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世界最大のジェム&ミネラルショーが行われているアリゾナ州ツーソンへの旅日記<br /><br /><br />業界の友人から、世界最大規模の宝石関連見本市が開催されているアメリカに息子(4代目)を連れて行ってくれないかとの申し出があり、久しぶりにツーソン(Tucson)に飛ぶことにした。<br /><br />ディーラー、バイヤーは世界中から集まる。インターネットでショーのスケジュールを調べると、今年は43展示会場あり1月20日〜2月15日までの長丁場。展示会場をすべて制覇するには体力と気力がいるが、近年盛んになって来たビーズショーと、マニア必見の化石ショーを軽くして4代目に案内する目標を裸石、原石に絞り、日程を組むことにした。<br /><br />ツーソンは米国アリゾナ州南部に位置し、周囲を不毛の山々に囲まれた自然豊かな砂漠の町である。この期間には大型の展示場はもちろん野外テント、公園、ホテル、モーテル、駐車場、倉庫と、町のありとあらゆる場所がショーの会場になり「ツーソンの町全体が宝石・鉱物・化石・岩石で埋め尽くされる」といっても過言ではない。<br /><br /><br /><br />ツーソンに行くのにいつもお得なチケッオを探していたのですが・・・ <br /><br />今回は応援の為、少しぐらい高くてもいいかとJALにしました。結果的に美人アテンダントと会話を楽しみながら、ゆったりと足の伸ばせる席で快適な旅行することが出来ました。 <br /><br />伊丹→成田→ロサンゼルス ここでユナテッドに乗り換え。少し時間があったので4代目は米国が始めてというので街中をうろつくことにした。まず市内のジェリータウンに行く。(お喋りなロシア出身のタクシードライバーでした。チップ入れ$50.00) <br /><br />東京の御徒町、大阪の南船場である。ただ規模が大きい4ブロック位が宝石関係の業者で埋まっている。もちろん小売、卸、メーカー、石屋、ダイヤモンド、地金屋、加工、買取屋、工具屋混在である。  大きな小売市場?には拳銃を持ったガードマンが外にも中にも・・・<br /><br />業者専用のところは、一段とセキュリティーが厳しい。 <br /><br />それから、問屋街をうろつき、リトル東京へ・・・ <br /><br />途中変な車を発見!? <br /><br />CM撮影中でした。 <br /><br />日本人が作る美味しいラーメンとチャーハン($8.50)を食べて、モーテルの女主人用にお土産の回転焼きを買って、歩いて10分位のセントラル駅からバスで空港へ($7.00) <br /><br />最近は日本でもそうだが、ユナイテッド航空は自動搭乗が進んでいて・・・広い受付にオーイ、と呼ばないと係員がこない位少ない。 <br />自動機での搭乗手続きは戸惑う(いちいちグレードアップを表示する→いらん!ちゆうねん) <br /><br />手荷物検査で回転焼きが引っかかる・・・ <br />プラスチック爆弾ではありません! <br /><br /><br /><br />とにかくツーソン着。<br /><br />今回レンタカーは国内からネットで予約。すんなりと行くと思いしや・・・グレードアップを勧める195cmはあろうかという係員。いらん!ちゅうねん<br /><br />コロナ?の新品です。前回もそうでしたが(三菱ギャラン?の新品) <br />「あなたはラッキーですね」なんて言われても嬉しくない・・・・ <br />なぜならば気を使う分シンドイです。<br /><br />(前回は、LAからツーソンまでフリーウェー10号で。帰りはグランドキャニオン、ラスベガスを回りLAまでの一人旅。)<br /><br />フリーウェーを飛ばし20分ほどでモーテルに到着。 <br /><br />1950年代の古びたモーテルであるが、ネオンサインを見るとホットする。 <br />愛想のいい中国人女主人にお土産の回転焼きを渡し、部屋の鍵を受け取る。 <br /><br /><br /><br />ロサンゼルス−17時間+ツーソン+1時間。 モーテルに着いたのが夜10時過ぎ(日本時間15時)まだ寝眠たくありません。ビールとウィスキーを買いに車で5分位の近くのマーケットへ。それから2時ごろまで4代目と飲む・・・・ <br /><br /><br /><br />フット目覚めると10時!カーテンを開けると真っ青な空に太陽が輝いて乾燥した空気が心地よい。アメリカ時間に身体がついていくのがわかる。 <br /><br /><br /><br />フリーウェー沿いのショー会場を先ずアタック。 <br /><br />エレクトリック・パーク会場の友人ブースを尋ねる時、テント横で?7色石を販売している、ひげもジャらの業者を発見「これはなんですか」『Rainbow Calsilica』??説明によると神秘の石で、厳重に警備されたメキシコの鉱山で発見された。「微結晶質のカルサイトが非結晶質の粘土鉱物アロフェンと結びついたもの」非常に珍しい石であると言う・・・ <br />???『自分で原石を入手してカット、研磨しているので間違いない』フーン・・・ <br /><br />「その原石を分けてくれないか」『これは入手困難で今、手元にはこれだけしかないので駄目』と断られ。しからばと高い製品を買うことにした。そして記念撮影・・・何か匂う・・・ <br /><br /><br /><br />メインショーといわれるツーソン・コンベンション・センターで行われるAGTA(米国宝石貿易協会)受付ではツーソン在住のマザコ範子さんが笑顔で迎えてくれた。彼女は15年前から通訳として日本人の手助けをしている。<br /><br />今回も何か持って行くものは無い?とメールを先にしてあった。食パンの成型機を注文して、そちらに送ってもらっていいですかと・・・ <br />日本型の四角い食パンを作りたいとのことであった。それとごく普通の四角い食パンをとのリクエスト。出発の日、地元にある山崎パンの工場に行き焼きたてを2個調達、トランクに、それを昨夜お届けした。 <br /><br />今年は日本人が少ないみたい・・・そんなこんな話をしているうちに、夜パーティーがあるのよとのこと。行く? <br /><br />もちろん! <br /><br /><br /><br />AGTAショー初日の夜、30周年記念とGIA(米国宝石学会)のジェム&ジェモロジィの編集者として長年勤め上げたアリス・ケラー女史の退任を記念して、メキシコ音楽の生演奏の中、盛大なパーティーが開催された。 <br /><br />業界の知人をパーティー会場で発見。アメリカの宝石研究所に勤務する彼から研究仲間を紹介される、世界中から集まっている研究者と大いに情報交換できた。 <br /><br /><br /><br />ビーズショーで日本人出展者発見。若者仲良し3人で出展とのこと、日本よりも大きな需要が有り、和風を売りにしているとのことであった。 <br /><br />夜、友人と韓国人経営のステーキハウスに「ベニハナ流」というか、クッキングパフォーマンスがある。言葉もいらない楽しいショータイムである。 <br /><br />翌日はすしバーです。これも韓国人の経営。すしには違いないがすしではない?特に巻物は新食物です。 <br /><br />一昨年まであった本格的な日本人が握っていた美味しいすし屋はメキシコ人に権利を売って帰国したとのことであった。楽しみしていたのに・・・ <br /><br /><br /><br />中休みに寒波の中、朝からメキシコのノガレスに向かう、4代目初めての海外運転デビユーである。 <br />ツーソンから南へ、フリーウェー19号の一本道、途中休憩で事故・・・起こりかける。とっさのハンドル操作で無事。やはり右左折が問題でした。どうしても慣れで反対車線に入ってしまうのです。 <br /><br />国境を車で越え、ノガレスの町へ寒さに、ほっかむりした立ちんぼの人たちの姿が増える。職を求めて並ぶれつというのか、街中はカラフルなのでけれど釜崎、西成のような雰囲気。 <br /><br />買い物とスパイシーな昼食を済まし、一時間15分ほどでツーソンに戻る。 <br /><br />モーテルに戻りテレビをつけると、寒波の影響で小中高等学校が50校休校、各地で水道破裂があったと言っていた。 <br /><br /><br /><br />翌日、4代目に循環バスの乗り方を教え、自由行動に。私は友人がどうしても見たいというピマ航空博物館(Pima Air Museum)に向かう。フリーウェー10号を南東にデビスモンサン空軍基地の南端にある出口267で降りて東に向かうもそれらしきもの無し・・・?<br />間違ったかなと思ってキョロキョロしていると、航空機の列が見えてきた。<br /><br />ツーソンは乾燥(砂漠)地帯で雨量が少なく、航空機の保管に適している為に各種の航空機の保管施設が点在していますが、このピマ航空博物館の広大な敷地内には、本物の航空機が200機以上展示されており、その多くは実際に手で触れることができるのが魅力です。航空機の歴史を展示したコーナなど、時代背景の説明などもされており、中でも興味をひいたのはB-29の巨大な姿と操縦席の外側に誇らしげに書かれている爆撃回数の爆弾マーク!!  <br /><br />室内展示だけで最低半日が必要、屋外展示となると2日程かかるのでは・・・<br />とにかく次回又、来ようと途中であきらめる。<br /><br />その夜はその友人の招待で中華料理、これは本格的です。安心して美味しく頂きました。<br /><br /><br /><br />残ったショー会場を次々に回る。 <br /><br />ミネラルショー会場で変なおばさんを発見。完全に巫女スタイルである・・・クリスタルヒーリング用品を売るブースの宣伝。すこし覗いてみたが何か信仰宗教の儀式のようなことをしていた。穢れが多い私ですので思わず吸い込まれる?? <br /><br /><br /><br />帰国の日、早朝の飛行機に乗る別の友人を空港へ送ってから残ったガソリンを使い果たすぐらい、ツーソン市内をもう一度ぐるりと会場回り、次回は一人でこられるようにと運転を4代目に任す。 <br /><br />毎度のことですが、ついつい買い物が増えて重量オーバー、トランク1つで帰りたかったのですが、振り分け荷物となりました。<br /><br /><br /><br />25年前、初めてツーソンの地を踏んだ時は右も左も判らずただ10ヶ所ほどであった会場の宝石の山に感激した思い出があるが、それから何度訪れたことか。<br /><br />ツーソンは近隣に鉱山産地があり、地の利、保養地としての気候と設備の利。そして市内のアリゾナ大学地質学部のあるアマチュアのレベルの高さはミネラルショーを開催するに最適の地としての条件を備えている。<br /><br /><br /><br />4代目にツーソンの感想はと聞くと「郊外のウエストワード・ルック・リゾートで行われたショーのミネラル結晶の美しさと素晴らしい値段が印象的でした」「カラットで売る宝石の原石がキロ単位で販売されていて驚いた」と・・・<br /><br />10日間の旅を終え、ロサンゼルス空港からは黒髪をひきつめたJALキャビンアテンダントの笑顔にホットする。頑張れ日本!ガンバレ4代目!!<br /><br />

ツーソン ジェム&ミネラルショー

3いいね!

2011/01/28 - 2011/02/07

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maroさん

世界最大のジェム&ミネラルショーが行われているアリゾナ州ツーソンへの旅日記


業界の友人から、世界最大規模の宝石関連見本市が開催されているアメリカに息子(4代目)を連れて行ってくれないかとの申し出があり、久しぶりにツーソン(Tucson)に飛ぶことにした。

ディーラー、バイヤーは世界中から集まる。インターネットでショーのスケジュールを調べると、今年は43展示会場あり1月20日〜2月15日までの長丁場。展示会場をすべて制覇するには体力と気力がいるが、近年盛んになって来たビーズショーと、マニア必見の化石ショーを軽くして4代目に案内する目標を裸石、原石に絞り、日程を組むことにした。

ツーソンは米国アリゾナ州南部に位置し、周囲を不毛の山々に囲まれた自然豊かな砂漠の町である。この期間には大型の展示場はもちろん野外テント、公園、ホテル、モーテル、駐車場、倉庫と、町のありとあらゆる場所がショーの会場になり「ツーソンの町全体が宝石・鉱物・化石・岩石で埋め尽くされる」といっても過言ではない。



ツーソンに行くのにいつもお得なチケッオを探していたのですが・・・

今回は応援の為、少しぐらい高くてもいいかとJALにしました。結果的に美人アテンダントと会話を楽しみながら、ゆったりと足の伸ばせる席で快適な旅行することが出来ました。

伊丹→成田→ロサンゼルス ここでユナテッドに乗り換え。少し時間があったので4代目は米国が始めてというので街中をうろつくことにした。まず市内のジェリータウンに行く。(お喋りなロシア出身のタクシードライバーでした。チップ入れ$50.00)

東京の御徒町、大阪の南船場である。ただ規模が大きい4ブロック位が宝石関係の業者で埋まっている。もちろん小売、卸、メーカー、石屋、ダイヤモンド、地金屋、加工、買取屋、工具屋混在である。  大きな小売市場?には拳銃を持ったガードマンが外にも中にも・・・

業者専用のところは、一段とセキュリティーが厳しい。

それから、問屋街をうろつき、リトル東京へ・・・

途中変な車を発見!?

CM撮影中でした。

日本人が作る美味しいラーメンとチャーハン($8.50)を食べて、モーテルの女主人用にお土産の回転焼きを買って、歩いて10分位のセントラル駅からバスで空港へ($7.00)

最近は日本でもそうだが、ユナイテッド航空は自動搭乗が進んでいて・・・広い受付にオーイ、と呼ばないと係員がこない位少ない。
自動機での搭乗手続きは戸惑う(いちいちグレードアップを表示する→いらん!ちゆうねん)

手荷物検査で回転焼きが引っかかる・・・
プラスチック爆弾ではありません!



とにかくツーソン着。

今回レンタカーは国内からネットで予約。すんなりと行くと思いしや・・・グレードアップを勧める195cmはあろうかという係員。いらん!ちゅうねん

コロナ?の新品です。前回もそうでしたが(三菱ギャラン?の新品)
「あなたはラッキーですね」なんて言われても嬉しくない・・・・
なぜならば気を使う分シンドイです。

(前回は、LAからツーソンまでフリーウェー10号で。帰りはグランドキャニオン、ラスベガスを回りLAまでの一人旅。)

フリーウェーを飛ばし20分ほどでモーテルに到着。

1950年代の古びたモーテルであるが、ネオンサインを見るとホットする。
愛想のいい中国人女主人にお土産の回転焼きを渡し、部屋の鍵を受け取る。



ロサンゼルス−17時間+ツーソン+1時間。 モーテルに着いたのが夜10時過ぎ(日本時間15時)まだ寝眠たくありません。ビールとウィスキーを買いに車で5分位の近くのマーケットへ。それから2時ごろまで4代目と飲む・・・・



フット目覚めると10時!カーテンを開けると真っ青な空に太陽が輝いて乾燥した空気が心地よい。アメリカ時間に身体がついていくのがわかる。



フリーウェー沿いのショー会場を先ずアタック。

エレクトリック・パーク会場の友人ブースを尋ねる時、テント横で?7色石を販売している、ひげもジャらの業者を発見「これはなんですか」『Rainbow Calsilica』??説明によると神秘の石で、厳重に警備されたメキシコの鉱山で発見された。「微結晶質のカルサイトが非結晶質の粘土鉱物アロフェンと結びついたもの」非常に珍しい石であると言う・・・
???『自分で原石を入手してカット、研磨しているので間違いない』フーン・・・

「その原石を分けてくれないか」『これは入手困難で今、手元にはこれだけしかないので駄目』と断られ。しからばと高い製品を買うことにした。そして記念撮影・・・何か匂う・・・



メインショーといわれるツーソン・コンベンション・センターで行われるAGTA(米国宝石貿易協会)受付ではツーソン在住のマザコ範子さんが笑顔で迎えてくれた。彼女は15年前から通訳として日本人の手助けをしている。

今回も何か持って行くものは無い?とメールを先にしてあった。食パンの成型機を注文して、そちらに送ってもらっていいですかと・・・
日本型の四角い食パンを作りたいとのことであった。それとごく普通の四角い食パンをとのリクエスト。出発の日、地元にある山崎パンの工場に行き焼きたてを2個調達、トランクに、それを昨夜お届けした。

今年は日本人が少ないみたい・・・そんなこんな話をしているうちに、夜パーティーがあるのよとのこと。行く?

もちろん!



AGTAショー初日の夜、30周年記念とGIA(米国宝石学会)のジェム&ジェモロジィの編集者として長年勤め上げたアリス・ケラー女史の退任を記念して、メキシコ音楽の生演奏の中、盛大なパーティーが開催された。

業界の知人をパーティー会場で発見。アメリカの宝石研究所に勤務する彼から研究仲間を紹介される、世界中から集まっている研究者と大いに情報交換できた。



ビーズショーで日本人出展者発見。若者仲良し3人で出展とのこと、日本よりも大きな需要が有り、和風を売りにしているとのことであった。

夜、友人と韓国人経営のステーキハウスに「ベニハナ流」というか、クッキングパフォーマンスがある。言葉もいらない楽しいショータイムである。

翌日はすしバーです。これも韓国人の経営。すしには違いないがすしではない?特に巻物は新食物です。

一昨年まであった本格的な日本人が握っていた美味しいすし屋はメキシコ人に権利を売って帰国したとのことであった。楽しみしていたのに・・・



中休みに寒波の中、朝からメキシコのノガレスに向かう、4代目初めての海外運転デビユーである。
ツーソンから南へ、フリーウェー19号の一本道、途中休憩で事故・・・起こりかける。とっさのハンドル操作で無事。やはり右左折が問題でした。どうしても慣れで反対車線に入ってしまうのです。

国境を車で越え、ノガレスの町へ寒さに、ほっかむりした立ちんぼの人たちの姿が増える。職を求めて並ぶれつというのか、街中はカラフルなのでけれど釜崎、西成のような雰囲気。

買い物とスパイシーな昼食を済まし、一時間15分ほどでツーソンに戻る。

モーテルに戻りテレビをつけると、寒波の影響で小中高等学校が50校休校、各地で水道破裂があったと言っていた。



翌日、4代目に循環バスの乗り方を教え、自由行動に。私は友人がどうしても見たいというピマ航空博物館(Pima Air Museum)に向かう。フリーウェー10号を南東にデビスモンサン空軍基地の南端にある出口267で降りて東に向かうもそれらしきもの無し・・・?
間違ったかなと思ってキョロキョロしていると、航空機の列が見えてきた。

ツーソンは乾燥(砂漠)地帯で雨量が少なく、航空機の保管に適している為に各種の航空機の保管施設が点在していますが、このピマ航空博物館の広大な敷地内には、本物の航空機が200機以上展示されており、その多くは実際に手で触れることができるのが魅力です。航空機の歴史を展示したコーナなど、時代背景の説明などもされており、中でも興味をひいたのはB-29の巨大な姿と操縦席の外側に誇らしげに書かれている爆撃回数の爆弾マーク!!  

室内展示だけで最低半日が必要、屋外展示となると2日程かかるのでは・・・
とにかく次回又、来ようと途中であきらめる。

その夜はその友人の招待で中華料理、これは本格的です。安心して美味しく頂きました。



残ったショー会場を次々に回る。

ミネラルショー会場で変なおばさんを発見。完全に巫女スタイルである・・・クリスタルヒーリング用品を売るブースの宣伝。すこし覗いてみたが何か信仰宗教の儀式のようなことをしていた。穢れが多い私ですので思わず吸い込まれる??



帰国の日、早朝の飛行機に乗る別の友人を空港へ送ってから残ったガソリンを使い果たすぐらい、ツーソン市内をもう一度ぐるりと会場回り、次回は一人でこられるようにと運転を4代目に任す。

毎度のことですが、ついつい買い物が増えて重量オーバー、トランク1つで帰りたかったのですが、振り分け荷物となりました。



25年前、初めてツーソンの地を踏んだ時は右も左も判らずただ10ヶ所ほどであった会場の宝石の山に感激した思い出があるが、それから何度訪れたことか。

ツーソンは近隣に鉱山産地があり、地の利、保養地としての気候と設備の利。そして市内のアリゾナ大学地質学部のあるアマチュアのレベルの高さはミネラルショーを開催するに最適の地としての条件を備えている。



4代目にツーソンの感想はと聞くと「郊外のウエストワード・ルック・リゾートで行われたショーのミネラル結晶の美しさと素晴らしい値段が印象的でした」「カラットで売る宝石の原石がキロ単位で販売されていて驚いた」と・・・

10日間の旅を終え、ロサンゼルス空港からは黒髪をひきつめたJALキャビンアテンダントの笑顔にホットする。頑張れ日本!ガンバレ4代目!!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
4.5
交通
3.5
同行者
その他
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • ジュエリータウンの市場

    ジュエリータウンの市場

  • ジェリータウン

    ジェリータウン

  • 撮影用の車

    撮影用の車

  • 7色石?

    7色石?

  • 原石の山

    原石の山

  • 透明度の高いアメリカ アーカンソー産の巨大水晶

    透明度の高いアメリカ アーカンソー産の巨大水晶

  • メインショー会場

    メインショー会場

  • パーティー会場のメキシカン音楽

    パーティー会場のメキシカン音楽

  • アメリカの研究者と

    アメリカの研究者と

  • メキシコ

    メキシコ

  • B−29

    B−29

  • 泊まったモーテル

    泊まったモーテル

  • 変人

    変人

  • 青空のテント会場

    青空のテント会場

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