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 パンプローナの町は小さくて、ホテルから徒歩数分の案内所で地図と情報をもらい、到着してすぐ、まずはレストランに行きました。町の中心のカスティーリャ広場周辺の小路に、レストランが林立してました。いつもの作戦で、その日の定食を物色して、入りました。レストランの中の様子が写真に張ってあり、暖かそうな雰囲気にひかれて入りましたが、むふふ、美味しかったぁ〜〜。<br /> 手前の二つの旅行記に入らなかった「もろもろ」の写真を入れていきます。

スペイン30日、9都市めぐり 30. パンプローナ3 もろもろ Pamplona

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2011/06/05 - 2011/06/05

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まりあ

まりあさん

 パンプローナの町は小さくて、ホテルから徒歩数分の案内所で地図と情報をもらい、到着してすぐ、まずはレストランに行きました。町の中心のカスティーリャ広場周辺の小路に、レストランが林立してました。いつもの作戦で、その日の定食を物色して、入りました。レストランの中の様子が写真に張ってあり、暖かそうな雰囲気にひかれて入りましたが、むふふ、美味しかったぁ〜〜。
 手前の二つの旅行記に入らなかった「もろもろ」の写真を入れていきます。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • スペインの北部は雨が多いけど、スイスか北海道のような景色が広がります。サンセバスチャンから、パンプローナまでのバスの車窓からの景色、美しかったです。

    スペインの北部は雨が多いけど、スイスか北海道のような景色が広がります。サンセバスチャンから、パンプローナまでのバスの車窓からの景色、美しかったです。

  • サンセバスチャンのバスターミナルは、市バスの停留所みたいなところで、屋根もなく、吹きっさらしのショボイものでしたが、パンプローナのバスターミナルは、月とすっぽんの差で、素晴らしかったです。<br />地下の大ターミナルで、タクシー乗り場やレストランも、すべて地下にありました。

    サンセバスチャンのバスターミナルは、市バスの停留所みたいなところで、屋根もなく、吹きっさらしのショボイものでしたが、パンプローナのバスターミナルは、月とすっぽんの差で、素晴らしかったです。
    地下の大ターミナルで、タクシー乗り場やレストランも、すべて地下にありました。

  • エスカレーターで地上に出ます。

    エスカレーターで地上に出ます。

  • このオシャレなガラス張りのエスカレーターが入り口なんですね。<br />しかしこれ、パンプローナの町で、未知のターミナルを探そうとしても、見つからないだろうな、と思いました。<br />この横は、例の城塞公園に隣接した、広大な芝生で、バスターミナルを探しに来た人は、建物がないし、バスもタクシーも見えないし、「おかしいなぁ、このあたりの筈なんだけど」と悩むことと思います。<br />北の町は、オシャレ過ぎて、実用にかける案内表示が多く、私は、迷いまくりました。

    このオシャレなガラス張りのエスカレーターが入り口なんですね。
    しかしこれ、パンプローナの町で、未知のターミナルを探そうとしても、見つからないだろうな、と思いました。
    この横は、例の城塞公園に隣接した、広大な芝生で、バスターミナルを探しに来た人は、建物がないし、バスもタクシーも見えないし、「おかしいなぁ、このあたりの筈なんだけど」と悩むことと思います。
    北の町は、オシャレ過ぎて、実用にかける案内表示が多く、私は、迷いまくりました。

  • このホテル、今回利用した中では、もっとも狭かったです。日本のビジネスホテルより、ほんの少し広いだけ。また、初めてシャワーだけのお風呂でした。<br />ただ、施設は新しく、全て揃っているので、なぜか、その狭い部屋で落ち着く私は、日本人なのだ、と再確認しました。<br />狭さの代わりに、テレビの映画チャンネルが、最初で最後、充実してました。おかげで、この町では、映画館に行くことなく、テレビの映画をバッチリ楽しみました。<br />映画館の方は、ひと月も滞在しているのに、映画がぜんぜん変わらなくって、もうほとんど見てしまったのでした。

    このホテル、今回利用した中では、もっとも狭かったです。日本のビジネスホテルより、ほんの少し広いだけ。また、初めてシャワーだけのお風呂でした。
    ただ、施設は新しく、全て揃っているので、なぜか、その狭い部屋で落ち着く私は、日本人なのだ、と再確認しました。
    狭さの代わりに、テレビの映画チャンネルが、最初で最後、充実してました。おかげで、この町では、映画館に行くことなく、テレビの映画をバッチリ楽しみました。
    映画館の方は、ひと月も滞在しているのに、映画がぜんぜん変わらなくって、もうほとんど見てしまったのでした。

  • バス移動の日は、到着時にお腹がすいてます。<br />定食のメニューを物色して入った店は、居心地よく、最高でした。

    バス移動の日は、到着時にお腹がすいてます。
    定食のメニューを物色して入った店は、居心地よく、最高でした。

  • 最初は、今回のヒットメニューのメネストラ、野菜の煮込み料理です。<br />野菜不足を補うのに最適ですが、これ、けっこう量が多いんですよね。すでにお腹いっぱい。

    最初は、今回のヒットメニューのメネストラ、野菜の煮込み料理です。
    野菜不足を補うのに最適ですが、これ、けっこう量が多いんですよね。すでにお腹いっぱい。

  • 牛追い祭りの像です。<br />いつ見ても、観光客が写真を撮ってました。<br />中には、上に乗っかって、牛とともにポーズしてました。

    牛追い祭りの像です。
    いつ見ても、観光客が写真を撮ってました。
    中には、上に乗っかって、牛とともにポーズしてました。

  • いろんな角度から写してみました。

    いろんな角度から写してみました。

  • 祭りの会場となる闘牛場です。

    祭りの会場となる闘牛場です。

  • ワイン樽をテーブル代わりにしている店、たくさんありました。<br />建物内禁煙なので、外のテーブルは、スモーカーが多いです。

    ワイン樽をテーブル代わりにしている店、たくさんありました。
    建物内禁煙なので、外のテーブルは、スモーカーが多いです。

  • ショーウィンドウにあった、茶器のセット。<br />和プーム、頑張ってます。

    ショーウィンドウにあった、茶器のセット。
    和プーム、頑張ってます。

  • 北の方の町では、信号に残り時間の時間が表示されるのがたくさんありました。青信号の時も出ます。<br />これ、便利ですね。<br />もう無理やろう、と思っても、この表示が50秒とかの時もあり、すると渡れてしまいます。<br />青信号の長いのが多くて、もしかして、年寄りに優しい社会になっているのかな、と思いました。

    北の方の町では、信号に残り時間の時間が表示されるのがたくさんありました。青信号の時も出ます。
    これ、便利ですね。
    もう無理やろう、と思っても、この表示が50秒とかの時もあり、すると渡れてしまいます。
    青信号の長いのが多くて、もしかして、年寄りに優しい社会になっているのかな、と思いました。

  • 城壁の中の旧市街と、川の向こうの新市街とは、土地の高低差が大きいので、エレベーターがありました。無料ということで、私も利用してみました。<br />皆さん、自転車をかかえて乗り込む人もいて、けっこう賑わってます。

    城壁の中の旧市街と、川の向こうの新市街とは、土地の高低差が大きいので、エレベーターがありました。無料ということで、私も利用してみました。
    皆さん、自転車をかかえて乗り込む人もいて、けっこう賑わってます。

  • 二階のベランダを見上げると、可愛いワンちゃんと目が合いました。

    二階のベランダを見上げると、可愛いワンちゃんと目が合いました。

  • 二日目の日、ナバラ博物館をたっぷり時間をかけて堪能していたら、やたらお腹がすいてきて、ランチタイムの開始までに食べたいなぁ、と思いつつ歩いていたら、なんということでしょう。<br />インド料理店があるではありませんか。<br />もう、バルセロナあたりでは、だいぶ増えたようですが、だいたい、スペイン人は、スパイシーなものを食べない人種で、それゆえ、味付けに塩を多用して、関西人の中でもとりわけ薄味の私を苦しませるのです。<br />一度、マドリードのタイ料理にチャレンジしましたが、やっぱり辛くなかったです。旅も終わりになると、やたらスパイシーなものに飢えるので、ここで、出会ったが運命、とばかりに入っていきました。<br />(胃の調子が悪いのに・・・)

    二日目の日、ナバラ博物館をたっぷり時間をかけて堪能していたら、やたらお腹がすいてきて、ランチタイムの開始までに食べたいなぁ、と思いつつ歩いていたら、なんということでしょう。
    インド料理店があるではありませんか。
    もう、バルセロナあたりでは、だいぶ増えたようですが、だいたい、スペイン人は、スパイシーなものを食べない人種で、それゆえ、味付けに塩を多用して、関西人の中でもとりわけ薄味の私を苦しませるのです。
    一度、マドリードのタイ料理にチャレンジしましたが、やっぱり辛くなかったです。旅も終わりになると、やたらスパイシーなものに飢えるので、ここで、出会ったが運命、とばかりに入っていきました。
    (胃の調子が悪いのに・・・)

  • 壁には、インドの絵です。<br />もちろん、店の人もインド人です。

    壁には、インドの絵です。
    もちろん、店の人もインド人です。

  • と・こ・ろ・が・・・<br />やっぱりスペインでした。<br />この三種の薬味、オレンジ色と緑色のは、なんと甘いんですよ、あなた。<br />インド人が食べたら、心臓麻痺を起こしそうです。<br />ふつうなら、緑色のは、コリアンダーばりばりのスパイシーなもののはずですが、ここのは、ミントの風味豊かな甘さでした。唯一、店の人が、「これは辛いから、気をつけてね」と念をおした、赤いのだけ、ほんのりとスパイシーでした。

    と・こ・ろ・が・・・
    やっぱりスペインでした。
    この三種の薬味、オレンジ色と緑色のは、なんと甘いんですよ、あなた。
    インド人が食べたら、心臓麻痺を起こしそうです。
    ふつうなら、緑色のは、コリアンダーばりばりのスパイシーなもののはずですが、ここのは、ミントの風味豊かな甘さでした。唯一、店の人が、「これは辛いから、気をつけてね」と念をおした、赤いのだけ、ほんのりとスパイシーでした。

  • そして、タンドリーチキンも、ほとんどスパイスは感じず、また、どう考えてもタンドリーで焼いたものとは思えませんでした。<br />過去にフィジーで食べた、赤い色をつけただけのタンドリーチキンを思い出しましたが、ここには、さらに、チキンの肉が固くて、切れませんでした。<br />料理をしない私なので、どこにどう包丁を入れるべきか分からず、入れようにも入らず、断念して、半分以上を残してしまいました。<br /><br />インドでは、「食べ残し規制法」という法律ができたとかのニュースを見ましたが、インドでチキンを残すと、店の人ににらまれる、という経験がありますが、ここの人も、その点だけはインド人で、「これは?」と不審そうな顔で見るので、「ごめんなさい。固くて、切れませんでした」と正直に言いました。

    そして、タンドリーチキンも、ほとんどスパイスは感じず、また、どう考えてもタンドリーで焼いたものとは思えませんでした。
    過去にフィジーで食べた、赤い色をつけただけのタンドリーチキンを思い出しましたが、ここには、さらに、チキンの肉が固くて、切れませんでした。
    料理をしない私なので、どこにどう包丁を入れるべきか分からず、入れようにも入らず、断念して、半分以上を残してしまいました。

    インドでは、「食べ残し規制法」という法律ができたとかのニュースを見ましたが、インドでチキンを残すと、店の人ににらまれる、という経験がありますが、ここの人も、その点だけはインド人で、「これは?」と不審そうな顔で見るので、「ごめんなさい。固くて、切れませんでした」と正直に言いました。

  • そして、これがナンですが、やはりタンドリーで作ったナンとは、大違いですが、これは美味しかったです。<br />そして、横の、ベイガン・マサラ、茄子のカレーはもう、最高でした。<br />ほどよくスパイシーで、パクパクと食べてしまいそうですが、胸のランプが点滅、いや、胃の調子がやばそうになったので、少し残すことにしました。<br /><br />店主にインド料理店の数を聞くと、スペイン全土で数件、との答えでしたが、バルセロナで検索すると、けっこう数は出て来るので、目下急増しているのかもしれません。

    そして、これがナンですが、やはりタンドリーで作ったナンとは、大違いですが、これは美味しかったです。
    そして、横の、ベイガン・マサラ、茄子のカレーはもう、最高でした。
    ほどよくスパイシーで、パクパクと食べてしまいそうですが、胸のランプが点滅、いや、胃の調子がやばそうになったので、少し残すことにしました。

    店主にインド料理店の数を聞くと、スペイン全土で数件、との答えでしたが、バルセロナで検索すると、けっこう数は出て来るので、目下急増しているのかもしれません。

  • カスティーリャ広場の全景です。

    カスティーリャ広場の全景です。

  • そしてこれが、懐かしいカフェ・イルーニャ

    そしてこれが、懐かしいカフェ・イルーニャ

  • テラス席

    テラス席

  • 歩道を歩いて、店の写真をパチリ

    歩道を歩いて、店の写真をパチリ

  • 内部の感じです。<br />

    内部の感じです。

  • これがスペイン各地にある、百貨店の巨大チェーン、コルテ・イングレスです。パンプローナのは、ホテルから近かったので、スーパーは、ここの地下を利用してました。<br />

    これがスペイン各地にある、百貨店の巨大チェーン、コルテ・イングレスです。パンプローナのは、ホテルから近かったので、スーパーは、ここの地下を利用してました。

  • さすがに外国人の利用も多いので、英語、スペイン語、そしてバスク語です。

    さすがに外国人の利用も多いので、英語、スペイン語、そしてバスク語です。

  • 百貨店の上の階にあるカフェテリア。<br />高級ムードで売っているようで、けっこう高いです。

    百貨店の上の階にあるカフェテリア。
    高級ムードで売っているようで、けっこう高いです。

  • 百貨店のカフェテリアで注文した、焼きそばが、今回では、最低の味でした。「焼きそば」という言葉に騙されました。<br />ヨーロッパや南米でパスタを食べると、後悔することが多いですが、ふにゃふにゃに煮込んだ麺に、やたら塩辛いだけの味付けで、海老もほんの一つか二つ入っていたのは、ぷりぷりではなく、ふにゃふにゃでした。<br />なのに、高い。<br />

    百貨店のカフェテリアで注文した、焼きそばが、今回では、最低の味でした。「焼きそば」という言葉に騙されました。
    ヨーロッパや南米でパスタを食べると、後悔することが多いですが、ふにゃふにゃに煮込んだ麺に、やたら塩辛いだけの味付けで、海老もほんの一つか二つ入っていたのは、ぷりぷりではなく、ふにゃふにゃでした。
    なのに、高い。

  • これは、その翌日の写真だと思うのですが、なぜか、同じ日に二つもソフトクリームを食べてます。<br />たぶん、胃の調子が悪くて、レストランに入ったら、やばいな、と感じて、Pans companyのボカディージョで食事することにして、それだとちょっと寂しいから、二つもソフトを食べたのでしょうか。

    これは、その翌日の写真だと思うのですが、なぜか、同じ日に二つもソフトクリームを食べてます。
    たぶん、胃の調子が悪くて、レストランに入ったら、やばいな、と感じて、Pans companyのボカディージョで食事することにして、それだとちょっと寂しいから、二つもソフトを食べたのでしょうか。

  • いよいよ、パンプローナをあとに、バルセロナに戻ります。

    いよいよ、パンプローナをあとに、バルセロナに戻ります。

  • ALVIAの特急でしたが、20分ほど前に、ホームに改札ができました。<br />こうなると、停車位置もちゃんと分かって、安心して乗車できます。

    ALVIAの特急でしたが、20分ほど前に、ホームに改札ができました。
    こうなると、停車位置もちゃんと分かって、安心して乗車できます。

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