2007/05/10 - 2007/05/10
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4nobuさん
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5月10日ケイエンタを出発し昨日のモニュメントヴァレーを横目に見てキャニオンランズ国立公園を目指して北上します。モニュメントヴァレー観光のためのもうひとつの街メキシカンハット(その傍に名物のメキシカンハットロックがある)、崖傍のブラフ(崖)、ツウィンロック、ブランディングを通り、ニュースペーパ・ロックに寄って今日の宿のあるモアブに着きます。モアブは砂漠に珍しくかなり大きな街です。レストランで昼食を摂り、今日の目的地キャニオンランズ国立公園に向かいます。展望台バックキャニオンオーバールックに近い駐車場に車を置きキャニオンランズ公園の核心アイランド・イン・ザ・スカイの南端にある壮大な展望台グランド・ビューポイントまで往復2時間のハイキング。その後メサ・アーチに寄って今日のキャニオンランズ国立公園の観光を終わりモアブに戻りました。
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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モニュメントヴァレーへの分岐点から163号線を34kmほど北上すると奇妙な形の石塔が見えてきました。
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円盤状の石の板が載ってメキシアンハットと呼ばれています
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さらに37kmほど走ると崖が連なった地帯を通ります。地名はそれに由来するブラフ(崖)
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崖に双子の岩があります。
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それがツィンロックです
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次にパゴダのような形の塔がみえましたが名前は知りません
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前方にはマンティ・ラ・サルの山群。最高峰は12721ft(3877m)だから山頂に雪があるのはふしぎではないのですがなんとなくぴんときません。
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ブランディングで休憩した後、横道に逸れて岩影にある先住民族の壁画「ニュースペーパー」を見に行きました。
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石の表面にまるで活字のようにパターンが並んでいます。それでニュースペーパーと呼ばれていますがこのパターンの意味はいまだに解明されていないそうです。
ナバヨ族はこの石を「話を語る岩」と呼んでいますがその話の内容も未解読です。
なお1961年に米国歴史的場所として登録されました。 -
途中で立ち寄ったウイルソン・アーチ
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マンティ・ラ・サルの山群が近づいてきました
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モアブのパン屋で昼食を摂りました
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昼食のサンドイッチセット
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モアブのビレッジマーケットでお買い物
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クリスマスの靴下のような面白いこの店の看板
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われわれの車。定員6名に対して乗員5名だから十分なスペースです
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雪を被ったマンティ・ラ・サルの山群
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モアブからキャニオンランズへと谷間を進みます
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キャニオンランズの地図
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3段階の層を構成しているキャニオンランズの地層を図解すると
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バックキャニオン展望台の駐車場から歩き出す
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バックキャニオン展望台から
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バックキャニオン展望台から
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バックキャニオン展望台から
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グランド・ビュー・ポイント・オーバールックへのハイキングの途中からバックキャニオン展望台を振り返りました
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アイランド・イン・ザ・スカイ(天空の島)という素晴らしい名にふさわしい展望です。右奥にラ・サルの山群が見えます。
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雪を被ったマンティ・ラ・サルの山群が彼方に
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コロラド河に浸食された、断崖の谷が極めて特徴的。
しかも崖のふちは白い!今の位置から約1000フィート下の海の沈殿物による白い砂岩層が露出したためだそうだ(ぜんじゅつの図参照)。そしてこの白い縁を持つこの平面をホワイトリムといいます。 -
浸食でできた谷底をベイスンといいます。
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ベイスンに(モニュメントヴァレーではビュートと言っていたのに似た)塔が沢山あるのでこの谷底(ベイスン)をここではモニュメント・ベイスンと言っている。
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グランド・ビュー・ポイント・オーバールックへのハイキングを続けます。
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道は崖縁にかなり近く危険ですがここを歩くのは自己責任で。
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ウェスターン・ウォールフラワー
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振り返ってバックキャニオン展望台っを見ます
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バックキャニオン展望台
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Nuttall Gilia
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崖縁に沿ってグランド・ビュー・ポイント・オーバールックへとハイキングを続かます。
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途中には道しるべのケルンがあります。
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インディアンブラッシ
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インディアンブラッシ
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アイランド・イン・ザ・スカイの南端の最高の展望台グランドビューポイントに着きました。
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グランドビューポイントの正面には巨大なジャンクションがあります。その手前の足下で右側下のグリーンリバーが左側下のコロラドリバーに合流します
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手前には大きな盆地モニュメントベースン、向こうには4000m級の高山が連なるラ・サル山群が。
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グランドビューポイントの上に立つガイドのネイサンさん
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グランドビューポイントの下のホワイトリムを見下ろす。そこを通る道は典型的な西部のラフロードで景色と共に素晴らしい体験が得られそう。
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グランドビューポイントから引き返してアフィーヴァル・ドームへの道
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アフィーヴァルキャニオンを見下ろす。残念ながらその中にある有名なアフィーヴァルドームとホウェールロックを撮りそこなう。
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ぺイル・イヴニングプリムローズ
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ブロード・リーブ・ルピナス
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ザイオン・ドラバ(西洋からし)
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ルピナスと西洋からし
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宿に戻る途中でメサ・アーチに寄ることにする
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メサ・アーチの全景
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メサ・アーチを通してラ・サルの山群が見えます
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アーチの上のネイサンさん
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アーチの下に覗く景色を拡大する。右の尖がった塔はモンスタータワー。その左が洗濯婦のアーチ。その背後に重なっているのがエアポート・タワー。一番手前の塔の名は知らない。洗濯婦のアーチは本当に洗濯をする形そっくりなのだがこの写真では重なって見難い。
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モアブ郊外のコロラド河に沿ったレッドクリフ(赤崖)にあるロッジホテルに泊まります
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夕日を浴びて夕食を摂りました。
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食後の団欒
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広々とした室内で満足です
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キチンも備わっています
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