2007/05/11 - 2007/05/11
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4nobuさん
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モアブから163/191号線を北上し,昨日のキャニオンランズ行きではもうすこし行ってから左折しましたが,今日のアーチーズ国立公園行きではすぐに左折します。
アリゾナとユタ州に跨るグランドサークルの各公園は侵食によってそれぞれ特徴ある造形美を見せてくれます。侵食された岩はどこも似た材料のようなのにどうして侵食後の形が各地域ごとに異なるのか不思議でなりません。
前日行ったキャニオンランズでは高原が大河コロラド河による浸食でできた蛇行した深い侵食谷でその規模の大きさに圧倒されました。今日のアーチーズ国立公園の特徴は規模よりもアーチ状に残された造形美です。そしてその形状、大きさ、数はよそのアーチに比べて桁違いにすばらしい。
観光ポイントはアーチとウィンドウ形の多いデビルスガーデン、デリケートアーチ、ウィンドウセクションの3地域です。そしてその途中にバランスロック、ファイリーファーネス、コートハウスタワーズ、パークアヴェニューなどの塔状のものが転在しこれも見応えがありました。
それらの観光ポイントは駐車場から離れているので今日の観光は歩くことが多く(デリケートアーチでは往復5kmも)。炎天下でかなり過酷なハイキングとなりました。
それにも増してデジカメの電子回路には過酷だったらしく、電源SWをしばらくOFFにしないと回復しなくなった。本格的一眼レフデジカメの初期製品のせいだったのだろう。帰国後無償修理に。
アーチとウィンドウの違いを前に読んだのですが、たしか形状の違いでなく生成の違いで片方が液体の浸食で他は風食だったような?。探したがみつかりません。判ったら追記いたします。
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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アーチーズ国立公園の全体図。大きく分けてデビルスガーデン地区、デリケートアーチ地区、ウィンドウセクションと公園入口の塔状のが集ったコートハウスタワーズ地区があります。それといろいろな形の多彩な塔が各所にさんざいしています。
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ホテルのテラスの前にはホテルの名となった赤い崖(レッドクリフ)がそびえています。
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ホテルのテラスとレッドクリフ(赤い崖)
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スケールの大きいホテルの入口
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ホテル横の葡萄畑。ここ産のワインを飲めばよかったのに私や同行者はワインに興味がないので飲みそこねてしまった。
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ホテルの裏側を流れるコロラド河
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出かけて間もなくコロラド河下りで野宿する人たちを見ました。楽しそう!若者の特権です。
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モアブを通る191号線と合流すべくコロラド河岸の128号線を走る。右岸にはレッドクリフが続く。
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128号線と191号線の合流点にあるビジターセンター
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ここでもラ・サルの連山が遠望できます。
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国立公園に入って間もなく目に付く巨大な建物のようなコートハウス(裁判所)
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公園内を奥に進んでいくとオルガンといわれる塔が見えてきます。
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道を隔ててスリーゴシップスが見えます。
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三人がうわさ話をしているようです。
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タワー・オブ・バベル(バベルの塔):旧約聖書に出てくるバベルの塔を絵画にした中で最も有名なブリューゲルの絵画でもウィーンの美術館にある未完成状態の塔に最も似ている気がします。
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シープブロック:羊に似ているのだそうです。左に伸びたアーチの脚部だったがアーチ部分は崩れてしまった。
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バランス・ロック:この時には通り過ぎましたが、帰りに寄って沢山写真をとりました。
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やがて左折してデビルスガーデンの谷に入って行きます。
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いろんな形の塔があります。ファイアリーファーネス(溶鉱炉)といわれてます
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アーチもあります。
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路傍に車をとめて歩き初めます。
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デビルスガーデントレイルヘッドから歩いてランドスケープアーチに向かいます。。
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象に似てますがその名は知りません
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このあたりには珍しく緑があります。
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1km強 歩きました。
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暑い中をやっとランドスケープアーチの入口に到着しました。
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周囲にはいろんなモニュメントがあります。これはディズニーに出てくるワンちゃんににてますね。
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ランドスケープアーチの全景です。
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近づくと柵がありますが入れます。
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306ft(92m)ものスパンがあり、世界で最大のアーチといわれていますが、どこかの本では2番目だと読んだ記憶があります。1991年に60ft180tものスラブが崩壊してますます素晴らしい姿になったが、危険が増してアーチの上を歩くことが禁止されました。
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本当に細いですね。
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Double O Arch?
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引き返してウィンドウセクション地域に入っていきます。
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ウィンドウセクションの向こうにラ・サル山群が並んでいます。
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もう少し歩いて狭間を過ぎるとウィンドウセクション全景がひろがります。
ラ・サル山群もよくみえます。左端が山群で2番に高いTukuhnikivatz。その左が最高峰のPeal 12721ft. -
タレットアーチが手前に、向こうにウィンドウが並んでいます。この窪地を横切って向こうのダブルウィンドウズへ行きます。
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メガネのようにウインドーが二つ並んだダブルウィンドウズ
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その北側のがノウスウィンドウズ
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ノウスウィンドウ
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この原っぱに咲くユッカの花
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ノースウィンドウズに近づいて行きます
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ウィンドウズの下側から眺めました。酷暑の中、日陰でほっと一息でした。
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その後、窪地の反対側にあるタレットアーチに向います。
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タレットアーチ
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タレットアーチの窓
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タレットアーチの窓
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タレットアーチ
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タレットアーチ
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タレットアーチからのラ・サル山群
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Sego Lily
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ダブルアーチへの移動途中にあるパレード・オブ・エレファントの一部
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暑い中を1kmほど歩いてダブルアーチに到着しました。この辺から熱でカメラがおかしくなってシャッターがおりません。電源SWを切ったりとだましだましの撮影です。
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アーチが立体的に絡んだ造形の妙です。
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正面にダブルウィンドウズがみえます。
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ダブルアーチとユッカ
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デリケートアーチは前記のランドスケープアーチと共にここのシンボルなのでそれまでにずいぶん歩いたのでくたびれていたのですががんばって行くことにします。
歩き出したところはここに住み込んで素晴らしさを世界に紹介したWolfe Ranchの家の傍です。 -
サボテンの一種 ヤマアラシ。Sさんに教えていただく
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デリケートアーチまでは2.4km標高差160m。炎天下に一枚岩を上っていく。迷いやすいのでケルンが所々にあります。
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一枚岩を上りきったところには潅木が少しありますが日陰になるほどではありません。
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さらに上ると稜線に出て浸食谷の展望が開けます。デリケートアーチへは右手方向に稜線の狭い道を歩きます。
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突然視野が開け、なだらかに下る岩の平原に独立するデリケートアーチが現れます。
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横から見ると薄くて今にもたおれそうです。
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デリケートアーチのある平原。皆さん一休みです。
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ネイトさんに集合写真を撮っていただく
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バランスドロック
不安定な状態の岩が乗っかっています。
全高さ36mですが一目ではものすごいスケールにはみえません。下にある樹木と比較ください。 -
傍に小さい同じような塔があったのですが崩壊してしまったそうです。
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摩天楼のように塔がならんでいます。そこでNYの通り(パーク・アヴェニュー)の名がつけられました。
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