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<br />福岡から、西鉄特急で30分。<br />西鉄久留米からバスで、石橋文化センターの、石橋美術館へ。<br />青木繁展は、4月23日に。<br />やっと見ることができました、「海の幸」。<br />イメージより、小さいが、それでも、迫力がある。<br />かつて、居酒屋O君と、房総・布良の地を訪ねたが、<br />まさに、この地でものだ。<br />青木繁展を前に、伝記や作品を読んでいて、彼の人生がよくわかった。<br />さらに、この展覧会を通じて。<br />啄木と繁に、共通点を感じた一日だった。<br />http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/<br /><br />「100年前の春、福岡の病院で青木繁はひっそりと世を去りました。<br />28歳8カ月でした。短いながらも、<br />貧しさのなかで奔放に生きたその生涯は、<br />鮮やかな伝説に彩られています。東京美術学校在学中、<br />日本神話をみずみずしい感覚で描いた作品によって、<br />青木は画壇に颯爽と登場します。<br />1904(明治37)年、 22歳のときに発表した《海の幸》は、<br />明治浪漫主義とよばれる時代の空気の中で、<br />人々の心を力強くとらえました。<br />青木のすぐれた想像力と創造力の結晶だったからです。・・・<br />その魅力の源は、<br />時空をこえたかなたに見るものの思いを導くロマンティシズムでした。<br />青木の愛憎や苦悩、情熱が一つひとつの作品に色濃く反映されています。<br />没後100年を記念して開催する本展は、<br />油彩作品約70点、水彩・素描約170点、手紙などの資料約60点という、<br />空前の規模でこの画家の全貌をご紹介いたします。」<br /><br />久留米の高島野十郎展は、7月22日に。<br />博多、福岡県立美術館の野十郎展は21日に見る。<br />トータル120点余りを見る。<br />欲張りだが、すべてを見てみたい気がする。<br />でも、念願の「からすうり」を見ることができ満足だ。<br />そして、多数の「ロウソクの火」も。<br />http://www.fukuoka-support.net/pre1106.html<br />「今回の展覧会では、<br />生命や息吹が感じられるほど緻密に描かれた果物や花などの静物画、<br />日本各地の風景、月、蝋燭の絵などの代表作を網羅するほか、<br />新たに発見された作品約30点を含む全150点を紹介します。<br />野十郎は絵の団体に属さず、<br />孤独と旅を愛し、一般に「孤高の画家」のイメージが強いのですが、<br />実は、その生涯は、<br />彼の絵と人柄を愛した人々に支えられた生涯であったことが明らかになってきました。<br />野十郎の全貌を紹介するこの展覧会は、<br />生涯を通して写実に没頭した野十郎の“生きざま”と<br />“まなざし”に接するまたとない機会となり、<br />新たな野十郎ファンを生み出すにちがいありません。」<br /><br />博多の福岡県立美術館の野十郎展では40点が展示。<br />あの「過激な隠遁」を書いた、川崎大先輩が、おいでになったようだ。<br />こちらはこじんまりだが、久留米に配慮した展覧会だった。<br />いつものように、野十郎のVTRを見て帰る。<br />http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/exhibition/exhibition_det.php?SCHE_ID=594<br />秋は、いよいよ繁、野十郎に続き、野見山暁治先生である。<br />

久留米―青木繁展、高島野十郎展、博多―高島野十郎展。

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2011/07/21 - 2011/07/22

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尾瀬リピーター

尾瀬リピーターさん


福岡から、西鉄特急で30分。
西鉄久留米からバスで、石橋文化センターの、石橋美術館へ。
青木繁展は、4月23日に。
やっと見ることができました、「海の幸」。
イメージより、小さいが、それでも、迫力がある。
かつて、居酒屋O君と、房総・布良の地を訪ねたが、
まさに、この地でものだ。
青木繁展を前に、伝記や作品を読んでいて、彼の人生がよくわかった。
さらに、この展覧会を通じて。
啄木と繁に、共通点を感じた一日だった。
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/

「100年前の春、福岡の病院で青木繁はひっそりと世を去りました。
28歳8カ月でした。短いながらも、
貧しさのなかで奔放に生きたその生涯は、
鮮やかな伝説に彩られています。東京美術学校在学中、
日本神話をみずみずしい感覚で描いた作品によって、
青木は画壇に颯爽と登場します。
1904(明治37)年、 22歳のときに発表した《海の幸》は、
明治浪漫主義とよばれる時代の空気の中で、
人々の心を力強くとらえました。
青木のすぐれた想像力と創造力の結晶だったからです。・・・
その魅力の源は、
時空をこえたかなたに見るものの思いを導くロマンティシズムでした。
青木の愛憎や苦悩、情熱が一つひとつの作品に色濃く反映されています。
没後100年を記念して開催する本展は、
油彩作品約70点、水彩・素描約170点、手紙などの資料約60点という、
空前の規模でこの画家の全貌をご紹介いたします。」

久留米の高島野十郎展は、7月22日に。
博多、福岡県立美術館の野十郎展は21日に見る。
トータル120点余りを見る。
欲張りだが、すべてを見てみたい気がする。
でも、念願の「からすうり」を見ることができ満足だ。
そして、多数の「ロウソクの火」も。
http://www.fukuoka-support.net/pre1106.html
「今回の展覧会では、
生命や息吹が感じられるほど緻密に描かれた果物や花などの静物画、
日本各地の風景、月、蝋燭の絵などの代表作を網羅するほか、
新たに発見された作品約30点を含む全150点を紹介します。
野十郎は絵の団体に属さず、
孤独と旅を愛し、一般に「孤高の画家」のイメージが強いのですが、
実は、その生涯は、
彼の絵と人柄を愛した人々に支えられた生涯であったことが明らかになってきました。
野十郎の全貌を紹介するこの展覧会は、
生涯を通して写実に没頭した野十郎の“生きざま”と
“まなざし”に接するまたとない機会となり、
新たな野十郎ファンを生み出すにちがいありません。」

博多の福岡県立美術館の野十郎展では40点が展示。
あの「過激な隠遁」を書いた、川崎大先輩が、おいでになったようだ。
こちらはこじんまりだが、久留米に配慮した展覧会だった。
いつものように、野十郎のVTRを見て帰る。
http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/exhibition/exhibition_det.php?SCHE_ID=594
秋は、いよいよ繁、野十郎に続き、野見山暁治先生である。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 青木繁展看板

    青木繁展看板

  • 海の幸

    海の幸

  • 青木繁自画像

    青木繁自画像

  • 繁、野十郎、暁治

    繁、野十郎、暁治

  • いいポスターですね。

    いいポスターですね。

  • 久留米の野十郎展看板

    久留米の野十郎展看板

  • 福岡県立美術館、<br />「拝啓 高島野十郎様」

    福岡県立美術館、
    「拝啓 高島野十郎様」

  • 福岡県立美術館館内展示。<br />かわいいです。

    福岡県立美術館館内展示。
    かわいいです。

  • 小学生が書いたものです。

    小学生が書いたものです。

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