2011/08/13 - 2011/08/13
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mas98765さん
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名古屋港水族館に行ってきました。
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久しぶりに名古屋港水族館に行ってきました。一番の呼び物だったシャチは今年初めに死んでしまったそうですし、このあたりに最近オープンした「○○館」に人気を奪われていると思いきや、大変な混雑でした。
今回の目的は、最近買ったコンパクトでないコンパクトデジタルカメラ(ばかちょんカメラ)で水族館に挑戦することです。以前から水族館ではまともな写真を撮ったためしがありません。今度こそはと思いましたが、やはり難しかったです。「暗いところに強い」とアピールしているカメラでしたが、暗いところで動かれるとオートでは所詮ぶれてしまいます。そこで「スポーツモード」かつ「ISO自動」で撮影をしましたが、シャッタースピードが遅い分暗くなって、画質も粗くなってしまいました。この水族館では一部を除いてフラッシュ撮影はOKだったはずですが、使っている人はほとんどいませんでしたので自分も使いませんでした。 -
水族館の正面階段を上ります。大人の入館料は2000円です。あらかじめ自宅近くのコンビニで券を買っておいたので、すいているこの階段からでいいいのです。券を持っていない人は、ひとつ前の写真の正面にある階段を上ります。
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入ったところは北館です。大きな水槽が並んでいて、イルカが泳いでいます。
※写真は全てこの日に撮ったものですが、人ごみを避け、シャッターチャンスをねらって何回も同じところに行ったため、時系列ではありません。この写真も入館直後ではなくて後から撮ったものです。 -
別のポーズでも撮影しておきます。
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右手にはアザラシもいました。
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人で混雑していたのズームアップして撮りました。近くなら顔がはっきり見えたのですが。
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ベルーガもいました。右手の窓は暗くてよく写りません。止まっている瞬間をねらってオートで撮影すればよかったかもしれません。
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左側の窓は比較的明るいのですが、周囲の光がガラスに写ってしまいます。
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連絡通路を通って南館に行きます。南館の最初のところには「日本の海」を表現した「黒潮水槽」があります。サメなどの魚とともに、無数のイワシが泳ぎまわっています。ここでは1日数回「マイワシのトルネード」のパフォーマンスが行われます(これについては後ほど)。
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とんかち形の頭が特徴のアカシュモクザメもいます。
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カツオやマグロもいます。公式サイトの「生き物図鑑」も見ましたが、わたしはカツオとマグロの区別がつきません。これがカツオで、
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これがマグロでしょうか(自信がありません)。
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これが主役のマイワシですね。
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これはあちこちで見かけるメジャーな魚なのできっと公式サイトの生き物図鑑にあるだろうと思って、名前の説明を見ませんでした。何というのでしょうか。クエのように見えますが他の魚なのでしょうか。
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この魚の写真をどこで撮ったのか忘れてしまって、熱帯魚のように見えるから後のコーナーのところではないかと思っていたら、公式サイトの「日本の海」の生き物図鑑にありました。テングダイです。
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ミズダコです。
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これは、キアンコウです。鍋料理にします。
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これはミズクラゲです。
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順路に従って「深海ギャラリー」に入ります。タカアシガニがいます。深海ギャラリーはとても暗いのですが、じっとしていてくれるので「オート」モードで撮影すればちゃんと写り、意外に撮影しやすいのです。
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正面からも撮っておきます。深海ギャラリーはこれだけではなくてジオラマなどで深海について学べるようになっているのですが、今回は撮影が目的なので省略です。
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順路に沿って「赤道の海」のコーナーに行きます。やや明るめの水中トンネルがあって、様々な魚が泳いでいます。でも、様々な魚が泳いでいるのが曲者で、魚の名前が写真付で並んでいますが、どれが何という魚なのか、自分で確かめなければなりません。人の顔を見分けるのも苦手なわたしには、かなり難しいのです。これはトラフザメとメガネモチノウオのツーショットだと思うのですが。
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メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)を大きく写しておきます。何となくかわいく写りました。
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これはトラフザメを下から見たところでしょうか。
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エイもいました。
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この魚は結構目立ちましたが、名前がわかりません。
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ムレハタタテダイだと思います。
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モンツキハギです。
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ナンヨウハギです。綺麗だったのですが、遠くにいたのでボケてしまいました。
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この魚の名前は何でしょう。
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この青っぽい魚も綺麗ですが、名前がわかりません。
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クマノミがいました。イソギンチャクとの共生は定番ですね。大きめのクマノミを写しましたが色があまりきれいではありません。
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小さめのこちらのクマノミの方が綺麗ですね。クマノミは性転換する魚としても知られていますね。最も大きいのがメスでその次に大きいのがオスで、その他は雑魚で、メスが死ぬとオスがメスになって、一番大きな雑魚がオスになるんでしたね。こちらの綺麗なのが雑魚で上の写真がメスまたはオスなのか、それとも違う種類なのか、説明を読んでいなかったのでわかりません。
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オオシャコガイです。
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ウツボにお掃除屋さんのエビがたかっています。
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順路に従って「ウミガメ回遊水槽」に来ました。
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泳ぐ姿を綺麗に撮りたかったのですが、周囲の光がガラスに反射して写ってしまいます。
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アカウミガメとアオウミガメがいるらしいですが、これはアカウミガメでしょうか。
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アカウミガメの赤ちゃんもいました。
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先ほどの水中トンネルのあった水槽だと思いますが、上から見下ろすことが出来ます。水玉模様になっていますのでマダラトビエイでしょう。
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順路に沿って「オーストラリアの水辺」のコーナーにやってきました。チリメンナガクビガメです。
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サラトガだと思います。
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オーストラリアハイギョがいましたが、人がたくさんいて、どうしても周囲のものがガラスに写ってしまいました。
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順路に沿って「南極の海」のコーナーに来ました。ここの目玉はペンギンです。定期的に光を変化をさせているようで、写真に撮りやすい時と撮りにくい時がありました。
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水中の様子を見ることができます。素早くて撮影が難しかったですが、数を打てば当たるようです。これは潜る瞬間です。
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2回目にこのコーナーにやって来た時、陸の部分は暗くなっていて、水中の部分だけが照らされていました。人でごった返していましたが、右端が比較的すいていた上、ペンギンがターンしていましたので、ここで待ち構えて写真を撮りました。
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水中を羽ばたきます。
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くどいようですが何枚も撮りましたし、ペンギンがかわいいので
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余分に写真をのせます。
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南館入口の「黒潮水槽」で1日数回「マイワシのトルネード」のパフォーマンスが行われます。この水族館の目玉の1つです。12時少し過ぎに戻ってくると、すでに人で混雑していて、はるか後ろからズームアップして撮るしかありませんでした。
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エサにつられてイワシが大群で移動し、トルネードのようになります。
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ゴチャゴチャしていて、うまく写真に写りません。仕方がないので、動画をのせます。後ろの方からズームで撮ったので画質がよくない上、前の方の人が退出し出したので中途半端で終わっていますが参考まで。
(参考動画)
http://www.youtube.com/watch?v=1HJ-YG03RVE&feature=player_detailpage -
北館に戻ります。最初に訪れた水槽の他に、奥の方に進むと巨大な水槽があります。オートモードで撮影すればよかったのかもしれませんがスポーツモードで撮影したため、シルエットのようになってしまっています。手前は階段状になっていてみんなが腰掛けて休んでいて、向こう側の大きな水槽を、向こうからこちらに向かって何回も、
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イルカが逆さになって、こんな形で泳いできます。あいにく前の方に人の頭があって、ズームで撮るしかありませんでしたが、真ん丸い形のイルカが見えます。正面からではイルカのように見えませんが、
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斜めから見ると、ちゃんとイルカです。
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イルカが集まりました。ショーがまもなく始まるようです。
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14時のイルカのパフォーマンスを見ました。少し前に行ったつもりだったのですが、すでに観客席は大部分埋まっていました。自由に歩き回れるのではと考えて右手一番後ろの立見席に行ったのですが、人が一杯で動くことも出来ない上、はるか遠くからズームアップして写さなければならなくて失敗でした。この写真では右端の部分しか写っていないのでわかりませんが、スタジアムはかなり大きいです。
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右手にはカメラマンがいて、イルカのパフォーマンスや観客の表情をアップで中央の大型モニターに映し出します。
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イルカが並んでパフォーマンスの始まりです。
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前の方の観客にはスプラッシュサービスがあります。
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イルカサーフィン
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イルカジャンプ。スポーツモードではシャッタースピードが遅いように感じたので、シャッタースピードを無理やり2000にして撮りました。遠いので臨場感に乏しいです。
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2頭のジャンプ。
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もっと近くで撮りたかったです。
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イルカの立ち泳ぎがあって、
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輪回しがあって、
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輪くぐりがありました。
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最後のジャンプも遠すぎました。もちろん他にも色々なパフォーマンスがありましたがのせきれないので省略。
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水族館内にはレストランがありましたが、混んでいたので、手の甲にスタンプを押してもらって外に出て、このJETTYというところで食べました。1階にフードコートがあります。でも席は限られているので常に一杯です。後で気づいたのですが、イルカパフォーマンスのスタジアムの一角でも軽食を売っていたので、ここで買ってスタジアムの席で食べるという手もあったようです。
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向かいには「南極観測船ふじ」もあります。
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地下鉄に乗って帰ります。金山駅まで片道230円で約10分です(来た時も地下鉄を使いました)。
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