2011/06/14 - 2011/06/21
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ボンジュールさん
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ミュンヘン・スイスの旅から2年。
毎月貯めたお金をもとに、このグループでの2回目の旅。
増々パワーアップ!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
事前に何度か注意したにも関わらず、出発前日まで次の日と間違えていた同行者に先行き不安を感じながら羽田発の深夜便0時35分発でCDGへ。
6時20分JAL便到着のターミナル2からアテネ行のターミナル1のDまで結構歩きます。
羽田で偶然会った後輩は7時20分発でアテネに向かったようですが我々は4時間後に出発。
レストランは空いてはいてもメニューは揃っていないので、サンドイッチで朝食。それでもパリのパンの美味しさに感激。 -
アテネでの乗り継ぎ時間も3時間10分。ここはCDGと違って空港が小さいので
1時間半の乗り継ぎでもまにあいました。(少しでも早くサントリーにに行きたかったのに)
プロペラ機で50分。降り立ったサントリー二の空港は、ローカルな小さな空港。
空港外で海にむかって写真を撮っていたら、空港職員に早く行け!と叱られました。(早くドアを閉めたかったようです) -
ホテルはフィラのアトランティス
大聖堂の近くで足の便の良さは最高。
空港からもタクシーで20分弱。 -
荷物をほどいて、早速お出かけ。
まづは夕日をみながらワインティストができるという、SANTOワイナリーへ。 -
6種類のワインを試飲。
トマトペーストが美味しい。 -
サンセットは8時半。
真っ赤な太陽がジューと音をたてるように沈んでいきました。 -
夕食は場所を変えて、おしゃれな地中海料理のレストラン<セリーニ>ヘ。
-
アミューズのソースの美味しさに、この後のお料理に期待。
-
オードヴル。
-
翌朝は小さなお土産もの屋さんの並ぶ街にひっかかりながら、ケーブルで港へ。
港にはすでに大型船が入港していて、ケーブル乗り場もロバ乗り場も長蛇の列。
そういえば、昨夕着いた時には人が多かったのに、波がひくように消えていた訳
が判明。クルーズで立ち寄る観光客が多いのでしょう。
500段以上という階段を登る気にはなれず、5ユーロ払ってロバタクシーに。 -
これが、結構怖かったです。
おじさんが体格にあわせて小柄なロバを選んでくれたのですが、
途中で動かなくなるものあり、急に急ぎ足になるものあり、
何より写真のように大渋滞なので、他のロバにぶつかりそうになったり、
急ブレーキかけたり。
ロバに乗るときは荷物は少なめかショルダーに。靴はぬげないものを。
私はサンダルを必死で抑えていました。 -
ランチは皆様お勧めの<ニコラス>へ。
場所もわかり易く、きさくなおじさんがガイドブックのギリシャのお料理ページ
を一緒にみてくれて「これある。これない」
日本語でなかったと思いますが、完璧にオーダーできました。 -
FIXという緑のビール。この後ギリシャ滞在中なんども飲みましたが。
軽くて飲みやすい。
やはり暑いので座ればビール。 -
<海老のサガナキ>
大き目の海老が4本。プリプリ。
チーズもしつこくなく、トマトソースが美味しい。
付け合せはライスというかクスクスというか。 -
ギリシャ料理の代表<ムサカ>
ナスとポテト、ミートソースの絶妙な調和。 -
イカの<カラマリア>だけは予想外で揚げたものでなく、
懐かしい縁日の味。 -
ランチ後、私一人アテネに用事で戻るため、バスステーションへ。
空港行きバスは1日7本。オリンピック航空とは連携していないのか
はたまた、お国柄仕事する気ないのか、空港まで20分あまりで到着後、
何もない空港で1時半の待ち時間。 -
この日はアテネでストがあったり、デモ隊と警察との衝突で交通が乱れていて、アテネの空港からバスと地下鉄を乗り継いで市中いり。
サントリー二のバスステーションで一緒になった日本の若者二人とシンタグマ広場を避けてモナテラキス広場へ。
このあたりは平穏だったのでなスブラキで有名な<タナシス>へ。
ランチで食べなかった<グリークサラダ>でビール。ヤギのチーズが乗って
いますがしつこくありません。 -
ハンバーグのようなスブラキ。下のピタパンもおいしいです。
チキン、ポークといただきましたが、これが一番かな。 -
翌日サントリー二にもどりました。
連れの3人は火山と温泉巡りのツワーに参加。
昼過ぎぶつぶつ言いながら帰ってきました。
エーゲ海を泳いで温泉場まで行けると張り切って、水着まで着て行ったのに船からダイビングした途端、スタッフから「戻れ、戻れ」コール。
スタッフ曰くVerryVerryVerryGood swimer>
でなければだめだと。
その前の火山でバテバテだったのを見られていたか、はたまた年がばれたか?
とにかく泳ぎに自信のあった一人は「エーゲ海で5かきしかできなかったと」プンプン。
気をとりなおして夕方からはバスでイアの町へ。 -
イアはフィラよりおしゃれな感じ。
ついつい覗きたくなるお店もたくさん。 -
夕食のレストラン確保しなければと。
断崖下港の<KATINA>を探しあててたどり着いた時にはヘトヘト。 -
お勧めを尋ねると奥の調理場へ。
ここから選べと言われて、スパゲティもつくという
ロブスターの蒸し焼きとオコゼのようなお魚のグリルをオーダー。 -
ロブスターとスパゲティ2人前でこの量ですから。
グリルのお魚も大きかった。
連日タベルナ料理だったので、今夜のお店選びも結構なチョイス。
ただ、この後230段を登るのかと思うと。 トホホ。 -
テーブルから見上げた、城塞。夕暮れが近づくにつれて人が沢山。
お店は入り江のなかで日没がみられないので、
食事の後場所を移動。これが功を奏してタクシーに出あったのです。
階段を下りてくるお客さん確かにいましたが、そればかりではないなと
思ってはいたのですが。
しっかりタクシーでくる人もいたのです。
イアのバス亭まで7ユーロというのでもちろんOK.
乗り込んだらフィラまで15ユーロでいくというのでこれもOK。
携帯で話ながら、運転するは、飛ばすわで怖かったですが15分足らずでホテルまで。
イアの日没をみてからの帰りのバスは混んでいるかと覚悟していたので,階段も登らずラッキーでした。 -
サントリー二最終日、夕方の飛行機でアテネに向かうので、
午前中はお土産などの
お買いもの。
ランチは教会近くの<NAUOSA>へ。
2階のテラス席というかオープン席で。
野菜のグリル。ラタトゥイユのようででもそれよりあっさりしていて
美味しかったです。 -
ここのお勧めは洋風お好み焼きとの書き込みをみた気がしましたが。
オーダー時通じずあきらめました。
でも今までどこのタベルナにもなかった<タラモサラダ>があったのでオーダー。
パンをつけるかと聞かれてYes.
このパンがすっごく美味しいのです。
もしかしてこれが評判の洋風お好み焼き?
パンだけ追加で頼みました。
サントリー二での最後の食事も大満足で夕方アテネに向かいました。
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