2011/07/31 - 2011/08/08
566位(同エリア1289件中)
コド言さん
初めてのギリシャ。
いろんな乗り物に乗って、町をぶらぶら、迷子にもなって思い出深いサントリーニ!
王道のアテネ旅行、ちょっぴり地元感も満喫♪
ときどきバンコクで疲れつつ、癒されつつ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
〜〜1日目〜〜
朝9時くらいにセントレア到着。
今回は、クレジットカードでラウンジに。 -
7月31日
名古屋 11時発
バンコク 15時着
のTG645便
機材はA330-300
チケット代は
今回もネットで予約して、すべてコミコミ110,620円でした。
燃油代が高かった・・・ -
タイ国際航空らしく、前の人がシンハビール飲んでました。
最近はタイ航空の、離陸前の機内安全のデモンストレーションのビデオ、客室乗務員さん2人と、機長さんを見るのがけっこう好きです。
機長さん、やさしそうだし、おじさんだけど、カッコいい。 -
さすがは夏休み。
座席いっぱいだそう。
今回は一番後ろの座席。
後ろに誰もいないし広々〜 -
機内食〜
・・・まさかの、魚しか残ってない・・・と。
座席が、一番後ろだったので、機内食の配膳が一番最後。
でも、赤魚の煮つけで(渋い)美味しかったです。
タイ航空、機内食のレベル高い! -
食事後、しばらくすると、アイスクリームがもらえました。
たしか、グリコのバニラアイス。
そんなに・・・
昔は、キャセイに乗ると、エコノミーでもハーゲンダッツもらえたのに、そんな時代はもう来ないのか。。。 -
バンコク、スワンナプーム空港到着。
めっちゃ、入国のトコロ混んでるー
一部が工事中だとかで、入国するのに、1時間くらい並びましたぜぃ=3 -
やっとこ、入国して、バンコク市内に向かうべく、空港内で6000円を両替。
去年か一昨年に完成した、エアポートリンクに乗ってみることに。 -
スワンナプームから、最終駅のパヤータイまで渋滞もないし、30分くらい。
さらに、今キャンペーン中なのか、乗車料金が普通は片道150バーツのトコロ、今なら片道45バーツくらい。
正確な金額はわすれちゃいました。
チケット代わりに、トークン。
涼しいし、渋滞もないし、超快適。
シーメンス製でした。
パヤータイ駅で、BTSに乗り替えられます。 -
BTSに乗り換えて、お腹を満たそうと、サヤーム駅にあるパラゴンフードコートへ。
かな〜りショックな発見。
フードコートで、チケットを買おうと財布を開けると。
ん?
皆で金額を確かめるも、やっぱり!
両替の時にもらった明細に書いてある金額と、手元にある金額が合わない。
おねぇさんが、1000バーツ渡し忘れたか、間違えてるじゃん!!!
空港だから、ボラレタ訳じゃないと思うし・・・
機械じゃない時には、機械の時にも!
しっかり、両替金額等は、その場で確かめましょう。
今回も、ちょっと高めの勉強代でした。。。 -
気分を取り直し、ごは〜ん♪
タイはご飯も美味しいしね。
適当にお店を選んで、パッタイと、トムヤンクンヌードル等を頼みました。
超お安くおさまって、たしか一人当たりは200〜300円くらい。
最近タイも、物価が上がってきて、服や小物など、高くなってるけど、食事はまだまだ安くて、美味しいしサイコー! -
今回アテネでお世話になる知人に、軽くお土産を買って、夜10時くらいに空港に戻ってきました。
お腹もいっぱいだし、特に見たいものもなかったし、バンコク市内を歩きまわり、疲れたので、搭乗までの時間に仮眠を。
8/1
バンコク00:35
アテネ06:25(サマータイム)
に乗ります。 -
今回の便は、ボーイング777-200ER。
離陸後、間もなく出された1回目の食事。 -
メニューもらえたのに、す〜っかりなくしてしまい、覚えていない。。。
そっかぁ、しかも、私は、気分が悪くてスキップしたので、食べていないんだった。だから、思い出そうしても、無理なのね。 -
〜〜2日目〜〜
夜が明けてきてる。。。
キレイだな〜
でも・・・
寝たり起きたりを永遠繰り返してる気がするのに、まだ着かな〜い。 -
朝食。
コレまたオムレツじゃなくて、キッシュ。
ほのかにバター風味だけど、あまりくどくなくて美味しかった。 -
こちら、オムレツ。
-
バンコクから10時間くらい。
ついに、着いた―!
なぜか機内は拍手に包まれる。
別にきれいなランディングでもなかったけど・・・
なぜに?
ギリシャ人
やはり、ラテン系のノリなのか!? -
バンコクに比べると、超こじんまりした空港だし、入国も超テキトーな感じで、15分くらいで入国できました〜。
ついに来た!
初ヨーロッパ♪ -
とりあえず、市内に行くにもお金が必要。
今回は、調べた結果、ギリシャでの両替は、銀行での手数料が高いことと、レートが悪いことが判明。
クレジットカードのキャッシングを使いました。
アルファバンクのATMを使おうと、一人のおじさんの後ろに並んでいると・・・
使い終わったおじさんが、このATM使えないよ。お金が引き出せない。と、教えてくれました。
そかぁ・・・
壊れているのか、早朝だし、営業前なのかなぁと思ったけど、まぁ一回使ってみようと、私もATMを操作。
あの・・・
無事にお金が引き出せましたケド・・・
キャッシングは、無事にできました。 -
空港から、外に一旦出て、しばらく歩くとメトロ乗り場。
結構、重い荷物を持っていると、しんどい距離でした。
暑いし・・・
少し空港から歩きますが、たくさん人が歩いて行くので、わかるだろうし、標識もあるので、大丈夫。
無事、メトロに乗り、出発。 -
しばらく、殺風景な、いかにも郊外な感じをメトロは進んでいきます。
このメトロも最近延長されたらしく、だいぶ市内に行くのに便利になったそうです。
アテネ。
地中海性気候を感じる、緑の少ない乾燥した雰囲気。 -
知人宅にお邪魔して、キャリーケースから、荷物を詰め替え、若干身軽になってから、再び空港に戻ってきました。
サントリーニ島へ向かうために、また飛行機に乗ります。
チェックインカウンターに長蛇の列。
やる気なくすわ〜・・・
と思いつつ
座席も決めてあるし、ひょっとして、イージーチェックインはできないのかと、キョロキョロすると、機械発見!
挑戦してみようと、Eチケット片手に、番号を入力。
チェックインできた〜!
自分でのチェックイン、早いし楽だわ。 -
アテネ 13:35
サントリーニ島 14:20
機材はA319
滞在日数も少ないし、時間短縮のために、Olympic Airで移動します。
ただ、この航空券を取るのにも日本で一苦労。
まず、オリンピック空港のHPから直接購入しようと、予約を入れ、いざクレジットカードで決済しようとするも、決済完了せず、チケットが取れない。
クレジットカードがいけないのかと、マスター・アメックス・ビザを試すも、すべてダメ。
翌日試すもダメ。
クレジット会社にロックがかかってないか問い合わせてみたけど、まったく問題なし。
最終的に、日本でオリンピックエアーの代理店をしているという会社に電話してみたら、よくあることらしく、特に対策法は教えてもらえず。
しばらく時間をあけてから、再度ためしてくださいと言われただけ。
再度試したが、ダメだと電話してみたら、その代理店でチケットを予約することも可能とのこと。
ただ、その際一人当たり2,000円の手数料が必要で、クレジットカードでの決済はできない。
お話になりません。 -
困ったなぁ・・・
でも、絶対に何か方法はあるはずと思い、ネットで調べていると、
イギリスのサイトを発見。
日本でもある、格安航空券扱ってます旅行会社のサイトみたいな。
そこで、調べてみると、ポンド決済で購入可能。
レートを調べると、ほんの少ししか安くないけど、でも、まぁ購入できるので、今回はそこで無事にチケット購入しました。
片道113.38ポンドで購入。
ちょっと高かったけど、超オンシーズンだし、仕方がないのね=3
ebookers
http://www.ebookers.com/ -
ただ、ちょっと嬉しかったのが、席が2列目!
初めてそんな前に座った〜
座席は、3列3列。
オンシーズン以外は、プロペラ機とかって噂も。
飛行中下にいろんな島が点在していて、エーゲ海に来たんだぁ♪
気分が盛り上がります。 -
飲み物と、軽食のサービスがあわただしく始まります。
このサンドウィッチ、おいし〜
なんか、パンが素朴で美味しい気が。
シンプルなサンドウィッチ。
みんなが食べ終わったくらいにすぐ、客室乗務員の人が片づけに。
とにかく慌しい(笑) -
それもそのはず、アテネから1時間弱の飛行時間。
50分くらいかな。
サントリーニの空港到着。
めちゃ、ちっちゃい。。。
日差しが痛い〜 -
ホテルに、お迎えを頼んでいたので、空港から一歩出ると、お迎えの人たちがたくさんいて、キョロキョロしていると声をかけてきてくれ、話してみると、私たちのお迎えの人を探してくれて、その人が無事現れ車に案内してくれました。
なんとベンツ。
なんだか、ハリウッドスターにでもなった気分だわ☆
ただ、ちょっとお高め30ユーロ。(4人まで片道)
ギリシャの人、基本優しいね☆ -
新しいし、中も広々、快適〜♪
これで、しばしフィラの中心地まで移動。
20分くらいで着いたかな。
道も空いていて、す〜いスイ。 -
今回泊まるホテル
PORTO FIRA SUITES -
ではなく
そのすぐ横(笑)
ATHINA REPOSE SUITES -
ホテルのHPから直接予約。
20%ディスカウントプランで、予約。
2泊3日 Junior Suite(大人3人) で、608ユーロ。 -
ウェルカムフルーツ&ワイン。
お酒は飲まないので、知人へのお土産にしました。 -
建物だけじゃなく、室内も真っ白。
エーゲ海の島に来たんだわ〜
この細長い階段を上がると・・・ -
2階部分はベッドのみ。
天井も低くて、若干圧迫感が。
1階には、ソファーベッド。
ココ、ちょっと狭いので、部屋でのんびりというのには向かないかも。 -
部屋の外はこんな感じ。
すぐ下にプールがあり、すでにヨーロピアンなおじさまおばさまが日光浴中。
たぶん、一番安い部屋だな、ココ。
でも、エーゲ海が見えることに変わりはないし、考え方によっては、プールにすぐ行けちゃう! -
部屋から、町の方を見てみる。
おぉ〜
白い建物が、断崖に建ってるー -
さっそく、サクッとシャワーを浴びて、町にくりだしま〜す。
皆さんなにやら、アイスクリームか何かを食べてる。
気になった私たち。
歩き始めてすぐ、ジェラート屋さん発見!
食べてみました。
チョコ・ストロベリー・ピスタチオを食べましたが、どれもウマウマ〜 -
どこからか、カランカランと鈴らしき音。
間もなく若干のロバ臭とともに、ロバの列が街中を歩いていきます。
列を乱すことなく、偉いねぇ〜 -
メイン道路は、観光客もいっぱいお店もあってにぎやかですが、フィラの町でもいっぱい路地裏があるので、一歩中に入って、テキトーに歩いていると、ものすご〜く静かな、町に出会えます。
-
もうすぐ日が沈む頃。
サントリーニは夕日でも有名らしく、私たちが行った8月は超オンシーズン。
街中のカフェやレストランは、夕日を見る観光客で溢れかえってます。 -
私たちも、スーパーで、飲み物とお菓子を買って、せっかくだからホテルの部屋から、夕日を見ることにしま〜す。
長期滞在者用のキッチン完備のホテルやら、アパートもたくさんあるみたいなので、キッチンがあれば、料理するのもやっぱり楽しいかも〜 -
今は、夜の8時を少しまわった頃。
8時30分くらいに、日が沈むらしいです。
サマータイム、日本も導入しても良いかも。
今年は期せずして、関東圏ではサマータイム導入する企業もあったらしいけど、国中が導入しても良いかも。
なんだか、夜遅くまで明るいと、皆活発に活動できるし気分も明るくなって、活性化するかも♪ -
夕日きたー
優雅な時間だわ〜
目の前にはエーゲ海と夕日。
眼下を見れば、大きなクルーズ船が2〜3隻停まってる。
う〜ん
バカンスに来たのね♪って感じ。 -
静かで、穏やかな時間。。。
-
さ〜て、日も沈んだし、お腹も空いてきたしで、再び町に出て、今日の夕食を探します。
建物に明かりが点って、またお昼間とは違った雰囲気。 -
今日の夕食はココに決めた!
地球の歩き方に載ってる 「パレア・タベルナ」
雰囲気いい感じ〜 -
店内に入ると、結構満席に近く、さっそく注文。
とりあえずは、グリークサラダ。
オリーブオイルとワインビネガーをテキトーにふりかけて、いただきまーす。
フェタチーズ激うま〜 -
とりあえず地球の歩き方に従って、タラとタコのグリルと、サガナキを。
どれもシンプルでおいし〜
パンは言わなくても勝手に、テーブルチャージでついてくるし、お腹いっぱい。
そんなに高くないし、満足。 -
〜〜3日目〜〜
朝は、昼間の暑さを感じさせないほどに、少し肌寒い感じ。
海だから?!
朝は、夜の活気が嘘かのように静か〜に始まります。 -
朝食。
ホテルで食べました〜
パン数種類、シリアルなどなど
パンおいしいわ〜 -
朝食内容はいたってシンプル。
でも、必要最低限は揃ってます。
サラダはないけど、フルーツがいっぱい。 -
これこれ
ギリシャヨーグルト。
アテネオリンピック以降、アメリカとかヨーロッパでも大ブレイクしたらしく、今年日本でも売り出されたみたいですね。
まだ首都圏限定らしいけど・・・
濃厚でヨーグルトというよりもクリームチーズに近い感じの味と、濃厚さ。
ハチミツとも相性抜群!!! -
ホテル出発。
すぐに、ロバの鈴の音が。
荷物を運んでいくロバたち。 -
しばらく町をブラつき、お土産屋さんをチラッと覗いてみると。
ココはサントリーニ、大人の島。
かわいいし、こんなユーモア感も大切だよね♪ -
博物館などにも行ってみた後、ケーブルカーで、オールド・ポートに行ってみることに。
これ、一台6人乗りなんだけど、誘導してくれる係の人なんていないから、みんなテキトーに乗り合わせて6人くらいになって出発。 -
海、きっれーい☆
ここでも、フツ―に泳げそう!
ここから、ボルケーノツアーとかの船が出るのね〜と、眺めつつ・・・
私たちは、特にツアーに行くわけでも無く、早速目的の場所へ。 -
ドンキー
めちゃ、想像していたよりも、ロバって大きいのね!
まるで馬。
暑い中、きっとロバちゃんたちも、つらいよね・・・
ごめんねぇ・・・
と、思いながらも、絶景の景色を眺めながら、めちゃ楽しいドンキーライドを楽しみました〜♪
途中、降りてくるロバとすれ違う時、足がロバとロバの間に挟まれて、痛かったり、突然軽く走りだしたりと、おっかなびっくり楽しいです! -
その後は、お昼御飯。
またまた、地球の歩き方に載ってる 「ペリカン」というレストランへ。
ここはまた、緑が店内にいっぱい。
これまた素敵な雰囲気〜
明るいお昼に最適。
ここでも、グリークサラダ・ポークのスブラキ・ムサカ。
スブラキについてた、ヨーグルトソースがおいし〜 -
食事を終えて、レストランから出ると、目の前に、レンタルバイク屋さん発見。
とりあえず行って、値段とか聞いてみようと。
行ってみると、値段もそんなに高くないし、国際運転免許証を持ってるから、問題なくすぐに借りられるとのことで、バギーを早速借りました。
バギーは、1台24時間で25ユーロ。
私たちは、3人で2台借りたので、50ユーロ。
初めてのバギー。
最初、運転の仕方に慣れなくて、街中は人もいっぱいだし、怖々進みましたが、ゆっくり進めば、みんな抜かして行ってくれるし、他の人のことは全く無視して、進み続けた私です(笑) -
ホントにキレイな景色だね〜
レンタルバギー屋さんで、地図ももらったけど、めちゃざっくりした地図だし、まぁ進んでいけばイアの町に着くでしょうと、とりあえず進んで行きます。 -
途中、港みたいなトコロを発見。
寄ってみたり、特に計画無くテキトーに行く。
これぞバカンス! -
さてさて今度こそ、イアに向かってしゅっぱーつ。
-
やってきました!
イア。
フィラからは、1時間くらいかな。
白い。
フィラよりも、町が白い! -
なんだか、今回の旅でホテルを探しているとき、イアはこじんまりとした町で、特に何もない的な書き込みを読んだので、それじゃぁ、不便かもということで、フィラの町のホテルに決めた私たち。
でも・・・
私は、今度サントリーニに行くなら、絶対イアの町に泊まるなぁ☆
フィラの方が、確かに街っぽいけど、だからか、雑然としてるし、ごちゃってる感じ。
イアの方が、町自体が新しいっぽいけど、おしゃれな雰囲気がします。
素敵なホテルもたくさんありそうだし。 -
う〜ん。
エーゲ海の島とは・・・
ホントにおとぎ話みたいな雰囲気。 -
そんなことを思いながら、町を歩き、お土産屋さんを見つつ。
喉が渇いた。
お水やジュースは売店で買ったりしたけど、でも、喉が渇いたから、お店に入って飲もう。
どこで飲もうか、歩いていると、こんなにかわいいお店発見!
ここに決めて、入ってみました〜 -
お店に入ると、おじさんが食事利用か、カフェ利用かと聞いてきたので、カフェと答えると。
もうすぐ、8時からディナータイムだから、もうカフェ利用はダメだと・・・
イヤだー!喉渇いたから絶対ここで、カフェを飲みたいと思った私。
時計を見ると、今、7時40分。
おっちゃんに、じゃぁ、8時までの20分でいいから、15分だけでもいいから、飲ませてと頼むと、おじさんOKっていってくれた♪
ありがと〜おじさん! -
喉の渇きもなくなり、夕日を見にやってきました。
超人いっぱい。
でも・・・
あいにく雲がうっすらあって、水平線に夕日が沈むのは見られなかったけどでも、世界一きれいな夕日のスポットで、夕日を見れたし、どこからともなく拍手が。 -
イアの町にも、明かりが。
夜になってもキレイな町だわ〜 -
夕食は、イア名物シーフードスパゲティを食べようと、レストランの外にあるメニューを見ながら、お店探し。
せっかくだから、室内じゃないところが良いと探してみて、決めました。
「ΘΑΛΑΜΙ」
道を挟んで、レストランはあり、海側のテーブルは満タン。
でも、店員さんがすぐに空くからと、確かにすぐに空いたテーブルに案内してくれました。
ここでも、またまたグリークサラダ。
ギリシャにグリークサラダしかないわけじゃないですよ(笑)
普通にメニューにはグリーンサラダとか、いろんなサラダがありましたが、私たちが、とりあえずグリークサラダを頼んでいただけです。
フェタチーズも、トマトも大好きなもので。
www.thalamirestaurant-santorini.gr -
他には、シーフードスパゲティとカラマリア、スズカキャを注文。
スパゲティは、うんうん、こっち系ね・・・
外国で食べる、若干柔らかめの感じ。
カラマリアは、イカの唐揚げなので、普通においしい。
スズカキャ。これはギリシャっぽい。
ハンバーグらしきものがトマトで煮てあるのだけど、そのハンバーグにミントらしき香草が入ってる!
ミントが苦手な人は、嫌いかと。
変わってて美味しかったけど。
でも、このレストラン、1つの料理の量が多くて、お腹がいっぱいになりすぎ。 -
店内はこんな感じでうす暗く、みんなワインやら飲んで優雅に食事してます。
アジア系は、私たち含め2テーブルだけでした。
アジア人、そりゃさすがにたくさん見かけませんが、でも、たまにすれ違ったり見かけたりするのは、中国人と韓国人。
日本人少ないです・・・ -
〜〜4日目〜〜
昨日は、夕食を終え、真っ暗な道をひたすらバギーで走ってフィラに戻りました。
真っ暗だから怖いけど、でもそこは、観光客の町。
たくさんの観光客が、私たちと同じくレンタカーだったり、スクーターだったり、バギーやバイクでイアからフィラに帰って行くので、道路は暗いけど、交通はぼちぼちあるので、大丈夫。
それよりもバギー。
いろんなバギーがあると思うけど、私たちが借りたものは、アクセルが右手の親指。
帰りは、さすがに親指めちゃ痛くなって、つったさ。 -
今日もホテルで朝食を済ませて、軽くお土産を買いに行き、もう荷物をまとめてアテネに戻ります。
今日は、昨日よりクルーズ船が多い!
たくさんの小型船に乗り換えた、クルーズ船の人たちが、サントリーニに上陸してきてるー -
ホテルに、ハガキを出してほしいとお願いしたら、切手が貼ってないからダメ。じゃぁお金払うから、出してと言っても、ダメ。
仕方がないから、郵便局まで行っている間に、約束の時間に遅れた私。
今日はフェリーで帰るため、ニューポートまでの送迎を手配してもらっていたのですが、その時間に遅れた私。
軽く注意を促され、チェックアウトの手続きを私一人でとり、友人2人は先に車まで向かうように言われたので、ホテルの人と先にホテルを出発していきました。
その後、まもなく私もチェックアウトを済ませ、レセプションのお姉さんとさよならをして、言われた場所に走って行きました。 -
すると、いつになく多い観光客だなぁ・・・とか、よく写真で見る崖のホテルにせっかくだから泊まりたいと今回意気込んで泊まったものの、いちいち町に出るのに、結構階段で歩くので、やっぱりこのアトランティスホテルに泊まった方が楽だったわ〜とか思いながら、目的地に到着。
・・・
友人たちがいなーい!!!
うわっ
さっき軽く怒られたし、時間が迫ってきてるから、やばいよー
と思いつつ、私、迷子になった。。。
どーしよう・・・
息も絶え絶え、ケータイ持ってないし、ホテルまで帰るのは無理。
うわ〜時間もあるし、やばーい!!!
近くの旅行代理店に入り、パニック状態でホテルに電話してとイロイロ言ってみた結果、ここからホテルに電話するのは無理だけど、電話番号を調べてくれると。
番号をもらって、公衆電話からかけようとするも、あの、外国人の数字・・・
読めるような読めないような・・・
近くに座っていた、おばぁちゃんに数字を読んでもらい無事ホテルに電話をして、迷子になったことを伝える。
もう必死。
なんせフェリーに乗れなかったら困るも〜ん!
しかも私一人じゃなくて、きっと友人たちにも迷惑をかけてしまーう。
パニック。
そこで、パニック状態の私。
うまく話が伝わらないと判断してくれたホテルのお姉さん。
ギリシャ語の話せる人を探して、電話に出てもらうようにと、言われ。
再び、さっき番号を読んでもらったおばあちゃんに、お願いしてみる。
おばあちゃんは、ギリシャ語話せるし、快く、電話口に出てくれて、私のいる場所などを伝えてくれて。
どこで待っていればいいのかを聞いてくれて、私にホテルの人が迎えに来てくれると。
もう、ホントにおばぁちゃんに感謝でした。
できれば写真を撮らせてもらいたいと思うほど、素敵な雰囲気の優しい方で・・・
まあ、さすがに自分の置かれた状況を考えて、写真を撮るのは、自制しましたけど・・・
迎えに来てもらえる場所に移動し、ほんの少し待つも、一安心して、もう一回最初に車が来ると言われた場所の方に歩いて行ってみると、友人たちも私を探してくれていたらしく、無事に再合流ー
そのすぐ後ろから、つい先、さよならしたはずのホテルのおねえさんも来てくれ、良かったと=3
無事ニューポート行きの車にも乗れ、ホントに安心しました〜
こんな時、ケータイって大事だわ〜 -
無事に、フェリー乗り場に到着。
たくさんの人が一緒に待ちます。
ところでこのフェリー、サントリーニに来たものの、私たちはチケットを予約していなかったので、1日目島に到着後すぐにフェリーチケットを扱っている旅行代理店で、フェリーチケットをゲット。 -
再び、時間短縮のため、スピードフェリーに。
普通の席で一人58ユーロ。
当日だと、予約が取れるかわからないので、前もって予約をしていった方が、安心感はありますよね・・・
http://www.gtp.gr/ -
30分くらい、フェリーの到着は遅れたものの、無事に乗船。
これから4時間でアテネ到着〜
普通のフェリーだと8時間くらいかかるので、早い方だね。 -
船内を探検。
パニーニとハンバーガーを。
な〜んか美味しいんだよねー
チーズがおいしいのか、パンがおいしいのか・・・ -
途中、フェリーが寄った島。
ここも、なんだかかわいい感じの島で、いい感じ。
乗り降りした人は、5人くらいとか。 -
16時すぎ
アテネ、ピレウス港到着〜
知人宅に向かおうと、メトロの駅へ。
メトロの駅についたものの、1回友人宅に電話することを約束していたものの、見つかる公衆電話がすべてカード式。
コイン式が見つからず・・・
売店のおじさんに、テレフォンカードを聞くと、道を渡ったところの電話ショップにあると。
へ〜
日本みたいに、なんでもコンビニで扱ってる的な感じじゃないんですね〜
まぁ、そんなカードも記念になります♪ -
無事、知人宅に到着。
今日は、夕食をごちそうになりつつ、
今日から3日間居候させていただきました。
知人宅で、レッツィーナと呼ばれる松ヤニ入りの白ワインを、ほんの少し飲ませてもらいました。
松ヤニ・・・
最初聞いた時は、苦そうと思いましたが、飲んでみると、意外に美味しかったです。
夕食には、ギリシャ料理をいただきました。
ケフテダキアというギリシャ風ミートボール。
中には、やはり香草類が入っていて、揚げてあります。
ドルマーデス、ひき肉をブドウの葉に包んだもの。
ザジキをのせていただきました。
あとは、ペンネもいただきました。
これまためちゃうま〜な、食事をごちそうになりました。 -
〜〜5日目〜〜
知人宅で、朝食までごちそうになり・・・
今日の朝は、手作りシフォンケーキ!
と、ギリシャのヨーグルト with ハチミツ&クルミ
超甘なスイカとメロン をいただきました。
絶対日本じゃ食べない朝食。
おしゃれすぎる〜♪
そしてメトロに乗りやってきた、国会議事堂。
衛兵さんが動き出したので、まさかの交代式!?
と、期待するも、超一瞬で終了。
それもそのはず、今日は平日・・・
交代式は日曜日だけみたいです。
見たかったなぁ・・・ -
その後は、明日のためにレンタカーを借りようと、アマリアス大通り沿いにあるAVISへ。
しか〜し、ここでも、超ハイシーズンのギリシャを痛感。
レンタカーは全部出払っていてない。
さらにゼウス神殿の方へ歩くと、Herztが。
そこで聞いてみると、一応あると。
とりあえず、そこで予約をし、明日の朝10時に車を取りにくることに。
やっぱ、あらかじめ予約していった方が、小型車借りられるし、安いと思うので、予定がきっちり決まっている方は、予約していった方が良いとおもいます。 -
ギリシャ
最初空港からメトロで郊外を走ってきたときには、乾燥したはげ山だらけで、緑が少ないなぁと思っていたけど、住宅街には意外にもたくさんの緑が植えてあったり、お花も咲いてるし街路樹もいっぱい。
アテネ市内は、けっこう緑いっぱいで、木陰で休憩すれば、日本とは違って湿気がないので、涼しく感じます。
ほうせん花のような木の実を発見☆ -
到着〜
新アクロポリス博物館。
建物の入り口、床はガラス張り。
そのすぐ下には遺跡の発掘現場が。
内部も見ごたえ十分。
内部では、エレクティオンの少女像の清掃?現場がモニターに映し出されていました!
清掃って言っても、レーザーを汚れた個所に少しずつ照射していくのですが、レーザーの光なんて、超狭。
ものすご〜く時間と手間がかかっているんですねぇ。
それを見られただけでも、感激。
ま・・・
下衆な私は、私のシミにも照射して〜♪
と、思ったのでした(笑) -
この新アクロポリス博物館。
なにが良いって、レストランが入っているのですが、ココおすすめ。
パルテノン神殿がレストランから見えるし、そこまで超混雑ってほどでもなく、テラス席もありますが、暑いので中へ。
中からも、神殿も見えるし、明るくきれいで涼しい♪ -
値段は忘れましたが、高くない。
もちろんパンは勝手に座ったら付いてきます。
ポテトとアンチョビのサラダ。
アンチョビ激うま。
ポテトもしっとり美味しかった。 -
ムサカ。
こちらも文句なく美味。 -
こちら、かなり珍しい。
タコとウサギのお肉のトマト煮。
私、ジビエ系苦手ですの。
でも、この料理は全く臭みもなく美味しかったです。
ちょい濃厚な雰囲気。 -
早速♪
博物館からだけじゃなく、実物を目の前に見ましょう。
いよいよ、チケットを買って、アクロポリスの中に。
・・・もう中に居ると言えば中なのかもだけど。。。 -
イロド・アティコス音楽堂。
161年に建築されたものらしく、いまだに使用可能!
実際、夏には演劇・コンサート・オペラ・ギリシャ古典劇が上映されているらしい!!!
めっちゃ見てみたかったなぁ・・・
古典劇。
今回は、これまた時間的に難しく残念ながら断念。 -
ついに来た〜
前門。
胸が高鳴るわ〜 -
まさかの・・・
あれがパルテノン神殿?!
ホントにあの有名なパルテノン神殿なのか?!
って、感じます。
行くまでは、あの石のがれき・・・としか思っていなかった私。
はい。
正直、大感動!!! -
暑いよ、確かにここまで来るのにめちゃ暑かった。
足だって、ビーサン型に日焼けもしたよ。
でも!
絶対アテネに来たからには、何があっても来た方が良い!!! -
何が良いんだろうねぇ・・・
歴史とか大の苦手な私。
何にこんなに魅力を感じたんだろうねぇ・・・
わからない。
ケド、良い!
パルテノン神殿。 -
歴史の雄大さを感じるわ〜
-
展望台からは、リカヴィトスの丘。
地球の歩き方、そのままだわ! -
アクロポリスの眼下に見える、ゼウス神殿。
ローマ時代の建物だそうで、放ったらかし。
ギリシャ、ローマ時代の建物は新しいから、保護する意味無い、と考えているそうな。
そうは言っても、このゼウス神殿も、2世紀頃完成って書いてありますけど・・・
ま、ローマ時代が嫌いってことかな。 -
改修が終わったら、また見てみたいなぁ。
-
さようなら、パルテノン神殿。
大感動だったわ!
最初は、下から眺めるだけでいいだろう程度の、ナメたことを言っていた私。
訂正してお詫びするわ!!!
ホントに登ってよかった☆ -
ん〜
優美なお姿♪ -
共通券を買ったので、続いて古代アゴラへ。
それにしても8月のアテネ、乾燥してる。
足が砂埃でかっさかさのザラザラ。
足の甲にも日焼け止め塗るべきだったかな。 -
古代アゴラ博物館。
私たちは、あまり時間も無かったので、サラ〜っと流し見してしまいましたが・・・
やっぱ、かなり勉強していったほうが楽しめるね、きっと。 -
パルテノン神殿を見ながら、お土産を買いにプラカ地区へ。
-
ん〜
ヨーロッパの街並み。
な〜んかおしゃれだよね・・・ -
銀行まで、こんなかわいらしい建物で。
街並みに溶け込んでいて、なんだか良い。
日本って、その辺がね・・・
もったいない。 -
知人に教えてもらった、レストラン
「ελαια(Elaia)」
地元紙にも載ったことがあるそうで、景色も雰囲気も良い、おいしいレストラン。
http://www.stathokostopoulosgroup.gr/sites/elaia/en/index.php?option=com_content&task=view&id=13&Itemid=29 -
パルテノンも一応見える♪
お店は、店内もありましたが、この時期は全く店内を利用するお客さんはおらず、みんな3階のテラス席へ。
夜は全然暑くなくて気持い〜 -
左から
フムス(ひよこ豆のペースト)
やっぱりグリークサラダ
ハルミチーズ(こと、ハルミちゃんの)グリル
タラモペースト
特に印象的だったのが、ハルミちゃんと、タラモペースト。
キプロスの名産で、日本ではめったにお目にかかれないということで頼んだハルミちゃん。
山羊とか羊のチーズが使われているらしく、ちょっと臭みがあって、苦手な人もいるかも・・・
と、言われましたが、全く臭くなく、独特な噛みごたえがあって、おいしかったです。
噛むと、キュっキュっ、と音がします。
全く臭くないと書きましたが、もともと私、チーズは臭みのある物のほうが好きなので、苦手な方にはちょっと要注意かもですが・・・
あとは、タラモ。
超うまい!!!
これは、きっと日本人ウケするお味かと♪ -
羊肉のグリル
ジビエだけじゃなく、羊肉も若干苦手ですが、このお肉おいしい〜!
健康的な味がする。
これは、羊肉若干苦手な人も絶対食べられると思います。 -
子牛のグリル
これも、超赤身なんだけど、美味しいねぇ〜
最近、健康的な赤身のお肉に美味しさを感じます! -
夕食後、リカビトスの丘めざして、知人の車で移動。
うわ〜ライトアップされてる グランデブルターニュ!
泊まってみたいな〜 -
リカビトスの丘からの夜景☆
真ん中あたりに、ライトアップされたパルテノン神殿。
駐車場から、一番上の展望台に登るまでけっこうな階段を上らなきゃいけなくて、ちょっと疲れたけど、でも!上る価値あり。 -
リカビトスの丘の、展望台にあった教会。
おばぁちゃんが掃除していたので、中に入っていいか聞いてみたけど、もう時間外だからダメと言われました。
これまた残念・・・
見てみたかった。 -
〜〜6日目〜〜
今日の朝は、手作りマフィン!
すご〜い!
朝から手作りマフィン作っていただけて、ご迷惑をかけっぱなしの私たちですが・・・
今日もモリモリいただいて、元気にいってきま〜す。 -
昨日予約した、レンタカーを取りに。
出発〜
初外国での運転。
緊張しますわ〜
ナビなんて付いていないし、頼りは知人にいただいた地図のみ。
しばし街中を走り、ちょっと大きめの幹線道路らしきものに出るも、ホントにこれでスーニオン岬にいけるのかしら?との疑問が。
これは、地元の人に聞いた方が良い!
ということで、メトロの駅がある通りを歩いていたお兄さんに、地図とともに聞いてみる。
地図とにらめっこして、おにいさんが一生懸命探してくれて、現在位置判明!
どうやら今いる通りを進んで行けば合っている模様。
お兄さんありがと〜
ギリシャの人はやさしい♪
それにしてもおにいさん、良いにおいしたわ〜♪
かっこよかったし!
これまたしばしの、胸キュンタ〜イム♪ -
超気持ちいい〜道路です♪
ず〜と海沿いに進んで行くので、さわやか〜な気持ちよさ! -
そんなにたくさん車もいないし、運転しやすい。
片側2か3車線あるし。 -
今回借りた、オペル ベクトラ。
こんなに大きいのを借りるつもりじゃなかったけど、コレしか残っていなかったらしく、仕方がない。。。
そんなこんなで、スーニオン岬到着。 -
スーニオン岬のポセイドン神殿すぐ下にある、レストラン。
小腹も空いたので、地球の歩き方にはちょっと高めと書いてあったけど、入ってみました。
全面的に開放されてる。
気持い〜 -
軽くお腹を満たすため、サンドウィッチと、グリークサラダ、ストロベリースムージーを注文。
比較的安かったです。
詳しい値段は忘れてしまったけど、テイクアウトに比べて店内で飲むスムージーが割高だった記憶が・・・
そうだ!
暑いし、お水の自動販売機がレストランに置いてあったので、一本買っていこうと思うも、小銭が無く・・・
レストラン入口でも、テイクアウト用のジューススタンドみたいのがあったので、そこでお水を買ったら、自動販売機は1Lが1ユーロくらいだったのに、そこでは800mLで1ユーロ。
ふ〜ん。 -
レストランから少し登ると、ポセイドン神殿〜。
こちらも、紀元前444年に建てられたそうです。
は〜
とりあえずギリシャ、古すぎでしょ。 -
ポセイドン神殿のトコロ、まだ発掘調査中みたい。
あんな感じで発掘ってするんだぁ〜 -
スーニオン岬にあるお土産屋さん。
市内よりも基本的に高めだったけど、ポストカードは充実してるし、安め。
ギリシャ全土のポストカードが置いてある感じでした。 -
泳ぎに行こう〜
そして、知人から言われていた、「テキト〜にみんな泳いでいるから、テキト〜に気に入ったビーチで泳ぐといいよ。」の言葉。
でも、どこがいいのか結局わからなかったので、とりあえずは、たくさんの人がいた、海水浴場的なところにやってきました。
ビーチ辺りにも、軽くお店屋さんがあったりして、賑わっていたし。
そしてこちら、ヤシの木みたいな傘がある方は、たしか3か5ユーロで座れるみたい。 -
でも、そんなものいらん。
木陰でいいのよ木陰で。
ということで、売店で買った3ユーロのゴザを敷き、日焼け止めを塗りまくって出陣〜
もちろん無料なので、シャワー施設もトイレもなし。
トイレは、みなさん公然の秘密ですね。
シャワーは、日本の海と違って、海からあがった後もべたつきが少なく、なくても大丈夫ですよ〜 -
こ〜んな感じで、どこまでも遠浅!!!
温泉に浸かるかのごとく、気持ちいい〜
その後、他にも移動してみようと、岩場のところに行ってみましたが、ウニが岩場にたくさんいて、ちょっぴり怖かったし、めっちゃ普通に泳ぐ感じじゃないと無理なので、軽い気持ちで行った私たちには、やはり砂浜のビーチのほうが、水遊び的な感じで楽しめました♪
ところでウニ。
ウニのトゲが刺さった時には、オリーブオイルを毎日塗ると良い。
(byギリシャ人)
信用できない・・・
ギリシャのお医者さんへ
ウニのトゲが刺さった時には、オリーブオイルを毎日塗りなさい。
(byギリシャ人医師)
どうやら本当らしく、ちゃんとトゲが、スッと抜けるって!!!
もしも、トゲが刺さったら、慌てずに万能オリーブオイルを塗りましょう。 -
海水浴も終わり、もちろん私たちは無料のトコロに行ったので着替えたりする施設もあるわけはなく、軽くバスタオルで拭いてレンタカーでアテネ市内へ。
当然、シート若干濡れ気味・・・ -
レンタカーを返そうと、お店へ向うも、道が一通だったりで、なかなかたどり着けず、なんとかお店に到着。
お店に到着後すぐに、ガソリンを入れていないことに気付くも、ここまで来るのにかなり大変だったし、細い道も通ったし、面倒臭いし・・・
日本だと、平均的な値段よりも少し上乗せされて請求されるだけだから、そんな感じじゃないの?!くらいの適当なコトを話し合い、
このまま返しちゃおう!
ココで、驚愕・・・
私も、レンタカーを借りるときに、現地に住んでる知人と、友人たちに任せたままで、お店の人の話を全く聞いていなかったのが、悪いんだけど・・・(知人のお子とお店の片隅で遊んでました(笑)
まず、ガソリンを入れていないと、確か30ユーロくらいが、量に関係なく取られる。
さらに、私たちが借りたプランは、100kmまでの制限付き、その後1km当たりの加算がされるプランだったらしく。。。
もちろんスーニオン岬まで往復100kmで足りる訳はなく、借りるときにレンタカー屋のお兄さんは、たぶん大丈夫だよ的なコトを言っていたらしいけど・・・
その超過分60kmくらい
すべての合計で、185ユーロでした。
高かった・・・
しかも、車移動させたHertzのおねえさん、「なんだかシート濡れてるんだけど」
「海行ってきたから」
「あ、なるほどね。でも、ちょっとズボン濡れたじゃない。」
若干不愉快そう(笑)
ごめんね〜おねえさん。 -
トイレに行きたい・・・
でも、私なんて島ぞーりだし、海水浴グッズを抱えてるよ。
かな〜りアウェイな格好だし、断られるんじゃないかとビビりつつも、やってきたグランデブルターニュのトイレ。
超広いし、きれ〜い♪ -
そろそろ夕食。
ギリシャ料理も少し飽きてきたし、食べちゃった感があったので、最後の晩餐には、地球の歩き方に載っていたシンタグマからも比較的近い徒歩園内のイタリア料理屋さんへ。 -
しか〜し、地図を見てその場所にくるも、お店は見当たらず。
あたりをうろついてみたけどやっぱり見当たらない。
そんな時、公園にバイクと一緒に3人のポリス発見!
聞いてみよう。
地球の歩き方を見せながら聞いてみるも、知らない様子。
お巡りさんも、お店情報とか載ってそうな近辺地図らしきモノを取りだして一生懸命探してくれるもわからず。
一人のお巡りさんが、近くにあったキヨスクで聞いてくれると、大通りではなく、中道にあると判明!
そしてたどりついた、レストラン。
「プリタニオン」
http://www.prytaneion.gr/en/default.asp -
このプリタニオン、本格的。
ギリシャのチャージは1ユーロが多いのに、ここは3ユーロ。
イタリアの高級店は、3ユーロがテーブルチャージで多いそうです。
でも、やっぱりギリシャ、パン美味しい☆
おまけに、このオリーブも美味しい〜 -
料理のお値段もお高め。
全体的に一品15ユーロ以上。
メインに至っては、25ユーロ以上な感じ。
そして頼んだ
モッツァレラチーズとトマトのペンネ
このペンネ、若干失敗。
トマトソースの味が薄くて・・・
ただ、チーズはものすごく大量に入っていたし、なんといってもペンネの量も半端ない! -
ポークのハルミちゃん包み焼き
こちら、おいしい〜
ハルミちゃんの塩味がちょうど、このポークに合うし、なんのソースかわからないけど、美味しい。
でも、量多い〜 -
ラビオリのクリームソース
クリームソースが濃厚で激うま!!!
ほんっとに、美味しかった☆
今回の旅行で、一番美味しかったかも(笑)
このレストランは、基本1品は2人で分け合えるくらいの量です。
二人だったら、前菜かサラダと、メインを1品づつ取って分け合えば、パンもあるし、ちょうどいいくらいじゃないかと。 -
いやぁ〜本格イタリアンを食べ、大満足で帰路に。
いつか、イタリアにも行って本場のレストランで食べてみたいな☆ -
〜〜7日目〜〜
ついにアテネ最終日。。。
最期の朝食♪
今日は、メトロに乗って、シンタグマへ〜 -
じゃ〜ん
来ちゃいました、グランデブルターニュ!
今回は、泊まれないまでも、せめて、朝食を食べて、気分を味わいま〜す♪ -
パンの種類がたくさん!
モリモリ食べなきゃ〜☆
サーモン美味しい。 -
パンもチーズの種類もたくさんで、ギリシャらしいお料理もイロイロありましたが、草(グリーンサラダ)好きな私としては、残念な感じでした。。。
全く草は無く、あるのはミニトマトくらい。
そのかわり、フルーツはたくさんありました! -
お腹もいっぱい、最後にGBとの別れを惜しみつつ・・・
この、トイレにあったハンドソープとハンドクリーム!
ギリシャだったか、イタリアの一番高級なお品だそうです。
高貴なかほり〜 -
この、徐々に見なれてきた景色とも、もうすぐお別れ。
名残惜しさを抱きつつも、最後のお仕事!
お土産を買いに、地元のスーパーへ。 -
見て〜!!!
トマト。とまと。tomato。τοματα。
棚一面に、大量のトマト〜
どれがどう違うんだろ・・・
よくわかんないけど、なんだか楽し〜♪ -
ちゃんと、乳製品も買ったし。
普通にダノン。
うん、おいしかった。 -
こんな感じで、オリーブの木がいたるところに植わっていて、住宅街では、夜遅くまで、みんな、自分の家のベランダで夕涼みをしながら食事したり、ワイン飲んだり、おしゃべりしたり、優雅な時間だったな〜
日本では、なかなかこんなコトできないよ。。。
うらやま〜 -
はぁ・・・
楽しかった、ギリシャ旅行も終わり。
空港に到着。
空港内の子供服売り場にて。
・・・
ぜんっぜん可愛くないゾ、このマネキン。 -
アテネ 16:15
バンコク 06:05
再び飛行機に乗り、バンコクへ出発。 -
1回目の食事。
Seafood Salad
Perch Spetiota
Tagliatelle,Broccorini and Carrot
Tiramisu
コレ、普通に美味しく食べられました。 -
タイ航空らしい食事。
全く辛さはなく、食べやすい感じに仕上がってました。
Chicken in Sweet and Sour souce
Steamed Thai Hom Mali Rice,Stir-fried Vegetables -
しばしの爆睡の後。
朝ご飯がやってきました〜
Fresh Fruit
Cheese Omlet,Grilled Pork Sausage
Hashed Browned Potatoes,Grilled Cherry tomato
Green beans -
いつものアノまずいオムレツしかないのかと思いきや、
なんとー!
オムレツじゃないから、と、ダメもとで頼んでみたのが、コレ美味しかった!
ちょっと嬉しい☆
Crepes with Scrambled Egg,Grated Cheese
Sauteed Fresh Mushrooms
Grilled Cherry Tomato
Grilled Chiken Sausage -
バンコク到着。
今回、バンコクで26時間のトランジットだったため、キャリーケースを空港内の、預かり所に預けて市内へ。
1つあたり、24時間100バーツ。
26時間しかないし、朝8時発の飛行機だったので、ホテルはとらず、夜中に空港へ戻る予定。
しばし空港内で体を休めつつ、ネットでいろいろ調べる。
腹ごしらへ〜とやってきた、MKゴールド。
まったく知らなかったけど、まさかのタイスキビュッフェ。
野菜・お肉・魚介類・飲茶・ジュース・デザート、すべて選べてなんとランチで349バーツ。
一人、1,000円弱!
超ジモティーいっぱいでした!
中国人観光客のバスも来ていました。 -
お腹いっぱ〜い。
この食べ方が正しいかどうかはわからないけど・・・
最後にご飯と卵で、雑炊にして食べました。 -
空港で調べつつ、空港内の日本語無料情報誌にも載っていたココ。
ラヴァナ バンコク
http://www.lavanabangkok.com/about_us.php
長時間のフライトと、重たい荷物で疲れた体をほぐしてもらうべく、マッサージ&エステへ。
これがあるから、タイは良いねぇ♪
予約はしていませんでしたが、お店が巨大!
ぜんぜん大丈夫でした〜。
最初に、お茶をいただきながら、施術してもらうメニューを決め、体質などを書きこんだら、順番に案内されます。
その後、足を洗ってもらいます。
なんとも優しい手つきで気持ち〜 -
その後は、各お部屋へ案内されます。
今回は、私は前からやってみたかった、シロダーラとタイ古式マッサージを受けてみました。
最初に、タイ古式マッサージのお部屋へ。
簡単に服を大きめのパジャマみたいなものに着替え、マッサージ。
足から時間をかけて丁寧に全身をマッサージ。
痛くなく、すんご〜い気持ちよくて・・・
ついつい、よだれが・・・
1時間のマッサージを終え、お部屋を移動して、シロダーラ。
これまた、ほんのり温かいオイルをおでこの中心から、タラタラたらしているだけなのに、なぜか夢ごこちに・・・
終了後には、お茶とチョコレートムースをいただきます。 -
バンコクもずいぶん賑やかでで明るい大都会に発展中。
なんでこんなに勢いがあるの〜? -
最後にお土産を買いこみ、歩きまわって疲れた足を休めていると、なにやら警備員らしき人たちがあわただしくやってくる・・・
のんきにストロベリーミルクを飲んでいたら、さらにはたくさんの一般市民の皆さんが、ザワザワしながら歩いてきて・・・
ナニナニ?
なんとっ!
そこに、まさかの皇太子妃(タイの)登場!!!
びっくり〜
タイのみなさん、お辞儀してたー
私、その時はかすかにそうかも・・・とは思ったものの、全く確信はなかったし、日本人なので、普通に顔をあげていたら、ほほ笑んだきれいなお顔が私の方に〜
目があっちゃいました!
キレイな方でした。
どこのデパートかは忘れちゃったけど・・・ -
その後、次なる目的地に行くためにタクシーに乗らねば。
でも、絶対通じないだろうから、目的地はガイドブックには英語で表記してあるので、それを見せてもタクシーの運ちゃんわからないと思う。
ので、デパートのインフォメーションの人に、タイ語で店名と住所を書いてもらってタクシーへ。
タクシーの運ちゃんも、すんなりわかってくれて、20分ほどで到着。
それにしても、ホントにバンコクの渋滞はヒドイ・・・ -
やってきました
「パッタイ・ティプ・サマイ」
テレビなどでも取り上げられてる、超有名店らしく、運ちゃんも名まえ見てすぐに分かったみたいだったし、小汚い(笑)お店だけど、お客さんいっぱい来てました。 -
パッタイさいこー
ほんと、いつどこで食べても、だいたい美味しいよね〜
安くておいしい!
こちらのお店、ノーマルのパッタイは35バーツ。
エビの入った、こちらのお店発祥という、パッタイ・クン・ソットは60バーツ。
1バーツが2.5円くらいだから・・・
ほら!
激安〜♪ -
バンコク市内での目的は、すべて達成したので、空港に戻ってきました。
まだまだ出発までには時間たっぷり。8時間ちょっとあるし・・・
チェックインもできないので、空港内をぶらぶら。
最後に食べ残しがないようにと、また食べる。
ソムタムサラダ
これが、超激辛で・・・ -
お約束トムヤムクンもね。
こちら、マイルドで飲みやすいお味。 -
ライスをと。
タイ風チャーハン。
なんか名まえあったけど、忘れてしまいました。 -
無事に、出発時刻3時間前にチャックインをして・・・
残った250バーツほどを使うべく、飛行機搭乗前に、さらに食べる。
パッタイとよく屋台とかで見かける、焼き鳥みたいに串に刺さって焼かれたお肉。
最後にタイをさらに満喫できて、大満足。 -
バンコク 08:15
名古屋 16:10
軽くお腹はいっぱいだけど、機内食。
一応朝食系なので、再びオムレツ。
何回オムレツ出るのよ=3 -
こちら、珍しくお粥の機内食。
お粥に、鳥のそぼろがのっていて、美味しかった―。
こんなの、朝にはいいね。
パンいらないけどね・・・ -
そして、最後に出された軽食。
サンドウィッチ。
うん。
やっぱ、ギリシャのパンレベルたか〜いと思う。
オリンピックエアーで出された、普通のサンドウィッチ美味しかったもん。
そろそろ、180度フラットな状態で寝たい・・・
2日間くらい体を横にして寝てなーい。。。
そろそろ限界。
今回の旅も、ハプニングもありつつも、良い経験ができました。
次はどこに行こうかな〜、どこに行けるかな〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ももであさん 2011/09/20 22:33:39
- 柱参り
- コド言さん
初めまして。何ともてんこ盛りな、中身の濃い旅ですね〜
しかも、いろんなハプニングありで実におもしろい。
ちょうど同じ頃、初ギリシャに行ってました。
>絶対アテネに来たからには、何があっても来た方が良い!!!
「石のがれき」のハズのパルテノンは、そんなに良かったですかぁ。
しまった! 下から眺めるだけでいいだろう程度と思い、近づき
もしませんでした。次回、ギリシャに行くことがあれば、今度
こそは、お詫びに伺わなければ…
ぼくの足の甲にも、今もくっきりと太陽からの烙印が。
懲りない似たもの同士かも。
ももであ
- コド言さん からの返信 2011/09/21 18:04:44
- はじめまして。
- ももであさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
> 「石のがれき」のハズのパルテノンは、そんなに良かったですかぁ。
「石のがれき」(笑)
本当、最初は私もそう思っていましたが、実物を見たときは、なんとも説明しがたい感動がありましたよ!
是非またギリシャに行く機会があれば、行ってみてください。
ももであさんもギリシャの旅行記是非書いてくださいよ〜
読んでみたいです。
コド言
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