2010/11/05 - 2010/11/05
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murenekoさん
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アイスランド7日目(11月5日)。
この日は、レイキャビクを離れる日。Saltytoursのツアー「レイキャネスとブルーラグーン Salty Reykjanes & Blue Lagoon」に参加。一人13000kr。
http://saltytours.ipage.com/portfolio/salty-reykjanes-and-blue-lagoon-day-tour/
・ビョークの家御訪問!?
・レイキャネス半島ツアー!
・ブルーラグーンで大露天風呂!
<アイスランド旅行記>
①「レイキャビク市内巡り」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10570209
②「ゴールデンサークル巡り!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10571004
③「吹雪のミーヴァートン・ネイチャー・バス!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10572889
④「アイスランドホース乗馬体験!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10576158
⑤「宇宙一美味しいホットドッグ!イマジン・ピース・タワー!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10577919
⑥「ブラック&ブルー。ギャオをシュノーケリング!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10579834
⑦「レイキャネス半島ツアー。ブルーラグーンで大露天風呂!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10587669
⑧「ノーザン・ライト・イン。オーロラの下で!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10589138
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
-
7日間お世話になったホテルを後にして、ピックアップの車で、BSIバスターミナルへ向かう。初日に空港から来た時は、真夜中で中には入らなかったが、結構大きなバスターミナルだった。
-
ツアーの参加者は、他に韓国人の一人旅男子。でっかいバスに3人だけの参加者を乗せて、ツアー出発。
いよいよ、レイキャビクともお別れ。と、思ったら、バスは見慣れたハトルグリムスキャキャ教会へ。どうも、レイキャビクの名所を巡るようで、ここ数日、歩き回った各地を車窓から眺めて、これまでの旅が走馬灯のようによみがえって来た。 -
首相府、アルシングと市内を走るバスの中から別れを惜しむ。
と、ガイドさんが、黒い家を指さし、「あれはビョークの家だ!」とアナウンス。
な、なにー!?
思いがけず、ビョークの実家の前を通り過ぎてしまった。ニャンコと2人で「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の曲を口ずさんだ♪ -
バスは、最初のツアーで来たヴァイキング・ビレッジで停車。前に来た時と違い、雪に埋まったヴァイキング・ビレッジを見学。
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続いてバスは、魚の干物を干している漁村へ。
ガイドさんが「楽しみたまえ、すごい干物と、すごい臭いを!」とアナウンス。 -
ものすごい干物の数と、ものすごい干物の臭いに取り囲まれた。
ガイドさんが、「モンクフィッシュ」って言っていて、僧侶魚?と思ったが、「アンコウ」なのね。 -
バスは、広大な雪原を突っ切り、「クレイヴァルヴァトン湖Kleifarvatn」へ。
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目の前に広がるのは、大雪原の中の巨大な湖。
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同行の韓国人の男子も言葉を失っていた。
広大な風景の中に写りこむ人間も絵になりますね。 -
周りには誰もいない。この圧倒的な景色を前に息をのんだ。
地球ワンダホー! -
続いて、車は、「セルトゥーンSeltun」へ。
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阿寒湖の「ぼっけ」みたいな感じ。
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湖周りには「トレッキングコース?」もあるみたい。
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お昼は、レイキャネス半島南部最大の町グリンダヴィークに立ち寄る。最大の町と言っても人口は3000人ほどらしい。
町に3軒くらいしかない食堂のうち、2つは閉まっていて、開いていた食堂に。 -
地元の漁師がたくさんいる食堂は、ビュッフェになっており、値段を聞いてみると、一人2000kr(約1600円)。ランチにしては高っ!
我々観光客はともかく、ジモティも、この値段でランチを食べているのだろうか?? -
昼食後、町の小屋に連れて行ってもらい、サメの燻製ハウカットルを試食。
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サメの燻製ハウカットルは、なかなかのアンモニア臭でした。
味は、カワハギみたいな感じ? -
アイスランドの蒸留酒ブレンナヴィンを試飲できます。アイスランディック・ウォッカと呼ばれているそうな。
帰りにケプラヴィーク空港の売店で小瓶が売っていたので、お土産に買って帰りました。 -
広大な荒野に羊が歩いていました。
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アイスランド・ホース。
車を止めると、餌をもらえるのかと思って近付いてきます。
しかし、そもそも、車を止めて、馬に餌をやる人はいるのか?? -
高温地熱地帯「グンヌクヴェルGunnuhver」に立ち寄ります。
橋の向こうが蒸気で見えない・・。 -
続いて、レイキャネス灯台へ。
灯台の近くで車を降ろしてもらい、各自、海岸線まで歩いて行きます。 -
どんどん荒野に歩いて行く韓国人男子。こんなところで、迷子にならないでね。。
-
と、海岸線に、人間と同じくらいのでかさの鳥の影が!
鳥の形をした岩!?と思ったが、近づいていくと、岩じゃなくて、鳥のようです。 -
ドキドキしながら、もっと近づくと、鳥の形をしたでかい銅像だった。
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この辺りは、世界最大のシロカツオトリの棲息地。
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沖合には、7万羽ものカツオドリが集まるエルドエイ島も見える。しかし、残念ながら、夏に来ないと、見ることはできないそう。
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灯台を後にして、二大陸をまたぐ橋へ。シンクヴェトリルから伸びる、ユーラシア大陸と北アメリカ大陸を分けるギャウ(アゥルファギャウ)。
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このギャウには、長さ15mほどの橋がかかっていて、橋を渡って二大陸を横断することが出来ます。
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橋の真ん中には「mid point」と記されています。
ニャンコと橋の両端から、真ん中に向かって走り、「偶然とは努力した人に運命が架けてくれる橋!」と叫ぶ。
ここを渡ると、「二大陸横断証明書」をもらえるらしいのだけれど、ケプラヴィーク市内のツーリスト・インフォまで行かないといけないらしく、手に入れられなかった。
橋の下のギャウにも降り立つことができるのだけれど、ツアーの途中で、あんまり時間がなく、降りられず。 -
車は最後にブルーラグーンに到着。ブルーラグーン後、バスに乗ってレイキャビク市内に戻ることができるのだけれど、この日は、「ブルーラグーン・クリニック」に泊まることにしました。
「ブルーラグーン・クリニック」は、治療目的の人優先の宿なのだけれど、ツインが15部屋あり、空いていれば、一般の人も借りることが出来ます(この日は、一泊130ユーロ)。 -
ここには宿泊者専用の「ブルーラグーン」もあると聞き、予約。本家ブルーラグーンの入場料(4900kr)も含まれていて、お得。
http://www.bluelagoon.com/Clinic/About-the-Clinic/
部屋の設備は最新のもので、クリニックとは思えない快適な空間。
周りには、だだっ広い荒野があるだけです。 -
とりあえず、水着を持って、ブルーラグーンに歩いて行く。
クリニックの難点は、歩いて10分ほどかかるブルーラグーンに送迎がなく、歩いて行かないといけないことか・・。 -
青い水たまりが点在する溶岩台地をトボトボ10分ほど歩いていきます。
ブルーラグーンの施設の周りにも、ブルーの水たまりはいっぱいあって、もしかしたら、施設に入らなくても、ブルーラグーンに入れるのかも?(笑)
あったかそうじゃなかったですが・・ -
ブルーラグーンに到着!
天然の温泉ではなく、隣にある、スヴァルトセンギ地熱発電所が組み上げた地下熱水の排水を再利用して、温泉施設にしているそうです。 -
入場時に、ブレスレッドをもらい、コインロッカーや、館内での食事の清算等に使用します。
ロッカーの使用方法、事前にホームページ等で見ていきましたが、ブレスレッドを当てる部分が、個別のロッカーにあるんじゃなくて、真ん中に共通のものがあるだけで、少し戸惑いました。 -
水着に着替えて、ブルーラグーンにGO!
ミネラル塩やケイ素などの有効成分が豊富に含まれていて、乳白色の温泉です。 -
最も深いところで1.4m。チビッコは浮き輪の着用が義務付けられています。
-
面積約5,000m?と、世界最大の露天風呂。一周するのに20分くらいかかります。ものすごい広さで、世界各国の何百人もの人が入浴している。
これだけ多国籍の人が一斉に入る露天風呂は世界で、ここだけではないでしょうか。 -
防水パックに入れたデジカメでパシパシ写真を撮っていたけれど、なんと、防水パックに浸水(湯)!
デジカメはプシュッ!といって真っ暗になった。。。
斜里岳で激突、マカオで紛失に続く、デジカメの悲劇・・。ガーン・・。
帰国後、修理に出したら、「腐食していて、修理不可能です」と言われてしまいました(涙) -
気を取り直し、ブルーラグーン堪能。
所々、置かれている泥を顔にぬりたくって、泥パック。
ヨーロッパ系から黒人、アジア人まで人種多様。日本語もよく聞こえました。
ビールなどを売っている売店があり、みんなお湯につかりながら、ビールを飲んでいます(入場時にもらえるブレスレッドで購入可能)。見ていると、ビールがドボドボお湯に入っているので、このお湯はビールまみれに違いない(笑) -
お湯は37度くらいとわりとぬるめで、さらにぬるいところもあれば、少し熱いところもある。お湯の湧き出る場所の近くなど、人が固まっているところが温かめで、みんな、そこに集まっていました。
暗くなってきたが、今日は雲が多め。運が良ければ、ブルーラグーンに入りながら、オーロラを眺める、なんて体験もできるのかも。
温泉からあがり、ブルーラグーン館内の「Lava レストラン」で夕食。 -
帰りは、溶岩台地を10分歩いて帰らないといけない。フロントで、送迎はないのか聞いてみたが「ゴメンナサイ。ないの。あ、懐中電灯、貸してあげるわ・・ゴメンナサイ。切らしているわ!」と、結局、自力で、持って来たヘッドランプを使って、トボトボと歩いて帰った。
「ブルーラグーン・クリニック」って、治療目的の人がメインなのに、本家ブルーラグーンとの送迎がなく、10分間歩いて往復しないと行けないのは厳しいなぁ。ま、クリニック自体に「療養用ブルー・ラグーン」があるので、本家には入りに行かないのだろうけれど・・ -
ブルーラグーン・クリニックに戻り、クリニックのブルーラグーンに入浴。ここは、本家ブルーラグーン閉館後の夜も、宿泊客だけ入ることが出来る。
所々、かなりあったかいところもあって、温泉を楽しむ。浮き輪でぷかぷか浮かびながら、夜空を眺めたが、オーロラは見えなかった。
この辺りは、ブルーラグーンと、地熱発電所しかなく、明りもほとんどないため、宿からでもオーロラが見える「オーロラ・スポット」。お湯から出た後、外を眺めてみたが、オーロラは見えず。残るチャンスは、明日1回・・。
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