2009/12/15 - 2009/12/28
3位(同エリア43件中)
なぁごさん
1年半ぶりに、カナダに帰ります。
日本のお正月のように、家族が集まるカナダのクリスマス。
今年もまた、家族や親戚、お友達に逢えるのがとっても楽しみ!
でも、すこぶる寒いカナダのクリスマスに帰るって、分厚い冬物衣類に加えプレゼント持参だから、荷物が山のよう!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年も1年、早かったなぁ…。
結局、今日も昼までバタバタと最後の仕事に追われてしまった。
会社の仲間に、クリスマス休暇をいただくお礼と年末までの仕事をお願いし、1年半ぶりのカナダへ出発!
日本人を脱ぎ、カナダ人に戻るために、クリスマス飾りのかわいいANAラウンジで一休み。 -
神奈川の自宅を「いってきまーす」と出てから、成田⇒バンクーバー⇒エドモントン⇒実家(夫の)で「ただいまー」と言うまで、約20時間。
楽しみなんだけど、結構疲れる。
あぁ〜、もう少しで家だ。がんばれ〜。 -
しかし、今年は雪は少ないし、あったかいなぁ…。
夕方なのに、0度なんて。
ダウンタウンだ。
変わらない光景だわ。 -
夕べは疲れて爆睡。
今日はいい天気。
久しぶりに雪の上を歩く。 -
おっと。
時々バランスを崩しちゃう…。
でも、アルバータのブルースカイ、寒いけれど気持ちがいい。 -
今日は、弟のお誕生日。
この時期私たちが帰省したら、彼のお気に入りのレストランでお誕生日をお祝いするのが「我が家の伝統」になりつつある(笑)
ミネストローネスープか、ほうれん草のサラダが付いてくる。
と言っても、おまけ的な量ではなく、どちらも直径25cmのお皿にどーんと出てくる。
私は大好物のほうれん草のサラダ! -
みんなそれぞれお気に入りのパスタをオーダー。
私は、シーフードのトマトソース。
カナダに帰ってくると、胃袋が大きくなる私。
カナディア〜ンな量でも、ちゃんと食べられる! -
ある日の朝ご飯。
帰省時に1回はおねだりする、エッグスベネディクト。
あぁ、絶品。
パパは、グルメなシェフなのです。(注意:本職ではありません!)
定年退職してからは、パパがお料理を作ることが多く、楽しんでいるとのこと。 -
今日は、郊外のガーデンセンターに連れてきてもらった。
去年の夏は、木や花で埋め尽くされていた広い店内も、今はほとんどがクリスマス商品。
買いたい物は山ほどあるけど、日本に持って帰れない!!
じっと我慢で、見るだけ、見るだけ。 -
でも、我慢しきれず、プレゼントにしても良いオーナメントとか、スーツケースに入るギリギリの大きさの植木鉢カバーとか、買ってしまった。
-
「いやぁ〜、寒いって、本当にお腹がすくね〜」と言ったら、「いつ、どこにいたって、すぐに『お腹すいた!』って言うくせに」と、旦那がつっこんできた。「だって、胃下垂なんだから、しょうがないじゃん」なんて会話をしていたら、パパがクリスマスブレッドを切ってくれた。
おいしい!
クリスマスって、おやつがいっぱいあって幸せ! -
私たちのスーツケース1個半以上を占めていた、プレゼントたち。
これから時間を見つけては、ラッピングしていくのが私の仕事。 -
ある日の夕食。
今日は旦那さんのリクエストで、自家製ラザニア!
パパのお料理教室が始まります。
「カメラの準備は良いか」って?
勿論ですよ! -
パスタ、トマトソース、カッテージチーズとハーブのミックス…。
-
何層にも重ねて、焼く!
-
う〜ん、この香りをお届けできないのが非常に残念です。
-
どーんと取り分けて。
ガーリックブレッドが、またラザニアと合って、おいしい。
みんな、お代わりして、よくしゃべって。
今日もおいしい夕ご飯を、どうもありがとうございました。 -
ある日の午後。
買い物ついでに、ちょっとドライブ。 -
ちょっと素敵な家。
-
こんなお宅も。
-
私はSAFEWAYが好き。
デリコーナーに売っているライ麦パンと、エドワーズと言うブランドのコーヒーがお目当てです。 -
ジャジャーーーン!!!
先日裸んぼうだったプレゼント…。
ぜーんぶ包み終えました! -
今晩は、家族ぐるみでお付き合いのあるお友達のお宅へ。
-
シリコンの型に水を入れて外においておけば、こんなキャンドルホルダーの出来上がり。
クリエイティブな奥さんは、「水の中に葉っぱを入れてみた」って。
素敵じゃない! -
キッズとモノポリーをして遊ぶ。
久しぶりすぎて、ルールを忘れていることをいいことに、子供たちが勝手なルールを作り出す。 で、部屋にある物を色々売りに出す。
子供たちは「お店屋さんごっこ」が楽しくて、私が鉄道や水道、ガスなどみんな抑えていても、全く焦ら無い。 -
そんな中、オヤジたちは、お土産のウイスキーで久々の再会を祝っている。
ほんと、カナダの男の人って、良くしゃべる。
でも、楽しそうで楽しそうで、微笑ましい。 -
ある日のランチ。
近くのファミレス“Albert’s”で、お友達と逢った。
モーニングメニューから、オムレツとポテト。
カナダっぽい一皿。 -
今日も暖かい。
マイナスじゃない。 1℃もある。
今日は特別な人に逢うために、サウスゲート・ショッピングモールに来た。 -
その人は、Mr.サンタクロース!
見てください!この見事なお髭!!
本物ですよ。
私、引っ張って確かめましたから。
それから、Mr.サンタクロースに欠かせない、立派なお腹も自腹だそうです! -
ある日の街並み。
-
こんなに雪があっても、夜道路が凍っても、エドモントンの人たちは、スタッドレスなんて履きません。
夏用タイヤで、普通に運転します。 -
ある日の夕ご飯。
今日は、A&W。
何を隠そう、私、この日がA&Wデビューだったんです。 -
旦那さんは、ティーン・バーガーとルートビアー。
久しぶりのルートビアーに、旦那大感激!!
残念ながらルートビアーのおいしさが理解できない、カナダ人になりきれない私は、コーヒーとティーン・バーガー。
ファーストフードとは思えない、本格派バーガーに、大満足。 -
パパは、パパ・バーガー(大きい!)とフライドオニオン。
勿論、ルートビアーも。 -
さて、A&Wの夕食をさっと済ませ、今晩のお楽しみ!
叔母様ご夫婦からのクリスマスプレゼント、アイスホッケー観戦です!!
エドモントン・オイラーズ Vs.ワシントン・キャピタルズ。 -
コロシアムは大歓声!
やっぱり生はいい〜〜〜!!
結局オイラーズは負けちゃったけど、大興奮でした。
叔父様、叔母様、素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました!! -
ある日のお昼時。
-
UofA(アルバータ州立大学)敷地内のラサフォード・ハウス。
クリスマスリースがかわいい。
1905年、アルバータ州誕生。その初代州知事、ラサフォード氏の自宅で、現在は歴史的建造物としてアルバータ州で管理されているそう。
建物の向かって右側半分はおしゃれなカフェになっている。 -
大学近くのカフェレストラン“High Level Dinner”で、お友達家族と待ち合わせ。
まずはみんなで、ナチョスをつまんで近況報告。 -
クラブハウス・サンドイッチ。
付け合せのタブーリサラダが旦那さんのお気に入り。 -
私は、昼真っからガツンといただきます。
チーズバーガー。
サラダのドレッシングもとてもおいしい。 -
デザートは、ワイルド・ブルーベリー・クリスプ。
カナダ人仕様な量なので、これは半分っこ。 -
おうちに帰ったら、知り合いの奥さんがタルトを焼いて届けてくれていた。
いよいよ、クリスマスっぽくなってきた! -
ある日の夕食後。
ちょっとドライブに出かけてみた。
ガバメント・ハウス。
初代州議事堂として数年間使用されていたが、その後は迎賓館として使用されているとのこと。100年経つ今も現役です。 -
別の角度から。
-
アルバータ州立博物館のお庭。
この冷たい空気。
巨大なクリスマスツリー。
イルミネーション。
ああ、エドモントンに帰ってきているんだなあ…と、改めて思う瞬間。 -
ある日の午前。
朝、陽が昇るのが遅い。
寒いのに、道路の真ん中でおしゃべりに興ずるご婦人2人。 -
運がよければ、こんな瞬間に出逢えます。(家の前から)
-
さて、いよいよクリスマス準備も大詰めに!
クッキーを焼きます。 -
焼けたら、切って、まずは味見。
…う〜ん、おいしい!
焼きたて、最高!! -
こんなのも焼きます。
-
そして、伝統のシュガークッキーも。
-
おいしすぎて、何個でも食べられちゃう!
クリスマス当日まで、残っているのか!?
ねえパパ、もう2ダース分、焼かない? -
「人間が毒見をした後は、わたくしもいただくわ。
もう3秒も「おすわり」してるんだから!
じらさないで、早くちょうだいよーーー!!」 -
ある日の夕食。
ハンターのお友達からもらったと言う、ムースの肉。
毎回帰る度に、パパは珍しい肉を仕入れておいて、ご馳走してくれる。 -
絶妙に焼いてくれるから、本当においしい!
いつもありがとう。
ご馳走様でした。 -
きましたーーー!
夜11時。
マイナス21.9℃!
これが滞在中の最低気温でした。
ちなみに23.6℃は、室温です。 -
エドモントン名物、キャンディー・ケーン・レーンに行きました。
キャンディー・ケーン・レーンは、何ブロックにも渡って、道の両側の家々がクリスマスイルミネーションを施しています。
所々にはフード・バンクの箱が置いてあり、見物客は無料でこのイルミネーションを楽しめる代わりに“気持ち”を食品に買えて寄付していくという地域貢献の活動も兼ねています。 -
芸術的なお宅や…
-
巨大なスノーマンや…
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屋根の上まで…
-
趣味良く飾っているお宅が、延々と続くのです。
-
ある朝。
さぶっ。 -
どんなに寒くったって、カナダ犬は、外で用を足します。
-
クリスマスの朝。
これまた「我が家の伝統」になりつつある、クリスマスの日のスケートに出かけます。 -
ノース・サスカチュワン・リバー近くのビクトリア・パーク。
わあ、今日は結構混んでるね。 -
エドモントン人は、クロスカントリーかスケート。
地元の子達は、歩くが早いかスケート靴を履くが早いか…と言うほど、みんなスケートをする。
みんなむちゃくちゃ上手い!
こんなにのそのそしているのは、私だけ…(泣) -
早いもので、いよいよ、クリスマスの夜。
-
今年は、初めてホテルにクリスマスディナーセットをオーダーしてみたそう。
これまで毎年、パパとママの共同作業で美しいクリスマスディナーが並んでいたもの。でも、日本のおせちセットと同じようなもので、頼んでみるのも良いかも。
ターキー1羽丸々入っている。 -
付け合せの人参や、マッシュドポテト、グレービーソースやクランベリーソースもたっぷり付いてくる。
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それぞれ好きなだけ取り分けて…。
-
キャンドル灯して…。
あれ? まだ全員揃わない…。
揃ったら、お祈りして、家族みんなでいただきます。 -
2週間近くもあった、今年のクリスマス帰省。
でも、あっという間に過ぎちゃった…。
名残惜しいなぁ。 -
毎日、楽しかった…。
また来年のクリスマスかなあ。
みんな元気で!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
かなり個人的な内容の長編にお付き合いくださって、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- わんぱく大将さん 2011/08/01 01:17:02
- Safeway
- なぁごさん
いきなりですが、ロンドンにいた時にSafewayによく、買い物に行ってましたが、そのご、モ―リソンかどこかに変わってしまいましたが。。。やはり、米系列でしたか。
カナダは仕事で3回くらいかな、仕事で行きました。当時、私の友人がホームスティしていて、日本食をもっていってあげたら、非常に喜んで。
その彼も、今や、2人の子持ちに。
カナダと言ったらM J Foxが浮かぶと言ったら、年代が ばれてしまいますよね。 50超えてます。
デビューの旅行記見てくださって有難うございます。まだ、4トラのシステム、全然わかっていなかった時のものですがね。
大将
- なぁごさん からの返信 2011/10/24 11:04:43
- RE: Safeway
- 大将さん
はじめまして。
メッセージありがとうございました。
Safeway仲間がいらしてHappyです!
あのブログが最初の作品ですか?完成度高いですよね!
すごいなあ。
サッカーをやっている親友の子に「なぁごちゃん、カナダも良いけど、一緒にバルセロナにも行ってくれる?」と言われたので、うれしくなって、あちこちバルセロナ情報を集めていました。
大将さんの写真が美しくて、ますますバルセロナに行ってみたくなりました!
ではまた。
なぁご
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