂・大時計・ジャンヌダルク(ノルマンディー・ブルターニュの旅2008?
        http://4travel.jp/traveler/810766/album/10474796/

        未来旅行記は完成しましたのでご案内いたします。
          yamada423

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