2011/03/28 - 2011/03/29
25位(同エリア38件中)
メタ坊さん
ケーララの田舎は友人も多く馴染み深いところで和んだが、何にせよ3月末の内陸部は暑い(ちなみに海岸部に行けばもっと蒸し暑いだろう)。来年3月の取材の下見にウーティの茶農園に移動。さすがに英領インド時代にマドラス政庁が避暑地に使ってただけに冷涼で快適だ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コインバトールのホテル(定食屋)で朝飯。ベジ専門店。
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何でもないポンガルだがほっぺたが落ちるほど美味い。南インド4州の中でも定食屋はやっぱりタミルがいちばんクオリティ高い。二番目はたぶん中部カルナータカ。ケーララは最悪。
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クーノールにあるローレンス・スクール通称ラヴデイル。英領インド時代から続く名門パブリックスクールでインド各地からアパーミドルの子弟が集まってくる。おとーさんの出身校なのでちょっと中を見学させてもらった。
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クーノールの駅。始点のメットゥパラヤムから中間駅であるここまではスチームエンジン、ここからウーティまではディーゼルらしい。便数は午前と午後の2本だけ。基本トランスポートはコーチとトラックが低地と山頂をむすんでいる。
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スチームエンジンが蒸気を吐いてた。ニルギリ・トイトレインはインドの高山鉄道の中でも名の知られたもののひとつという。
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茶畑の中を走る線路。鉄道オタクには垂涎の光景だろう。
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農園の宿泊所、ノンサッチリトリート。ノンサッチの名称はイングランドのヘンリ八世の所領に因む。茶園を開いたイギリス人がその辺りの出身者だったらしい。
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元来は茶園プランターの狩猟小屋だったのをリファーニッシュしたもの。この辺りはあちこちが自然保護区と斑になっており、ヒョウ、バイソンなどの大型の野生動物をしばしば見かける。さすがにもうトラはほとんど見かけないと農園主が言っていた。
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なかなか鄙びてていい感じ。
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ベッドルームには暖炉が。むろん飾りではない。
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茶園の風景。
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茶園の払暁。このときの気温は7℃くらい。下界のエローデやセイラムでは25℃以上あったはず。
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緑の絨毯を敷きつめたかのよう。
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製茶工場。
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