2010/11/02 - 2010/11/02
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murenekoさん
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アイスランド4日目(11月2日)。
・アイスランドホース乗馬体験!
・ハトルグリムスキャキャ教会!
・ライキャルブレッカでディナー♪
<アイスランド旅行記>
①「レイキャビク市内巡り」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10570209
②「ゴールデンサークル巡り!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10571004
③「吹雪のミーヴァートン・ネイチャー・バス!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10572889
④「アイスランドホース乗馬体験!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10576158
⑤「宇宙一美味しいホットドッグ!イマジン・ピース・タワー!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10577919
⑥「ブラック&ブルー。ギャオをシュノーケリング!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10579834
⑦「レイキャネス半島ツアー。ブルーラグーンで大露天風呂!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10587669
⑧「ノーザン・ライト・イン。オーロラの下で!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10589138
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
-
ホテルで朝食を済ませ、この日は「乗馬体験」。
アイスランドホースに乗馬体験が出来ると言うので申し込んだ。
一人57ユーロ。
○ishestar
http://www.ishestar.is/ -
ホテルから車で10分ほどで、乗馬場に到着。
参加者は、僕たちと乗馬経験のあるイギリス人女性一人。
開始前に、3分ほど、馬に乗っている人のビデオを見る。
ヘルメット、手袋を装着し、ムチを持って馬の前へ。
ニャンコに「ムチでぶって!」と冗談で言ったら、本当にぶたれた。
・・無知の涙。 -
ガイドさんが、僕の乗る馬を連れてきて、いよいよ、乗り方等のレクが始まるのかな、と思ったが、ガイドさんがいきなり「さ、乗って!」という。
は!?
・・どうやら、開始前に見た3分のビデオがレクチャーだったらしい。
あのビデオ、「手綱を引っ張り過ぎちゃだめ!」という映像にバツ印が付いたくらいしか乗り方に関するシーンはなかった気がするが、言われるがままに乗る。 -
アイスランドホースは胴長でずんぐりむっくりしているとはいえ、馬にまたがると景色が違う。
乗馬と言えば、これまで遊園地のメリーゴーランドの馬しか乗ったことがなかったが、こうなれば、目指すはダービー制覇。
この馬の本名は「Hogi」というらしいけれど、仮名「ディープインパクト」ということにして、「ディープ」と呼ぶ。特に乗り方のレクもないまま、ガイドさんが先頭で、「後の人、付いてきて!」と言う感じで、イギリス人女性が続く後に、ディープが着いて行く(勝手に)。 -
どうすれば、左右に曲がったり、歩を早めたり遅めたりするのか、全く聞いていなかったが、ディープは、広大な敷地をパカラン、パカラン、ゆっくりと進んでいく。
と、ガイドさんとイギリス人女性が馬の歩を早め、「ムチで軽く叩くのよ」と言われて、ムチを使ってみたが、ディープは反応しない(笑)
前の馬と距離があいた所で、ディープは「仕方ねえなぁ」と言う感じで、早足になり、前の馬に追いつく・・の繰り返し。このままじゃダービーに勝てない・・。 -
中間地点で休憩。馬の「止め方」も教えてもらっていなかった気がするけれど、手綱をちょっと引っ張ったら、ディープは自発的に止まった。
帰りのコースは駆け足のギャロップで帰る。遂にディープと僕が人馬一体になる時が来た。
しかし、スピードは、前の馬に勝手に着いて行くディープ任せ。乗っていると言うより、乗せてもらっている気も・・。 -
ディープが歩くたびに、乗っている僕のお尻がバウンバウン跳ねて痛いのと、この衝撃でズボンの裾がまくれあがってきて、メチャクチャ寒かった。ガイドさんとイギリス人女性は、バウンバウンしてなかったので、やはりコツがあるのだろう・・。
-
約90分の乗馬体験。ディープは、ガイドさんに鞍を外してもらうと、僕の御礼も聞くことなく、群れの中に帰って行った。
最後に、ディプロマ(修了証)をもらえました。 -
ホテルに戻り、この日のお昼は街歩き。
旅の間、何度も目にしてきたレイキャビクのシンボル「ハトルグリムスキャキャ教会」を見に行くことにする。
まずは、教会の前にある「Cafe Loki」でランチ♪ -
看板のLokiの「L」の文字が教会をかたどっています。オシャレ。
http://www.textil.is/ENGLISH/index.php -
ロキの入口。世界の国の言葉で「いらっしゃいませ」。
日本語は「YO KOSO」 -
ここは、なんといっても、窓から、ハトルグリムスキャキャ教会を見ながら食事が出来るのがウリ。
-
ランチマットも、春夏秋冬、朝昼夜のハトルグリムスキャキャ教会の写真。ハトルグリムスキャキャ教会好きにはたまらん。
というか、ハトルスキャスキャ、いい加減、舌噛みそうだ・・。 -
アイスランドではまったサーモントラウトの燻製に、ラムのスープ、チョコレートコーヒーを注文。
ラムのスープは、少し濃かったので、苦手な人もいるかな。 -
ハトルグリムスキャキャ教会(Hallgrímskirkja)
お腹を満たして、いよいよ、ハトルグリムスキャキャ教会へ。 -
正面のレイフ・エリクソンの銅像に挨拶。エリクソンは、コロンブスに先立ち、西暦1000年に「アメリカ大陸」に到達したとされる人物。
この銅像は、アメリカから贈られたのだそうです。 -
教会の上から、スライムがジャンプしてきました。
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スペースシャトルみたいな形の教会の中へ。天井の高い教会です。
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売店で500kr(約400円)払って、エレベーターを使って約70m上に登ることが出来ます。
売店が閉まっているときは、入場料入れボックスに500krを入れて、登るようです。なお、売店では入場チケットをもらえます。 -
上の階の窓から、レイキャビクのカラフルな家々が眺めることができて、眺望も良いです。
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チョルトニン湖方面。
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レイキャビク空港やペルトランが見えます。
ちょうど、飛行機が飛び立っていました。 -
海の方。
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時計の内側から外を覗くこともできます。
下から、時計を覗いている写真を撮ればよかった。 -
内部には、地元の子供たちが描いた教会の絵が飾られています。
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エレベーター。6人乗りで、重量制限630kg。割り算すると・・はて!?
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ハトルグリムスキャキャ教会からの景色を楽しんだ後は、街歩き。
「スシバリン」なるお寿司屋さん。タイミングが合わず、入りませんでしたが、美味しいらしいです。 -
市内中心部に向かい、郵便局で切手を買います。
2010年4月に噴火したエイヤフィヤトルヨークトル火山の火山灰を塗り込んだ切手があるそうで、記念に購入。 -
さらに、お土産屋で、エイヤフィヤトルヨークトル火山の火山灰が添付された絵はがきと、火山灰の瓶詰を購入。
これだけエイヤフィヤトルヨークトル火山の火山灰を持ち帰った人もそうそういないだろう・・。
というか、エイヤ、エイヤコラ、いい加減、舌噛みそう・・。 -
市内中心部にあるチョルトニン湖の白鳥と戯れて、そろそろ夕食へ。
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本日の夕食は「ライキャルブレッカ」。
○ライキャルブレッカ(Laekjarbrekka)
http://www.laekjarbrekka.is/index.php -
レイキャビクの老舗レストラン。
威厳のあるレストランで、たぶん、フォーマルなドレスコードがあると思われるが、ディナー時間前で客もおらず、ど普段着で入ります(^^;)
「Icelandic Langustine feast」(7900kr)のコースを2人で一つ。 -
ラングスティーヌ(テナガエビ)の料理を味わいます。このラングスティーヌの身がプリップリッでメチャ美味美味美味。
あー、もう一度行きたい・・。 -
極上の夕食を味わって、急いでホテルに戻ります。
夜は、オノヨーコの建てた「イマジン・ピースタワー」のあるヴィズエイ島へのフェリーを予約していたのだけど、ホテルに戻ると、ツアー会社から、「今日は強風だから船が出せません」という連絡が。明日に振り替えてもらい、この日も終了。
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