2008/01/06 - 2008/01/13
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2008年
モルディブ ボリフシの美しさがわすれられなくて、再度モルディブを訪れました。
ボリフシは、旅行代理店の扱いがなくなっていたので別のリゾートへ。
僕のリゾート選びの基準。
1)価格が安いこと。
2)従って、南マーレ環礁か北マーレ環礁のリゾート、スピードボート移動になってしまう。というのも移動に水上飛行機を使用すると、値段がお高く、到着日夜はマーレ泊になってしまうから)。
3)食事付き、3食だったらなお可。
4)ハウスリーフなどダイビングスポットに恵まれている事。
5)1人なので水上コテージでなくて可、ベッドとシャワーがあればよし。
6)ダイビング料金がお手軽なこと。
こんな条件あるのかなと思って探したところありました。
ビヤドウアイランドリゾートです。
当時は、6日間10万円切るツアーもあり、大変お得なリゾートでした。
申し込んだあとは、PADIのカードと、ログブック、フィンとマスク、スノーケルを持って出発。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今回も搭乗したのはマレーシア航空。
KLIAからマーレまでは出稼ぎの様の人でいっぱいでした。
日本人はほとんどいません。
タラップが横付けされ、階段でエプロンへ。 -
夜のマーレ国際空港。
-
空港前の喫茶店のベンチでしばし待ち時間。
シンガポール航空、スリランカ航空で来る人たちを待ちます。
そのあとスピードボートでリゾートへ。
このボートはスピード感がすごく、およそ50分間、とぶような感じで海原を行きます。周りには、各リゾートの灯火が。
ただ夜ですので、真っ暗。
空には星がとてもきれいに輝いています。 -
次の日の朝のリゾートの建物。通路があり、2階建のホテルです。
これらの棟が数棟建っています。 -
こちらも通路から。
-
レストランやレセプション、バー、ダイビングハウスなどもこの通路を通って。
-
部屋の窓は海の方向をむいていますが、眺めは・・・。
建物と海の間はこの様に木々で -
部屋です。ツインベッド。
椅子とテーブル。
リピーターになると、ウェルカムワイン1本、ウェルカムフルーツもあります。 -
こちらはドアの方向
-
クロークです。冷蔵庫も完備。
ポットは電気ポット。
ハンガーもありました。
僕は到着してすぐに、日本から着てきたズボンとシャツをクリーニングに出します。2−3日後にきれいに洗ってたたんでかえってきます。1枚2USDくらいでした。 -
こちらはバー。
一番安いのは、ビールのサンミゲル、3US$くらい。
カクテルやエスプレッソ、レッドブル、紅茶、ジュース、なんでもあります。 -
こちらはレストランです。
3食とも、ここで食べます。
到着した翌日の朝食から、テーブルが決まっていて、滞在中は同じテーブル。
ミネラルウオーターは、ボトルで購入して、食事のあとはテーブルにおいておいてもいいし、部屋にもってかえってもいいです。
レストランの横におみやげやさんとテーラーがあります。
テーラーでは好きな生地で、ワンピースなどつくることができます。
おみやげやさんでは、ビヤドゥーオリジナルの、ポロシャツが安かったです。20USDくらい。
何色かまとめて、大人買いしました。 -
これは従業員の人たちの宿舎に通じる小道。
島の中心には、宿舎、モスク、畑があります。 -
夕方殺虫剤をまくガーデナー。
-
朝食です。
3食全てバイキング形式。
特筆すべきはパンの美味しさ。これは、日本のパン屋さんにもまけません。
フルーツもあります。パイナップル、オレンジ、すいかがおいしかった。
朝は生野菜はありません。
卵料理は、バイキングコーナーにいるネパール人シェフに焼いてもらいます。 -
昼?
カレーが2種類、パスタも2種類
常に用意されています。
イタリアンの多いリゾートですので。 -
これは夕食。
このパンがおいしかったです。
カレーも。
もちろんデザートもあります。
ムースや焼きプディング。
ショートケーキ、ティラミス。
食べ放題ですが・・・太ります。 -
これはカレーとビーフだったかな。
-
こちらは、ダイビングセンター。
PADI加盟のDIVE OCEAN。
当時は日本人スタッフはおられなくて、スイス、イタリア、スペイン、フランス、モルディブの方々。
まだ、ダイビングを始めてから20ダイブくらいしか経験がなく、エアーの消費が早いので、グループダイビングでは迷惑になるだろうと考えて、スペシャリティーとレスキューダイバーコースをとることにしました。
インストラクターにマンツーマンでガイドしてもらいました。
これはよかったです。なんといってもマイペースで潜ることができました。 -
コンプレッサー室。
ナイトロックスはありません。
当時は、1ダイブが、25-30USDくらい、ボート料が10USDくらい。
でもダイビングの回数が増えると自動的に割引になり、6ダイブ、9ダイブなどで10%くらいディスカウントされました。けっこうお得です。
スペシャルティーのコースは、コース料金がおおよそ100USDくらいなので、1ダイブ当たり50USD。20$はレッスン代とプライベートガイド代金と考えれば妥当な所だと思います。 -
これがダイブサイト。
有名なグライドゥコーナーは近くて、1−2回/週は、行きます。
でも個人的には、カンドゥーマティラがおすすめです。
小さなうつぼに手をかまれてしましましたが、きれいなスポットです。
沈船はクダギリレック:深いので、気をつけないとあっという間に30m越えてしまいます。
シーズンにはマンタポイント(クリーニングポイントの砂地)。
ナポレオンリーフ、ココアコーナー、なども流れが強いですが、潮の流れに乗ってドリフトダイビング、そんなに体力を消耗しません。
環礁の中では、ビリバルギリなどもゆっくりできて、きれいです。
もっていくのにおすすめは、カレントフック。
深いところで、サメやエイ、マグロなどをじっとしてみるのに、とてもラクです。
手袋は珊瑚を炒めるので、装着しません。
コンピューターは必ず必要です。
ダイビングフロートはガイドさんと一緒に浮上しますので、特に必要ありませんでした。 -
メインジェッティー。
ここでは、来る人は笑顔。
帰国する人はちょっと寂しそう。 -
青い海
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やしの木
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白い砂浜
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イタリアンはこの様に海岸でゆっくり。
日本人、ドイツ人はダイビングというパターンが多いそうです。 -
南の島という感じ
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とかげも
-
やもりもいます。
夜になるとでてきて鳴きます。 -
むこうは、高級リゾートのココア。
ハネムーン御用達です。 -
メインジェッティーから島を。
-
こちらは、バーの前の白い海
遠浅で、色が変わるところから深くなります。
そまでは歩いても行けるくらい。 -
プルメリアの花?
タヒチのティアラの花に似てました。 -
帰りは、マーレによってみました。
空港の横のフルレホテルで5US$でトランクを預かってもらい、ホテルのシャトルボート(無料)でマーレの中心街の埠頭に。
カツオ漁船がたくさんです。
マーレはにぎやか。 -
沿岸警備隊の船。
また、マレーシア航空にのり、KLIA経由で帰国しました。
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