2011/06/05 - 2011/06/05
68位(同エリア106件中)
まりあさん
パンプローナの町は小さくて、ホテルから徒歩数分の案内所で地図と情報をもらい、到着してすぐ、まずはレストランに行きました。町の中心のカスティーリャ広場周辺の小路に、レストランが林立してました。いつもの作戦で、その日の定食を物色して、入りました。レストランの中の様子が写真に張ってあり、暖かそうな雰囲気にひかれて入りましたが、むふふ、美味しかったぁ〜〜。
手前の二つの旅行記に入らなかった「もろもろ」の写真を入れていきます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スペインの北部は雨が多いけど、スイスか北海道のような景色が広がります。サンセバスチャンから、パンプローナまでのバスの車窓からの景色、美しかったです。
-
サンセバスチャンのバスターミナルは、市バスの停留所みたいなところで、屋根もなく、吹きっさらしのショボイものでしたが、パンプローナのバスターミナルは、月とすっぽんの差で、素晴らしかったです。
地下の大ターミナルで、タクシー乗り場やレストランも、すべて地下にありました。 -
エスカレーターで地上に出ます。
-
このオシャレなガラス張りのエスカレーターが入り口なんですね。
しかしこれ、パンプローナの町で、未知のターミナルを探そうとしても、見つからないだろうな、と思いました。
この横は、例の城塞公園に隣接した、広大な芝生で、バスターミナルを探しに来た人は、建物がないし、バスもタクシーも見えないし、「おかしいなぁ、このあたりの筈なんだけど」と悩むことと思います。
北の町は、オシャレ過ぎて、実用にかける案内表示が多く、私は、迷いまくりました。 -
このホテル、今回利用した中では、もっとも狭かったです。日本のビジネスホテルより、ほんの少し広いだけ。また、初めてシャワーだけのお風呂でした。
ただ、施設は新しく、全て揃っているので、なぜか、その狭い部屋で落ち着く私は、日本人なのだ、と再確認しました。
狭さの代わりに、テレビの映画チャンネルが、最初で最後、充実してました。おかげで、この町では、映画館に行くことなく、テレビの映画をバッチリ楽しみました。
映画館の方は、ひと月も滞在しているのに、映画がぜんぜん変わらなくって、もうほとんど見てしまったのでした。 -
バス移動の日は、到着時にお腹がすいてます。
定食のメニューを物色して入った店は、居心地よく、最高でした。 -
最初は、今回のヒットメニューのメネストラ、野菜の煮込み料理です。
野菜不足を補うのに最適ですが、これ、けっこう量が多いんですよね。すでにお腹いっぱい。 -
-
牛追い祭りの像です。
いつ見ても、観光客が写真を撮ってました。
中には、上に乗っかって、牛とともにポーズしてました。 -
いろんな角度から写してみました。
-
-
-
-
祭りの会場となる闘牛場です。
-
-
ワイン樽をテーブル代わりにしている店、たくさんありました。
建物内禁煙なので、外のテーブルは、スモーカーが多いです。 -
ショーウィンドウにあった、茶器のセット。
和プーム、頑張ってます。 -
北の方の町では、信号に残り時間の時間が表示されるのがたくさんありました。青信号の時も出ます。
これ、便利ですね。
もう無理やろう、と思っても、この表示が50秒とかの時もあり、すると渡れてしまいます。
青信号の長いのが多くて、もしかして、年寄りに優しい社会になっているのかな、と思いました。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
城壁の中の旧市街と、川の向こうの新市街とは、土地の高低差が大きいので、エレベーターがありました。無料ということで、私も利用してみました。
皆さん、自転車をかかえて乗り込む人もいて、けっこう賑わってます。 -
-
-
-
二階のベランダを見上げると、可愛いワンちゃんと目が合いました。
-
-
-
-
二日目の日、ナバラ博物館をたっぷり時間をかけて堪能していたら、やたらお腹がすいてきて、ランチタイムの開始までに食べたいなぁ、と思いつつ歩いていたら、なんということでしょう。
インド料理店があるではありませんか。
もう、バルセロナあたりでは、だいぶ増えたようですが、だいたい、スペイン人は、スパイシーなものを食べない人種で、それゆえ、味付けに塩を多用して、関西人の中でもとりわけ薄味の私を苦しませるのです。
一度、マドリードのタイ料理にチャレンジしましたが、やっぱり辛くなかったです。旅も終わりになると、やたらスパイシーなものに飢えるので、ここで、出会ったが運命、とばかりに入っていきました。
(胃の調子が悪いのに・・・) -
壁には、インドの絵です。
もちろん、店の人もインド人です。 -
と・こ・ろ・が・・・
やっぱりスペインでした。
この三種の薬味、オレンジ色と緑色のは、なんと甘いんですよ、あなた。
インド人が食べたら、心臓麻痺を起こしそうです。
ふつうなら、緑色のは、コリアンダーばりばりのスパイシーなもののはずですが、ここのは、ミントの風味豊かな甘さでした。唯一、店の人が、「これは辛いから、気をつけてね」と念をおした、赤いのだけ、ほんのりとスパイシーでした。 -
そして、タンドリーチキンも、ほとんどスパイスは感じず、また、どう考えてもタンドリーで焼いたものとは思えませんでした。
過去にフィジーで食べた、赤い色をつけただけのタンドリーチキンを思い出しましたが、ここには、さらに、チキンの肉が固くて、切れませんでした。
料理をしない私なので、どこにどう包丁を入れるべきか分からず、入れようにも入らず、断念して、半分以上を残してしまいました。
インドでは、「食べ残し規制法」という法律ができたとかのニュースを見ましたが、インドでチキンを残すと、店の人ににらまれる、という経験がありますが、ここの人も、その点だけはインド人で、「これは?」と不審そうな顔で見るので、「ごめんなさい。固くて、切れませんでした」と正直に言いました。 -
そして、これがナンですが、やはりタンドリーで作ったナンとは、大違いですが、これは美味しかったです。
そして、横の、ベイガン・マサラ、茄子のカレーはもう、最高でした。
ほどよくスパイシーで、パクパクと食べてしまいそうですが、胸のランプが点滅、いや、胃の調子がやばそうになったので、少し残すことにしました。
店主にインド料理店の数を聞くと、スペイン全土で数件、との答えでしたが、バルセロナで検索すると、けっこう数は出て来るので、目下急増しているのかもしれません。 -
-
-
-
-
-
-
カスティーリャ広場の全景です。
-
そしてこれが、懐かしいカフェ・イルーニャ
-
テラス席
-
歩道を歩いて、店の写真をパチリ
-
内部の感じです。
-
-
-
これがスペイン各地にある、百貨店の巨大チェーン、コルテ・イングレスです。パンプローナのは、ホテルから近かったので、スーパーは、ここの地下を利用してました。
-
さすがに外国人の利用も多いので、英語、スペイン語、そしてバスク語です。
-
百貨店の上の階にあるカフェテリア。
高級ムードで売っているようで、けっこう高いです。 -
百貨店のカフェテリアで注文した、焼きそばが、今回では、最低の味でした。「焼きそば」という言葉に騙されました。
ヨーロッパや南米でパスタを食べると、後悔することが多いですが、ふにゃふにゃに煮込んだ麺に、やたら塩辛いだけの味付けで、海老もほんの一つか二つ入っていたのは、ぷりぷりではなく、ふにゃふにゃでした。
なのに、高い。 -
これは、その翌日の写真だと思うのですが、なぜか、同じ日に二つもソフトクリームを食べてます。
たぶん、胃の調子が悪くて、レストランに入ったら、やばいな、と感じて、Pans companyのボカディージョで食事することにして、それだとちょっと寂しいから、二つもソフトを食べたのでしょうか。 -
-
-
いよいよ、パンプローナをあとに、バルセロナに戻ります。
-
ALVIAの特急でしたが、20分ほど前に、ホームに改札ができました。
こうなると、停車位置もちゃんと分かって、安心して乗車できます。 -
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66