2011/06/25 - 2011/06/28
323位(同エリア853件中)
粉雪さん
いとこが韓国へお嫁に行き、待望の長男を出産!
まだ娘の住む韓国へ行ったことのなかった
叔母(いとこのお母さん)を連れて、
会いに行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から韓国へ向かいます。
やっぱり羽田空港は成田空港に比べたら近くて便利!
以前は空港の見学者で大混雑でしたが、
今回は思っていたより空いていました。
叔母はカメラを忘れたため空港で使い捨てカメラを購入。
ちなみに出国後の免税店?でも売っていました。
カメラをうっかり忘れた人も安心してください! -
お約束(?)の機内食。
機内ではすることがないので、
機内食って楽しみの1つですよね。
プリンが結構美味しいかったです。 -
金浦空港に到着です〜!
空港からは地下鉄を乗り継いでホテルへ。
1時間〜1時間半くらい地下鉄に乗っていたでしょうか?
意外と時間がかかってしまいました。
本日のホテルは「新羅ホテル」です。 -
ホテルにはフカフカのタオル地のスリッパが揃えてありました。
いつもの安ホテル(失礼)にはない、細やかな気配り。
叔母も大変満足です。 -
ホテルには携帯電話が備えてあります。
私の携帯も、叔母の携帯も、海外で使えるタイプでは
なかったので、いとこと連絡を取るために大変重宝しました。
部屋に入って早速「韓国に着いたよ!」といとこへ報告。 -
2日目。めっちゃ台風です。
朝食をホテルでいただきました。
ビュッフェ形式で何でもあります。
私は軽く点心とコーヒーでしたが、
叔母がガッツリのてんこ盛り!
またコーヒーや紅茶はバリスタにお願いするのですが、
ラテやカプチーノを頼むとハート等の絵を描いてくれますよ! -
朝食後は身支度を整え、韓国鉄道の駅へ向かいます。
本当は地下鉄で行こうと思いましたが台風が強烈なので、
ホテルからタクシーで清涼里駅へ向かいます。
新羅ホテル〜清涼里駅まで10,000ウォンでした。
タクシーの運転手の親切なのか、陰謀なのか、
清涼駅に着いているのに、交通整理のお兄さんに
「この客は寧越まで行くが、駅の入り口はどこだ?」
みたいな事をメーターを倒したまま聞いていて、
9,000ウォンだったメーターがどんどん加算されてく・・・
という目にあいました。
どうも10,000ウォン越えを狙っていたみたい。 -
韓国鉄道(KORAIL)のサイトから事前に予約ができます。
印刷しておいた予約表をコチラに提示して、チケットを購入。
往路だけでなく復路もまとめて購入できますよ!
清涼里駅〜寧越駅まで
休日 11,500ウォン/1人
平日 11,000ウォン/1人
12:00発→14:49着 -
車内はこんな感じ。車内販売で駅弁を売っていましたが、
私達は予めキンパプ(韓国風海苔巻き)を購入して、
車内で食べましたよ。
隣に座った韓国人の男性が話しかけてきまして。
日本人と分かってからも、一生懸命韓国語で話すので、
コチラも頑張って答えました。
寧越まで行くんだと伝えたら、俺もだよ〜!って。
こういう出会いって楽しいですよね。 -
寧越駅に到着です。定刻でした。
電車が去ると、線路を渡って駅へ行くことができます。
いとことダンナ様が迎えに来てくれていました。
寧越に住んでいる日本人は結構多いそうで、
このときも寧越に住む日本人女性と会いました。 -
家に着くとまだ16時くらいなのですが
「ちょと早いけど夕飯をどうぞ」と
こんなにご馳走を作ってくれました。
「もっと食べて〜」の声に押されたのか、
美味しかったからなのか、全力で食べました。
私達のために辛さを控えめにしてくれたのかも。
とても美味しかったですよ!日本人の口にも合います。 -
ご飯を食べるとすることもないので、お庭を散策。
早速面白そうなものを発見!
これは味噌瓶なんだそうです。
外で保管するんですねー。 -
こちらはオンドルの一部。
この日は台風の影響でちょっと寒かったので、
オンドルで部屋を暖めてくれました。
外で練炭を燃やして油を温め、その油を床下のパイプに
通すことで暖めているらしいです。 -
散歩の後は・・・また食事(!)
韓国のおいしいもの、伝統料理を食べさせようと、
あれこれと取り揃えてくれたのです。
この後もまだ何かガッツリと食べさせようと企んで
いたようなので、阻止しましたよ。
もう満腹〜。
ちなみに、韓国人は辛いものは全然OKですが、
塩辛いものはNGなんだそうです。
なので、日本食は塩が多すぎると言ってました。 -
3日目の朝、朝食です!
本日も「もっと食べて、もっと食べて」の嵐です。
「もっと食べて」は韓国人の常套句なんだそうです。
日本人は真に受けて本当に頑張って食べちゃうので、
お腹いっぱいと断っていいんだそうですよ。 -
清冷浦。
台風の影響でいつもより水量が多く、
渡し舟がうごいていないとのこと。 -
荘陵(チャンルン)。
世界遺産にも登録されている、王様のお墓です。
年に一度、ここで盛大なお祭りがあり、
日本からも出店が来るそうです。 -
荘陵の目の前にあるお店で買ったアイスです。
このアイス、微妙なんです。
ピスタチオ味(?)だったのかしら。
色がブルーでケミカルな味がします。
でも食べ終わる頃には不思議と慣れましたけど。 -
高氏洞窟です。
甘く見るとヤバいです。
川口ヒロシ(古いですかね?)を彷彿とさせます。
ヘルメット着用(これが汗臭い)です。 -
お昼はこの辺では結構有名なコチラの店。
というか、こちらの店主は親戚なんだそうです。
名物の葛うどん、チヂミ、マッコリを飲み食いしましたが、
チヂミがジャガイモ味で美味しかったです。
麺はちょっと・・・。 -
西江。
-
怪しいもの発見!
左奥がカイコ、右側が・・・タニシ?
買いましたとも、どちらも。
紙コップに入れてくれます。
こういうのを見るとアジアだな〜と思います。
日本もありますもんね。こういうの。 -
仙岩村オガンジェ展望台
-
仙岩
-
さ〜、お待ちかねのショッピングタイムです!
こちらでチューブタイプのコチュジャンを手に取ったら、
店員に「こっちのほうがお得よ!」とでっかいのを渡されました。「お土産なの」と何とか伝えて納得してもらいましたけど、
すごく親切だと思いました。
私が韓国語を理解しないと分かってからも、
あれこれとアドバイスしてくれましたよ。 -
たっぷりと遊んだ後は夕食をいただき、ソウルへ戻ります。
涙、涙の別れになるかと思いきや、意外とさっぱり。
近いようで意外と遠いと叔母は感じたようで、
後ろ髪引かれていたようです。 -
ホームまで見送りに来ていたら駅員にきつく怒られ、
駅からずっと手を振ってくれていました。
さすがに私も泣きそうでした。
清涼里駅には10分遅れで到着。
だいぶ遅くなったので、叔母の体力も考え、
清涼里駅からタクシーで新羅ホテルへ戻りました。
夜だから空いていたのか、運転手の技術なのか、
駅からホテルまで6,700ウォンでした。
ちょっと嬉しくて300ウォンをチップとして差し上げました。
・・・少なかったかしら? -
最終日の朝、台風も過ぎ去り天気がよかったので、
ホテルの近くの食堂に朝食を食べに行きました。
日本と違い、それほど蒸し暑くないです。 -
ソルロンタン(700ウォン)を頼みました。
うーん、自分で塩を入れて味付けするのですが、
思っていたよりは箸が進まず。
ただ、食べすぎで疲れた胃には
ちょうど良かったのかも知れません。 -
朝食を食べたお店はコチラ!
ソウルNAVIで探したのですが、
掲載どおりですぐに発見できましたよ。 -
朝食を食べたら荷物をまとめ、チェックアウトです。
携帯電話は通話料だけで6,000ウォンでした。
このあと地下鉄を乗り継いで空港へ向かいます。
叔母は地下鉄の1回券の買い方だけはマスターしたみたいです。
まだ叔母が元気なうちに、連れてきてあげたいです。
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